2005年後半の記録 2005年前半の記録 2004年後半の記録 2004年前半の記録 2003年後半の記録 2003年前半の記録
2002年の記録          

今までに行われたライブ 2006年前半(敬称略)

2006年

6月30日

20:00

3人とも上手すぎます。   トリンダージ ショーロライブ
近藤くろ(バンドリン)、稲葉光(カヴァキーニョ)、阿部浩二(7弦ギター)
Trindade、こんどうくろ、いなばひかる、あべこうじ

待望のファーストアルバム「記憶と風景」リリース

ブラジルのフラットマンドリンと言っても良いバンドリンと、サンバ、ショーロに欠かせない、ウクレレと兄弟分のカヴァキーニョ、そして、低音に一本多い7弦ギター、という弦楽器3本のユニットです。

ヨーロッパのクラッシック音楽の影響を受けつつもブラジル独自のダンサブルな要素とミックスして、19世紀終わりに確立されたインストゥルメンタル・ミュージック=ショーロ。
複弦楽器バンドリンの醸し出す、メランコリックなメロディー、サンバとも影響しあいつつ、発展したスリリングなグルーブ。
日本にも徐々に浸透しつつあるショーロをオリジナル曲も多く取りつつお届けいたします!

(田中マスターより推薦文)
これはノれます!
ブラジル音楽界でそれぞれに大活躍中のプロがブラジルの3つの異なる弦楽器を使ってのアンサンブル。サクサク感がたまりません。ショートスケールの鉄弦のきらびやかな高音のからみ合いを7弦ギターの低音がしっかり支えてバランスも安定感も抜群。スピード感がある曲が多いのですが、驚きの早弾きテクニックでサクサクとリズム感も抜群。超ハイレベルです。主なショーロのスタンダードをたっぷりと、そしてトリンダージオリジナル作品も演奏してくれます。だけど完成度高すぎて、どれがオリジナルだったのか区別付きません・・・だけどいいものは残る。彼らのオリジナルが世界のスタンダードになる日も近い!

■近藤くろ(こんどうくろ)
バンドリン奏者、当ユニットのリーダー。
ライブ、レコーディング等で活躍中。アルゼンチンタンゴのヴァイオリン奏者でもあり、バンドネオン奏者小松亮太ユニットの主要メンバー。

■稲葉光(いなばひかる)
独学で作曲を学び、88年より劇、映画音楽を製作。
97年の渡伯を期に、サンバやボサノバ等のブラジル音楽に活動の中心を移し、現在ショーロ・ユニット「トリンダージ」、「レンブランサ」でギター・カバキーニョ及び作編曲を担当する他ライブやイベント、音楽教育など多方面で活動を行っている。

■阿部浩二(あべこうじ)
12歳の時よりクラッシックギターを独学で始める。アイドルは、アンドレス・セゴヴィア。
早稲田大学のラテンアメリカ系サークルにてバーデンパウエルの音楽に出会い、一気にブラジル音楽一色の生活に。
そこで大学の先輩でもあった笹子重治らと共に、現在の編成となる前の<ショーロクラブ>に参加。
サンバ、ショーロ、ボサノヴァなどブラジル音楽系セッションギタリストとして活動中。
サンババンド<バランサ>のメンバーとして3枚のCDが出ている。

トリンダージ・ホームページアドレスは、http://www.trindade.jp/index.html

2006年

6月29日

19:30

よいお人柄が演奏に表れます。   志摩光信、桐生幸千代初出演! ギター&バイオリンライブ
しまみつのぶ、きりゅうさちよ

ドイツ帰りの若手クラシック演奏家のお2人です。

曲はブラジル風バッハ、2つのカンドンベ、アディオス・ノニーニョ、ブエノスアイレス・オラ・セロ、など南米ものを中心でやらせていただきます。
その他、G線上のアリアや、カッチーニのアベ・マリアなど分かりやすい曲も入れようかと思っています。
よろしくお願いいたします。

志摩光信 ギター
12歳よりギターをはじめる。
14歳より大沢一仁に師事。ジュニア・ギターコンクール高校生の部1位になり、師大沢一仁と共に台湾で演奏。
日本大学芸術学部音楽学科に入学し、原善信に師事。
在学中、同校定期演奏会に出演、岩永善信、イエラン・セルシェル(スウェーデン)各氏のレッスンを受ける。
その間、学生ギターコンクール大学生の部
2位、日本スペイン・ギター・コンクール入賞。
卒業後、ドイツ国立ケルン音楽大学アーヘン校に入学し、佐々木忠、ヨゼフ・エトヴェシュ
(ハンガリー)、アルバロ・ピエルリ(ウルグアイ)、トーマス・ミュラー・ぺリング(ドイツ)、アニエロ・デジデリオ(イタリア)、ティルマン・ホップシュトック、アレクサンダー・セルゲイ・ラミレス各氏に師事。
ドイツ国家演奏家資格を取得して卒業.その後、ドイツでソロやアンサンブル活動をし、
20049月に帰国。
現在日本在住、各地でソロをはじめ、フルート、ヴァイオリン、オカリナ、声楽等と様々な室内楽でも演奏活動をする傍ら、指導もしている。
HPは、
http://www2.bbweb-arena.com/shima-gt/

■桐生幸千代 バイオリン
武蔵野音楽大学を卒業し、その後、ドイツ国立ケルン音楽大学を卒業。
現在、オーケストラや室内楽などで活躍。

2006年

6月28日

19:30

ライブもライブ後も大盛り上がり!   第46回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.佐藤雅也(クラシックギター。田中マスターと同じ上田浩司氏に師事) from 横須賀
20:00-.前原克彦(ボタンアコーディオン) 
20:30-.(休憩)
21:00-.岡部浩明(アコースティックギターソロ。酔弦堀尾和孝氏の高弟) HP  mixi from 三鷹
21:30-.釜谷明也(津軽三味線&ブルースギター&フラメンコギター) mixi from 小金井
22:00-.フリーライブ(セッション等ご自由に)

1番手、佐藤さんはコンクール目指して練習十分。
2番手、前原さんは珍しいボタンアコーディオン。
3番手、岡部さんはプロを目指して上京し堀尾和孝酔弦一門の高弟として活躍中。
4番手、フリーコンサート常連の釜谷さん。今度はブルースのスライドギターにも挑戦です。もしかしたらバンジョーもやるかも。

いやいや今回もおかげさまで盛り上がりましたー。
お客様の出入りも激しく、最初から最後まで通していたお客様はまごさんだけじゃなかったかという説が・・・
佐藤君の師匠上田先生も応援に来てくれました。女の子の「ネバーエンディングストーリー」のボーカル飛び入りもありました。
前原さんのボタンアコーディオン講座は勉強になりました。後半は女の子とのダブルボタンデュオ。
(最近は「美少女」という言葉はバッシングの嵐が激しいため自粛しております)
岡部さんのハイウエイスターはテンポ一定のまま最後まで安定してきました。聞くたびに上手くなってます。
釜谷さんは限られた時間を有効に使うため、津軽三味線とフラメンコギターに絞りました。民謡師範チャンさんの歌が加わると最高ですね。
ライブ後はなぜか懐かしの歌謡曲イントロ当てで盛り上がってましたねー。
下のチラシを見て初めて来てくださったご近所さんのエリさんの飛び入り即興ピアノ&ボーカルはよかったですよー。自称「セーラー服が似合う」そうですので、ぜひナンシーデーに!(ナンシーデーって一体・・・)

2006年

6月27日

20:00

よい演奏でした。   Singo ジャパニッシュギターライブ
山口友生
初出演! ガットギターソロライブ &ジョイント
しんご、やまぐちともお

日本とスペインの音楽を融合させた「ジャパニッシュギター」をテーマに、クラスタ「シンゴデー」でもおなじみのShingo君。
硬めの音色で、軽快で、力強く、そしてしなやか。私が今まで聞いたギタリストの中でも、彼ほど左手の小指のスラーのパワーがある人は他にいません!
数多くのオリジナル曲と、耳コピを駆使し新たな角度から独自の解釈で力強く弾き伏せるクラシック曲を得意とします。

山口さんは、ボサノバ、ジャズ、ピアソラ、クラシックなど幅広いジャンルのソロギター。
柔らかく甘い音色で弾く、ピアソラの、「リベルタンゴ」「アディオスノニーノ」「ブエノスアイレスの夏」などのソロギターバージョンは、ぞくぞくするほどの演奏です。
普段はほとんどソロのライブはされていないようなので、山口さんにとっては大変珍しいソロギターライブです。ファンの皆様、この機会をお見逃しなく!!

Shingo
1979年福岡県新宮町生まれ。歩いて5分で海の素晴らしい町!
12歳からエレキギターを始める。
1994年 全国高校生音楽祭北関東代表。H&S と言うアコギデュオ。
1996年 スリランカでレゲーバンドに入団。スリランカ中をライブで回る。
1998年 スペインでフラメンコギターに出合う。Julio Vallejoに師事。
2000年 H&Sをエッフェに変え再結成。第2回ネットLIVE選手権優秀賞受賞。
2003年 ギターリスト堀尾和孝氏と出会う。運命が変わる!
2005年 ソロ&ギタリストとして活動開始! 2006年 目標年間50ステージ開始!

HPは、
http://city.dokyun.jp/DK.php/275004  mixi

■山口友生
東京生まれ。12歳の時ギターを手にする。中高生時代は典型的な「ギター少年」だった。(今も典型的な「ギター中年」ではある)
大学在学中にジョージ大塚バンドでプロ活動を開始。この頃はフュージョン全盛、私もソリッドギター+巨大エフェクター+巨大アンプを使い、大音量でやっていた。(しかし今思い出すと総計70Kg以上の機材をほとんどアシスタントもなしでよく運んでいたものだ。セッティングが終わると、すでに一仕事終了という気分だった)
1990年頃から、フルアコギターによるオーソドックスなJAZZに移行した(それ程意図的ではない、時代の流れだったかも)
1991年「ボサノバをやりたい」という気持ちから、ガットギター(ピックアップ付き)を購入。この楽器を使い始めてみると、ボサノバだけでなくジャズもクラシックもこれで弾きたくなり非常にはまる。
現在はジャズ・ボサノバ他いろいろなジャンルで、アコースティックギターを中心に活動している。
HPは、http://www.jazz-musician.jp/~yamaguchi/   mixi

2006年

6月26日

19:30

Pさん来て下さって感激です!   釜谷デー mixi
釜谷明也さんによる津軽三味線公開練習日です。ミスターKと呼んでください。
余興として(希望者がいれば)、アニメ、アイドルなどの極レアビデオ鑑賞会も開催します。
バー営業の中でのイベントです。飛び入り大歓迎。演奏カード対応。お菓子食べ放題!

2006年

6月25日

19:30

よかったです。   千葉泰子(Vo)初出演!、飯田浩史(G)初出演!ボサノバライブ
ちばやすこ、いいだひろし

スタンダードなボサノバの曲を中心にやります。
楽しいライブにしたいと思っていますので、是非遊びに来て下さいね!

■千葉泰子 
東京都出身。94日生まれ。
尚美学園卒業。
高校時代に初めてボサノバ演奏会に行ったのをきっかけに、ブラジル音楽をやりたいと思い始める。
それからナラレオン、アナカラン、ガルコスタ、ジョイス、、、多くのすばらしい歌声に出会う。
その後2005年頃よりライブ活動を始める。
スタンダードなボサノバを中心に歌います。 mixi

■飯田浩史
宮城県出身。920日生まれ。
大学時代からサンバ、ボサノバ、パゴージ、ロック等々、多くのバンドを経験し、現在も数多くのライブ活動を続ける。様々なミュージシャンと共演。
声をやさしく包んでくれるような美しいギターの音色です。

2006年

6月24日

19:30

フルートの彼女良かったですよー。   第27回クラスタ・ブラジル・セッションデー
司会進行:山崎岳一
やまざきたけかず

サンバ・ボサノバギタリストとして大活躍中の、あの山崎岳一さんの構成司会進行です。

■タイトルの通り、サンバ、ボサノバを中心にMPB、ショーロからヴィラ・ロボスまで、ブラジル音楽をみんなで演奏して楽しむイベントです。弾き語り、インストの方はもちろん、歌だけの方も歓迎いたします。(歌だけの方は、ご自分のキーに移調した楽譜を持参していただけると助かります。楽譜は無いけどこの曲が歌いたい、という方は、山崎にご相談ください。可能な限り対処させて頂きます。)

■アコースティック・ライブ専門の小さなお店ですので、エレキギターなどの電気楽器は禁止(エレアコはOK)。ドラムセットはありません。パーカッション類の持参は大歓迎です。ギターはお店にありますので、ギターの方は手ぶらで来ても大丈夫。ピアノはアップライトですが、生ピアノがあります。

■楽曲はブラジル音楽、およびブラジル音楽に類する楽曲に限ります。どこまでを“類する”とするかは各人の判断にお任せしますが、なんでもアリのイベントではありませんので、ご理解いただけたらと思います。

■もちろん聴くだけでもOK!

■ブラジル音楽好きが気楽に集まってワイワイ楽しくやれる場にしたいと思っています。みなさんの参加をお待ちしております!

レポートは山崎さんのブログにアップされます。

2006年

6月23日

19:30

女子高生初参加   第26回ナンシーデー(クラスタ・ピアノフリーコンサート)
なんしーかざまつり

クラスタの隠れ名物イベント。クラスタ・ピアノ・フリーコンサートです。
世界平和を願うナンシーファミリーの日です。
いや〜、今回のナンシーでは過去最高の盛り上がりじゃなかったでしょうか。
なんちゃって女子高生コスプレのいてこさん最高でした。萌え萌えすぎてかなりやばかったです。
このHP内のどこかに、いてこさんのかわいい写真(当たり障りの無いもの)へのリンクがありますので探してみてください。
店に来てから着替えたのに、帰りはそのままの格好で電車に乗って帰りました。酔っ払い女子高生と間違えられて警察に捕まりませんでしたかー。

今回の曲目一覧です。

ナンシー風祭さん(Pf,Vo) オールオブミー、ミスティ、あなたの燃える手で、枯葉、A列車で行こう、他
スィーティ平さん(Pf,Vo,G) スティービーワンダー、ビリージョエル、他
いてこさん(Vo,G) イパネマの娘、秘密のアッコちゃん、アルプスの少女ハイジ、その他いっぱい
ハリー江上さん(リコーダー) パッフェルベルのカノン、他
斎藤さん(G) ベンチャーズ、陽水、他
釜谷さん(津軽三味線/G) 津軽じょんがら、黒田節、津軽盆歌/ブレリア、他
リコちゃん(Pf) ショパンエチュードop10-3、op10-4、他
ミナちゃん(Pf) 歌の翼に、バロックダンス(連弾)、他
猫垣さん(Pf) いてこさんの伴奏、セッション、ソロ、他
いておさん(フルート、ソプラノサックス) セッション
釜谷さん(津軽三味線)+猫垣さん(Pf)+いておさん(フルート、サックス)+平さん(G) 津軽三味線カルテット
以上、ノートに書いてあった分のみ。(実際はこの倍くらい)

来月も盛り上がりましょう!

2006年

6月22日

19:30

管楽器6種類使い分け!   下羽南(オーボエ)初出演!、片山未来(ピアノ)初出演!風笛ライブ
しもばみなみ、かたやまみき

「風笛(あすかのテーマ)」(大島ミチル作曲)は私の大好きな曲です。
学生時代から細々とクラシックギターを弾いていた私が5年前に「G線上のアリア」が弾きたくてその曲が載っている楽譜を買って付録の模範演奏CDをかけた1曲目が、この「風笛(あすかのテーマ)」でした。
江部賢一さん編曲の、その美しい曲を聴いて「ギターソロにこんな世界があったのか」とものすごい衝撃を受けました。
この曲が「ギターソロのライブが出来る店を作ろう」と思った原点、いわばクラスタの原点です。
私は勝手にクラスタのテーマ曲にしていてこの曲だけはいつでも弾けるように練習を続けています。

このライブでは、原曲と同じオーボエで、生で目の前で聴けるのです!
クラスタにとって記念すべきライブになると思います。

皆さんこのライブはどうか見逃さないで下さい。
皆様のお越しを心からお待ちしております。(以上田中マスターより大推薦文)
♪ ♪ ♪

初登場させていただくオーボエのMINAMIです。
クラスタにふさわしい「風笛スペシャルバージョン」考えました!
楽器も何種類かやる予定です。
ぜひ足をお運びください。よろしくお願いします。

■下羽南(オーボエ)
オーボエを似鳥健彦氏に師事。第8回国際芸術連盟新人オーディションに合格、同推薦コンサートに出演。第8回全日本ソリストコンテスト入選。
1999
年よりG.シュマルフス、河野 剛の各氏に師事。 H.シェレンベルガー、I.ゴリツキー、C.ハルトマン、M.ジェイクスのマスタークラス受講。
これまでにソリストとして、V=ウィリアムス、フランセ、マルチェロ他のオーボエ協奏曲をオーケストラと共演している。
2005年にはガリマテアス・ムジクムと共に長生淳作曲のオーボエ協奏曲『満庭の秋』を委嘱初演。
2001
年より八ヶ岳で定期的にサロンコンサートを開催。
オーケストラ、室内楽、ソロでの活動や各施設でのボランティア演奏、オーボエではめずらしい路上ライブも積極的に行う。必要とあらばファゴット、サックス、クラリネット、フルート、リコーダーも吹く。
下羽南HPは、http://projectm.gozaru.jp/

■片山未来(ピアノ)
4才でピアノを始める。
9才の時初めて作曲。
めちゃくちゃな曲だったにもかかわらず、その時の先生の考えで、ありのままの形で発表。その後の音楽スタイルに多大な影響を及ぼす事になる。
17才、クラシックピアノから離れ、さまざまなジャンルのピアノを独学で始める。
18才 音楽専門学校入学。2年間バンドのサポートをはじめ、『自由な歌とピアノを。』をテーマに自らのバンドを結成。
20才〜現在 自らのバンド活動他、ライブサポート等で活動中。

2006年

6月21日

19:30

初めてご両親が見に来られました。   倉田典明 ピアノソロライブ
くらたのりあき

毎回季節に合わせたテーマに沿ってポピュラー、クラシック、オリジナル等幅広いレパートリーで楽しませてくれる倉田さんのピアノソロライブです。さて今回のテーマは?

今月のライブはこんな感じです。
 
 1st Stage 雨はお嫌いですか?
 2nd Stage でもやっぱり晴れが好き

 ※オリジナル新曲発表!

 今年で3回目となった6月恒例のこのテーマ。
 昨年よりもさらに徹底してテーマに沿った選曲にする予定です。

 演奏予定曲目
 1st Stage
 
「雨の日と月曜日は」、「雨の庭」(ドビュッシー)、
 「雨」(オリジナル)他 オリジナル新曲の発表もあります。
 2nd Stage
 
「朝日のようにさわやかに」、「明るい表通りで」、
 「サンシャイン」、「星影のステラ」他

ぜひお誘い合わせの上ご来店下さい。お待ちしております。

◆倉田さんのレッスン情報
銀座山野楽器が運営する、「山野ミュージックサロン吉祥寺」です。
スゴイです。なにしろ施設が素晴らしいです。P.A.、照明完備のイベントスペースや、おしぼりやコーヒーが無料で利用できる待合スペースなど、かなり高級感あふれる空間です。
私のレッスンを受けてみたい方はぜひ…。
詳細はこちら。http://www.yamano-music.co.jp/docs/school/shop/kichijoji.html

■倉田典明プロフィール
3歳よりピアノを始める。
高校からトロンボーンを始め、間もなく地元の市民オーケストラ:麻生フィルハーモニー管弦楽団に入団。
高校時代はトロンボーンをN響バストロンボーン奏者:秋山鴻市氏に師事。
後に独学で管弦楽法等を学び、麻生フィルのための編曲を数多く行う。
91年、大学の工学部を卒業し某メーカーに技術者として入社するも、2000年、念願の地ボストンを訪れたことを機に音楽家への転進を決意。
2002年よりヤマハポピュラーミュージックスクール、ポピュラーピアノ科講師となる。
2004
年からは、N響首席オーボエ奏者:茂木大輔氏の室内楽活動に編曲を提供するなどアレンジャーとしての活動も始め、
20053月には茂木氏が主催する三鷹風のホールでのコンサートシリーズ「茂木隊長と音楽の森探検隊」第6回のために「ラプソディ・ イン・ブルー」(ピアノ:山下洋輔)の編曲を提供し、高い評価を得た。
また、同年10月には関西フィルハーモニー管弦楽団の映画音楽コンサートで3曲の編曲を担当し、好評を博した。

2006円

6月20日

20:00

面白いと思います。   川上静恵(Vo)初出演!、磯部ヒデキ(Wb)、重久義明(Pf)初出演!ジャズライブ
かわかみしずえ、いそべひでき、しげひさよしあき

ジャズ、ボサノバをスイートに歌う、 独自の世界観を持ったヴォーカル、 川上静恵がクラスタに初登場です。
ベテランのピアニスト重久義明氏と磯部ヒデキ氏の強力なサポートを得て、ステキな夜をお送りいたします。

■川上静恵(ボーカル)
小学生のころから、洋楽、洋画鑑賞を趣味とする。
中学生のころから、英語に興味を持ち出す。
関東国際高校外国語科英語コース、中央大学文学部文学科英米文学専攻、を卒業。
大学在学中は、バンドで様々なジャンルの曲を歌いつつ、某音楽事務所に所属し、ポップス系ボーカリストとして活動するが、現在は、敬愛するジャズ、ボサノバを歌うシンガーとして、都内や横浜のライブハウスを中心に活躍中。
川上静恵HPは、http://shizue.blog28.fc2.com/  mixi

■磯部ヒデキ(ウッドベース)
明治大学の2つのビッグバンド、New Wave Jazz Orchestra,及びBig Sounds Society Orchestraでジャズベースのキャリアをスタート。
大学卒業後コントラバスの基本的奏法に関してクラシック、ジャズの両面において鈴木淳氏に師事。
またジャズの発展的奏法を池田芳夫氏に師事。ジャズを中心として都内近郊、横浜でライブ活動中。
影響を受けた音楽家:マイルス・デイビス チャーリー・ヘイデン  ビル・エバンス 等々。
マーク・ジョンソン、スコット ファラロ等、ビル・エバンストリオの歴代のベーシストから多大なる影響を受けている。
磯部ヒデキHPは、http://www1.ttcn.ne.jp/~isoboo/

■重久義明(ピアノ)
1954.10.03山口県宇部市生まれ。
千葉県立千葉高校卒業。
日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科中退。
アン・ミュージック・スクールにて佐藤允彦氏にジャズ・ピアノ、アレンジを師事する。
1975年頃よりジャズ・ピアニストとしてライヴ活動を開始し、その後はPopsの分野でキーボーディスト、アレンジャーとして活動する。
プロデュース、スタジオワーク、
CM制作をするかたわら幅広いジャンルでアーティスト活動を続けている。
また作曲家としても
『思い出を思いださないように』 南野陽子

『ここに居るから』 楠瀬誠志朗  
『観覧車』 清水綾子
『お散歩』 『ずっと待っていたコト』 野沢知子 
『ワスレナグサ』 
Hillone 
等、多数。

2001.12
にはソロ・アルバム『Night Music』を発表し、ポップスの感性と、ジャズのテイストをミックスしたアレンジとヴォーカルが好評。

Recording/Live Artists  
安部泰宏/稲垣潤一/佐藤隆/南野陽子   岡村孝子/西城秀樹/松田樹利亜   楠瀬誠志郎/斉藤和義/清水綾子/川村かおり   松尾一彦(オフコース)/障子久美   財津和夫(チューリップ)/中島ちあき   タケカワユキヒデ/マリーン/マルタ/ いずみたく   久保田早紀/渡辺真知子/ 斉藤さおり/成田路美   ドッグ・ファイト/小堺一機/金子美香/高橋真梨子   山梨僚平/福島高博/中原理恵   Everything She Wants/トラや帽子店/クニ河内   日向薫/青い鳥/磯部恭子/三宅純   島田和夫(憂歌団) とみたゆう子/MIE(ピンクレディ)   野沢知子/DJ KOUTAROU.A /Hillone ・・e.t.c.多数 
重久義明HPは、http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-shigehisa/

2006年

6月19日

19:30

バーデンイパネマ挑戦中。   シンゴデー!
堀尾和孝道場門下生。自称「ジャパニッシュギター」、shingo君のギター演奏です。 mixi
しなやかでなめらかでそれでいて力強い。スーパーテクニックでどんな曲でもすぐにマスターしてしまいます。
毎回必ず新曲が増えていくのが楽しみ。
最近はクラシックの難曲と言われる曲にも挑戦中。音源と楽譜があればわずか数時間でどんな曲も弾いてしまう脅威の即応力には脱帽です。
バー営業の中でのイベントです。飛び入り大歓迎。演奏カード対応。お菓子食べ放題!

2006年

6月18日

19:00

雨&W杯日本戦にもかかわらず満員御礼ありがとうございます。   第46回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回演奏者は15人。初参加者はお2人で今回もさまざまなジャンルの演奏で盛りあがりました。
今回はナイロン弦8.5名、鉄弦6名。津軽三味線0.5名。

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(初)は今回初参加
三鷹まご工房さん 三鷹(S) おやすみ漣君、セブンブリッジ、グリズリーベアー、サティスファイ、ミシシッピブルース
なおこさん 柏(S) 風の通り道
大谷さん 相模原(N) ショーロスNo1番(ビラロボス)、もしも彼女がたずねたら(レイス)、学興の時or94、No3.(シューベルト)
木村さん 玉川学園(サイレントN)(初) 前奏曲第一番&第五番(ヴィラロボス)、大聖堂(バリオス)
船渡川さん 羽村(N) 目覚めよと呼ぶ声あり(バッハ)、舟歌(コスト)、タンゴNo3(フュレール)
村上さん 町田(S) マリアエレナ、片想い、8月のある日
桐原さん 横浜(サイレントN) 越楽天、涙そうそう、ひる下がり
青山さん 小平(S) なぐさめ、アルハンブラ、カバディーナ
後藤さん 千駄木(N) 愛の歌(メルツ)、エンディチャオレムス、アラビア風奇想曲
谷津さん 国分寺(N)(初) 鉄道員、ベートーベンの月光
松田さん 所沢(N) ソレア、11月のある日、ブレリア、アルハンブラの思いで
ももこさん 雑司が谷(N) きらきら星、ともしび、スマイル
釜谷さん 小金井(津軽三味線/N) 黒田節、六段/シギリージャ、ソレアレス
西村さん 小金井(S) ハイウエイスター(途中まで)、デイトリッパー、レディマドンナ、出航
岡部さん 三鷹(S) インマイライフ、リトルウイング、ハイウエイスター

以上です。

サッカーW杯日本vsクロアチア戦&雨だったのにもかかわらず満員!ありがとうございます!!
ももこさんの音はやっぱり美しいですねー。
ももこさんも敷居を上げている一人ですよ。
あの美しい音色はプロでもなかなか出せません。

今回は岩舘さんが指の負傷で残念ながら演奏途中で棄権。はやく良くなってくださいね。
また、初参加予定だった関口さんは極度の緊張のあまり出番直前で帰られてしまい残念。せっかく今日のために練習して来られたんでしょうから、今回出たくても出られなかった人のためにも弾いていってほしかったなー。

次回、第46回クラスタ・フリーコンサートは7/16(日)です。
また7/12(水)には「第17回クラスタ・飛び入りフリーコンサート」も行ないます。手ぶらでいきり来ても必ず弾けるこちらもぜひご利用ください。

ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!!

2006年

6月17日

19:30

お2人とも面白い!   今津未央、森田茂初出演! クラシックギターライブ
いまづみお、もりたしげる

デュオ・ササイでご出演いただいた今津未央さんと、中国で活躍中の森田茂さんによるクラシックギターライブです。
未央さんはクラシックギター界では1,2を争う美人ギタリストです!

プログラム予定曲

中世風小組曲(F.P.ドゥミャ)
センテナリオ通り・木陰にて(M.D.プホール)
前奏曲“あしたてんきにな〜れ”〜げんこつやまのパッサカリア(藤井敬吾)
マイクロ・ジャズ(C. ノートン)
ソナタ ニ長調(シャイトラー)

■森田茂プロフィール
1967
    ギターを始め小宅庄司(松田晃門下)本間良博、坂中浩治、各氏師事する。
1971    ベルギー国際コンクールにて、弦楽器部門でギターとしては初めてファイナリストを努める。
1989    エドワルドフェルナンデス、葉登民氏、藤井敬吾氏、デビット・ラッセル氏などの協力のもと演奏に広がりが生まれる。
1990    中国と日本で、演奏・講師活動に多忙な日々を送る。
1993    南京芸術大学器楽系ギター講師として学生の指導に当たる。
1994    南京芸術大学副教授の作曲家建元氏より作品の献呈を受ける。
1995    中国の主要都市にてコンサートツアーを実施。
1997    上海市松江区人大常委員会にて講演と演奏を行う。
1999    日本人として、またギターリストとして初めて上海音楽庁にてソロコンサートを行う。
2000
    国際芸術連盟会員(演奏家部門)に選出される。
2000    上海電視台 音楽番組に度々出演する。
2001    上海音楽庁にて藤井敬吾氏と二重奏のコンサート開催。大好評を博す。この年より、上海音楽院フルート科教授の撲美香氏との二重奏をスタートさせる。ヤマハ楽器主催の音楽フェステバルや花園飯店での定期コンサート等のファイナリストを務める。
2002
    日本人として初めて上海大劇院にてコンサートを受け持つ。 上海大学教授・音楽家また上海交響楽団指揮者としても有名な曹鵬氏より絶賛を博す。
2005    ソロ演奏の他、室内楽に重点をおき日本と中国で活躍中.
2006
    日本演奏家協会会員・上海国際ギター連盟主席理事・上海音楽院 現代音楽系客員講師。
森田茂HPは、http://shigeru-m.com/index/index.html

■今津未央プロフィール
ギターを稲岡満男に師事。
1988年度全日本ギターコンクール重奏部門銅賞、2001年度山陰ギターコンクールアンサンブル部門第2位。
大阪のギターランドにてギター講師を務める。その後東京に移り、アウラ音楽院(秋葉原校)講師に就任。
今津未央HPは、http://hw001.gate01.com/mio-imz/index.html

2006年

6月16日

19:30

感動した!   山本実樹子(ピアノ)初出演!、山下美音理(バイオリン)初出演!クラシックライブ
やまもとみきこ、やましたみねり

CD絵本「レオちゃんとかみさまからのプレゼント」出版感謝ライブコンサート

ヴァイオリンの山下美音理とピアノの山本実樹子がお贈りする心がなごむ一夜です。
弾きながら6つの声でセリフを演じ分けるという超絶技巧をしてしまう名作「レオちゃんとかみさまからのプレゼント」。これはなんとも美しい11曲のオリジナル曲とともにお楽しみいただきます。
また、ヴァイオリンならでは、ピアノならではの名曲も数々ご用意していますので、ぜひぜひ聴きにいらして下さい!

曲目
「レオちゃんとかみさまからのプレゼント」(やまけん)

愛の悲しみ
愛の喜び
美しきロスマリン(クライスラー)
ラ・カンパネラ(リスト)
ラプソディーインブルー(ガーシュウィン)他

『レオちゃんとかみさまのプレゼント』について
レオちゃんとかみさまのプレゼントには
 ヴァイオリンとピアノとお話でつづる11曲の素敵な曲があります。

1、『かみさまのお告げ』
 今まさに息をひきとるおじいさんに、かみさまはお告げをしています。
2、『かみさまのまちがい』
 なぜかそのお告げはなんだか間違えた方に行ってしまい、
 悲劇的な状況に・・・!
3、『ネコちゃんみーっけ』
 とてもわくわくするスキップのリズムと中間部の優しさが楽しい曲。
4、『ママとおんなのこ』
 必死のおんなのこがいじらしいのです。
5、『ままありがとう』
 たくさんセリフと音楽が重なっていて演奏じたいはとても難しいものの、 メロディーもハーモニーも、とてもとても美しくて大好きです。そして、セリフと音楽がかぶっているのも、お話と音楽の流れ上、感動的&効果的なのです。
6、『レオのおさんぽ』
 レオちゃんはぽんたくんに出会います。
 おさんぽ部分の音楽も、出会って恥ずかしがりながらどきどきしている場面の音楽も本当に可愛いのです。これもけっこうセリフと音楽がかぶっております。それがまたかわゆい1曲です。
7
、『レオの運動会』
レオちゃんとぽんたくんの楽しいどたばたかけっこです。ところが、さあ大変!!ママがかんかんになって怒っています!!今度は一転、「がみがみ」が曲になるとこんなふうです・・!
8
、『心地よいママのおこごと』
さてさて、これは??
9
、『ネコキック』
レオはぽんたくんにいろんなことを教えてもらいます。
そのひとつがネコキック!!
10
、『クリスマス』
しみじみとした名曲です。特別な場面です。
11
、『かみさまのプレゼント』
終曲。かみさまのプレゼントが届きます。それっていったいなんでしょうか?

■山本実樹子 やまもとみきこ(ピアノ・ナレーション)
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、米国ワシントン州立大学大学院に留学。 大学在学中に園田高弘ピアノコンクールで優勝し、園田高弘賞を受賞。
現在はリサイタル、オーケストラのソリスト、国内外の演奏家との共演、多数のCD録音、執筆など、幅広く活動中。 また、芝居の脚本、演出を手がけるなど、その活動の場を多方面に広げている。
200回に及ぶ「親と子のピアノ名曲コンサート」を行う他、オリジナル企画でのリサイタル 「トークとピアノでコンサート」の活動の中から生まれた「物語仕立てによる組曲」が、自身の絵と文、演奏による 絵本つきCD『陽だまりの中の記憶』(ベルガマスク組曲・子供の情景他)として2004年に発売され好評につき増刷。
ピアノを江藤美枝子、末永博子、武田三紀代、故・井上直幸、 故・井口基成、故・タチアナ・ニコラーエワ、故・井口秋子、故・富本陶、ロビン・マッケイブ、故・ 園田高弘の各氏に、室内楽を堀正文、岩崎淑、小出信也、小林道夫の各氏に師事。2004年4月より聖徳大学非常勤講師を勤める。 2004年 9月、チェコ、ドイツ、イギリス、スコットランド、アイルランドへの コンサートツアーでは 、16回のリサイタルで好評を博す。 2005年8月にはソロCD「情熱の運命ー愛のリスト」(巡礼の年第一年スイス他)が
ALM
レコードよりリリース。
山本実樹子オフィシャルサイト 
http://www.mikiko-yamamoto.com/   mixi

■山下美音理 やましたみねり(ヴァイオリン) (本名だそうです!)
セントルイス音楽院を経て、オーベリン大学音楽院アーティスト・ディプロマ科卒業。1990年アーティスト・フェローシップ・プログラムに選ばれコンサートに出演。同年ミッドアメリカコンクール入選。'92年度ルイスアンドアネットコフマン賞受賞。1995年セントルイスカーマギル室内オーケストラと共演。1997年より東京にてリサイタルを開催。
1999年イタリア,コルベッタ市のコンサートシリーズに招かれリサイタルを開催。カナダ,オランダ,イタリア,イギリス各国の国際音楽祭に参加。イタリアのレッジューノ国際音楽祭ではリサイタルを行い、カサルマッジョーレ国際音楽祭にはアシスタントとして参加。
2003年NHK教育テレビ「まちかどド・レ・ミ」ニューイヤーコンサート、NHKスタジオパークロビーコンサートに出演。同年アプリコシンフォニーオーケストラと共演。現在、作曲家兼チェリストの弟と共に"Pacific Modern"を結成し、編成によってゲストを迎え演奏活動を行っている。20054月より財団法人大田区文化振興協会主催オーケストラワークショップの講師を勤める。美しい音色と暖かく緻密な演奏は、定評がある。山本実樹子とのデュオは、10代の頃から断続的に続き、カナダ、アメリカ、東京、長野県各地、
九州でも好評を博している。
パシフィックモダーンHP  http://www.pacificmodern.net/

2006年

6月15日

19:30

いつも楽しいライブです。   富川勝智 クラシックギターライブ
とみかわまさとも

クラシックギターの演奏を気軽に楽しんでもらおうと精力的に活動されている本格派若手の富川さん。
月刊「現代ギター」誌ではここ数年に渡り連載記事を執筆掲載されているのでご存知の人も多いかと思います。
クラシックの演奏会らしからぬとてもほのぼのとした雰囲気の楽しいライブが人気です。
超名器アルカンヘルの自信の音色をぜひ!

富川さんはクラスタ以外のライブハウスにも出演されるなど、積極的なライブ活動をされています。
これだけやっているとレパートリーも増えいつでも弾ける曲というのもかなり多いみたいです。
普通、クラシックギタリストが演奏会をする時は、半年から1年かけて準備をし、あらかじめ演奏曲目を発表しておくのが普通ですが、富川さんの場合当日まで何を弾くか決めてないそうです。しかも当日リクエストOKというこれまたクラシック業界の常識では考えられないこともやってのけます。
常識はずれと言えば、富川さんはライブ当日店に来てから本番30分前に弦を交換します。クラシックギター界の常識からしたらかなりヒーです。しかし富川流秘奥義直前弦交換技を使えば大丈夫。早めにお店にお越しいただければ弦交換の現場を見学できます。でも普通の人は真似しない方がいいです。
富川さんはタレガ、トローバ、ソル、ヴィラロボスなど、今の若いクラシックギタリストはまずCDに収録しないような、往年の名曲を得意としています。これがまた逆に新鮮味があると同時に安心感もあるのです。
クラシックの演奏会なのにいつも和やかで、だけどギターについての理論的でためになるお話もあるし、ライブの後には超名器アルカンヘル(高級車が一台買える!)を気軽にお客様に弾かせてくれたりする太っ腹です。
彼こそクラシックギターの普及に努める真の伝道者と言えるでしょう!

■富川勝智プロフィール
クラシックギターを手塚健旨、井上幸治、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。
1996年より4年間スペイン留学、バルセロナ・ルティエール音楽院にて学ぶ。
第19回G・L・C学生ギターコンクール大学生の部優勝。
99年ラルジャウ音楽コンクール(Concurs Obert d' Interpretacio Musical)独奏楽器部門入賞。
99年第2回バルセロナ青年音楽祭コンクール(II Festival de Musicos Jovenes Barcelona)ギター部門優勝。
第45回九州ギター音楽コンクール次席入賞。
現在、渋谷にて「富川ギター教室」を主宰し、現代ギター学院などの講師もつとめる。
演奏活動も精力的に行っており、ソロはもちろん、フルート奏者山下兼司氏とのデュオなども行っている。

富川勝智HPは、http://guitar.sakura.ne.jp/

2006年

6月14日

19:30

全体的にレベルが高い!   第17回クラスタ・とびいりフリーコンサート

毎月第2水曜日は「当日飛び入りだけのフリーコンサート」開催!

今回演奏者は9人でした。ありがとうございました。

今回の演奏者(3巡しましたが全部まとめてあります)
高橋さん 東村山(N) マドレ、フェリス、小麦畑、アペロ、恋に違いない、コンソラソン、イパネマの娘、ラインパルシータ、エストレリータ
田中さん 横浜(S) アンジー、イエスタデイ、ザハーミット、プレインソング、イエスタデイワンスモア、AREA51
鈴木さん 青葉台(N) キューバの子守唄、エンターテイナー、春の息吹き、オリジナルラグズ、ロンドアウサンバ
八木澤さん東大和(N) アルハンブラの想い出、アストリアス、なめし皮のタンゴ
竹ノ内さん川崎(S) Departure、約束
松田さん 所沢(N) タンギージョ、グアヒーラ、枯葉、11月のある日、アルハンブラの思いで、パッフェルベルのカノン、グアヒーラ
釜谷さん 小金井(津軽三味線/N) 黒田節、旧節津軽じょんがら、曲弾き津軽じょんがら、津軽タント節、六段、秋田荷方節、とらじょ様/ソレアレス、ルンバ、ファルーカ、ブレリアス
森さん  府中(S/N) ザクラップ、ヒアゼアアンドエブリホエア/ワンノートサンバ、ムードフォーアデイ、ブーレ
右近さん 上石神井(N) ラバローサ(アレグリアス)、タラントス、ブレリアス
高橋さん&八木澤さん ロンド(カルリ)、コーヒールンバ

今回も久しぶりの人、新しい人の参加もあり盛り上がりました。
次回の「クラスタ・とびいりフリーコンサート」は7/12(水)です。
皆さんどんどん弾きに来てくださいねー。

2006年

6月13日

19:30

モモ&グレープス   関口祐二 超絶・ジャズソロギターライブ
せきぐちゆうじ

「ギター界のバド・パウエル」(byオリオン星人)(※バーデン・パウエルではありません)

ニューギター「アントニオ・マリン」激鳴りです。完全生音でお楽しみください!

関口さんのスタイルは、ソロギターのある種究極形と言っても過言ではないでしょう。
関口さんは、今はやりの、タッピング、ヒッティング、ハーモニックスなどの派手な奏法を使う人ではありません。チューニングもレギュラーのみ。
スタイルとしてはむしろオーソドックスの中でやってることが究極超絶技巧を極めているのです。
それは誰にも真似出来ないギターの究極奥義。
通には分かる。
それは、2003年モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト最優秀賞という実績が証明しています。
百聞は一見にしかず。
などと書くととにかく早弾きだけの人みたいに思われちゃうかもしれませんが、味のあるスローなバラードも得意なんですよ、
究極の超絶テクニックをぜひその目でご確認下さい。
かっこいいプレイには演奏中でもバシバシ拍手入れちゃってください!
謙虚でまじめな人柄ということもあり着実に固定ファンが増えてきています。皆さん見に来てくださいねー。
キングレコード系列から大好評販売中の「メロディーズオブラブ」も買えますよ!
年内に待望のセカンドアルバムリリース予定!
アルバムに収録予定の新曲も毎回どんどん増えています。皆さんの声もニューCDに反映されます!

関口さんは教則本をたくさん出されています。関口さんの本で勉強中の人もライブ後直接ワンポイントレッスンを受けられますよ!

ライブ中にどんどん声援を送ってください!お客様が乗ってくればくるほど関口さんも絶好調になります。

■関口祐二
アコースティックソロギターパフォーマンス、ジャズコンボ、ロック系のサポートなどの演奏をしています。小学生の頃から、独学でギター始め、後に宮之上貴昭氏に師事。教則本、ソロギターアレンジのCD−BOOK、ウクレレ曲集などの出版物があります。ヤマハPMS及びTWOFISHFARMとして、レッスンをしています。専門はジャズです。
モリダイラ楽器フィンガーピッキングコンテストにおいて、2002年チャレンジ賞(3位)及びアコースティックギターマガジン賞、2003年最優秀賞及びオリジナルアレンジ賞受賞。
HPは、http://members.goo.ne.jp/home/yuji-twofish   mixi

2006年

6月12日

19:30

ガンバレニッポン!   なおこデー(佐藤奈保子ギター公開練習日) mixi
理想的な鉄弦の音色を奏でるなおこさんの公開練習日です。
1年後には通常の10年分上手くなっているはず。みんなで応援しましょう。
公開練習は人に見られながらプレッシャーに耐えながら弾く練習ですのでお客さんは多ければ多いほど効果的ですので皆さん見に来て下さいねー!
バー営業の中でのイベントです。飛び入り大歓迎。演奏カード対応。お菓子食べ放題!

2006年

6月11日

19:30

1〜6月までの新曲一気公開!   堀尾和孝 アコギ一本勝負! with 加藤華子(パーカッション)
ほりおかずたか、かとうはなこ

異常に面白すぎる!!常に前回パワーTHE・アコギエンターテイナー!

ビートルズからレゲェ、ジミヘンから与作までどんな曲でもギター1本で弾いてしまう!ライブ会場は、いつもお祭り騒ぎ!これぞアコースティックギターエンターテイメント!!!
年間200本以上のライブをこなしながら常にフルパワー全開!恐るべきハーフセンチュリー。若者よりも若い!
ハイウエイスター、ホテルカリフォルニア、バーン、レディマドンナ、ダイヤモンドヘッド、キャラバンなどのノリノリの「一人ぼっちシリーズ」が大好評!
毎回毎回新ネタが増えて、エリッククラプトン、アースウインドアンドファイヤー、さらにはピアソラまで堀尾さんにアレンジ不可能な曲はありません!
ベース・ドラム・リズムギター・リードギターの全てを1人でやってしまいます。
並のコピーバンドよりも堀尾さんのソロの演奏の方が上手いとの評価を多数のロックファンから得ています。絶対世界でも通用します!
またそれだけではなく、自作のしっとりしたバラード曲も多く、幅広い音楽性が魅力です。
一度見てしまうと誰でも他人に宣伝したくてたまらなくなる、とにかくすごい、他にこんなのやってる人いないよっていうライブです!
リピーターが多いのがエンターテイメント性の高さを証明しています。まだ見たことのない人は一度ぜひいらして下さい!にかくテンション高くてすごく楽しめるライブです。絶対はまります。驚きます。笑えます!
プロのチンドン屋さんとしても活躍している加藤華子さんの迫力のパーカッションでノリノリ度倍増。堀尾さんとの、ボケ&ツッコミ漫才トークも楽しめます!

■堀尾和孝
東邦音楽大学ではアコースティックギター科を担当。
作編曲家としても、丸井、ダイハツ、JR東海のCMの他、数多くの映画、TV番組の音楽を担当。
TBSの子供向け番組「じゃんけんキッズ」ではテーマ曲をはじめ10曲以上を作編曲、ボーカルも担当しています。
HPは、http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2205/  mixi

2006年

6月10日

19:30

新境地です。   山本のりこ(Vo,g) ボサノバライブ
やまもとのりこ

2月以来の久々ののりこさんのクラスタライブです!ミナサンマッテマスヨー!

日本を代表する女性ボサノバシンガー山本のりこさん。
素敵な歌声とナチュラルなギターのアンサンブルで、いつも幸せの空間に包まれるのりこさんのライブ。
ボサノバスタンダードはもちろん、ポルトガル語で自ら作詞し作曲したオリジナルボサノバ作品もたくさんあります。普通に聞いていたらどれがカバーでどれがオリジナルなのか分からないほど完成度が高いです。
彼女の歌を聴かずして日本のボサノバ界は語れません!
1stCD「カロール」、2ndCD「草の指輪」と、のりこさんが所属するショーロユニット「ホーザホーシャ」から「ノッソショーロの3枚のCDをリリースし絶賛発売中。
そして3月には3rdアルバム「ビタースィート」をリリース。
会場で買ってサインをもらいましょう!

■山本のりこ
兵庫県宝塚市出身。 ボーカリスト、ギタリスト、ソングライター。
5才からクラシックピアノを習い、音楽の基礎を身につける。10代はもっぱら歌謡曲や洋楽のコピーに明け暮れる。
建築を志し、神戸大学工学部へ入学。在学中にギタリスト菅原まりもと出会い、ボーカルを担当。カントリー、ブルースなどに影響をうけたオリジナル・ソングを歌い、ラテン語圏の音楽にも次第に傾倒。ステージ活動を始める。1990年代よりブラジル音楽に深くのめり込み、ボサノヴァ、サンバを演奏するようになる。
1995年上京。中村善郎氏のギターレッスンを体験したことをきっかけに、初めてギターを手にし、弾き語りスタイルで演奏をはじめる。高田馬場「コルコヴァード」など都内ライブハウスに出演。
2002年10月、自身のレーベルによる1stソロアルバム「CALOR(カロール)」を発表。自然体の弾き語りを前面に打ち出したサウンド創りと表情豊かなソングライティングにより、ボサノヴァにとどまらない音楽性の広さを感じさせる作品となった。多くのリスナーや音楽関係者から高い評価を得る。
2004年5月、セカンドアルバム「ANEL DE CAPIM(草の指輪)」をリリース。HMVラテンチャートでは邦人で数少ないチャートインを果たし、J-WAVE主催の2004年ブラジルディスク大賞では17位入賞した
現在、多くのライブやイベントに出演し活躍中。素朴なソロ・コンサートからバンド編成まで、演奏スタイルにかかわらず一貫した心象世界を表現する。そのストイックでいながら温かい声により、聴くものは一瞬にして奥深い空間へいざなわれる。
HPは、http://www.noriko-yamamoto.com/

2006年

6月9日

20:00

美しいです。   スコイズミ(須古典明&小泉清人)
魅惑のジャズギターデュオライブ

すこいずみ、すこのりあき、こいずみきよひと

変弦自在のベテランジャズギタリストのお2人、須古典明さんと小泉清人さんのスーパーデュオ「スコイズミ」。
毎回弾く曲も決めずにぶっつけ本番で息がぴったり合った見事な演奏を聴かせてくれます。
この2人の演奏は、どちらがリードでどちらがバッキングといった明確な区別のつかないもので、ツインリードといってもいいくらい。
お互いにアドリブで会話しているような感じでまさに自由自在なジャズです。
甘ーい曲からノリノリアップテンポの曲までベテランの余裕の演奏。
鉄弦でシャープでスリリングな演奏の須古さん。ナイロン弦であくまでもマイルドでスムーズな演奏の小泉さん。2人で競い合うようなところがなく、お互いのいいところを生かしてあげるようにして全体の良さを2倍3倍に高めていく感じです。
もーとんでもないとしか言いようのない「魔法のギターデュオ」スコイズミライブ。
2004年5月に衝撃のデュオ初ライブで大絶賛を浴び、あまりの素晴らしさに口コミで人気が広がり熱狂的なファンが増えています。
あれから2年。
その場その時にしか聴けない、まさに一期一会の魅惑のジャズギター。世界最高峰のアドリブギターデュオライブを是非一度ご体験下さい。

■須古典明
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて演奏する機会も多い。 
ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。
須古典明HPは、
http://blog.goo.ne.jp/suko-guitar/

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。
小泉清人HPは、
http://www004.upp.so-net.ne.jp/koizumi/

2006年

6月8日

20:00

大野さんは本当に上手い!
宮之上さんは楽しい!
  宮之上貴昭(g)、大野めぐみ(Vo) ジャズライブ
みやのうえよしあき、おおのめぐみ

日本が誇る世界的ジャズギタリスト宮之上貴昭さんと本格ジャズシンガー大野めぐみさんの師弟デュオです。
めぐみさん素敵です。かわいいしお酒強いし歌上手いし。本当にていねいにしっとりしっかりとしたボーカルです。クラスタの音を気に入っていただいて、いつも気持ちよく歌ってくださいます。
並の歌手では宮之上さんの伴奏では絶対歌えません。私のような素人が考える伴奏の域を超えちゃってます。
それだけ宮之上さんが大野さんのことを信頼している証拠でしょう。
このお2人のライブはいつも大野さんの歌&宮之上さんのギターと、宮之上さんのソロギターが半々くらいの感じになっています。
本当に世界レベルのジャズのソロギターです。

■宮之上貴昭(ギター)
東京都世田谷区に生まれる。10歳からギターを始め、 中学3年のときにウェス・モンゴメリーのレコードを聴きジャズに興味を持つ。
都立武蔵高校在学中からバンドを組み演奏していたが、卒業後まもなく米軍横田基地の中の「N・C・O」クラブで、ジョー・デイビス(org)、ジェリー・ エディ(ds)のトリオ「ニュー・グループ」で3年間演奏する。同時に自己のカルテットで都内のライブハウスに出演するが、1977年に渡米し、ニューヨーク で武者修業の後帰国、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、キングレコードから「ソング・フォーウェス」をリリース。メジャーデビューとなる。これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。中でもとりわけ、オルガンの第一人者ジミー・ スミスをゲストに加えた「タッチ・オブ・ラブ」(バップレコード)やライブ録音の「ウェス・モンゴメリーに捧ぐ」(キングレコード)、また、ストリングス・ オーケストラを加えてイージー・リスニングに仕立てた「フォクシー・アイズ」(東芝EMI)は特に有名である。1981年4作目のリーダー・アルバム「リヴィエラ」(コロムビアレコード)から自己のバンド名を「スモーキン」に決定 し、都内のライブハウスや全国でのコンサート、TVやFMの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバル、コンサートで演奏活動を続け、現在に至っている。

宮之上貴昭HPは、http://www.miyanoue.net/

■大野めぐみ(ボーカル)
東京都出身
6歳からクラシックピアノを学び、中学時代ロックバンドでヴォーカルをつとめる。
ジャズクラブでウェイトレスをしながら独学でジャズを勉強し、その才能をかわれ活動の場を広げている。
幼い頃から培われた音楽性を活かし、選曲にも工夫を凝らし楽しいMCで聴衆を楽しませるステージに根強いファンが付いている。
映画音楽、スタンダードジャズ、ビバップ、70年代ポップスなどを歌いこなしビバップフレーズを織り込んだ本格的なスキャットも彼女の魅力の一つとなっている。
また、共演するミュージシャンから熱い支持を受ける希少なヴォーカリストである。
2000年から都内ライブハウスでの活動を開始。
2002年から宮之上 貴昭(g)のバンドのゲストヴォーカリストとして都内近県、地方でのステージを数多くつとめ、司会もこなす。
2003年 宮之上 貴昭プロデュースによる初アルバム「I n s p i r a t i o n 」をリリース。
スウィングジャーナル誌、ジャズ批評などで「大成の期待できる歌手」として紹介される。
その恵まれた身体から奏でられるS o f t でS m o k y な歌声は比類の無いものとなっている。

大野めぐみHPは、http://www.nyagomi.net/

2006年

6月7日

19:30

ヤラヤライェーイ   山本真莉(Vo,G)、加々美淳(G,Vo) サンバ&オリジナルライブ
やまもとまり、かがみじゅん

楽しさ保証付きです。見ないともったいないです!この楽しさを多くの人に体験してほしいっ・・・!!
加々美淳さんの「サンバで日本をもっと明るい国にしよう!」という思いを、みんなでどんどん広めていきましょう。

しつこいようですが、さすが本物のブラジル人は違う!(実は日本人)。
真莉さんのコッキーポップ風の癒し系日本語ソングも素敵ですし、加々美さんのズンズン感じられる熱いブラジルのグルーヴ感も圧巻です。それぞれ魅力あふれるお2人です。
なんとなく対角にあるような感じなんですが、あっちに寄ったりこっちに寄ったりしながら、その輪が重なったところがまたすごかったりします。
そして加々美さんのスーパースキャット。ギターを弾くのをやめても聞こえてくるサンバのリズム。これはすごい。なかなか聞けない貴重な情報を惜し気もなくいつもニコニコしながらお話ししてくださる加々美さんには本当に感謝です。
数多くライブをされているお二人ですが、そんな中でも特にクラスタでのライブは何の制限もなく自由に出来るということで、本当に何でもアリアリ状態ライブでノリノリでやってくださいます。
真莉さんに歌えない歌詞はなく、加々美さんに弾けない曲はない!毎回何が飛び出すか楽しみです。
こんなお2人です。
(加々美さんは見た目豪快そうですが、実際は割と照れ屋でシャイな人ですよ)

そしてついに出ました!日本一正しいサンバ本、加々美淳さんによる「サンバソングブックbP」。
サンバの歌は軍事政権下に作られたものが多く政治批判の詞でも直接的表現が出来なかったり、またブラジル独特の風習などを理解していないと直訳しても意味が分からないものが多いので、今までそれらを踏まえた日本語訳がされてきてなかったのが現状だったそうです。
この本では歌詞の裏に隠された真の意味が分かるように書いたとのことで、もちろん楽譜もCメロで掲載されていますからブラジル音楽ファンの人たちにとっては一家に一冊必携と言っていいのではないでしょうか。
ぜひライブ会場で加々美さんのサイン入りで買いましょう!もちろん私も購入しましたよ!

■山本真莉(Vo,g)
ヴォーカリスト/作詞・作曲家。
大学卒業後、AMVOX音楽院で音楽理論、作曲を学ぶ。
日本語の歌詞をブラジルのグルーヴにのせて歌うオリジナル曲を中心に、サンバ、ボサノヴァやスタンダード・ポップスなどをレパートリーとし、アコースティックなサウンドのライブ活動を展開。
2004年4月には、加々美淳氏、三井啓輔氏と共にスイスでの公演を行い、大好評を博した。
その透きとおった歌声は幅広い層に支持されている。 
加々美淳全面プロデュースにより2003年2月にブラジル、リオデジャネイロでレコーディングされた2曲を含むマキシシングル『サヨナラ』を2004年12月23日にBELEZAレーベルよりリリース。
作詞・作曲の他、編曲も手掛け、ギタリストとしても数々のライブに出演。また松たか子、日向敏文など、数々のアーティストのレコーディングでバックグラウンド・ヴォーカルをつとめる。
埼玉県出身。
山本真莉ホームページ<Sunflower>は、
http://plaza.rakuten.co.jp/marygirassol/  mixi

■加々美淳(g,Vo)
サンバ、ボサノヴァ系ギタリスト、ヴォーカリスト、作曲家。
ボストンのバークリー音楽大学、ロンドン王立音楽院で学んだあと、ブラジル国立マルセロ音楽院でブラジル民族音楽の研究に取り組む。
1985年帰国。日本での音楽活動を開始。自身のグループ『XACARA(シャカラ)』を結成。
作曲・編曲家、ギタリスト、ヴォーカリスト、パーッカショニスト、プロデューサーとして CD制作、CM制作。TV、ラジオなどで活躍。
日向敏文、坂本龍一、小室哲哉、ピエール・バルー、南 佳孝、THE BOOM、リズム・キングス(米米クラブ)、中西俊博 など数々のCD及びCM制作にたずさわる。
また『XACARA』ではJリーグ・ヴェルディ川崎のオフィシャル・チーム・ソング、サポーターズ・ソングなどのCD制作のほか オリジナルアルバム"ナトゥレーザ"、"レシーフェの風"の2枚のアルバムをソニー・レコードより発表。
特に日向敏文プロデュースによる "レシーフェの風" はボサノヴァ中心のアルバムで、このアルバムより3曲がCMで使用されるなど、高い評価を得る。
ライブにおいては、ギター、ヴォーカル、スキャットなど聞き応えのあるステージを展開する 他、様々なヴォーカリストのプロデュースも手がけている。
加々美淳HPは、
http:/www.junkagami.com

<加々美淳プロデュース 山本真莉ファーストCD『サヨナラ』好評発売中!>
2004年12月23日に加々美淳が全面プロデュースした、山本真莉初のCDとなるマキシシングル『サヨナラ』がBELEZAレーベルより発売されました!
透きとおった歌声と日本語のオリジナル曲が幅広い層に支持されている山本真莉。
ブラジル音楽との出会いにより、独自の世界を広げてきた彼女のオリジナル曲の中でも、特にサンバ カンサォンが“ハマる”曲「サヨナラ」がきっかけとなり、2003年2月にブラジル、リオ デ ジャネイロでのレコーディングが実現しました。
この時レコーディングされたのは、「サヨナラ」と「あなたへ向かう想い」の2曲。
加々美淳と、ショーロの名門グループEpoca de ouro
(エポカジオウロ)と共に来日し、日本にもファンの多いパーカッショニストCelsinho Silvaとの共同プロデュースで、アレンジは同じくEpoca de ouroのメンバーとして来日したギタリストでもあるRogerio Souza。
彼らを中心に、現在リオで活躍しているミュージシャンにより演奏されました。
「あなたへ向かう想い」は軽めのサンバとしてアレンジされ、すぐそこで演奏しているかのような、楽器ひとつひとつの存在感がリアルなサウンドと共に、“ブラジル”を感じさせます。
またこの2曲はブラジル人ミュージシャン達にも好評でした。
さらに2004年11月、加々美淳がサウンドアドヴァイザーとして立ち上げに係わった、石川県小松市の中ノ峠ミュージックラボでレコーディングされた「星が降る夜に」が収録されています。
こちらは加々美淳の曲に山本真莉が詞をつけたもので、CDに収録された加々美淳作品としては久々の“新曲”でもあります。この曲はアレンジも担当、ギター、ヴァイオリン、コントラバスという弦楽器のみの編成で、クラシカルな美しいサウンドになっています。
加々美淳プロデュースのブラジル音楽の新しい形、ぜひお聴きになってみてください!

(加々美淳さんのHPより)

2006年

6月6日

19:30

チェロが入ると高級感が増します。   鈴木厚志(Pf)、阿部浩二(G)、Monique(Vo)初出演!、MITUKO(チェロ)初出演! ボサノバライブ
すずきあつし、あべこうじ、もにーく、みつこ

ブラジル音楽界で超有名なピアリストとギタリストの共演!モニークさんとミツコさんは初めてのクラスタ出演です。

鈴木厚志 ピアニスト・作曲家
4才よりピアノを始める。
子供時代は練習曲やクラシックの課題曲よりもフォーク、ロック、ポピュラー音楽に強く興味をしめす。
その後14才の時ドビュッシーを知り、フランス近代音楽に目覚め、取り付かれたように研究に没頭する。
高校時代にはジャズ(特にフリージャズ)、ラテン、フュージョンなどとも出会い、バンド活動なども行う。
進路や音楽ジャンル選択に悩みながらも国立音楽大学ピアノ科に入学し、4年間はおとなしくクラシックの勉強に専念し、首席で卒業。矢田部賞受賞。
読売新人演奏会出演。
卒業後、全国各地を初めとして、ワルシャワ、ミュンヘン等での演奏活動とともに作曲活動を開始。
ラテングループのピアニストとして活動している時にブラジル音楽と出会う。
中でも特にサンバに強く引かれ、傾倒。パーカッション等の経験を通じてブラジルのリズムの研究に没頭する。
現在、日本では珍しいブラジル音楽専門のピアニストとして各地ライブハウス等で演奏活動を行う。
2001年5月にレコーディングの為ブラジルに渡り、ボサノヴァの
CDのアレンジを手掛ける。
作曲家としては、数々の室内楽曲、ピアノ協奏曲、コマーシャルソング、ラジオ番組のテーマソング等を手がける。
また、他人を笑わせることが大好きで、持ち前のアイディアを駆使したパロディー音楽には熱狂的なファンも多い。
ピアノ曲集「ピアノの為の画集」、CDブック「ピアノ・で・アミーゴ」を出版。(ご本人のHPから転載)
鈴木厚志HPは、http://samba-as.hp.infoseek.co.jp/home/

■阿部浩二
12歳の時よりクラッシックギターを独学で始める。アイドルは、アンドレス・セゴヴィア。
早稲田大学のラテンアメリカ系サークルにてバーデンパウエルの音楽に出会い、一気にブラジル音楽一色の生活に。
そこで大学の先輩でもあった笹子重治らと共に、現在の編成となる前の<ショーロクラブ>に参加。
サンバ、ショーロ、ボサノヴァなどブラジル音楽系セッションギタリストとして活動中。
サンババンド<バランサ>のメンバーとして3枚のCDが出ている。
阿部浩二所属トリンダージHPは、http://www.trindade.jp/index.html

■monique
幼少の頃より様々な歌曲等に親しみ大学までクワイヤーに在籍。
96年頃よりJAZZLIVE HOUSEでヴォーカリストとして活動し、オーソドックスなJAZZ STANDARDSに触れ、都内各所でセッションに親しむ。
レパートリーの中で出会ったChega de Saudadeを始めとするJobimの音楽に強く惹かれ、JoyceToninho hortaRosa passosの公演を見て転向を決意。
99
年に渡伯し、ポルトガル語及びBossa Novaのルーツや人々の精神性を学び、その輪郭を元にレパートリーを練り直す。
帰国後、Jazzのミュージシャン達によるカルテットと、トラディショナルなブラジル音楽に傾倒するミュージシャンによるカルテットを同時に立ち上げ、1年半に及び活動。
サンバチームに加わりダンスや楽器等様々な活動を通してブラジル音楽への理解を深める。
現在は主に鈴木厚志氏・稲葉光氏等と定期的に活動中。
日本では取り上げられることの少ないJobimの様々な名曲をわかりやすく紹介しその良さをダイレクトに伝えることを活動の主旨に置いている。(ご本人のHPから転載)
moniqueHPは、http://www.k2.dion.ne.jp/~monique/

■MITUKO
東京芸大在学中、ローム財団の助成をうけてスイスでの音楽セミナーに参加、
卒業後、フリーランスのチェリストとして活動中。クラシックのオーケストラからジャンルを問わずにライブ、レコーディングに出演。
ブラジル音楽に親しみ、一昨年に参加した『ショーロの祭典』の模様はブラジルでも放映された。
この他、和太鼓奏者との共演や詩の朗読、能のうたいとのコラボレーションなど、様々な活動を展開している。元埼玉県立芸術総合高校非常勤講師。

2006年

6月5日

19:30

応援団がついてます。   シンゴデー!
堀尾和孝道場門下生。自称「ジャパニッシュギター」、shingo君のギター演奏です。 mixi
しなやかでなめらかでそれでいて力強い。スーパーテクニックでどんな曲でもすぐにマスターしてしまいます。
毎回必ず新曲が増えていくのが楽しみ。
最近はクラシックの難曲と言われる曲にも挑戦中。音源と楽譜があればわずか数時間でどんな曲も弾いてしまう脅威の即応力には脱帽です。
今回の新ネタ予告は、ソルの「モーツアルトの魔笛の主題による変奏曲」です。わずか2週間で仕上げてきます!
バー営業の中でのイベントです。飛び入り大歓迎。演奏カード対応。お菓子食べ放題!

2006年

6月4日

19:30

いい演奏だけに残念・・・   大野イチロー ピアノソロライブ 
おおのいちろー

ジャズやポップスの名曲を、ピアノ・ソロでお送りいたします。

大野さんはジャズミュージシャンには珍しくあらかじめ曲を決めてしっかり練ってからライブに臨みます。
今回の演奏予定曲は、

前半
1 AMAZING GRACE,
2 らいおんハ−ト,
3 おお シャンゼリゼ,
4 YESTERDAY,
5 WALTZ FOR DEBBY,
6 MY BACK PAGES,
7 MY FOOLISH HEART,
8 STRAIGHT NO CHASER,
9 グリ-ンスリ-ヴス、

後半
1 夜空ノムコウ,
2 赤とんぼ,
3 I CAN'T HELP FALLING IN LOVE WITH YOU,
4 大きな古時計,
5 ピアノ・マン,
6 OVERJOYED,
7 月の砂漠,
8 A列車で行こう,
9 IMAGINE

です。
全曲自己アレンジで、どれも大変良く練られていてジャズに疎い私でもとてもいい感じだと思います。
より多くの人に聴いてもらいたいということでチャージは1000円。ぜひ聴きにいらしてください。オススメです。

<「ピアニスト」大野イチロ−と呼ばれ、また、呼ばれたい。>
大野イチロ−は、ジャズ、ポップスからソウル、ファンク、ロック、ブル−ス、ラテンまで、幅広い音楽を手掛けるため、アコ−スティック・ピアノだけでなくフェンダ−・ロ−ズなどのエレクトリック・ピアノ、ハモンドなどのオルガン、クラビネット、ストリングス、その他シンセサイザ−というように、多種多様なキ−ボ−ド(鍵盤楽器)を弾きます。
しかし、本人が一番好きなのは、アコ−スティック・ピアノ。ジャズではキ−ス・ジャレットやビル・エバンス、ハ−ビ−・ハンコックやレッド・ガ−ランド、ウィントン・ケリ−、ロック・ポップスではニッキ−・ホプキンスやビリ−・ジョエル、エルトン・ジョンやキ−ス・エマ−ソン、リック・ウェイクマン、ソウルではスティ−ビ−・ワンダ−の音が大好き。
音楽仲間も、大野イチロ−はピアノの音が一番、と言います。今回のライブは、ピアノの音が一番、表に出るピアノ・ソロ・ライブ。ピアノは元々ピアノ・フォルテの略で、ピアノは「弱く」、フォルテは「強く」という意味。
今回は、ある時は静かにバラ−ドを奏で、ある時は打楽器のように強くピアノが弾かれるライブとなります。ご期待ください。

■大野イチロー
 学生時代、早稲田大学 モダン・ジャズ研究会に在籍するかたわら、小柳トムやバブルガム・ブラザ−ズのサポ−ト・メンバ−を務める。最近はジャズ・ピアノのトリオ、デュオ、ソロで都内、神奈川県、埼玉県のライブ・ハウス、レストラン等でよく演奏している。同時に、ファンク・バンド「T.T.FUNK」のメンバ−として活動中。

2006年

6月3日

19:30

立ち見満員御礼!   藤原隆行初出演!、鈴木真澄 クロマチック・ハーモニカナイト
ジャズ 対 クラシック 
ピアノ共演 杉沼美幸初出演!大和静初出演! 
ふじわらたかゆき、すずきますみ、すぎぬまみゆき、やまとしず

クロマチック・ハーモニカでジャズとクラシックの2つのスタイルの音楽を楽しめる対バンライブです。
同じ楽器でも奏法、表現方法の違いでまったく異なった音楽を奏でます。
一晩で両方味わえるのは絶対お得!
宣伝チラシはこちら。http://www013.upp.so-net.ne.jp/masumi/classta7.html

演奏予定曲

ジャズユニット
 そのときの気分で・・・

クラシックユニット
 トレド(ムーディ)
 フルートソナタト短調(J.S.バッハ)
 アダージョとアレグロ(シューマン)

ジャズユニット
■藤原隆行(クロマチックハーモニカ・ジャズ)
196510月生まれ 東京都出身
ビック・バンドやキャバレーでサックスやギター、エレキベース等を演奏していたが、23歳の時に持ち替え楽器として始めたクロマチック・ハーモニカに専念。
数少ないクロマチック・ハーモニカのジャズ・プレヤーとして東京近郊のジャズ・ライブ・ハウス等で活動中。
1993FIH JAPAN ハーモニカ・コンテスト クロマチック部門 第2位
HPは、http://blue.ap.teacup.com/fujih/藤原隆行(ハーモニカ)

■杉沼美幸(ピアノ)
6歳よりピアノを始める。セミクラシックをはじめ、ニューミュージック、フュージョン、ジャズなどさまざまな音楽に興味をもつようになる。
日大芸術学部音楽学科卒業。松谷翠しに師事。そのかたわら、ジャズピアノを村山俊哉氏、岩崎大輔氏、今泉正明氏に師事。
大学卒業後、ヤマハ音楽振興会システム講師として2年間勤務。
現在は都内近郊のレストラン、ホテル、ライブハウス等の生演奏を中心に活動中。即興スタイルによる演奏に取り組んでいる。
http://jns.ixla.jp/users/billevans558/

クラシックユニット
■鈴木真澄(クロマチックハーモニカ・クラシック)
クロマチックハーモニカを崎元譲に師事。
1999FIHジャパンハーモニカコンテスト・クロマチッククラシックソロ部門1位。
2000FIHジャパンハーモニカコンテストアンサンブル小編成部門1位。
HPは、
http://www013.upp.so-net.ne.jp/masumi/index.html

■大和静(ピアノ)
兵庫県出身。
広島音楽高等学校ピアノ科卒。
神戸山手女子短期大学音楽科ピアノコース卒。
ピアノを屋敷京子氏、右近たい子氏に師事。
ヤマハピアノ講師として4年間勤務。

2006年

6月2日

20:00

上手いよ〜。   サマ・パロワナ ボサノバライブ
宮崎幸子(Vo)、日野良一(g,Vo)
Sama palowana、みやざきゆきこ、ひのりょういち

超大型新人!上手い!上手すぎるぞこの若者たち。
福岡から上京してきた超実力派若手2人組。
歌も上手い、ギターも上手い、ほぼ全曲に渡る美しいハーモニー。
ギター&女性ボーカルのボサノバユニットではピカイチ。
宮崎さんの繊細かつパワフルで透き通った歌声。裏声やスキャットも効果的に使いこなしています。
日野君はギター奏法の研究に余念がなく、ハモリも絶妙。
2人とも曲に入り込んで気持ちを込めて歌い上げています。
私田中マスターが自信を持って推薦します。

■Sama palowana プロフィール
福岡の大学在学中に宮崎ゆき(vocal)、日野良一(guitar.vocal)が出会い、1999年に結成。
福岡のライブハウス、カフェ、イベントなどを中心に、サンバ・ボサノヴァなどの演奏活動を始める。
2001年、自主制作のCD 'anwar'を制作。好評を博す。
2002年、大学卒業とともに宮崎は上京、活動を休止する。
200510月、日野が東京に活動の場を移し、再び活動を開始する。
MPB・サンバ・ボサノヴァ・オリジナルなどを、宮崎ゆきの伸びやかな歌声とスキャット、日野良一の繊細かつアグレッシブなギター・ボーカルが絶妙に絡み合う演奏でお送りいたします。!また、演奏に限らず、その自然体な姿勢が生み出す雰囲気は見所、聴き所満載です!
こんなお2人です。

■日野良一
大学進学のため1998年から福岡に住む。
在学中、joao gilbertoを聴き、ブラジル音楽に目覚める。
以後、ボサノヴァ・サンバギターを独学で学び、カフェ・ライブハウス・イベントなどでの演奏活動を始める。
6年間大学に通った後、プロのミュージシャンを目指し、より精力的な活動を始める。
いくつかのグループを経た後、ブラジル音楽を中心とした弾き語り活動を始める。
同時に、様々なミュージシャンと共演する形態もとり、'vento vago'-気ままな風-という名義での活動も始める。
また、福岡を訪れたブラジルミュージシャンや東京で活躍するミュージシャンとも
セッションを重ね、自己の音楽性を高めてきた。
200510月、活動の場を広げるため上京。
ソロの弾き語りや、ボーカルとのデゥオ、様々なミュージシャンと共演するなど、精力的な活動を始めている。
こんな人です。
日野良一HPは、http://blog.livedoor.jp/ryoan19800307/  mixi

■宮崎幸子
福岡にて大学在学中、ギター日野良一と出会い、
ボサノバ,サンバ,MPBを中心に演奏するSama Palowanaとして活動を始める。
打ち込み系JazzバンドY2Cなどのボーカルとしても活動中。
今後、東京都内で活動の場を広げていく予定。こんな人です。

2006年

6月1日

19:30

1500円   土田直之、齋藤由美香 フルート&ギターの出逢い 第二回
つちだなおゆき、さいとうゆみか

私達、フルート&ギターデュオ、「Arpeggione」は現代、ラテン、ロマン、古典、と四回シリーズでフルート&ギターの名曲をお届けしようと思います。

(田中マスターオススメ評)
土田さんのギターテクニックはすごい!
これほどのメカニカルな上手さを持つクラシックギタリストは私もあまり見たことがありません。
1年計画でテーマを決めてこれほどの曲に挑む彼ら二人の若手演奏家には敬意を表します。
こんなお2人です。

第二回「夏に向かって、情熱のラテン」

1・タンゴ・アン・スカイ(R・ディアンス)
2・PACOCA(CHORO)
3・PE DE MOLEQUE(SAMBA CHORO)(C・マシャ−ド)
4・TANGO(E・マルシェリ−)
ブエノスアイレス組曲より(M・D・プホ−ル)
5・POMPEYA
6・PALERMO
7・SAN TELMO

〜休憩〜

8・スペイン風セレナ−タ(J・マラッツ)


スペイン舞曲より(E・グラナドス)
9・ANDALUZA
10・VILLANESCA

11・PETITE MILONGA(C・ラダエリ)
12・Candombe de los Buenos Tiempos(M・D・プホール)
13・Tango Jalousie(J・ガーデ)

〜休憩〜

14・フェリシダージ(R・ディエンス編)


タンゴの歴史(A・ピアソラ)
15・Bordel 1900
16・Cafe 1930
17・Nightclub 1960
18・Concert d'aujourd'hui

はGソロ、以外はFL&Gです。

なお、三回目、四回目は次のような作品を予定しております。

第三回「秋の夜長をロマンティックに」(九月予定)
★フルート&ギター
アルペジオ−ネ(シューベルト)、ラルゲットとアレグレット(メルカダンテ)他
★ギターソロ
朱色の塔(アルベニス)他

第四回「一年の総決算、きっちり古典」 (十二月予定)
★フルート&ギター
グラン・ソナタop.85(ジュリア−ニ)、セレナーデ(カルリ)
★ギターソロ
魔笛の主題による変奏曲(ソル)他

■土田直之プロフィール 
宮地楽器国分寺センタ−、昭島センタ−でクラシックからロックまで幅広くギタ−を指導。
土田直之HPは、
http://www.h7.dion.ne.jp/~nao_yuki/

■齋藤由美香プロフィール
国立音楽大学 音楽学部 器楽科 フルート専攻卒業。
13
歳よりフルートを本格的に始める。
フルートを村上成美・大友太郎・金昌国各氏に師事。
ピアノ・ソルフェージュを原知子・茂木真理子各氏に師事。
大学在学中学内オーディションに合格。学内オーケストラとドップラーのコンツェルトDmollを共演。 フルートカルテット「シャペル」メンバーとして、NTTDocomoコンサートや資生堂コンサート、 ホテルなどでのラウンジコンサートなど、 多数コンサートに出演。 現在フルート・オカリナ講師として、宮地楽器で指導にあたる。  
齋藤由美香HPは、http://www7a.biglobe.ne.jp/~otonohanataba/

2006年

5月31日

20:00

才能あふれる若者!   田辺博信 ソロギターライブ
Singo ジャパニッシュギターライブ
たなべひろのぶ、しんご

今年4月に横浜赤レンガ倉庫で行なわれたモリダイラ・フィンガーピッキングコンテストにおいて、
楽曲賞、TABギタースクール賞、アコースティック・ギターブック賞の3賞を受賞した恐るべき二十歳のギタリスト田辺博信さんです。
すでにプロとして活躍中で、ギターの実力はもちろんのこと礼儀正しさと美少年ルックスでこれからどんどん人気が出る人だと思います!
こんな人です。

日本とスペインの音楽を融合させた「ジャパニッシュギター」をテーマに、クラスタ「シンゴデー」でもおなじみのShingo君。
硬めの音色で、軽快で、力強く、そしてしなやか。私が今まで聞いたギタリストの中でも、彼ほど左手の小指のスラーのパワーがある人は他にいません!
数多くのオリジナル曲と、耳コピを駆使し新たな角度から独自の解釈で力強く弾き伏せるクラシック曲を得意とします。

■田辺博信
1986年3月23日広島県生まれ。
13歳の時より父の影響でギターを始める。
そして岩橋憲一氏にエレキギター、アコースティックギター、クラッシックギターを師事する。
高校時代にはロックバンドや、アコースティックギターデュオや、ラテンバンド 「
EL CORAZON」でラテン、フラメンコ系の武者修行をしたりソロギターをしてました。
17歳の時にピアノを大江ミチ子氏に師事する。
高校卒業と同時に東京に上京。
東京で日本を代表するギタリスト
丸山ももたろう氏にアコースティックギターを師事する。
音楽学校で飯塚昌明氏、
法田勇虫氏、近藤尚如氏にエレキギターを師事する。
2005年の1月26日に自己バンド「風絃流し」でデビュー。
現在勢力的に活動中!
他にも多数のアーティストのサポートをしたり、テレビ番組やラジオなどのBGM提供等もしている今日この頃・・・
HPは、
http://www3.ocn.ne.jp/~hiro76/index1.html mixi

Shingo
1979年福岡県新宮町生まれ。歩いて5分で海の素晴らしい町!
12歳からエレキギターを始める。
1994年 全国高校生音楽祭北関東代表。H&S と言うアコギデュオ。
1996年 スリランカでレゲーバンドに入団。スリランカ中をライブで回る。
1998年 スペインでフラメンコギターに出合う。Julio Vallejoに師事。
2000年 H&Sをエッフェに変え再結成。第2回ネットLIVE選手権優秀賞受賞。
2003年 ギターリスト堀尾和孝氏と出会う。運命が変わる!
2005年 ソロ&ギタリストとして活動開始! 2006年 目標年間50ステージ開始!

HPは、
http://city.dokyun.jp/DK.php/275004  mixi

2006年

5月30日

19:30

どんどん増えるナンシーファミリー。   第25回ナンシーデー(クラスタ・ピアノフリーコンサート)
なんしーかざまつり

クラスタの隠れ名物イベント。クラスタ・ピアノ・フリーコンサートです。
本来ピアノソロ演奏発表会だった、はずなんですが、最近はセッション&オープンマイクの時間比率がだんだんと大きくなってきております。
このイベントは、噂のイケメンニューハーフジャズピアニスト、ナンシー風祭さんファイル名の後ろの数字を01から手打ちすると過去の写真が見られますが、見る前に周りに人がいないか確認してから見て下さい)をホステスにお迎えして行ないます。
あ、ナンシーさんによれば正確には「ニューハーフ」じゃなくて「トランスジェンダー」だそうです。
なんでも、ついたままじゃないと「ニューハーフ」とは言わないらしい。
この世界もジャンルが細分化しているようです。

どう言うわけか男性よりも女性に人気のあるナンシーさんの楽しいお話と演奏で楽しいひとときをどうぞ。
世界平和主義者のナンシーさん(だけど元アメリカ空軍NASAの大佐らしい)のエスコートで、知らない人同士もすぐに仲良し。元その道のプロですから!
ピアノソロが一回りしたら、ナンシーさんのソロピアノ&歌のライブコーナー。
そしてその後は何でもセッションが始まります。楽器は何でもOK。歌ももちろんOK。
実のところ、ナンシーデーってクラスタで一番セッションらしいセッションが行なわれている日ではないのかと、最近思います。
あなたもナンシーファミリーの一員になりませんか!?

ちなみにナンシーさんのお誕生日は5/19でした!(副店長ピオと同じだヒー)

先月に続き今月のナンシーデーにも多くの皆様が来て下さり大いに盛り上がりました!ありがとうございました。
一応「ピアノフリーコンサート」という名前が付いていますが、実質はセッション&オープンマイク&ナンシーさんとおしゃべりデーになってます。
ナンシーファミリー増殖中!

セッション状態で、もはや誰が何の曲やったか管理できませんので今回は演奏者一覧を。
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いてこさん ボサノバ・アニメソング・演歌(歌・ギター)
イテオさん(仮称)(サックス・フルート)
美奈ちゃん(クラリネット・ピアノ)
ひろみさん(ジャズボーカル)
しょうこさん(ジャズピアノ)

やすこさん(ピアノ)
みふえさん(ピアノ・オリジナル歌・ギター)
猫垣さん(ピアノ・ピアノ伴奏)
有園さん(ギター・ギタレレ)津軽海峡冬景色、赤いスィートピー、アタックNO.1、青い山脈、いい日旅立ち
ナンシーさん(ピアノ・歌)銀座セット!&伴奏
---------------------------------------------------------------

杉山さん、3ヶ月連続群馬県から泊りがけでのご参加ありがとうございます!
今後の「クラスタ・ピアノフリーコンサート」の予定は、6/23(金)と7/23(日)に決まりました。
皆さんまた集まって騒ぎましょう。

2006年

5月29日

19:30

猫垣さんすごい人気です。   はぃぱぁきゃっと稲垣デー!(猫楽器デー) HP mixi
5月は月曜日が5回あったので臨時の公開練習日ということで、おなじみ「はぃぱぁきゃっと稲垣」さん、(通称猫垣さん)の、「なんでもアレンジメドレーピアノ」の日になりましたー。
猫垣さんは歌の伴奏のエキスパートですので、どんな曲でもどんなキーでも伴奏してくれます。
生ピアノで歌いたい女の子(男でもいいですが・・・)はぜひいらして下さい。楽器セッションも出来ます。
みぃにゃちゃんとみゅうちゃんがお出迎えいたします。
バー営業の中でのイベントです。飛び入り大歓迎。演奏カード対応。お菓子食べ放題!

2006年

5月28日

19:30

抜群のキレとリズム感!   ノミの心ぞう ウクレレアンサンブルライブ
出演:飯塚英(ウクレレ)、成田美奈子(ウクレレ)、飯塚真司(アコースティックベースギター)
ゲスト:パイナップルボーイズ、橋本静子

のみのしんぞう、いいづかひで、なりたみなこ、いいづかしんじ、ぱいなっぷるぼーいず、はしもとしずこ

演目:Tea For Two / Summer Time /  Fly Me To The Moon / My Favorites Things /中央線 など

今回は某外資系企業に勤めるバイリンガルの女性に数曲ボーカルで加わってもらいます。ハーモニカプレイヤーとのセッションも2曲やります。

2003年夏に結成したウクレレ・ユニットです。こんな人たちです。
グループ名は、「ウクレレ」が「ノミが跳ねる」という意味のハワイ語に由来していることに因んでいます。
また、名は体を表すとも申します。
ウクレレという小さな楽器が秘める大きな可能性をお伝えすべく、クラシック、ロック、ジャズなどいろんなジャンルの音楽にチャレンジします。

ノミの心ぞうさんは超本格ウクレレユニットです。
ジャズとか映画音楽とかPOPSなど、みんなが知ってるおなじみの曲ばかりを、ハイレベルな演奏で聞かせてくれます。
前回のライブでは成田さんがメイドコスプレで大活躍。立ち見も出る超満員でした。今回も期待してますよー。
ノミの心ぞうHPは、http://plaza.rakuten.co.jp/nominoshinzou/

2006年

5月27日

19:30

今回は濃いぞ。   第26回クラ