今まで行われたライブ (敬称略)

2003年

12月27日

19:30

多くの皆様のご参加ありがとうございました。 2003年クラスタ・忘年フリーコンサート鍋ものスペシャル!

石川修一リクエスト・ソロギターライブ(投げ銭)&まごさん懐かしのフォークソングライブ
いしかわしゅういち、まごさん

2003年最後の営業の締めくくりとして、恒例の(まだ2回目だけど・・・)クラスタ・忘年フリーコンサートを行います。
この日はギター以外の楽器もOKです。(アコースティックに限ります。)
鍋をやりますので、
・鍋の具材になりそうなものを各自の判断で好きなものを適当に持って来て下さい。なんでも一緒に炊きます。どんな鍋になるか分かりませんが闇鍋ではありませんのでチョコレートとかみかんとかアイスクリームとかはダメです。
・その他鍋以外のつまみ一品

をお持ち下さい。
その他お酒も持ち込み自由です。
副店長ピオと謎のマスコットキャラクター「プニュちゃん」も参加します。

ご参加ありがとうございました。(敬称略)
イシカワ、イシカワ友、マゴ、オザキ、ホシ、ナンシー、オノ、ナラP、トリハラ、カネコ、タナカご夫妻、サカタ、コンドウ、クラタ、チャン、ミドリカワご夫妻、マイちゃん、マイママ、副店長ピオ、プニュちゃん

2003年

12月26日

19:30

加々美さんのサンバギターはすごい。さすが本物は違う・・・ 鈴木弘美(Vo.g)、加々美淳(g)初出演!サンバライブ
すずきひろみ、かがみじゅん

2003年最後のライブは鈴木弘美さんに締めくくっていただきましょう!
悲しい歌から楽しい歌まで変幻自在に、全て全身全霊を込めた歌には思わず吸いこまれそうになります。
彼女から元気をもらって来年に備えて下さい

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm

弘美さんの師匠、加々美純さんが共演することになりました。
かなり濃い方とうかがっております。楽しみです。
加々美淳紹介ページは、http://www.nsknet.or.jp/~masaki/asiato.html

2003年

12月25日

19:30

なんてすばらしいライブだったんでしょう!
ありがとうございました。
堀尾和孝アコギ1本勝負 ゲスト:石渡美香(Vo)、矢崎聖卓(g)初出演!
ほりおかずたか、いしわたみか、やざきまさたか(24歳)

ビートルズからレゲェ、ジミヘンから与作までどんな曲でもギター1本で弾いてしまう!ライブ会場は、いつもお祭り騒ぎ!これぞアコースティックギターエンターテイメント!!!
ハイウエイスター、ホテルカリフォルニア、バーン、レディマドンナ、ダイヤモンドヘッド、キャラバンなどのノリノリの「一人ぼっちシリーズ」が大好評!並のコピーバンドよりも堀尾さんのソロの演奏の方が上手いとの評価を多数のロックファンから得ています。
またそれだけではなく、自作のしっとりしたバラード曲も多く、幅広い音楽性が魅力です。
今回はクリスマス当日スペシャルライブということで堀尾さんもあっと驚く企画をご用意されてこられることと思います!
クリスマスと言うことでおごそかに大騒ぎしましょう!
堀尾さんは大学の先生には見えませんが(失礼!)、実は東邦音楽大学アコースティックギター科講師という立派な肩書きをお持ちです。
現在作成中のCDアルバムですが、何とメジャー化の話もありちょっと遅れているようです。
メジャーデビューしても見捨てないで下さいねー。
堀尾和孝HPは、http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2205/

今回はゲストにタレントの石渡美香さんと一番弟子の矢崎さんをお招きします。堀尾さんの人脈って多方面に渡ってすごいですねー。
石渡美香HPは、http://www.ishiwatamika.com/

2003年

12月24日

19:30

来年のイブもぜひ!(早いって)
ありがとうございました。
山本のりこ ボサノヴァ・ソロライブ(Vo,g)クリスマスイブ・スペシャル
やまもとのりこ

全国的に人気急上昇の本格ボサノヴァシンガーの山本のりこさん。
何と今年も去年に続きクリスマスイブにライブをしてくれることになりました。
いろいろなメディアにも取り上げられ、どんどんメジャーになってきている山本さん。
いつも甘い歌声とガットギターの心地よいリズムでうっとりさせてくれます。
店内が幸せの空気に包まれます。
イブの日はクラスタでうっとりゆったり楽しく過ごしませんか。
この日に1人で来づらいと思われている人、心配ご無用。
昨年もお一人で来られたお客様が半数くらいです!
HPは、http://homepage1.nifty.com/nor/index.html

のりこさんのオリジナル曲「UM,DOIS,TRES(1・2・3)」がダイワハウスCMソングとしてTVで放送されています。(20047月までの予定)みなさん注意して見てて下さいね。

2003年

12月23日

19:30

満席御礼!
ありがとうございました。
上田浩司 クラシック・ジャズギター・ライブ
かんだひろし(読み方注意)

■プログラム
エストリレータ(ポンセ)
ショーロス第1番(ヴィラ=ロボス)
スペイン(チック・コリア)
ダッタン人の踊り(ボロディン)
なき王女の為のパヴァーヌ(ラヴェル)
ファンダンゴ(カルデロン)
フォリング・グレース(スワロー)
アンダルーサ(グラナドス)
アルハンブラの想い出(タレガ)
星影のステラ(ヤング)
Lovin` you〜Feel like making love
黒いオルフェ
枯葉
その他、オリジナル..etc.

クラシック&ジャズギタリスト。日本では数少ない、正統派クラシックからジャズまでこなす演奏家として活躍中。
華麗でカッコ良くてちょっとだけ渋いナイロン弦ギターの世界を体験してみませんか。
秋冬ライブの新たなレパートリーにご期待下さい。
私マスター田中が当店開業直前まで師事していた先生です。日本ギター界屈指の男前です。
演奏プログラム等についてはホームページをご覧ください
1stアルバム「クラシカルジャズギターリサイタル」クラスタにて大好評発売中。
バークリー音楽大学にて音楽学士号を取得。
ノーステキサス大学院にて音楽修士号を取得。
アメリカン音楽大学大学院にて音楽芸術博士号を取得。
現在、玉川大学芸術学部講師。
HPは、http://www.h4.dion.ne.jp/~h.kanda/

2003年

12月22日

19:30

いつも美しい演奏です。
ありがとうございました。
徳山みえ子(Pf.Vo)、小泉清人(g) ボサノバ・ライブ
とくやまみえこ、こいずみきよひと

XMASソングも交えて ロマンチックに お贈りします

プリティなピアニスト兼ボーカリストの徳山さんと、メロウ&スムーズの理想的ギタリスト小泉さんによる超実力派ユニットです。
ピアノ&ギター、ソロギターのインストゥルメンタルもあります。
アドリブの応酬も見られるプロフェッショナルなかっこいい生演奏をこの機会にご体験下さい。

徳山みえ子プロフィール  
東京都出身  子供時代からクラッシックピアノを学ぶ。 学生時代にハンコック、チックコリア、山本剛などを聞いてジャズに目覚め ヤマハのジャズスクールに通いアレンジャーの信田一男氏に手ほどきを受ける。 その後 ホテルラウンジや レストランなどでのソロピアノ演奏の仕事に入る。  歌謡曲やカントリーミウジック、シャンソンやジャズ歌手達などの歌伴奏を経験するうちに  歌う事にも興味を覚え弾き語りも始める。ジョアンジルベルトを聴いてボサノバに開眼。 今はブラジル音楽に傾倒しているが 基本的にはジャンルを超えて自分に合う音楽を 探し続けている最中でもある。
HPは、
http://www.nipobrasil.com/~miekoto/index.htm

小泉清人プロフィール
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。
中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。
電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。
天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。
ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
HPは、http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

2003年

12月21日

19:00

激寒の中ありがとうございました。 第16回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦) 
鈴木(まご)さん 三鷹市(S) ダラスラグ、オレンジ、ベスタポール
石垣さん 三鷹市(N) 枯葉、TSUNAMI
菅沼さん 大和市(N) バレー、ラーメランコリア、G線上のアリア
松岡さん 練馬区(N) ホワイトクリスマス、主よ人の望みの喜びよ、ミスターローレンス、コルコヴァード
桐原さん 横浜市(N) ボーダーライン、夏、昔の友へ
鳥原さん 府中市(N) ラメント、ユリディス、ワンノートサンバ、ウェーブ、ザクリスマスソング
田中(マスター) 府中市(S,N) 風笛、トップオブザワールド、世界の車窓から、イパネマの娘
(これより2順目)
鈴木(まご)さん 三鷹市(S) 六番町ラグ、バミューダトライアングルエグジット、アンジー
石垣さん 三鷹市(N) 枯葉
菅沼さん 大和市(N) ショパンのプレリュード7番、11番、愛の讃歌
松岡さん 練馬区(N) いつか王子様が、星に願いを、きよしこの夜、小舟
桐原さん 横浜市(N) 大きな古時計、サントリーCM曲、スモークオンザウォーター
鳥原さん 府中市(N) トリスチ、おいしい水
田中(マスター) 府中市(N) 悲しみのサンバ

第16回クラスタ・フリーコンサートにお越しいただいた皆様ありがとうございました。今回の演奏参加者は6名様でした。
あまりにも早く終わり過ぎてしまったので、私も1年ぶりくらいにフリーコンサートで弾かせていただきました。
もともと私も弾きたくて始めた企画なので、これからも人数が少なかったら弾いちゃいますよ、って言うか別な意味で私はあんまり弾かない方がいいけど。
ということで今回はすぐ2順目に突入。皆さん実はネタ多いんですねー。
結局1人約30分くらいの持ち時間となりました。
来月は1/18(日)の開催となります。皆様のご参加お待ちしてます!当日飛び入りでもOKです。
ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!

2003年

12月20日

19:30

待望のCDは新春リリース予定!
ありがとうございました。
寺前浩之 ブラジリアンギター・ライブ
てらまえひろゆき

地元小平市が誇る世界レベルのスーパーガットギタープレイヤー。
ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞。その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
帰国後、ギター教授とライブ演奏等で活躍中。
彼のギターはとにかくすごいの一言。
演奏終了後にその場での弟子入り志願者が続出したという、伝説のクラスタライブがきっかけとなり、熱狂的なサポーターによる「寺前浩之メジャー化計画」が発動されています。
この人はもっとメジャーになるべき演奏家だと思います。
バーデンパウエルのレパートリーも数多く、しかもほとんどがバーデンそのものの完全コピー。
バーデンマニアには感涙もののライブです。
今度こそ待望のデビューアルバム発売記念ライブになるか?
HPは、http://brazilian.guitarfreak.net/   (試聴コーナーあり)

2003年

12月19日

19:30

バラエティ豊にに熱演!
ありがとうございました。
笛とギター ライブ 〜クラシックからラテンまで〜
出演:菅原しのぶ(クラシックギター)、榛葉朋子(フルート)、澤田麗子(ケーナ)
すがわらしのぶ、しんばともこ、さわだれいこ

クラシックからラテンまで。
ギターとケーナとフルートの楽しいコラボレーション。

主な曲目:
笛とギター:コンドルは飛んで行く/黒いオルフェ/花祭り/灰色の瞳/忘却、他
Gソロ:ブランテルの子守唄/ラ.クンパルシータ

■菅原しのぶ  こんな人です。
ギターを原田亘、渡辺範彦、毛塚功一、小原聖子各氏に師事。フラメンコギターを瀬田彰氏に師事。フラメンコ舞踊を石田アリサ氏に師事。ピアノを山田みどり氏に師事。
第15回全日本ギターコンクール重奏部門第1位。
第6回第11回日本ギター重奏コンクール各第2位。
自作曲「一関の踊り」が故七戸國夫氏のCD「愛の宝石箱」に収録、また氏の演奏によりNHKラジオで放送される。
村治昇氏著ギターテキスト「ギターだ〜いすき」のイラストを担当。
サロンコンサート、ジョイントコンサート、スクールコンサート、各種イベントへの出演など多数。
F.クレンジャンス、藤井敬吾、佐藤弘和各氏より曲の献呈を受ける。
2002年ファーストCD「LA GATICA」リリース。
(社)日本ギター連盟、日本ギタリスト協会、日本ギターデュオクラブ会員。
菅原しのぶギター教室主催
※菅原さんは、現代ギターの読者の人なら誰でも知っている(?)編集長の奥様「Sです」さんです

榛葉朋子 こんな人です。
国立音楽大学音楽学部器楽学科フルート科専攻卒業。
フルートを西田直孝、石原利矩、岡崎明義、小楠素弘、ヴォルフガング・リッター、マインハルト・ダーマイヤー、オーレルニコレ、カールハインツ・ツェラーの各氏に師事。
現在在京オーケストラやアンサンブル等での演奏会、音楽鑑賞教室、録音での演奏活動の他、ブラストクリニックでの指導を行なっている。

澤田麗子 こんな人です。
アルゼンチン、ラプラタ河畔のレストランで出会ったケーナの音色に魅せられて20年あまり。ファイバーワークの作家活動と同時に念願のケーナ奏者に。
ケーナをエルネスト川本氏、ラテンをマリキータ&ジロー氏に師事。
フォルクローレ、ラテン グループでコンサートホール、イヴェント、サロン コンサートなどの演奏活動を行いながら、最近は独自の方向も模索中。

2003年

12月17日

19:30 今回も楽しかったです。
ありがとうございました。
第11回クラスタ・ショートライブデー 出演者募集中!

12/24のイブの日からこちらに変更しました。
今年最後のショートライブデーです!

19:30-.坂田ひろゆき(アコギソロ(岸部、マイケルヘッジス、オリジナル、その他)) from相模原
20:00-.工藤敦嗣(g、Hm)& 村上彩(Fl、g)(マカロニウエスタンテーマ曲) from新宿&所沢
20:30-.(休憩)
21:00-.山崎岳一(鉄弦ジャズギター)HP from浅草
21:30-.paleta vazio(パレッタヴァズィオRuki&Rei)(ボサノバVo&g) from世田谷&相模原

昨日の第11回クラスタ・ショートライブデーにお越し下さった皆様ありがとうございました。
薀蓄ありボケ×ボケ漫才ありの楽しい夜になりました。

1番目坂田さん。(ギター)
マイケルヘッジス、岸部眞明さん、オリジナルその他のギターインストでしたが、全て暗譜でほとんどミスの無いすばらしい演奏でした。人に聴いてもらう演奏のための練習をものすごくしっかりされているのがよく分かりました。
そのため、全ての曲について技術的には余裕すらあり、その分感情を込めた表現力あふれる演奏が出来ていると思いました。
まさに理想的です。素晴らしい!

2番目工藤さん(ギター、ハーモニカ)、村上さん(フルート、ギター)
工藤さん編曲のマカロニウエスタンでした。フルートの優しい音色っていいですよねー。村上さんはフルート、ギターの他にも実はピアノもプロ級の腕前という才女です。
工藤さんの演奏される曲はいつもいつもかなりマイナー(曲調ではなく知名度が)でマニアックな曲が多いです。演奏の合間の曲の紹介のうんちくコーナーでのお話に出てくる俳優の名前も誰も知らない人ばかりというのがマニアックの深さの度合いを表していました。

3番目山崎さん。(ギター)
山崎さんはアコギによるジャズギター。すでにプロとして活動されているギタリストだけに、安定感抜群です。
スタンダードナンバーのソロギターアレンジですが、いわゆる単音ソロ中心のものではなく、低音中音高音を同時に鳴らすもので、マニア以外にはご本人もおっしゃっていたようにこういうアレンジの方が受け入れやすいと思います。
最近は山崎さんの特長である「大きな笑い声」のファンが増えてきています。声が大きいことって実際大事なことですよねー。

4番目はパレッタヴァズィオのRuki&Reiのお二人によるボサノバ(Vo,g)。
はっきり言ってむちゃくちゃ楽しかったです。受けまくって30分延長の約1時間もやってもらいましたが、半分以上の時間はボケ&ボケの夫婦漫才。
二人とも天然ボケなのかあるいは綿密に計算された演技なのか分かりませんが(たぶん前者)、後からジワリジワリと効いてくる面白さは今までになかったキャラクターです。
1時間やってて歌った曲は6,7曲ほどではなかったでしょうか。
正直言うと、歌はトークショーの合間のおまけという感が拭えませんでしたが、受けてこそなんぼ、受けこそが全てなので、この夫婦漫才デュオには今後も期待したいと思います。Rukiさんはギターに専念した方がコンビは長続きすると思いましたよ。

次回のショートライブデーは1/21(水)。
あと2枠空いております。一枠30分。ジャンルは問いません。
人前での演奏は一人だけの練習の10回分以上の上達効果があります。
(多くの人の経験談に基づく)
ワンステップ上を目指したい人のご出場お待ちしております。

2003年

12月15日

19:30

いよいよメジャーデビュー!
ありがとうございました。
関口祐二 ジャズ・ソロギターライブ
せきぐちゆうじ

プロも絶賛するスーパージャズギタリスト関口祐二さんです。本当にすごいです。
こういう言い方をするともしかしたら失礼なのかもしれませんが、あくまで褒め言葉として、関口さんはあの常識はずれの超絶技巧だけでも十二分にアピールできる世界でも数少ないギタリストだと思います。
しかしそれだけではなく、テクニックよりもオリジナリティに重きを置かれて審査される「モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト」でも優勝されているほどの人ですから、決して技巧だけの人ではありません。
楽譜を覚えて弾くというスタイルの人ではなく、「何にも考えずに弾いちゃったよ」って言う人です。すごいです。完全に楽器と一心同体になっています。ギターと一心同体になるとはどういうことか。関口さんのライブをまだ見ていない人は、ぜひご自分の目と耳でお確かめになって下さい。
来年メジャーからCDデビューの予定で話が進んでいます。
超絶技巧のオリジナル曲も続々と出来上がって来ています。
HPは、http://members.goo.ne.jp/home/yuji-twofish

2003年

12月14日

19:30

大変にためになる講座でした。
ありがとうございました。
長谷川久 ボサノバギター講座
はせがわひさし

「どんな複雑なコードも、一発で分かる秘密兵器」の披露・解説や、「ブラジル・パーカッション教室」も予定しています。また、コードやリズムのことで日頃疑問に思っていらっしゃることなどありましたら、その場でずばり、ご質問にお答え致します。ギター持参歓迎です!

▼コード理論の基礎(音程とは何か、コードの意味するもの、コードの書き方・読み方、コード譜の実際)▼誤ったボサノヴァ・リズム▼典型的なボサノヴァ・リズム▼ボサノヴァ・リズムのポイント▼ガンザの奏法とパターン▼タンボリンの奏法とパターン、ギターとの関連(トム・ジョビン、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエル)▼パンデイロの基本奏法▼ギターソロの考え方▼イントロの方法▼エンディングの方法▼カウントの出し方▼譜面は行間を読むこと(バーデン・パウエル)etc.

■長谷川久プロフィール
’52年山梨県甲府市生まれ。50歳。幼い頃は絵を習っていたが、中学時代にギターを始める。クラシック、童謡、ジャズ、ボサノヴァやサンバなどのブラジル音楽、フラメンコ、ロック、ポップス、津軽三味線、邦楽、インド音楽、アフリカのパーカッションなど、およそありとあらゆる世界中の音楽を聴く。18歳の時にバーデン・パウエルのレコードを聴き、以来ブラジル音楽の研究に没頭する。しかし、同時にジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィスなどのジャズやクラシック音楽にも傾倒する。特に、学生運動の嵐がまだ残る大学時代、寝食を忘れて、バーデン・パウエルの研究に没頭する。

20代半ば、ラジオのBGMレコーディング(オリジナルのボサノヴァ)でプロ・デビュー。
’80〜’90年にかけて、パンデイロの世界的なプレイヤー、フランシス・シルヴァ氏、現在プロデューサーとしても著名なドラマーの吉田和雄氏、デビュー前の小野リサなど、多くのブラジル系ミュージシャン、ジャズメンと共演する。
今までに、アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、オランダ、ドイツ、フランスなど、8カ国を訪問。「幻のボサノヴァ・ギタリスト」と評される。

’90年頃、幻のサークル「ボサノヴァ研究会」を主宰。
(犬塚彩子、平田王子、山本のり子、中沼浩、伊藤ゴロウ、布施尚美、石井幸枝等、多くの若手の交流に寄与する。彼らの殆どが現在プロとして活躍中。)
’95にはサンパウロの音楽学校にて、「ブラジルギター講習会」を主催。サンパウロの一流ホテル、シーザーパーク・ホテルなどでも演奏。トッキ−ニョにも会う。

現在、「ボサノヴァ・ギターの駆け込み寺」と評判の自宅ギター教室で後進の指導にあたる他、執筆活動やパーカッションの研究・演奏なども行っている。「目からウロコ」の画期的な独自のコード理論、リズム論を展開する。プロ奏者やバークリー出身者、ブラジル人までレッスンに通っている。
気さくな人柄で、多くのプロ・ミュージシャンと親交があり、仲間からも信頼が厚い。
パーカッション、文学、映画、酒、空手、サッカー、ラグビー、絵画、フルートと多趣味でもある。
新刊のコード進行ハンドブック「ボサノヴァ・スタンダード101」(中央アート出版社)も、好評発売中。
HPは、http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1207/

2003年

12月13日

19:30

久々のカズキーパワー炸裂!
ありがとうございました。
中村和輝 凱旋ソロギターライブ
なかむらかずき

10歳からクラシックギター、15歳から作曲技法を学ぶ。
その後クラシックギターを志田英利子氏に師事。
近年ギター曲の作曲を本格化。
ギタリスト佐藤弘和氏、東隆幸氏らもその作品を高く評価。
東隆幸氏への委嘱作品も手掛ける。
HPは、http://kazky.com/

2003年

12月12日

20:00

ミニライブ第一弾。
ありがとうございました。
ミニライブ第一弾!
KEMI(Vo,g)、Hase−pinho(Vo,g) ボサノバ・ミニライブ 初出演!
けみ(♀)、はせぴーにょ(♂)(2人とも日本人です)

クラスタライブ新プラン、「ミニライブ」第一弾はボサノバデュオです。
中村善郎氏門下のお二人です。
パーカッションやってくれる人希望だそうです。パンデイロ、ガンザ等お持ちの人はぜひお越し下さい。

このライブは通常営業日と同じ扱いで、ライブチャージ無しのエントランスチャージ500円のみです。

しかもこの日は幻の副店長PIO(ピオ)が出勤。
謎のマスコットキャラクター「プニュちゃん」も現われます!

2003年

12月11日

20:00

あまりにももったいないライブですよこれは。
ありがとうございました。
カピホーザ(Capi-Rosa) ショーロ&サンバライブ
出演:太田丸(7弦g)、寺前浩之(g)、カピバラ(パンデイロ)
おおたまる、てらまえひろゆき、かぴばら

このノリは実際に体験した人でないと分かりません!
太田丸さんと寺前さんの違った個性の2台のギターによる掛け合いが暖急おりまぜて左右からステレオ効果でものすごい迫力で迫ります。
カピバラさんのブラジル本場仕込の正調ショーロパンデイロは一瞬意表を突くリズムなので最初はちょっと戸惑っちゃうかもしれませんが慣れるとかなりはまります。
とにかく驚きの超ハイレベルのものすごくいい演奏を聴かせてくれます。
気合実力ともに最高!1人でも多くの人にお聴き頂きたいと思います。

本場ブラジルで修行を積んで帰国した太田丸氏、ジャズ、クラシック、フラメンコ、ブラジリアンとハイレベルでなんでもこなすスーパープレイヤー寺前氏、これぞ本場のショーロのリズム!のブラジル帰国子女のカピバラ氏の3人によるパワフル&パーカッシブなサンバ&ショーロライブです。
いつどんな大物がゲスト参加してくれるか分からないユニットです。

■太田丸(=太田直孝)
日本では数少ない,ブラジル音楽系7弦ギタリスト。
1997年より加々美淳率いるサンババンドXacara等で活躍,CD「Solidao」などに参加。
2000年よりショーロユニット「エウロパ」に参加:CD「Monolith」<MIDI>が好評発売中。
その他多くのブラジル系ミュージシャンと共演。
太田丸HPは、
http://members.jcom.home.ne.jp/ohtamaru/

■寺前浩之
地元小平市が誇る世界レベルのスーパーガットギタープレイヤー。
ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞したという天才肌。その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
帰国後、ギター教授とライブ演奏等で活躍中。
HPは、
http://brazilian.guitarfreak.net/

■カピバラ(♂)
ブラジル在住ン年の、ナゾの(?)パーカッショニスト(パンデリスタ=パンデイロ奏者)。
大御所エポカ・ジ・オウロのパンデリスタ:ジョルジーニョにも絶賛されたパンデイロと、ブラジル時代の爆笑エピソードをお楽しみに。(これは本当に面白い!)

2003年

12月10日

19:30 やっぱりいつも大人気!
ありがとうございました。
倉田典明 ピアノ・ソロライブ
くらたのりあき

いつも大人気!倉田典明さんのピアノ・ソロライブです。
最近本業がお忙しくなって(いいことです)、久々のライブです。
多彩なレパートリーでどなたにもお薦めです。

1st Stage 生徒さんに人気(または憧れ)のクラシック曲
2nd Stage もうすぐクリスマス&お正月・・・

■倉田典明プロフィール
 3歳よりピアノを始める。10歳ごろからアニメ、ドラマ等の曲を独自にアレンジして弾き始め、クラシック路線から脱落。高校時代にトロンボーンを始め、N響バストロンボーン奏者:秋山鴻市氏に師事。
 91年、東京農工大学工学部を卒業し、コニカ株式会社に入社。
 93年、ボストンポップスオーケストラの来日を機にジョン・ウィリアムズファンクラブ(JWFC)に入会。このころより独学で管弦楽法等を学び、オーケストラアレンジを始める。2000年、念願の地ボストンを訪れた ことを機に音楽家への転進を決意。2001年、無謀にもコニカ株式会社を退社。2002年よりヤマハポピュラーミュージックスクール、ピアノ科講師となる。
現在レッスン中のお店:
 火曜日 小林楽器オクターブ(京急 横須賀中央)
http://www.kobayashi-gakki.co.jp/frame2.htm
 金曜日 京浜楽器百合ヶ丘センター(小田急 百合ヶ丘)
http://www.keihingakki.co.jp/
 土曜日 ヤマハミュージックスクール鷺沼(東急田園都市線 鷺沼)
http://yamaha-yokohama.co.jp/
 今度から平塚も増えるそうです。だんだん遠くなる〜。
 個人的なレッスンもご相談に応じます。

2003年

12月7日

19:30

超絶早弾きシンクロ奏法が見事!
ありがとうございました。
ciel フュージョンライブ
しえる
嶋田ヒサヒロ(g)、本橋マユミ(pf)
しまだひさひろ、もとはしまゆみ

ピアノとギターの超絶テク&一糸乱れぬ完璧なシンクロナイズドユニゾン奏法が特徴で、オリジナル曲や、さまざまなジャンルの曲を独自アレンジで聞かせてくれるユニットです。
嶋田さんはクラスタでは数少ないフラットピッカー。
主な題材は、バッハ、チックコリア、パットメセニー、ECMレーベル等。
cielの演奏には圧倒されますよ!
CD「ベネチアンブルー」と「トリステ」(本橋マユミピアノソロ)をクラスタにて好評発売中。
HPは、http://www.ciel-music.com/

2003年

12月6日

19:30

2週連続満員御礼!
ありがとうございました。
五十嵐修二、釜谷鉄男、帰山正雄 ウクレレ・スーパーライブ
追加公演
いがらししゅうじ、かまやてつお、きやままさお
司会進行:小林正巳(こばやしまさみ)
ゲスト:堀尾和孝(ほりおかずたか)(ギター) 渡辺めぐみ(わたなべめぐみ)(ボーカル&ウクレレ)

堀尾和孝氏と同じ東邦音楽大学でウクレレ科を担当している小林正巳のコーディネートによるウクレレ・ライブ。
代表的なウクレレ・ソリスト3名によるそれぞれ異なるスタイルでのソロ演奏がみもの。
ウクレレというとハワイアンののどかなイメージをいだかれる人が多いかもしれませんが、そんな事はないんです!
主役3名様それぞれによる驚異的なウクレレ・ソロをこころゆくまで堪能してください。
ゲストのアコギ1本勝負の堀尾さんのソロ、そして帰山さんとのデュオ、メグさんのボサノバ・ウクレレ弾き語りなどもあり、通常の倍の時間をかけた、たっぷりじっくり楽しめるスーパーお徳ライブです。
前回11/29(土)のライブがあっという間に予約で満員になってしまったため、追加公演をお願いしました!狭くてすみません。

■五十嵐修二(shu-san)
「ウクレレの神様」ハーブ・オータのスタイルを徹底的に研究したことで有名。後進の指導にも尽力している
HPは、
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7762/
■釜谷鉄男(カマテツ)
昨年開催された第1回全日本ウクレレ・コンテストのソロ部門優勝者。ウクレレ独特の奏法を駆使した演奏は圧巻。
HPは、http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/1816/index.html
■帰山正雄(キヤマン)
ギターより不利な条件であるウクレレでジャズ、ボサノヴァを弾きこなす。本日のゲストMegさんとのジョイント・ライブも行っている。

コーディネーター小林正巳(MATT)HPは、http://www.ne.jp/asahi/matt/uke/jam.html

2003年

12月5日

19:30

みなさんバリバリでした。
ありがとうございました。
第1回クラスタ・アコースティック・ブルース・セッションデイ
司会・進行 石川修一
いしかわしゅういち

石川さんのパワー爆発。
おかげさまで盛り上がりました。
次回1/10(土)もよろしくお願いします。

今回のセッション参加者です。
トリさん(エレガット)
マゴさん(鉄弦)
タケシタさん(エレアコ)
カワムラさん(ブルースハープ、鉄弦)
コンノさん(パーカッション)
カンダさん(ナイロン弦)
イナガキさん(ピアノ)

2003年

12月3日

20:00

今日はストイックにフラットピックオンリー。
ありがとうございました。
須古典明(g) 超シブいジャズ・ソロギターライブ
すこてんめい

「どうしてこんなに渋いの!?」っていうくらい驚きの実に超激シブのジャズギターを弾きます。
先月のライブでは予想通り超激シブでした。
クラスタでは珍しい、鉄弦でのフラットピッキング&フィンガーピッキングスタイルです。
実に渋い正に大人の演奏ですが、乗って来た時の軽快かつ迫力の演奏もすごいです。
隠れた実力派ジャズギタリストの貴重なソロライブです。
ジャズギターファンの人にはぜひともお聴きいただきたいと思います。「むむむ」とうなっちゃいます。
すごいです。すごいです。

■須古典明プロフィール
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて
演奏する機会も多い。 ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

2003年

11月30日

19:30

予想に反して(?)大反響、大騒ぎ!
ありがとうございました。
鈴木弘美(Vo.g)サンバ・ボサノバ「伴奏者募集」ライブ
すずきひろみ

これってライブなんでしょうか。イベントなんでしょうか。
弘美さん本人のご希望によりこんな企画を行ないます。
彼女は今回は歌だけを歌います。
お客様有志で彼女の歌の伴奏をお願いしようというものです。
後日、歌の名前と歌のキーをここに公開しますので、我をと思われる人は練習してからご来店下さい。
ギターだけって言ってなかったので、なんでしたらピアノでもウクレレでもバンドリンでもウッドベースでもガンザでもパンデイロでも何でもいいんじゃないでしょうか。ねえ弘美さん。
同じ曲をやりたい人が複数人いた場合でも、セッションみたいにすれば楽しそう。
本人、「誰も来てくれなかったらどうしよう」って心配してましたので、みなさんいらして下さいね。

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm

差し入れ非参考資料:甘エビ、伊勢エビ、カニ、マツタケ、ケーキ・・・etc
(本人から直接聞きましたが気にしないで下さい?)

歌う曲とキーのリストです。
ポルトガル語フォント入れてないので多少違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

A Felicidade    /gm
Aquarela do Brasil
    /C
Berimbau
    /dm
Carinhoso
    /G
Dindi
    /A
Falando de amor
    /gm
Garota de Ipanema
    /D
Lamento
    /C or D
Manh・do carnaval
    /em
O pato
    /C or D
O que ・o que ・
    /D
Se todos fossem iguais a voc・
   /G
Tristeza
    /C
Triste madrugada
    /C
Vou festejar
    /em

2003年

11月29日

19:30

こ、これはすごい!すごすぎる!うますぎる!おどろきの連続。
ありがとうございました。
五十嵐修二、釜谷鉄男、帰山正雄 ウクレレ・スーパーライブ
いがらししゅうじ、かまやてつお、きやままさお初出演!
プロデュース・司会進行:小林正巳(こばやしまさみ) 
ゲスト:堀尾和孝
(ほりおかずたか)(ギター) 渡辺めぐみ(わたなべめぐみ)(ボーカル&ウクレレ)

堀尾和孝氏と同じ東邦音楽大学でウクレレ科を担当している小林正巳のコーディネートによるクラスタ初のウクレレ・ライブ。
代表的なウクレレ・ソリスト3名によるそれぞれ異なるスタイルでのソロ演奏がみもの。

■五十嵐修二(shu-san)
「ウクレレの神様」ハーブ・オータのスタイルを徹底的に研究したことで有名。後進の指導にも尽力している
HPは、
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7762/

■釜谷鉄男(カマテツ)
昨年開催された第1回全日本ウクレレ・コンテストのソロ部門優勝者。ウクレレ独特の奏法を駆使した演奏は圧巻。
HPは、http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/1816/index.html

■帰山正雄(キヤマン)
ギターより不利な条件であるウクレレでジャズ、ボサノヴァを弾きこなす。本日のゲストMegさんとのジョイント・ライブも行っている。

コーディネーター小林正巳(MATT)HPは、http://www.ne.jp/asahi/matt/uke/jam.html

2003年

11月28日

20:00

後半、パンデイロの中沼さんが加わって驚きの演奏!
ありがとうございました。
カピホーザ(Capi-Rosa)サンバ&ショーロライブ
出演:太田丸(7弦g)、寺前浩之(g)、カピバラ(パンデイロ)      ユニット名決定!
おおたまる、てらまえひろゆき、かぴばら
スペシャルゲスト:中沼浩(バンドリン)なかぬまひろし

いやー、実にいい演奏です。ますますノリが良くなってはじけた感じです。
カピバラさんのブラジル本場仕込の正調ショーロパンデイロは一瞬意表を突くリズムなので最初はちょっと戸惑っちゃうかもしれませんが、慣れてくるとすごく心地良いんです。
実におすすめライブです。みんなでガンザ、手拍子でノリまくりましょう!

本場ブラジルで修行を積んで帰国した太田丸氏、ジャズ、クラシック、フラメンコ、ブラジリアンとハイレベルでなんでもこなすスーパープレイヤー寺前氏、これぞ本場のショーロのリズム!のブラジル帰国子女のカピバラ氏の3人によるパワフル&パーカッシブなサンバ&ショーロライブです。

■太田丸(=太田直孝)
日本では数少ない,ブラジル音楽系7弦ギタリスト。
1997年より加々美淳率いるサンババンドXacara等で活躍,CD「Solidao」などに参加。
2000年よりショーロユニット「エウロパ」に参加:CD「Monolith」<MIDI>が好評発売中。
その他多くのブラジル系ミュージシャンと共演。
太田丸HPは、http://members.jcom.home.ne.jp/ohtamaru/

■寺前浩之
地元小平市が誇る世界レベルのスーパーガットギタープレイヤー。
ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞したという天才肌。その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
帰国後、ギター教授とライブ演奏等で活躍中。
HPは、http://brazilian.guitarfreak.net/

■カピバラ(♂)
ブラジル在住ン年の、ナゾの(?)パーカッショニスト(パンデリスタ=パンデイロ奏者)。
大御所エポカ・ジ・オウロのパンデリスタ:ジョルジーニョにも絶賛されたパンデイロと、ブラジル時代の爆笑エピソードをお楽しみに。

2003年

11月27日

20:00 心が洗われるような美しい生音です。
ありがとうございました。
小泉清人 ボサノバ・ジャズギターライブ
こいずみきよひと

ギタリスト兼ウッドベーシストとしてジャズ・ボサノバ界で活躍中の小泉清人さんです。
ウエスモンゴメリ、ジョアンジルベルト、バーデンパウエル研究家としても日本有数の人です。
小泉さんのギターは、実に滑らかで優しい奇麗な音がします。
私マスター田中の理想とするギタリストの一人です。
前回はPA無しの完全生音での演奏でしたが、十分音が響いていました。やはりプロは音量が違います。
客席からのガンザ歓迎!ガンザ隊隊長Yさんも待ってます!

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。

小泉清人HPは、http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

ボサノバやスタンダードを中心に(興が乗れば童謡なども)演奏します。「ジャズ」という調味料を加えて。。
ギター好きもそうでない人も、聴いていると気持ちがホンワカとしてきてお酒がおいしくなる、そんな演奏にしたいと思っています。(自己紹介文)

2003年

11月26日

19:30

音量があって迫力ありますねー。
ありがとうございました。
弦楽三重奏ライブ *弦楽ノ夜*
演奏:カジカ(バイオリン)、ぐら(バイオリン)bamboo(チェロ)
かじか、ぐら、ばんぶー

みなさまご無沙汰しております、ヴァイオリンのカジカでございます。この度、素敵なヴィオラ奏者、チェロ奏者と弦楽のライブをさせていただく事になりました。
クラスタ様では初(?)だそうです。しみじみかつ楽しく、しかもどきどきと、秋の夜長に弦楽器の響きを楽しんでいただけるようなライブになる筈でございます。
宜しくお願い致します。カジカでした

プログラム
トリオGdur(バッハ)
ワルツEisenbahn-Lust-Walzer(J.シュトラウス)
鮫(ピアソラ)
オブリビオン(ピアソラ)
Fantasia a 3(イギリスの古いファンタジア集より)
童謡(フランスの古い童謡集より)
・・・他

カジカHPは、http://www004.upp.so-net.ne.jp/kajika_musica/

2003年

11月21日

19:30

本格クラシックギター。
ありがとうございました。
富川勝智ギターリサイタル 初出演!
とみかわまさとも

クラシックギターの定番の名曲から隠れた名曲まで演奏します。

クラシックギターを手塚健旨、井上幸治、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。1996年より4年間スペイン留学、バルセロナ・ルティエール音楽院にて学ぶ。
国内外コンクール、優勝、入賞多数。現在、渋谷にて「富川ギター教室」を主宰し、現代ギター学院などの講師もつとめる。
演奏活動も精力的に行っており、ソロはもちろん、フルート奏者山下兼司氏とのデュオなども行っている。
HPは、http://www.tm-mws.com/

月刊「現代ギター」で「ギタリスト辞典」を翻訳連載中です。

2003年

11月19日

19:30

おかげさまで大いに盛り上がりました!
ありがとうございました。
第10回クラスタ・ショートライブデー

吉村俊彦(電飾ウクレレ)紹介HP from国分寺
ビーグル轟木(ボサノバ・ギター弾き語り)HP from練馬
原子爆弾'S(ギター&ウクレレインストデュオ)HP from 調布
井上麻織(クラシックピアノ) from小平
田村佳奈(ほのぼの系ボサノバ、ギター弾き語り) from町田

1番目の吉村さんは電飾ウクレレでのインスト。なんでも楽器はゼロからの手作りだそうでそれだけでもすごいです。マイク内蔵で音に合わせて色鮮やかな豆球や光ファイバーがピカピカと点滅するというもので、せっかくだからスポット1個だけ残して店内の照明全部消したらとても奇麗でした。どなたかが「クリスマスツリーみたい」って言ってましたね。演奏もかなりの腕で(というか演奏がメイン)ジャズやクラシックなど盛りだくさん。楽しかったです。

2番目のビーグル轟木さんは、何とクラスタ開店以来初の男性ボーカルライブ。ボサノバ弾き語りです。スーツにネクタイ、両足を乗せる大型の足台、目覚し時計と徹底的にジョアンジルベルトをコピーしたスタイル。あとはメガネとヅラがあれば完璧です。と本人もおっしゃってました。歌も徹底的にジョアン風。上手いです。男性ボーカル第一号として後に続く功績を残されました。演奏後にファンの美女から花束贈呈!通常ロングライブにおいても男性ボーカル解禁となるか?第2号はトリさんの「おそうじおばちゃん」か?

休憩を挟んで3番目は本日飛び入りのギターデュオ「原子爆弾'S」さん。広島と長崎出身だそうです。笑えないネーミングではあります。オリジナル、ジャズ、ゴンチチときれいにまとまった演奏でした。電飾ウクレレの吉村さんとは偶然お知り合いだったようです。原子爆弾'S」さんは来年1月のショートライブデーにエントリーが決まりました。よろしくお願いします。

4番目の井上麻織さんはクラシックピアノ。長年のドイツ留学から今年帰国されたばかりの超ウルトラ本格派です。やっぱりクラシックの上手い人ってきっちりしてますねー。こんな本格的なピアノが聴けるんですからクラスタにピアノ置いといてよかったです。ショパンの幻想即興曲はすごかった。ギターじゃ絶対無理。いや山下和仁さんならもしかしたら出来るかも。もしかしてもうやってます?

5番目は田村可奈さん。事情により遅れて店に到着したため一番最後となりました。田村さんのファンの人がお待ちかねでした。ビーグルさんのジョアンに対して、田村さんはジョイス風。クラシックギター出身と言うことでバッキング相当上手いです。歌もきわめて素直な歌い方でいかにもボサノバ向きです。チョコンとしたギターの構え方がかわいらしいです。天然MCも面白いです。客席から何度も「へぇ」ボタンが連打されていました。演奏後にお酒勧めたら「未成年なんで」って断られました。いや確かに高校生って言われても違和感ないです。酒屋でお酒買う時年齢確認されたことないですか?

2003年

11月18日

19:30

何回見てもすごすぎます。
ありがとうございました。
関口祐二 ジャズ・ソロギターライブ
せきぐちゆうじ

プロも絶賛するスーパージャズギタリスト関口祐二さんです。
本当にすごいです。
こういう言い方をするともしかしたら失礼なのかもしれませんが、あくまで褒め言葉として、関口さんはあの常識はずれの超絶技巧だけでも十二分にアピールできる世界でも数少ないギタリストだと思います。
しかしそれだけではなく、テクニックよりもオリジナリティに重きを置かれて審査される「モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト」でも優勝されているほどの人ですから、決して技巧だけの人ではありません。
楽譜を覚えて弾くというスタイルの人ではなく、「何にも考えずに弾いちゃったよ」って言う人です。すごいです。完全に楽器と一心同体になっています。ギターと一心同体になるとはどういうことか。関口さんのライブをまだ見ていない人は、ぜひご自分の目と耳でお確かめになって下さい。

2003年

11月16日

19:00

御参加ありがとうございました。 第15回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦) 
鈴木(まご)さん 三鷹市(S) オクラホマミキサー、マイクオルベル、ソラス
工藤さん 新宿区(N) 世紀末のスケッチより、風の詩
岩橋さん 世田谷区(S) おきなぐさ、メモフローラ、ウォーターフォール
西村さん 国分寺市(N) バッハリュート組曲第6番よりガボットT・U、メンデルスゾーン無言歌、バッハブーレ、ソル魔笛の主題による変奏曲
桐原さん 横浜市(S) ナウアンドゼン、インプレッシャーズ、坂の上にて
鳥原さん 府中市(N) トリステーザ、カリニョーゾ、ジェントルレイン、ブラジルの水彩画
徳永さん 国分寺市(S) イエスママ、道、ジッターブギ
安井さん 小平市(N) イパネマの娘、オルフェのサンバ、コンソラソン
---これよりプロによるデモ演奏---
寺前浩之プロ 小平市(N) レトラトブラジエイロ、アバエテ、星に願いを、白い翼、ワンノートサンバ

第15回クラスタ・フリーコンサートにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
今回もさまざまなジャンルのソロギターインストで盛り上がりました。
ゲストプロの寺前さんはやっぱりいつ聞いてもすごい。
最近はショーロユニット「カピホーザ」(寺前さん公認の仮称)で新境地を開かれ、日本有数のブラジリアンギタリストの地位を確固たる物にした感があります。
しかし寺前先生の子弟Mさん(本人の希望で本名は伏せます)の上達ぶりには驚きです。ギターを始めてわずか半年でバーデンパウエルの難曲を完璧に弾きこなしてしまう腕前には脱帽です。
ご本人のご努力はもちろん、寺前さんの指導力には驚かされます。
ゲストプロへの投げ銭のご協力ありがとうございました。なんと7787円も集まりました。ありがとうございます。
第15回クラスタ・フリーコンサート、今回の演奏参加者は計8名様+プロ1名でした。
今回ドタキャン多くてちょっと寂しかったですが、フリーコンサート終了後、ニューハーフピアニストのナンシー風祭さんが遊びに来て下さって店の雰囲気が一変。スタジオミュージシャンの徳永さんとのセッションなどもあり多いに盛り上がりました。
来月は12/21(日)の開催となります。皆様のご参加お待ちしてます!
ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!

2003年

11月15日

19:30

全くタイプの異なる2人のソロ&デュオ。
ありがとうございました。
美濃シンゴ、上遠野忍オリジナル・フラメンコギターライブ
みのしんご、かとおのしのぶ 初出演!

フラメンコギターのテクニックを生かした抜群にキレのいいオリジナルインストです。

■美濃シンゴ(24才) こんな人です。
12歳でエレキを始める。
16歳の時スリランカでレゲーバンドに入る
19歳 スペインでフラメンコギターを学ぶ。
現在 ソロ活動とフルートとのデュオをやっています。
好きなミュージシャン ボブマーレイ ジョンレノン パコ・デ・ルシア

■上遠野忍(28才) こんな人です。
1974年生まれ。さそり座、O型。現在28歳。
元マンガ家・イラストレーター志望。15歳で突然ギターに目覚める。父の影響もあり自然とフラメンコに触れるようになる。高校卒業後,ギター専門学校に入学するが肌に合わず中退。プロ活動開始。1996年、グラナダ王国に住む。アラブ人たちとの交流の中、アラブ音楽に触れる。グラナダ最高潔のウード奏者に自作のウードをプレゼントされウードに目覚める。世界中の民俗音楽に深い関心を持つ。ソロ活動の他、フラメンコの伴奏、ありとあらゆるミュージシャンとのセッションに精を出している。
「EL MISSIONERO」、「Luz」、「ROMA」リーダー。「TORIO GRANADA」メンバー。
ジャンルという枠組を超えて、独自の音楽と音色を持ち合わせている。
CD「Gypsy Night」を発売中。

2003年

11月14日

20:00

全国からファンが大集合!しかもライブは3時間超の新記録!
ありがとうございました。
石川修一 ポピュラー・ソロギターライブ
いしかわしゅういち

誰もが知っている洋楽、J-POP、スクリーンミュージック、ジャズスタンダード、ボサノバの名曲を独自のアレンジでお聴かせいたします。
バーデン・パウエル、チェット・アトキンス、ジョー・パスの奏法に影響を受けながらもジャズでもボサでもない全く新たなアプローチで展開。
オーソドックスだけれど市販のソロギターのアレンジとはちょっとテイストが違った次世代アレンジ??に興味あるかた必聴。でも、お話をしながらBGMとしても気軽にお楽しみいただける、そんなアットホームなライブです。お客様からのリクエストにも可能な限りお答えしています。
              
◆当日の演奏予定曲目
洋楽(ティアーズインヘブン・ウィーアーオールアローン・君の友達・ニューヨークシティセレナーデ・そよ風の誘惑・オネスティ他)
J-POP(スイートメモリーズ・夜空のムコウ・LOVEマシーン・ちょこっとLOVE他)
スタンダード(二人でお茶を・オールオブミー・ム−ングロウ・マイフェイバリットシングス他)
映画音楽(ニューシネマパラダイス・追憶・ララのテーマ他)
ビートルズナンバー(イエスタデイ・アデイインザライフ・ガットゥゲットゥイントゥマイライフ・レットイットビー他)
ボサノバ(イパネマの娘・デザフィナ−ド・波・他)
クラッシック(無伴奏チェロ組曲・亡き女王のためのパヴァーヌ・ユモレスク・ジムノペディ他)

なお石川修一の下記サイトではその演奏を試聴することができます。
HPは、http://eclat.gaiax.com/home/ishikawashuichi/main

2003年

11月13日

20:00

いやー、この音楽は世界中でヂマイスさんだけかも。
ありがとうございました。
DEMAIS スーパー・ショーロライブ
ぢまいす
出演:片山叔美(vo)、中沼浩(バンドリン)、鈴木厚志(ピアノ)
かたやまよしみ、なかぬまひろし、すずきあつし

究極のブラジル音楽ユニット DEMAIS ライブ

ブラジルの伝統的音楽スタイル「ショーロ」にはじまり、コアなサンバやMPBに至るまで、ユニークでパワフルなステージをお楽しみ下さい。
会場一体となってのノリノリライブです。3人とも素晴らしいミュージシャンです。片山さんのポルトガル語パラパラ超早口ボーカルは世界一。中沼さんのバンドリン、鈴木さんのピアノは遊び心と隠し玉満載。ジャズ好きな人には分かるらしいのですが、私は半分も分かりませんでした。ジャズ好きな人には謎解きも楽しめるライブです。(田中談)
・「会社辞めてでも見に来ます」(クラスタ常連S.T.さん談)

DEMAIS
のHPは、http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3182/demais/
鈴木厚志HPは、http://samba-as.hp.infoseek.co.jp/home/

2003年

11月12日

19:30

バッハから前衛現代曲まで。1曲1曲思い入れの演奏でした。
ありがとうございました。
樋浦靖晃 天空のギター・ライブ 初出演!
ひうらやすあき

クラシックギターとバロックギターによる究極のアコースティック・コンサート

■樋浦靖晃プロフィール
東京コンセルヴァトアール尚美卒業
前川博信、伊東福雄両氏に師事
後、渡西しアルベルト・ポンセ、レオ・ブローウェル、ペペ・ロメロ諸氏のマスタークラスを終了
スペインギターコンクール、読売新聞主催日本ギターコンクール、九州ギターコンクール、において本選入賞
名古屋ギターコンクール3位
93年(京都)94・96年(横浜)にてリサイタル開催
94年渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院にてラファエル・アンディア氏に師事
同年11月、フランスにおけるピカルディ音楽コンクールギター部門で優勝
96年同音楽院にてディプロマ取得
99年11月に帰国するまで他にギターをアルヴァロ・ピエッリ、アナリーゼをナルシス・ボネ、古楽をマルコ・メローニ、佐藤豊彦諸氏に師事
2000年10月東京オペラシティ近江楽堂、
2000年11月野方区民ホール
2001年11月東京オペラシティ近江楽堂
2002年4月ティアラ江東 小ホール
2002年10月イタリア・サルデーニャ島サンガビーノ市の招待によりリサイタル開催
2002年11月東京オペラシティ近江楽堂
2003年4月東京オペラシティ近江楽堂
2003年7月扶桑文化会館ロビー、木のアトリウム
上記にてソロリサイタル開催

HPは、http://www1.pbc.ne.jp/users/hiura/

2003年

11月9日

18:30

非常に密度の濃い充実したライブでした。スーパー満員御礼。
ありがとうごあいました。
ペペ田代、松元祥久 デュオギター・ライブ 初出演!
ぺぺたしろ、まつもとよしひさ

スペインにて知り合い、帰国後の2002年春よりデュオとして活動開始。
クラシックはもとよりオリジナル作品や、ジャンルを越えたプログラムを展開します。
楽しいお喋りと、素敵な作品と、鉄壁の演奏技術と。
サンプル音源を、お聴きください!
http://www.d4.dion.ne.jp/~pepegat/contents2/duo.html

ペペ田代
世界の巨匠ペペ・ロメロの愛弟子で、彼の日本の息子とされるほどの親交を結んでいる。
作曲を現代音楽界を代表する作曲家レオ・ブローウェルに師事。
クラシック転向以前はプロジャズマンとして活動。
ジョー・パス、ラリー・カールトン、ロビン・フォード等のマスタークラス参加。また、セッションマンとしてのキャリアから、ほとんどのジャンルに於いて優れたレベルとポテンシャルを持つマルチギタリスト、音楽家。
ペペ田代HPは、http://www.d4.dion.ne.jp/~pepegat/

松元祥久
クラシックギタリスト。
1996年よりスペイン留学。フランシスコ・クエンカ、ホセ・ルイス・ゴンサレスの各氏に師事。
ファンホ・ドミンゲス、ミゲル・アンヘル・チェルビート、リカルド・イスナオラ、アリリオ・ディアス等のマスタークラス参加。
これまでに、アンドレス・セゴビア国際、ベレス=マラガ国際、瀬戸大橋国際を始め、国内外のクラシックギター・コンクールに入賞を果たし、国内はもとより、スペイン、ドイツなどでコンサートを開催。

2001年帰国。現代クラシックギターのスペシャリスト。

2003年

11月8日

19:30

素晴らしいライブの後には、お客様全員フリーコンサート状態!
ありがとうございました。
徳山みえ子(Pf.Vo)、小泉清人(g) ボサノバ・ライブ
とくやまみえこ、こいずみきよひと

洗練されたカッコイイ演奏が人気のお二人です。何度聴いてもスマートです。さわやかです。
徳山さんはすごくかわいらしい人でつい見とれてしまいます。可愛い声で上品に歌います。素敵です。
小泉さんのギターはほんとにカッコイイですねー。気さくなお人柄で、ライブ終了後のギター講座がとてもためになります。ギターファンにもおすすめです。
スタンダードナンバー中心で毎回すごく楽しめるライブです。
多くの人にぜひ見に来ていただきたいと思います。

徳山みえ子プロフィール  
東京都出身  子供時代からクラッシックピアノを学ぶ。 学生時代にハンコック、チックコリア、山本剛などを聞いてジャズに目覚め ヤマハのジャズスクールに通いアレンジャーの信田一男氏に手ほどきを受ける。 その後 ホテルラウンジや レストランなどでのソロピアノ演奏の仕事に入る。  歌謡曲やカントリーミウジック、シャンソンやジャズ歌手達などの歌伴奏を経験するうちに  歌う事にも興味を覚え弾き語りも始める。ジョアンジルベルトを聴いてボサノバに開眼。 今はブラジル音楽に傾倒しているが 基本的にはジャンルを超えて自分に合う音楽を 探し続けている最中でもある。
HPは、
http://www.nipobrasil.com/~miekoto/index.htm

小泉清人プロフィール
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。
中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。
電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。
天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。
ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
HPは、http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

あなたもリオの風に吹かれてみませんか?

2003年

11月5日

20:00

鉄弦本格ジャズギター。
ありがとうございました。
須古典明(g) 超シブいジャズ・ソロギターライブ
すこてんめい

過去2回、ボサノバの徳山みえ子さんとデュオで出演されたギタリストです。
「どうしてこんなに渋いの!?」っていうくらい驚きの実に超激シブのジャズギターを弾きます。
隠れた実力派ジャズギタリストの貴重なソロライブです。
ジャズギターファンの人にはぜひともお聴きいただきたいと思います。「むむむ」とうなっちゃいます。
すごいです。

■須古典明プロフィール
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて
演奏する機会も多い。 ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

2003年

11月3日

19:30

上手い!楽しい!
みなさん有機野菜を食べましょう!
ありがとうございました。
潮田和也&高野裕 ジョイントギターライブ
うしおだかずや、たかのゆたか

ギター大喜利の師匠としても大人気で、おもしろライブで定評のあるお2人のジョイントライブです。
これで1000円は絶対に安いです。超お薦め!
潮田氏は、仕入先の農家への出張時には必ずギターを持って行き宴会で弾いて受けを取っているという、日頃の実戦で鍛えられた即興性とお笑いMCが大評判。
高野氏にはぜひラジオ体操第1第2をギターインストで弾いてもらいたいです。

■潮田 和也
 有機野菜取扱業「らでぃっしゅぼーや(株)」で課長を務める傍ら精力的にライブ活動を行っている。
ソロ以外にG×2&Voの「SUPER BARFLY」でも下北沢ビッグマウス等で活動中。
歌モノのバッキング・アドリブ等何でもこなす万能プレイヤーである。
潮田和也HPは、http://www3.tky.3web.ne.jp/~usshy/

■高野 裕
 アーリーアメリカンポピュラーをルーツとする『旧エイジ』系ギタリスト。
ギャロッピングスタイルで奏でるオリジナル曲は、小品ながらもどこかノスタルジーな名作揃い。
バンド「録王院」で活動中。
高野裕HPは、http://www.d2.dion.ne.jp/~yutakano/

2003年

11月2日

19:30

とにかく抜群に上手い!
ありがとうございました。
浜田隆史 ラグタイム・ギター・ライブ/ゲスト 覆面シンガーくん初出演!
はまだたかし、ふくめんしんがーくん

北海道小樽市在住の、日本を代表する超一流超絶ラグタイム・ギタリスト。独自の変則チューニングでの神業的テクニック演奏が圧巻。見る者全てを魅了します。
軽快なリズムに乗ったパワフルな演奏がとにかくすごいです。
全曲ノーカポ・オタルナイチューニングの新作オリジナル「赤岩組曲」をはじめ、他オリジナル、クラシック・ラグタイムのライブが楽しめます。
秋の全国ツアー、東京公演を再びクラスタにて開催!
今回はなんと、噂の覆面シンガー君を特別ゲストとしてお招きいたします。これは絶対に見逃せません!

<浜田さんより伝言>
私の友人・覆面くんは、甘やかすとすぐつけあがるタイプなので、厳しい批判の目(?)をお願いします。

浜田隆史HPは、http://www.geocities.jp/otarunay/

2003年

11月1日

19:30

パワー全開!
ありがとうございました。
AKI ソロギター・ライブ
あき

「アコースティック界のジミヘン」がセールスコピー。
浮遊感漂う揺れるギターの音色は唯一無二。
アップテンポのロック調の曲も人気がありますが、私個人的にはAKIさんのバラード曲がすごく好きです。
常に音を揺らし続け透明感のある素晴らしい演奏です。
大きな声では言えませんが、ちょっと恐そうな風貌ですけど、彼ほど礼儀正しくていいひとはいません。一度会えば人柄に惚れるでしょう。
横須賀市でアコースティック専門レコーディングスタジオ「葉山ムーンスタジオ」を主宰。
最近は筝の帯名久仁子さんとのデュオライブを活発にされていて、秋の中国地方ツアーでは5日間で2000人という驚異的な動員実績を持つ、日本有数のスターギタリストです。
2003年10月ドイツのアコースティック・ミュージック・レコードからファーストアルバム”HA"が、全世界に向けて発売されました。エキサイティングで幽玄でありながら、なおかつ官能的でもあるステージは琴とギターというイメージの枠を遥かに超えた世界レベルの音です。

HPは、http://www.hayamamoonstudio.com/AKI.htm

2003年

10月31日

19:30

満員御礼!
ありがとうございました。
吉田慶子(Vo.g)、田庫秀樹(Tb,Pf,Per)ボサノバライブ 初出演!
よしだけいこ、たこひでき

皆様からのリクエストで実現!
東北を中心に活動されているボサノバミュージシャンです。
クラスタでもおなじみのボサノバシンガー山本のりこさんからのご紹介です。ありがとうございます。
田庫さんの世界一小さな音のトロンボーンにも注目!

■吉田慶子プロフィール
東京都出身。 3歳よりクラシックピアノをはじめる。
ブラジル音楽(特にボサノヴァ)に魅せられてからはピアノからギターに持ち替え、 東北地方を拠点に弾き語りやデュオで活動、東京でも定期的にライブを行なっている。
2000年春、単身でブラジルに渡り半年ほど滞在。
滞在中に知り合ったミュージシャンらと共に製作した1stアルバム『愛しいひと bem querer』を2001年6月に発表。
同アルバムは、2001年ブラジル・ディスク大賞邦人第4位入賞。
2002年8月からは韓国でもリリースされた。
2003年8月からユニバーサルミュージックより全国販売開始。
ユニバーサルミュージックより発売のボサノバコンピレーションアルバム『Sala da Bossa*』には、「ふたつの瞳 Duas contas」(『愛しいひと bemquerer』より)が収録。
現在は、年間120回以上のライブ・コンサートステージを行なっている。

吉田慶子HPは、http://www.d4.dion.ne.jp/~bosayosi/

2003年

10月30日

19:30

なんと!お2人とも完全生音の真のアコースティックライブでした。
ありがとうございました。
「ギターのしらべ」発売記念
佐藤正美(g)&南澤大介(g) ジョイントライブ
さとうまさみ、みなみざわだいすけ

おそらく日本のギターの楽譜史上ベスト1、2の売上を誇るリットーミュージック刊の大ベストセラー、「ボサノバギターのしらべ」の佐藤正美さんと「ソロギターのしらべ」の南澤大介さんの夢の共演です。
混雑が予想されますので、早めのご予約をお薦めします。

内容は一部ニ部がそれぞれのソロ。三部がデュオです。

佐藤正美HPは、http://www.digitalium.co.jp/guitar/
南澤大介HPは、http://www.bsvmusic.pos.to/

2003年

10月29日

20:00

実にいい演奏でした!
ありがとうございました。
サンバ&ショーロライブ
出演:太田丸(7弦g)、寺前浩之(g)、カピバラ(パンデイロ)
おおたまる、てらまえひろゆき、かぴばら

本場ブラジルで修行を積んで帰国した太田丸氏、ジャズ、クラシック、フラメンコ、ブラジリアンとハイレベルでなんでもこなすスーパープレイヤー寺前氏、これぞ本場のショーロのリズム!のブラジル帰国子女のカピバラ氏の3人によるパワフル&パーカッシブなサンバ&ショーロライブです。

■太田丸(=太田直孝)
日本では数少ない,ブラジル音楽系7弦ギタリスト。
1997年より加々美淳率いるサンババンドXacara等で活躍,CD「Solidao」などに参加。
2000年よりショーロユニット「エウロパ」に参加:CD「Monolith」<MIDI>が好評発売中。
その他多くのブラジル系ミュージシャンと共演。
太田丸HPは、http://members.jcom.home.ne.jp/ohtamaru/

■寺前浩之
地元小平市が誇る世界レベルのスーパーガットギタープレイヤー。
ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞したという天才肌。その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
帰国後、ギター教授とライブ演奏等で活躍中。
HPは、http://brazilian.guitarfreak.net/

■カピバラ(♂)
ブラジル在住ン年の、ナゾの(?)パーカッショニスト(パンデリスタ=パンデイロ奏者)。
大御所エポカ・ジ・オウロのパンデリスタ:ジョルジーニョにも絶賛されたパンデイロと、ブラジル時代の爆笑エピソードをお楽しみに。

2003年

10月28日

19:30

はあ、どうやったらあんな風に弾けるようになるのでしょうか。
ありがとうございました。
関口祐二 ジャズ・ソロギターライブ
せきぐちゆうじ

クラスタでも話題の、2003年モリダイラ・フィンガーピッキングコンテストの優勝者です。

渋谷盛良グループ、自己のトリオ、ロック系アーティスト琉のサポートギタリストとして活動。作品はソロギターCD-BOOK「やわらかな音楽」 (KMP)「心が感じる音楽」(KMP)他多数。

彼のギターはもうすごすぎるとしか言い様がありません。すごすぎます。
左手が早すぎて指が見えません。ネックの上から下までのスケールなんかおそらく1秒以内で弾いています。
あの超絶スーパーテクニックは何度見ても飽きません。
しかも楽譜は一切見ずに全部アドリブです。
「楽譜だと覚え切れないから」とのことですが、一体何十曲、いや何百曲レパートリーがあるのか分かりません。
いや彼の場合、どんな曲でもその場でぶっつけで弾きこなせる実力があるので、そういう意味では「無限のレパートリーを持つソロギタリスト」と呼んでも過言ではないでしょう。
特にジャズ系のギターをやっている人にはこれ以上勉強になるライブはないです。
彼のプレイを見てしまうと、「自分のギターのテクニックの悩みって一体何?」って思ってしまいます。
前回はかなり遠方から多くのお客様がいらして下さり、ほぼ満席となりました。
これが1500円とは!超超お徳です。
百聞は一見にしかず。ぜひとも見てほしいライブです。(田中の前回(9/13)の感想)

2003年

10月26日

19:30

第3回もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
第2回クラスタ・ピアノ・フリーコンサート

ホステス役:ニューハーフ・ジャズピアニスト ナンシー風祭 (なんしーかざまつり)

今回出演者のご紹介です。
村上さん(所沢) 冬のソナタ挿入曲、即興曲15番(プーランク)、花の歌(ランゲ)、ベニスの舟歌(メンデルスゾーン)
ももこさん(池袋) バイエル51,78番、バラード、アラベスク(ブルグミュラー)、ソナチネ5番(ベートーベン)、人形の夢とめざめ(オースチン)
井上さん(小平) アラベスク1番(ドビュッシー)、エチュードト短調(モシュコフスキー)、ベサメムーチョ、やさしく歌って
よしみさん(三鷹) 月光の曲、トロイメライ
-------------------------------------------------------
ナンシー風祭さん(国立) 愛の賛歌、シェルブールの雨傘、あなたと夜と音楽と、枯葉、A列車で行こう、ミスティ、ハッピーバースデイももこ、ある愛の歌、サバの女王、ベサメムーチョ、ケセラ(以上半分歌つき)

この日はどういうわけかご予約いただいていた人の半数がいらっしゃらなくってちょっとショックでしたー。
やっぱり日本シリーズのせいなのかなあ。

村上さんはピアノの他クラシックギターもフルートも出来る多才な人です。12/17のショートライブデーでピアノ以外を弾いてくれます。
ももこさんは昨日に続いて連日のご来店ありがとうございます。割と初級(らしい)の曲ばかり、ていねいにしっかり模範演奏のように演奏されました。彼女もピアノの他にギター、三味線、パーカッション、ボーカル、作詞も出来る人なんです。次回2/22サンバライブ見に来て下さいね。。
井上さんは、ピアノ教育の勉強のためドイツに長期留学され最近帰国されたピアノのエキスパート。11/19のショートライブデーに出演されます。
よしみさんはクラスタライブでも人気のショーロユニット「ヂマイス」の超絶ボーカリスト。11/13クラスタでライブあります。前回はショパンでしたが、今回はゆっくり目の曲をじっくりと演奏してくれました。三味線弾き語りでのプロ活動をされていた経験のある人です。
みなさんすごい実力者ばっかりです。
ホステスのナンシーさんは風邪で体調悪かったそうですが、それでもやっぱりパワーが違いますね。
ナンシーさんのサービス精神には頭が下がります。ありがとうございました。

一回りした後みなさん初見でバリバリ弾いてました。すごいです。
ご来店いただきました皆様ありがとうございました。ナンシーさんのおかげもあり盛り上がって良かったです。
全員女の子っていうのがクラスタにしては珍しいことです。皆さん次回は見に来て下さいねー。

2003年

10月25日

19:30

今まで最高!パフォーマンス抜群!大絶賛!
ありがとうございました。
鈴木弘美(Vo.g)、Momoko(Vo,g,タンタン)どこでもサンバ!
すずきひろみ、ももこ

ブラジルミュージック、ということを通り越してぜひおすすめする楽しさ満点の弘美さんとももこさんのユニット「どこでもサンバ!」ライブです。お2人とも個性派女優ならぬ個性派シンガー。
弘美さんいわく「普段通りしゃべってるだけ」なんだそうですが、自分のありのままをつつみかくすことなく話す彼女のMCは本当にむちゃくちゃ面白いです。
本人はどこでもしゃべりのことばかり言われるのがちょっと気になっているようですが、でもほんとに楽しいんです。これはライブにおける重要な要素の一つです。
心の底から笑いたい人にもお薦め!
ももこさんの、時に意表を突いた持ちネタは超大受け。絶対みやげ話になります。
弘美さんが言うには「男の人がいないと力が入らない」そうなのでよろしくお願いします!!
心をこめて一種陶酔した感じで歌いあげる歌の表現力も、初めて聴いた人はきっとぞくぞくすることでしょう。私もそうでした。とにかくすごいです。
これで1000円ははっきり言って安い。(田中談)

(おいしいものの差し入れがあるとお2人ともとっても喜んでくれます。)

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm

Momokoプロフィール
四十の手習いでギターを始めて早や4年。
いまだにおぼつかないギターを抱えて標準カタカナポルトガル語でブラジルの歌を歌います。
鈴木弘美のファン第1号です。
ささやかながら彼女のホームページを作っております。
どうぞよろしくおねがいします。
MomokoHPは、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/

ももこさんのお誕生日祝いもやります!

2003年

10月24日

19:30

1回で2つ楽しめるライブでした。
ありがとうございました。

 
上田浩司 クラシック・ジャズギター・ライブ
かんだひろし(読み方注意)

クラシック&ジャズギタリスト。日本では数少ない、正統派クラシックからジャズまでこなす演奏家として活躍中。
華麗でカッコ良くてちょっとだけ渋いナイロン弦ギターの世界を体験してみませんか。
秋冬ライブの新たなレパートリーにご期待下さい。
私マスター田中が当店開業直前まで師事していた先生です。男前です。
演奏プログラム等についてはホームページをご覧ください
1stアルバム「クラシカルジャズギターリサイタル」クラスタにて大好評発売中。
HPは、http://www.h4.dion.ne.jp/~h.kanda/

2003年

10月22日

19:30

今日は全体的にしっとり系でしたね。
ありがとうございました!
第9回クラスタ・ショートライブデー

ありがとうございました。

19:30-.徳永澄夫(ブル〜スソロギター) from 国分寺
20:00-.平田恭子(ボサノバ・ピアノ弾き語り) from 杉並
21:00-.工藤敦嗣(クラシックギター) from 新宿
21:30-.牛尾義太朗(アコースティックギター)

今回は大人の演奏会といった感じでした。
個人的には徳永さんのクラシックギター(楽器として)での演奏を聞いてみたい気がします。
ボサノバのピアノのソロでの弾き語りは意外にも平田さんがクラスタ初です。
工藤さんは腱鞘炎もだいぶ治ってきたようでバリバリ演奏復活です。
牛尾さんの優れた編曲能力と技術による演奏は安定感抜群です。選曲も素晴らしかった!

2003年

10月19日

19:00

日本シリーズ開催中の中、ご来店ありがとうございました! 第14回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦) (新)は今回新規参加者
鈴木(まご)さん 三鷹市(S) スィートメモリーズ、マイクレオベル、バミューダトライアングルエグジット
坂田さん 相模原市(S) 時の流れに、スィートメモリーズ、遠い空
神谷さん(新) 横浜市(N) 禁じられた遊び、バッハ・チェロ組曲3番より、アルマンデ、ジーグ、クーランテ
工藤さん 新宿区(N) ピアソラ・天子のミロンガ、ブエノスアイレスの夏
西村さん 国分寺市(N) ソル練習曲2曲、トローバ・トリガーノ、トリーハ、ラウロ・ベネズエラワルツ
桐原さん 横浜市(Nサイレント) 卒業写真、第九よろこびの歌、夏、リカベントの自転車にのって
楠さん 杉並区(N) トッカータインブルー、ムーンタン、11月のある日
川村さん(新) 府中市(S) 海の見える街、アンジー、ジャズインザボックス
鳥原さん 府中市(N) ジェット機のサンバ、カリニョーゾ、ユリディス、オルフェのサンバ
山崎さん 台東区(S) ブルース、枯葉、オールドフォークス
徳永さん 国分寺市(Nゴダン) ハイダウエイ、ギターヴィル、ライブアット5
---これよりプロによるデモ演奏---
AKIプロ 葉山(S) ジミズ・スピリット・オブ・アコースティック、ハーベストムーン、君に捧げるバラード、トラスト、君が代

この日は最近にしてはちょっと少なかったですね。日本シリーズ阪神ダイエー戦のせいかな?
お越しいただいた皆様ありがとうございました。
今回もさまざまなジャンルのソロギターインストで盛り上がりました。
ゲストプロのAKIさん、すごかったですねー。中国地方ツアーで5日間で2000人動員って、ひょっとしたら押尾コータローさん以上の人気じゃないですか?
そんな大スターAKIさんの演奏はやっぱり凄かったです。しかも大サービスで代表曲ばかり。ありがとうございました。
演奏後、ポスト大萩康司の楠君がAKIさんから何かのオファーをかけられていました。楠君ついにプロデビューか!?おねえ様方とファンクラブ結成して応援しますよ!
投げ銭へのご協力ありがとうございました。いつもより少ない人数でしたが、なんと8503円も集まりました。ありがとうございます。
第14回クラスタ・フリーコンサート、今回の演奏参加者は計11名様+プロ1名でした。
来月は11/16(日)の開催となります。皆様のご参加お待ちしてます!
ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!

2003年

10月18日

19:30

もううますぎます。
ありがとうございました。
寺前浩之 ブラジリアンギター・ライブ
てらまえひろゆき

地元小平市が誇る世界レベルのスーパーガットギタープレイヤー。
ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞。その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
帰国後、ギター教授とライブ演奏等で活躍中。
彼のギターはとにかくすごいの一言。
演奏終了後にその場での弟子入り志願者が続出したという、伝説のクラスタライブがきっかけとなり、熱狂的なサポーターによる「寺前浩之メジャー化計画」が発動されています。
この人はもっとメジャーになるべき演奏家だと思います。
バーデンパウエルのレパートリーも数多く、しかもほとんどがバーデンそのものの完全コピー。
バーデンマニアには感涙もののライブです。
今度こそ待望のデビューアルバム発売記念ライブになるか?
HPは、http://brazilian.guitarfreak.net/   (試聴コーナーあり)

2003年

10月17日

19:30

とっても楽しいおねえさまがたでした。
ありがとうございました。
藤森洋子、菅原しのぶ マリア・デュオ ギターコンサート
ふじもりようこ、すがわらしのぶ 初出演!こんなお二人です

ごころ そう い そして、、、感謝

プログラム
1
[二重奏]
●ドゥルーリーの調和(作者不詳)Drewrie's Accordes(Anon)
●夜ウグイス(作者不祥)Le Rossignol(Anon)
●カッコー(ダカン)Cuckoo(C.D'Aquin)
●セレナーデ(シューベルト)Serenade (F.Schubert)
●二つのギタ−(ロシア民謡)Two Guitars(Russinan Traditional)
●我が恋のアランフェス(ロドリーゴ)En Aranjuez con Amor(J.Rodorigo)

第2部
[独奏]
●母の涙(ケイロス)Lagrimas de Mae(J.O.Queiroz)
●タラントス(フラメンコ)Tarantos
●樹海のスケッチ(菅原しのぶ)Sketchi of JUKAI(S.Sugawara)

第3部
[二重奏]
●アベマリア(シューベルト)Ave Maria(F.Schubert)
●アランブラの想い出(タレガ)Recuerdos de Alhambra(F.Tarrega)
●愛のロマンス(スペイン民謡)Romance de Amor(Spanish Foolk Music)
●ティコティコノーフーバ(アブリュー)Tico Tico No Huba(Z.Abrue)
●コーヒールンバ(マンソ)Moliendo Cafe(J.Manso)

マリア・デュオ プロフィール
2003年3月結成。

■藤森洋子
ギターを岩井詳訓、小原安正、兼古隆雄、小原聖子各氏に師事。フラメンコギターを瀬田彰氏に師事。
1993年上野エオリアンホールにて初リサイタル。
老人ホーム、病院などでコンサート。ジョイントコンサート、各種イベント出演多数。
高根台カルチャ−センタ−講師。藤森洋子ギターサークル、教室主催。
(社)日本ギター連盟監事。日本ギターデュオクラブ会員。日本ギター合奏連盟常任理事。
第44,45回東京国際ギターコンクール予選審査員

■菅原しのぶ
ギターを原田亘、渡辺範彦、毛塚功一、小原聖子各氏に師事。フラメンコギターを瀬田彰氏に師事。フラメンコ舞踊を石田アリサ氏に師事。ピアノを山田みどり氏に師事。
第15回全日本ギターコンクール重奏部門第1位。
第6回第11回日本ギター重奏コンクール各第2位。
自作曲「一関の踊り」が故七戸國夫氏のCD「愛の宝石箱」に収録、また氏の演奏によりNHKラジオで放送される。
村治昇氏著ギターテキスト「ギターだ〜いすき」のイラストを担当。
サロンコンサート、ジョイントコンサート、スクールコンサート、各種イベントへの出演など多数。
F.クレンジャンス、藤井敬吾、佐藤弘和各氏より曲の献呈を受ける。
2002年ファーストCD「LA GATICA」リリース。
(社)日本ギター連盟、日本ギタリスト協会、日本ギターデュオクラブ会員。
菅原しのぶギター教室主催

※菅原さんは、現代ギターの読者の人なら誰でも知っている(?)編集長の奥様「Sです」さんです。

2003年

10月16日

20:00

私、バンドネオンの実物初めて見ました。
ありがとうございました。
清水百合(バンドネオン、Vo)、岩崎浤之(Pf) YURI TANGO VIVO
アルゼンチンタンゴライブ 初出演!
しみずゆり、いわさきひろし

YURI TANGO VIVO〜アルゼンチンタンゴ・ピアソラ〜古典まで&ワールドMusic

「清水百合TANGO VIVOデュオ」、クラスタに初出演!
当日はYURIのバンドネオン&ボーカルと、長年一緒に演奏活動をしているピアノの岩崎浤之氏とのデュオ。岩崎浤之氏はもと早川真平とオルケスタティピカ東京のピアノ&アレンジでも有名なベテランピアニスト。

★YURIは3歳より音楽、バレエに接し、現在アルゼンチンタンゴをメインに歌手(Ban弾き語りも)・ダンサーとして日本とアルゼンチンの両方で活躍中。
(過去にホリプロ青井陽治塾公演、日本オペレッタ協会公演にも多数出演。)
アルゼンチンのクラブ「ラ・クンパルシータ」「バー・スール」、ホテル・リベルタドールや国内ではシアターV赤坂ほか劇場、銀座・六本木などのライブハウス、日亜修好100周年記念行事(池袋サンシャイン)、東宝・日比谷シャンテコンサート、銀座クロイゾン、ミノトール2、FM等に出演。
レパートリーはピアソラ、古典タンゴだけでなく、ラテン、シャンソン、オリジナル曲と巾広い。(月刊ラティーナ、ダンスファンに毎月公演記事やインフォメーションが掲載されている)
マデルナ楽団を助けた世界的タンゴマエストロO・トリポディ氏に認められ、Cガルシアと共に来日したレイナルド・ニチェーレ(Vn)、オスバルド・モンテス(Ban)、アリアス(G)、マルコーニ(P)、A・シュネイデル(Fl)、ラシアッティ(Ban)、クッチーニ(P)等と共演。またオルケスタティピカ東京の志賀清(Vn)、京谷弘司(Ban)、岡本昭(Ban)、岩崎浤之(P)等の各オルケスタとも共演している。
◆2002年ガルデル賞受賞のギジェルモ・フェルナンデスとクリスチャン・サラテ(タンゴ・アルヘンティーノ、コロールタンゴに出演)による日本の歌手初のプロデュースで最新作「清水百合とクリスチャン・サラテ・
クアルテート」を発売。(アルゼンチン盤epsa18785)
日本のYURIとクリスチャン達の感性の出遭いにより実現したセッション&ブエノスアイレス録音。
同世代の仲間達とのこの作品で、斬新且つ心温まる、懐かしい音色を感じさせ、現地の音楽家に「これは日本人のタンゴでなく、アルゼンチンのプロフェッショナルな美しいタンゴだ」と驚きを持って評価された。
曲目はアディオス・ノニーノなど。ユリ(Vo)、クリスチャン・サラテ(P)、パブロ・アグリ(Vn)、アレハンドロ・サラテ(Ban)、パブロ・モッタ(B)。
また前作CD「コン・カリーニョ」では、斎藤ノブ(Perc)とのエル・チョクロ、トリポディ(P)とのノスタルヒアス他数々の名曲を聴くことができる。
また沢山のタンゴダンサー(C/リバローラ、コペス、ソト、エドアルド&グローリア、フォーエバータンゴ)と親交も深い。現在は、各地ライブハウス出演のほか、読売カルチャー他講師、イベントのマネージメントも務める。

清水百合HPは(歯医者さん?)、http://6simizusika.infoseek.livedoor.com/
岩崎浤之紹介HPは、http://www.bekkoame.ne.jp/~ojyamaneko/iwasaki.html

2003年

10月14日

19:30

タイプは全然違うけどどちらもすごい!

ありがとうございました。
田村佳奈(Vo.g)ボサノバ初出演!&鈴木弘美(Vo.g)サンバライブ
たむらかな、すずきひろみ

 超期待の新人ボサノバシンガー田村佳奈さん。
ずっとクラシックギターをやっていたということもあってギターが抜群に上手いです。
派手さはないけど正確な運指と正確なリズムは、誰が聞いても「これは違う!」と思うことでしょう。
歌はこれまたものすごくかわいらしーく歌います。MCもほのぼのおもしろかわいい系でとってもなごみます。
第8回ショートライブデーで鈴木弘美さんからも絶賛を受け、今回の一緒のライブの運びとなりました。
本格ライブデビューです。お宝ライブになる可能性大。将来自慢出来るかもしれませんので皆さんぜひ見に来て下さいね。
 鈴木弘美さんはもうクラスタでもおなじみの全身全霊を込めて歌い上げるスーパーサンバシンガー。
彼女がいるだけで場が明るくなります。あちこちのライブハウスでひっぱりだこなのもうなづけます。
毎回何が起きるか分からないのがとっても楽しみなライブです。
こんな人です。(向かって右が田村さん、左が鈴木さん)(弘美さんいいんですかこんな写真載せて・・・)

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm

2003年

10月13日

19:30

1曲1曲をとても弾きこなしてます。
ありがとうございました。
飯泉昌宏 アルゼンチンタンゴ・ソロギター・ライブ
いいずみまさひろ

日本におけるアルゼンチンタンゴギターの第一人者です。
ロマンティックなメロディ、熱いグルーブ、共感あふれる演奏をお楽しみ下さい。
超有名曲はもちろん、滅多に聴けないイブシ銀の佳曲、オリジナル作品まで、バラエティ豊かにお届けします。
「飯泉昌宏トリオ+1」と飯泉氏参加バンド「CROSS21」のCDをクラスタにて好評発売中。
HPは、http://homepage3.nifty.com/bordona/

2003年

10月12日

19:30

クラスタ初のクラシックピアノライブ。
ありがとうございました。
植原晴子 クラシックピアノライブ 初出演!
うえはらはるこ

超本格クラシックピアニスト、クラスタについに初登場!

「月光ライブ」

プログラム
前半
ショパン:エチュード作品10の1,4,5“黒鍵”12“革命”、
ショパン:プレリュード第15番“雨だれ”

モーツァルト:トルコ行進曲
メンデルスゾーン:ヴェネチアの舟歌
ベートーヴェン:エリーゼのために
フォーレ:夢のあとに
後半
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番“月光”
ショパン:ノクターン第1番、第4番、第13番、第20番

■植原晴子プロフィール
1987 国立音楽大学附属中学、高校を経て同大学器楽科ピアノ専攻卒業
1990 室井摩耶子氏に師事
1991 奨学金を得てドイツへ留学 Ludger Maxsein教授に師事
1993 ドイツ国立Folkwang Hochschule Essen の Künstaliche Abschlußprüfung修了

主な演奏活動
1994 ルーテル市ヶ谷にてリサイタル
1995 大倉山記念館にて“ベートーヴェン3大ソナタの夕べ”
1996 日暮里サニーホールにてリサイタル バリオホールにて室内楽コンサート
1997 東京文化会館にてチェコ・トリオ、池松宏氏とシューベルト“ます”共演
1998 津田ホールにてシュターミッツ弦楽四重奏団とドヴォルザークピアノ五重奏曲共演
2000 大宮ソニックシティにてピアノリサイタル、チェコ・トリオと共演
2002 王子ホールにてノスティッツ弦楽四重奏団とブラームスピアノ五重奏曲共演
2003 ソロCDアルバム“ショパン・ノクターン”リリース

CD「ショパン ノクターン」をクラスタにて好評発売中。
HPは、