2003年7−12月の記録 2003年1−6月の記録 2002年の記録

今までに行われたライブ 2004年前半(敬称略)

2004年

6月29日

20:00

佳苗ちゃん急成長!すごい。 石川佳苗(Vo)、加々美淳(g,Vo)、カピバラ(パンデイロ)
純度100%サンバライブ
いしかわかなえ、かがみじゅん、かぴばら

純度100%のサンバ、しかも古き良き時代のナンバーを中心に、本物のサンバをお聞かせします。乞うご期待です!

いやーさすがに本物のブラジル人は違う!(実は日本人<そろそろくどいな)。
加々美さんは日本のサンバギターの第一人者。
カピバラさんはブラジルのジョルジーニョ師から絶賛された日本では非常に数少ないトラディショナルスタイルのパンデリスタ。お2人とも国際的に活躍されています。確か4月はスイスに旅費宿泊費全て向う持ちでそれプラスギャラで大手企業のイベントに呼ばれて行ったそうです。とにかくすごい人たちです。石川佳苗さんはそんな加々美さんから、本物のサンバのノリをつかんだボーカリストとして認められた新人サンバ歌手。

■石川佳苗(Vo)
日本人離れした声質を持ち、ブラジルのグルーヴを身に付けた、目下急成長中の新人女性ヴォーカリスト。今後の彼女に期待大です。
■加々美淳(G・Vo)
日本を代表するサンバギタリスト。リズム感、パワーどれをとってもすごい!
さすが本物のブラジル人は違う!(見た目はブラジル人だけど実は日本人)
HPは、
http://www.sarami.net/jun/
■カピバラ(Pandeiro)
この人なしでは日本のサンバ界は成り立たない(?)ほどのひっぱりだこのパンデリスタです。
昔帰国子女、今は帰国「おやぢ」のただのすけべな酔っ払いのおっさんです。
楽譜にも書けなくて打ち込みも不可能な超ビミョーになまったトラディショナルスタイルの日本でも非常に数の少ないパンデイロの叩き手。
HPは、
http://www.fsinet.or.jp/~mitsui/

2004年

6月27日

19:30

ミコンキコンペアだそうです。(岩橋氏談) 坂田ひろゆき アコースティックソロギターライブ初出演!でしょう。イベント以外では。
さかたひろゆき

音楽に対する真摯な姿勢と、家庭を大切にし奥さんを愛していると公言する姿が、数多くの女性ファンをひき付けています。
岸部眞明、マイケルヘッジス、丸山ももたろうの完全コピーの他、オリジナル曲も徐々に充実。
坂田ひろゆきHPは、http://www13.ocn.ne.jp/~tontones/index.htm

岩橋信之 アコースティックソロギターライブ
いわはしのぶゆき

ピュアな演奏と漫談MCで人気の岩橋さんです。意外と珍しい、叩かないスタンディングギタリスト。
作曲家としても活躍し、多くの素晴らしい作品があります。こんな人です。
岩橋信之HPは、http://home.catv.ne.jp/kk/stupendo/

(演奏順です)

◆自己紹介文です。
夏だ夏だ!! だからもっこりビキニパンツで登場するぞーー。(爆、ウソウソ)
俺たちは間違ったって「ホモだち」じゃぁない。眉毛の太い女の子の大好きな岩橋信之と全身○△の坂田ひろゆき、マニアックな「似たもの同士」二人が繰り広げる、混信もとい、渾身のステージ、みなさんよろしくね!!

2004年

6月26日

19:30

次回からリニューアルスタートです。 第4回クラスタ・ブラジル・セッションデー 
ピーニョ(g,Vo)&ケミ(Vo,g)ミニライブ こんなお2人です。

熱心なボサノバファンが集まるクラスタ・ブラジル・セッションデー。第4回です!
参加者と演奏曲目です。(ポルトガル語綴り違ってたらすみません)
オレンジベコさん ジンジ、オルフェのサンバ
田中さん イパネマの娘、悲しみのサンバ
ケミさん O Gnangi amor、So Em Teus Bracos
ビーグル轟木さん Rosa Morena、Isto qqui o que e?
ひろみ&あきこさん Nacao、トリステーザ
Tomoさん イパネマの娘
ピーニョさん へーザ、ブラジル
鈴木弘美さん カリニョーゾ、オートラベイス、カーニバルの朝
(その他たくさん)

ありがとうございました。次回からリニューアルオープンの予定です!よろしくお願いします。

2004年

6月24日

19:30

本日発売「ギター倶楽部」巻頭特集は須古さん担当です! 須古典明 激渋ジャズソロギターライブ
すこてんめい改めすこのりあき

超激渋なジャズギタリストの須古典明さんです。
リズム感と粒の揃った音の2つが両立した実に渋い演奏です。
何と言ったらいいんでしょうか全体的な雰囲気がまず渋い。MCも渋い、というかほとんどしゃべらない。と言って決して暗い人ではないんですが、男の色気と申しましょうかとにかく渋い。
演奏曲はジャズ・ボサノバ・ビートルズ等のスタンダードがほとんどなのですが、そのどれもが超激渋須古節で曲によっては原曲のメロディーがほとんど出てこないんだけれどもよーく聴くとああ、あの曲か、という感じで聴いている方としては半ばクイズを楽しんでいると言いますか、今どこを弾いているんだろう、などと考えながらつい聞き入ってしまうのです。実に玄人好みの超激渋ジャズギターです。
須古さんはMCもほとんどなく、ストイックに時には体を震わせながら迫力のプレイで延々と弾き続けます。
全く渋すぎます。客席からツッコミを入れて須古さんにしゃべらせてくれる人大歓迎です。
前回のライブから、より渋さを増すために照明をほとんど真っ暗にしてやっております。名付けて「須古照明」。雰囲気抜群です。ライブ後はフリーセッション。須古さんの渋いギターと絡みたい人はぜひどうぞ!

■須古典明プロフィール
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて
演奏する機会も多い。 ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

2004年

6月23日

19:30

ペテロミアさんすごすぎ。 第17回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.ペテロミア(石河麗(Fl)・林竜也(g))(フルート&ギター)
20:00-.ビーグル轟木(ボサノバ弾き語り・ジョアンジルベルト風) HP
21:00-.すみともこ&高崎幸子(サンバ・ボサノバ弾き語り)
21:30-.吉久昌樹(ナイロン弦ソロギター・オリジナル) HP

ペテロミアさんはクラシック、ピアソラと非常にハイレベルでした。フルートの石河さん、テクニック抜群です。ちなみに石河麗さんは「いしこうらら」さんと読むんだそうです。完成度高いです。
ビーグルさんは例によってジョアンジルベルトのコスプレ(?)で登場。徹底的にジョアン風です。しかし、お客様のほとんどがジョアンジルベルトを知らなかったようで受けがいまいちだったかも。ビーグルさん名物のビミョーギャグネタ絶好調。
すみさんと高崎さんは超個性的で味がありました。高崎さんの哀愁を帯びた歌声にはしびれました。
吉久さんは不思議で一風変わったまったり感のあるオリジナル曲を演奏。凝った和音と、不完全終止が多いマニアックなソロギターでした。s

いやあ、いろんな意味ですごかったです。うまく説明できない〜。

2004年

6月21日

20:00

素敵なジャズ・ボッサでした。 五月女映子(Vo)、土屋秀樹(g)、磯部ヒデキ(ウッドベース)初出演!
ジャズ・ボサノバ・サンバライブ
そうとめえいこ、つちやひでき、いそべひでき

ジャズ界で活躍中の若手ミュージシャン。
今回はジャズとブラジル音楽を聞いていただきたいと思います。

五月女映子HPは、http://www.geocities.jp/eico_web/
土屋秀樹HPは、http://www009.upp.so-net.ne.jp/express_guitar/
磯部ヒデキHPは、http://www1.ttcn.ne.jp/~isoboo/

2004年

6月20日

19:00

チャンさん効果?で記録的な超満員! 第22回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(新)は今回初参加 
三神さん 甲府(N)(新) パバーヌ、アメリアの遺言、クリスマスキャロル、シチリアーナ
坂田さん 相模原(S) スティルクレイジー、遠い空、かけら
モランガさん 小平(N) 夜想曲、トリスチ、鐘の響き
工藤さん 新宿(N) バッハのサラバンド、プホールのプレリュードNo.2,5
村上さん 町田(S) エンドレスラブ、あの日に帰りたい、チャップリンインニューシューズ、夢で逢いましょう
佐藤まさゆきさん たまプラーザ(N)(新) バイバイブラックバード、恋人よ我に帰れ、シャレード
チャンさん 小平(N) アンダンティーノ、ロマンス、モーツアルトのセレナード
石井さん 相模原(N) ヴィンセント、ミーアンドボビーバギー
まごさん 三鷹(S) 12スティックス、おやすみ漣君、セブンブリッジ、ストラッティンラグ
佐藤まさやさん 横須賀(N)(新) カスティーリャ組曲、サンバースト
森さん 横浜(N)(新) オルフェの歌、イパネマの娘、オルフェのサンバ、フェリジダージ
佐々木さん 上福岡(N)(新) ジーグ、ベネズエラワルツNo.3、スケルツィーノメヒカーノ、戦士のハープ
有山さん 狭山(S)(新) オパス20、Morgen ist alles wieder gut(独語読めません)、ターニング
川村さん 府中(S) ジャズインザボックス、アンジー、はやぶさ、遠い空
鳥原さん 府中(バンドリン、N) ブレンジェイロ、カムレインオアカムシャイン、ワンノートサンバ、鐘の響き
山下(小)さん 武蔵野(ウクレレ)(新) アクロスザユニバース、トロイメライ、クレイジーG
鈴木さん 八王子(S)(新) ブーレ、マリエータ
田村さん 国分寺(S)(新) モーツアルトのセレナーデ、鉄道員、カプリース
久保田さん 国立(S)(新) トミーエマニエルの教本から
上田浩司プロ 八王子(N) フィールライクメイキンラブ、ファンダンゴ

第22回クラスタ・フリーコンサートにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
今回の演奏参加者は予約者ドタキャンゼロで当日飛び入り6名様を含む過去最高20名様(内新規参加者10名様)。見学者も含めるとなんと合計31名様でした。おかげさまでむちゃくちゃ盛り上がりました。
今回はやっぱりモランガさんコーディネイトによるによる超かわいい系チャンさんの前評判効果も大きかったのでしょうか?山のようなチャンさんへのプレゼントでした。(一部誇張あり)
チャンさんの職場のパン屋さんの田中店長ご夫妻も見に来て下さって、大量の焼き立て自家製パンの差し入れをいただきました。ありがとうございます。(ついでにお店の宣伝:「ブーランジェリー・カンパーニュ」西国分寺泉町交差点東)
自主的に席をつめたり譲ってくださったりしていただいて大変助かりました。持ち込みギターも十数本ありただでさえ狭い店内が足の踏み場がない状態になってしまいました。狭くてすみません。ご協力感謝いたします。
まごさん鳥原さん連続22回参加ありがとうございます。
店は18時開店で、演奏順はご来店順に好きな順を選べるシステムなのですが、オープン前に5人も行列となりじゃんけんで決めるという事態となりました。早い順番に弾いてからあとは飲みながら人の演奏を聞くというスタイルが定着してきました。まごさんはいつもトップバッターだったのですが、今回はたった5分遅れてきただけで9番目になってしまいました。飲んでからの演奏でしたが、むしろいつもより良かったかも。パン屋の田中ご夫妻のイチオシだったようです。
今月はナイロン弦が盛り返してきました。クラシックあり、ボサノバあり、ジャズあり、ブルースあり、ラグタイムあり、ポップスあり、オリジナルありと、様々なジャンル、初心者からベテランまで、年齢も上から下まで、女性も男性もと、アコースティックインストギタリスト大集合の場となりました。
さすがに20人も弾いたので長丁場でした。19時から23時半頃まで4時間半延々とソロギター。こんなコアでマニアックなアコギ空間は他にあるのでしょうか。(たぶんないぞ)

来月のクラスタ・フリーコンサートは7/18(日)の開催となります。皆様のご参加お待ちしてます!
当日飛び入りでもOKですが、あらかじめ参加を決めておいてから練習するのが上達の秘訣だと思います。「上手くなったらいつか人前で」ではいつまでたっても上手くなりません。
自分なんかまだ、と思っている人。勇気を出してどんどん参加して下さい。誰でも最初はみんな初心者。皆さん初心者に対して暖かい目で見てくれます。
ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!

2004年

6月19日

19:30

パワーとテクニックに会場唖然・・・ 寺前浩之 ブラジリアンギター ライブ
てらまえひろゆき

地元小平市が誇る世界レベルのスーパーガットギタープレイヤー。
ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞。(同じコンクールで入賞したセーラー服姿の村治佳織さんとのお宝ツーショット写真あり)
その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
帰国後、ギター教授とライブ演奏等で活躍中。
彼のギターはとにかくすごいの一言。
クラシック、ジャズ、フラメンコ、ブラジリアンそれぞれのギターテクニックを随所に効果的に取り入れた演奏は、ガットギタープレイのある種究極の形と言っても過言ではないでしょう。
演奏終了後にその場での弟子入り志願者が続出したという、伝説のクラスタライブがきっかけとなり、熱狂的なサポーターによる「寺前浩之メジャー化計画」が発動されています。

熱狂的なサポーターの多大なる協力のもと、今年4月に待望のファーストアルバム「ヴァガボンド」が発売となりました。
バーデンパウエルファンはコレクションに加えておくべきでしょう!!
今年はこのCDを引っさげて世界を狙います!
HPは、http://brazilian.guitarfreak.net/

2004年

6月18日

19:30

話も上手い、ギターも上手い。プロです。 留奈憲三 ギターソロライブ 初出演!
るなけんぞう

演奏予定曲:「アルハンブラの思い出」 「黒いオルフェ」 「禁じられた遊び」 「ロミオとジュリエット」 「ベサメムーチョ」 「その名はフジヤマ」 オリジナル曲「エリナ」他

■プロフィール
長野県に生まれる。流しをしながら歌とギターを独学で学ぶ。
テレビの歌番組に出場し全国勝ち抜きチャンピオンとなり、作曲家「古賀政男」先生にスカウトされ芸名をルナ(月の如く人の心を照らせの意味)で古賀政男先生より頂いた名前、楽器が弾けて歌える最後の弟子となる。
武蔵野音楽大学、池本武 教授に音楽理論を師事。大島佑一 氏に作曲、編曲を学ぶ。ヨゼフ・モルナール氏に発声法を師事。森田圭一 氏に津軽三味線を師事。バロックリュートを独学で学ぶ。
有限会社「オフィス留奈」設立。
歌のレパートリー(ラテン、カンツォーネ、シャンソン、演歌)他、ギターのソロのレパートリー(クラシック、童謡、映画音楽、演歌)
「特捜最前線」ケーブルテレビにて放映中!
他、歌とギターのレパートリーは1000曲以上。
自分に言い聞かせる言葉:感謝

◆ テレビ、ラジオ出演 ◆
NHK歌のグランドショーに出演。
ラジオ文化放送「歌謡一番星」に出演。
TVドラマ「特捜最前線」の挿入曲を作曲、出演(10年間放映)
フジテレビ「学校では教えてくれない事」ナイティーンナインとユニークな役に出演。
石川県北陸放送(MOR)1時間の生番組に出演。
テレビ東京とミュージックブレイクにおいて「さわらびの宿」プロモーションビデオ放映。
文化放送 吉田照美「やるきマンマン」に出演、他。
◆ イベント、ライブ ◆
民音、労音、等に出演。
日本歌手協会会員によるコンサート中野サンプラザにて出演。
市川 市民会館大ホールにてベートーヴェン作曲(運命)ギターソロに編曲、演奏、世界初 初演。
ルーマニア大使館にて歌とギターのコンサート。
目白レストラン「大都会」にてライブ、150回、開催中。
池袋東方会館にてディナーショーを10回、開催。
池袋東武デパートにてディナーショー、開催。
東武デパート「ヘルシーメニューフェアー」のイベントをプロデュース。毎年、留奈憲三 主催のディナーショーを10数年、開催中。現在。ホテル・ディナーショー・コンサート・イベント等で活躍中、他。
◆ C D、カセット、書 籍、 発 売 ◆
カクテルの造り方挿絵、発売。
J,Sバッハ作曲(リュート組曲)ギターソロ編、カセットテープ、発売。
ベートーヴェン作曲(運命・皇帝)ギターソロ用に編曲、
書院ミュージックより、楽譜、発売。(秋篠宮殿下に献上)
特捜最前線」第二弾!私だけの十字架、ギターバージョン、他、CDアルバム、発売。
「日本の四季」荒城の月、他、ギター独奏曲に編曲、アルバム、発売。
書院ミュージックより童謡集「日本の四季」マッチングギター独奏曲に編曲、楽譜、発売。
「さわらびの宿」・チョットチョットチョット花が咲く」
共に作詞、作曲、歌、発売、他。
HPは、http://www4.ocn.ne.jp/~luna-k/

2004年

6月17日

19:30

「クラスタのキャンディーズ」だそうです? 坂本光世 アコーディオン,ピアノライブ
さかもとみつよ

坂本光世さんは東京横浜地区でのイベントコンサートにひっぱりだこのアコーディオン奏者です。
重たい大型のアコーディオンを自在に操り非常に抑揚のある迫力のある演奏をします。
かなりの本格派。
アコーディオンはなかなか聴く機会の無い楽器だと思います。彼女の演奏を聴けばあなたもきっとアコーディオンの魅力のとりこになるでしょう!
坂本光世HPは、http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/

立石レイ(Vo,g)ボサノバライブ 
たていしれい

レイさんは天然系美少女の正統派ボサノバシンガー。かわいくって歌もギターもしっかりしてます。(年齢は不詳)
でもそれだけでは知らない人は見に来てくれないと思いますので、あえて書きます。「彼女はMCが面白い!」
超絶的ボケキャラで観客をほのぼのとした爆笑の渦に巻き込みます。
突っ込むお客様がいればいるほどパワーアップする人なので、みなさんツッコミに来てください。
熱烈なユーミンファンみたいなので何曲か歌ってくれるかも。(前回アンコールで歌って盛り上がりました)
立石レイHPは、http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2717/

2004年

6月16日

20:00

やわらかな音色です。 小泉清人 スィート&メロウ ジャズ&ボサノバ・ソロギターライブ
こいずみきよひと

スィート&メロウギタリストの小泉清人さんです。
ボサノバ界よりジャズ界で非常に有名な人で、ウエスモンゴメリーの研究家としても知られています。
小泉さんが弾くとどんな曲でも優しい曲調になってしまうのです。
ボサノバ,ジャズのスタンダードから童謡まできれいな生音でしっとり聴かせてくれます。
小泉さんのライブの後はいつもフリーコンサート状態。お弟子さんの上達ぶりにも驚かされます。

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。
小泉清人HPは、
http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

2004年

6月13日

19:30

かなりHぽいのがいいですねー。 照井将 ソロギターライブ
てるいしょう

ナイロン弦でクラシックからジャズ、その他アレンジものと何でも弾きこなすオールラウンドプレイヤー。チョッパー奏法を駆使したオリジナルも圧巻です。クラシック曲も玄人はだしの完璧な演奏。プロと比べても全く遜色ありません。非常に丁寧でありながら迫力満点の演奏。本気でメジャーを目指しているとのことでクラスタも全面的にバックアップさせていただきます。やる気いっぱいの人を応援するのって嬉しいじゃないですか!

■照井将
東京都出身
5歳でピアノを母に、8歳でバイオリンを父に師事し、16歳でエレキギターを手にする。
自己のバンドを組んで活動する傍らエレキギターを清水義文氏に師事、ジャズフュージョンの影響を受ける。
その後クラシックギターを鈴木憲一郎氏に師事し、ガットギターの魅力にはまる。
現在コンポーザー、アレンジャー、ガットギターのオリジナルインストを中心にプレーヤーとして活動中。
著書『初心者のブルース・ギター/かんたんマスター・上巻』
自主製作CD『acoustic guitar album』『acoustic Xmas』

2004年

6月12日

19:30

毎回違うテーマを決めてのライブです!今回は「雨」 倉田典明 ピアノ・ソロライブ
くらたのりあき

1st Stage  雨はお嫌いですか? 
2nd Stage でもやっぱり晴れが好き
1st Stage は、梅雨の夜にしっとりと、80年代のポップスやショパンの「雨だれ」の前奏曲などのクラシック曲、2nd Stage は、スタンダードナンバーを中心にお贈りします。

人気ポピュラーピアニスト、倉田典明さん。
ポピュラー、スタンダードの自編曲から譜面に忠実に弾くクラシックまで幅広いレパートリーが特長です。
しかも毎回有名な曲の新曲を仕入れて弾いてくれるので誰でも楽しめます。
3年前に脱サラして音楽家として独立。
ピアノ講師としての人気も急上昇している上、編曲家、演奏家としても精力的に活動されています。
また川崎市麻生区市民オーケストラではトロンボーンを担当。
ソロピアノだけにとどまらず、さまざまな楽器の知識を持ち、オーケストラの編曲も手がけている実力派です。


ところで、月曜日の吉祥寺でのレッスンの詳細が決まりましたのでお知らせします。
銀座山野楽器が運営する、「山野ミュージックサロン吉祥寺」です。
スゴイです。なにしろ施設が素晴らしいです。P.A.、照明完備のイベントスペースや、おしぼりやコーヒーが無料で利用できる待合スペースなど、かなり高級感あふれる空間です。
私のレッスンを受けてみたい方はぜひ…。
詳細はこちら。http://www.yamano-music.co.jp/school/index.html

■倉田典明プロフィール
 3歳よりピアノを始める。10歳ごろからアニメ、ドラマ等の曲を独自にアレンジして弾き始め、クラシック路線から脱落。高校時代にトロンボーンを始め、N響バストロンボーン奏者:秋山鴻市氏に師事。
 91年、東京農工大学工学部を卒業し、コニカ株式会社に入社。
 93年、ボストンポップスオーケストラの来日を機にジョン・ウィリアムズファンクラブ(JWFC)に入会。このころより独学で管弦楽法等を学び、オーケストラアレンジを始める。2000年、念願の地ボストンを訪れた ことを機に音楽家への転進を決意。2001年、無謀にもコニカ株式会社を退社。2002年よりヤマハポピュラーミュージックスクール、ピアノ科講師となる。
現在、横須賀、百合ヶ丘、鷺沼、平塚、吉祥寺でレッスン。
 個人的なレッスンもご相談に応じます。

2004年

6月11日

19:30

みなさんトイレマジックリンを買いましょう! 山本のりこ(Vo,g) ボサノバ・ライブ
2ndCD「ANEL DE CAPIM  [草の指輪]」発売記念ライブ!
やまもとのりこ

待望のセカンドアルバム「ANEL DE CAPIM  [草の指輪] 」(2004/5/21発売予定2100円) リリース後初めてのクラスタライブです!もちろん当日販売も行います。のりこさんにサインを入れてもらいましょう。
素敵な歌声とナチュラルなギターのアンサンブルで、いつも幸せの空間に包まれるのりこさんのライブ。

気持ち良くなって寝てしまってもかまいません。(イスからひっくり返らない程度に)
ボサノバ弾き語り練習中の人にとっても、のりこさんのライブはものすごく勉強になると思います。
彼女はやっぱり違う!
HPリニューアルされています。http://www.noriko-yamamoto.com/

2004年

6月9日

20:00

須古さんは雑誌「ギター倶楽部」に登場します。 田村みつ子改め田村美梨(g,Vo)、須古典明(g) ギターデュオ&ボサノバライブ
たむらみり、すこてんめい

おなじみ師弟デュオによるギターデュオ&ボサノバライブです。
今回はインスト半分、歌もの半分とのことで、田村さん初のインストギターに期待しましょう。
須古師匠が超激渋ジャズギタリストですから、田村さんもアドリブバリバリの掛け合いジャズになるのでしょうか?ちょっと期待。楽しみです。
こんなお2人です。

田村みつ子改め田村美梨
ヴォーカル、ギター。
4月生まれ、おひつじ座 神奈川県出身。
学生時代に、音楽サークルにて、ボーカルをはじめる。ポップスの自作オリジナル曲のデモテープコンテストにて入賞し、雑誌に掲載されたことがある。
アストラッド・ジルベルト、ジョアン・ジルベルトの音楽と出会い、また、アントニオ・カルロス・ジョビンの楽曲に衝撃を受け、ボサノバを歌い始める。
ブラジル、リオデジャネイロに遊学。
ギターを須古典明に、JAZZVOCALを平賀マリカ、VOICEをKEVIN LETTO系のトレーナーで、ミックスVOICE指導者であるタクトに、師事。
ボサノバを中心に、都内ライブハウスで、活動している。

■須古典明
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に 映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて
演奏する機会も多い。 ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

2004年

6月6日

19:30

宮之上貴昭さんとの夢の超超絶デュオ! 関口祐二 超絶・ジャズソロギターライブ
せきぐちゆうじ

モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト2003の優勝者で、今年2月25日にキングレコード系列のシェルブールレーベルから、記念すべきデビューアルバム「メモリーズオブラブ」が全国発売された超絶ジャズギタリスト関口祐二さんです。いつもながらすごい!
すさまじい速さで次から次へと繰り出されるアドリブに目が釘付けです。あまりにもすごすぎて、見ているだけでギターに関する悩みなんか全て吹っ飛びます。
関口さん曰く「自分が楽しい時は上手く弾ける。でもどうやったら楽しくなれるか見つけるのが今後の課題」とのこと。
関口さんは今年9月にアメリカでのギターコンテストに出場される予定だそうです。世界トップクラスのギタリストとしてアメリカでもその実力が認められることでしょう。楽勝で優勝でしょう!??
CD2曲目のオリジナル曲「風」はすごいです。関口さん以外に弾ける人が世界に他にいるのでしょうか??
関口さん名物の、フレーズを唸りながらすごいアドリブを途切れることなく溢れ出させるスーパープレイはカッコ良すぎます。個人的にはこの唸り声も含めたライブCDも出してほしいです。
究極の超絶テクニックをぜひその目でご確認下さい。
HPは、http://members.goo.ne.jp/home/yuji-twofish

2004年

6月5日

19:30

イケメンスーパーデュオ! 上田浩司 クラシック・ジャズ・ソロギター・ライブ
スペシャルゲスト:クナ(アコースティック・ギター)初出演!
かんだひろし(読み方注意)、くな

クラシック&ジャズギタリスト。日本では数少ない、正統派クラシックからジャズまでこなす演奏家として活躍中。
華麗でカッコ良くてちょっとだけ渋いナイロン弦ギターの世界を体験してみませんか。
春夏ライブシリーズの新たなレパートリーにご期待下さい。
私マスター田中が当店開業直前まで師事していた先生です。かなり男前です。

■上田浩司
バークリー音楽大学、ノース・テキサス大学大学院、アメリカン音楽大学大学院にてジャズ&クラシックギターをマスター。1997年帰国後は、ライブ/コンサートおよび教育活動を続けている。
2002年には自らの経験を元にした著書「アメリカの音楽系大学留学ガイド」が三修社より出版され好評を得ている。
現在、玉川大学芸術学部にてジャズ・ポピュラー系音楽講座、ギターコースを担当。
譜面に忠実なクラシック演奏とアドリブを駆使したジャズ演奏は、通常それぞれのギタリストは互いに不得手とされているが、彼の場合どちらも完璧に弾きこなす、日本でも数少ないギタリストである。CDだけを聴くと別なギタリストが弾いているのではないかと思わせるほどの幅広い表現力を持つ。

HPは、http://www.h4.dion.ne.jp/~h.kanda/

■クナ(日本人♂)
ジャズ、ロック、ポピュラーと幅広いジャンルを独自のセンスで弾きこなすギタリスト。
ピック弾きでの驚異的なテクニックとリズムには圧倒される。
バークリー音楽大学在籍中にはボストンでのライブ活動も行う。
帰国後はロック、ジャズ系でのライブ活動を行いながら、ヤマハPMS
(ポピュラー・ミュージック・スクール)講師としても多忙な日々である。
5年ぶりのデュオ復活。2ndステージに3曲ほど、一緒に演奏します。

2004年

6月4日

19:30

ていねいな演奏の本格アンサンブルでした。 富川勝智(g)、新井冬美(Fl)初出演!
クラシックギター&フルートライブ
とみかわまさとも、あらいふゆみ

富川さん、積極的ですねー!ソロライブの5日後にアンサンブルライブなんてすごいです。
ソロとデュオではまた全然違った良さがあるので、どちらもお楽しみに!
幻の名器、アルカンヘルが今回も炸裂です。

■富川勝智
クラシックギターを手塚健旨、井上幸治、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。
1996年より4年間スペイン留学、バルセロナ・ルティエール音楽院にて学ぶ。
第19回G・L・C学生ギターコンクール大学生の部優勝。
99年ラルジャウ音楽コンクール(Concurs Obert d' Interpretacio Musical)独奏楽器部門入賞。
99年第2回バルセロナ青年音楽祭コンクール(II Festival de Musicos Jovenes Barcelona)ギター部門優勝。
第45回九州ギター音楽コンクール次席入賞。
現在、渋谷にて「富川ギター教室」を主宰し、現代ギター学院などの講師もつとめる。
演奏活動も精力的に行っており、ソロはもちろん、フルート奏者山下兼司氏とのデュオなども行っている。

HPは、http://www.tm-mws.com/

■新井冬美
12歳からフルートを始め、1998年に東邦音楽大学を卒業。
ソロ.アンサンブル、そしてオーケストラでの演奏活動だけでなく、後進の指導にも力を入れている。
2003年、初心者のフルート教本「フルートを楽しもう!!」(リズム.エコーズ)を出版。
いままでに山下兼司、菅原早苗に師事。

2004年

6月1日

19:30

裕美さんはスピ禁とのことです。 GRANDPA’S RAGTIME DUO ラグタイムデュオ
アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ(Pf)・裕美・ルミィヤンツェヴァ(Vo)
グランドパズラグタイムデュオ、ALEXEI RUMIANTSEV、HIROMI RUMIANTSEVA

超本格ラグタイムピアニスト、Alexei Rumiantsevさんとボーカリストの奥様、Hiromi Rumiantsevaさん2回目のクラスタライブです。ご夫婦なのに姓が微妙に違うのはロシア式なんだそうです。日本のお役所は最初その文化の違いが理解できなかったとか。
お2人がドイツから日本に来て1年ちょっと。音楽文化の違いに戸惑いつつも非常に積極的な演奏活動を続けられています。アメリカ発祥のラグタイムをロシア人が演奏すると言う意外性もあり、これから大ブレイク間違いないと思われます。
本当にすごいです。ぜひご覧下さい。

■ALEXEI RUMIANTSEV アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ(ピアノ)
サンクト・ペテルブルグ出身。幼少よりピアノを始め音小・音中・音高を経てリムスキー・コルサコフ、ケルン音楽大学(クラシック・作曲科、クリストフ・メイヤー教授、ジャズ・ピアノ科、ジョン・テイラー教授師事)にて10年間修学。
ロシア最高のラグタイム・ピアニスト、ジャズ・オルガン奏者として様々のフェスティヴァルで活躍、数々のコンクールで入賞。
また、作・編曲家としても国境を越えて活動。公演、ラジオ録音多数。今後、多くの国際ジャズフェスティヴァルに出場予定。

■HIROMI RUMIANTSEVA 裕美・ルミィヤンツェヴァ(ヴォーカル)
横浜出身。4歳より音楽教室に通いオルガン・ピアノ・アンサンブル演奏・声楽に携わる。希望ヶ丘高校卒業後、語学留学(英国、ケンブリッジ)、特級コースを終了。
独語留学を経て 詩人(ニューヨーク、ドイツの雑誌にて)、ジャーナリスト(フランス、ハンガリーの新聞にて)として活躍。同時に、ナイツブリッジ大学にて 英文学専攻。
後に、ロシアにて本格的に音楽活動。
日本人代表のヴォーカリストとして 数々のジャズ・フェスティヴァルに出場しマスコミより注目を浴びている。
今後、多くの国際ジャズフェスティヴァルに出場予定。
2004年よりフリーランスとして、ジャズ欄、文化・芸術欄にて連載開始

HPはhttp://homepage3.nifty.com/grandpasragtime/index.htm

2004年

5月30日

19:30

理論派だけどとっても気さくな富川さんです。 富川勝智 クラシックギターライブ
とみかわまさとも

クラシックギターの定番の名曲から隠れた名曲まで演奏します。
月刊「現代ギター」で「ギタリスト辞典」を翻訳連載中です。

クラシックギターの演奏会らしからぬとてもほのぼのとした雰囲気の楽しいライブです。
若さに似合わず(?)2,30年前に流行ったような古典作品のレパートリーが多いのが特長で、中年以上のファンにはかなり受ける内容だと思います。
堅いイメージのHPとは違ってさわやか系好青年で、クラシックギタリストの追っかけなんて男では大萩康司さんだけかと思っていましたが、実は富川さんにも女性の追っかけファンがいたことが判明。いやーうらやましいですね。さああなたも富川さんの新追っかけになりましょう!

■プロフィール
クラシックギターを手塚健旨、井上幸治、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。
1996年より4年間スペイン留学、バルセロナ・ルティエール音楽院にて学ぶ。
第19回G・L・C学生ギターコンクール大学生の部優勝。
99年ラルジャウ音楽コンクール(Concurs Obert d' Interpretacio Musical)独奏楽器部門入賞。
99年第2回バルセロナ青年音楽祭コンクール(II Festival de Musicos Jovenes Barcelona)ギター部門優勝。
第45回九州ギター音楽コンクール次席入賞。
現在、渋谷にて「富川ギター教室」を主宰し、現代ギター学院などの講師もつとめる。
演奏活動も精力的に行っており、ソロはもちろん、フルート奏者山下兼司氏とのデュオなども行っている。

HPは、http://www.tm-mws.com/

2004年

5月29日

19:30

完全生音はクラスタだけ!(だと思う) 佐藤正美 ボサノバギター・ライブ
さとうまさみ

常に第一線で活躍しているボサノバソロギターの第一人者です。軽快なテンポの曲が多く、心地よさが残ります。
ボサノバだけでなくオリジナル曲およびクラッシックのレパートリーも数多く、多数の楽譜集、CD、ビデオ等の著作があります。
バーデンパウエルの探求者としてファンから絶大な支持があります。
リットーミュージック発行の編曲集「ボサノバギターのしらべ1&2」が大ヒット中。これは絶対の買いです。私ももちろん買いましたが、付属CDだけでも2000円以上の価値があります。
特にバーデンパウエルのコピー譜は故バーデンパウエル本人からも大絶賛のお墨付きを得ており、世界的にも評価されています。
名物「笑っていいのかよくないのか超微妙なジョーク」連発が今回も炸裂するのでしょうか!?
佐藤さんがおっしゃるに「クラスタのライブでは真の佐藤正美が見られる」。何が「真」なのかは会場に足をお運びいただければきっと分ります。確かに他では絶対ないでしょう。こういうライブは。
HPは、http://www.digitalium.co.jp/guitar/

2004年

5月28日

19:30

やっぱりすごいでしょ。 堀尾和孝アコギ1本勝負
ほりおかずたか

ビートルズからレゲェ、ジミヘンから与作までどんな曲でもギター1本で弾いてしまう!ライブ会場は、いつもお祭り騒ぎ!これぞアコースティックギターエンターテイメント!!!
ハイウエイスター、ホテルカリフォルニア、バーン、レディマドンナ、ダイヤモンドヘッド、キャラバンなどのノリノリの「一人ぼっちシリーズ」が大好評!
ベース・ドラム・リズムギター・リードギターの全てを1人でやってしまいます。
並のコピーバンドよりも堀尾さんのソロの演奏の方が上手いとの評価を多数のロックファンから得ています。絶対世界でも通用します!
またそれだけではなく、自作のしっとりしたバラード曲も多く、幅広い音楽性が魅力です。
一度見てしまうと誰でも他人に宣伝したくてたまらなくなる、とにかくすごい、他にこんなのやってる人いないよっていうライブです!
HPは、http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2205/

2004年

5月26日

19:30

メジャーのお仕事の裏話が楽しかったです。 karen ボサノバライブ Bossa Do Mar初出演!
かれん

スタンダードを中心に、ほんの少しのオリジナルなど織りまぜて演奏させて頂きたいと思います!
ほんわかもあり、またボサノヴァの本来もつ、「静か」なようでいて、洗練され内にこめられた「激しさ」も、聞いて頂けたらと思っています。
遊びに行った事はありましたが、ライブは初出演。楽しみにしております!
皆様、宜しくお願いいたします☆
(自己紹介文です)こんな人です。

■かれん
湘南出身。
2001年、「中村善郎」氏、「鳩山薫」氏にボサノヴァ・ギター&ヴォーカルを師事する。
2002年、ボサノヴァ・シンガー&ギタリストとしてソロ活動をスタートする。
2003年コロムビア・ミュージック・エンタテインメントよりデビュー。
HPは、http://columbia.jp/~karen/

2004年

5月23日

19:00

ギター歴4ヶ月のチャンさんに続け! 第21回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。(今月は第4日曜日に変更です)

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(新)は今回初参加 
まごさん 三鷹(S) ダラスラグ、サティスファイ、ミシシッピブルース、ソラス
チャンさん 小平(N) アンダンティーノ、モーツアルトのセレナード、ロマンス
青木さん 川崎(N)(新) アルハンブラの思い出、リュート組曲4番プレリュード
太田さん 小平(S) 炎のたからもの、スモーカー、エンターテイナー
工藤さん 新宿(N) プホール「プレリュードNo.1,3,5」
石井KAZUさん 相模原(S) 蘭、花
坂田さん 相模原(S) メッセージトゥフレンド、プロムナード、グロウイングアップ、かけら
村上さん 町田(S) プランクシティーファニーパワー、ザウゥーターイズワイド
まわりさん 市川(S) モルガンマガン、自作曲タイトル未定2曲、春のひだまり
徳永さん 国分寺(S) 変な奴、小さい花、フィンガーブギ
鳥原さん 府中(N) 鐘のひびき、酒と薔薇の日々、ユリディス、トリスチ

第21回クラスタ・フリーコンサートにお越しいただいた皆様ありがとうございました。今回の演奏参加者は11名様でした。
おかげさまで今回も盛り上がりました。
まごさん鳥原さん連続21回参加ありがとうございます。
お越しいただきました皆様ありがとうございました。
今回も鉄弦が多かったですね。
しかもトリハラさん以外全員マイクどり。あマワリさんは生でしたね。

来月のクラスタ・フリーコンサートは6/20(日)の開催となります。皆様のご参加お待ちしてます!来月はモランガさんのコーディネイトで中国人留学生のチャンさん(実は日本人美少女<くどい)が素敵なステージ衣装で登場の予定です。いやー楽しみですね。
当日飛び入りでもOKですが、あらかじめ参加を決めておいてから練習するのが上達の秘訣だと思います。「上手くなったらいつか人前で」ではいつまでたっても上手くなりません。
自分なんかまだ、と思っている人。勇気を出してどんどん参加して下さい。誰でも最初はみんな初心者。皆さん初心者に対して暖かい目で見てくれます。

ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!

2004年

5月22日

19:30

いい感じのポップス系です。 平田王子(Vo,g)、須藤かよ(Pf)ボサノバライブ
ひらたきみこ(読み方注意)、すどうかよ

きれいな足のCDがブラジル音楽紙「MPB」で評判の平田王子(キミコと読みます)さんと、アコーディオン&ピアノ奏者の須藤かよさんです。
平田さんは真っ直ぐでよく通る歌声で、ボサノバスタンダードと日本語歌詞のオリジナルをとっても色っぽい表情で歌ってくれました。前述の足のきれいなジャケットの「オルフェのサンバ」と女子高生アイドルっぽいジャケットの「マラクジャ」はクラスタで大好評販売中です。
須藤さんはさすがひっぱりだこプレイヤーで、ソロアドリブフレーズが実に聞かせます。お客様から宝石のようなピアノの音色との評がありました。須藤さんもNHKの「みんなのうた」的な楽しくてほのぼのとした自作の歌を歌ってくれるかも。今回もお楽しみに!
2回目の登場です。レギュラーになってくれるかな。

平田王子HPは、http://shinjuku.cool.ne.jp/kimikohirata/
須藤かよHPは、http://homepage1.nifty.com/nor/kayo/index.html

2004年

5月21日

20:00

ケミ&ピーニョHPまもなく開設です! 第3回クラスタ・ブラジル・セッションデー 
ハセピーニョ改めピーニョ(g,Vo)&ケミ(Vo,g)ミニライブ こんなお2人です。

熱心なボサノバファンが集まるクラスタ・ブラジル・セッションデー。第3回です!
参加者倍増で嬉しい限りです。

阿部さん(吉祥寺) Desafinado,Des de que u samba e samba
井上さん(八王子) イパネマの娘
今野さん(神田) トリステーザ
河崎さん(湯島) Choratua,tristeza
大宮さん(草加) Doralice,ウアマニャ
伊澤さん(国分寺) Blue bossa
トリ&モランガ(国分寺&小平) 枯葉のサンバ、イパネマの娘、ワンノートサンバ
青木さん(杉並) いそしぎ
(その他たくさん)

ボーカル、ギター、ピアノ、パンデイロ、タンボリン、サックスその他パーカッションが入りソロありセッションありで盛り上がりました。
ありがとうございました。次回は6/26(土)19:30からです。

2004年

5月19日

19:30

全員実力派でまたまた満員御礼!ありがとうございました。
第16回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.坂田ひろゆき(アコギソロ)HP from相模原
20:00-.柿木有加子(ボサノバ・ギター弾き語り) from藤沢
21:00-.立石レイ(ボサノバ・ギター弾き語り)HP from相模原
21:30-.ももこ(サンバ・ボサノバ・ギター弾き語り)HP from池袋

今回も盛り上がりました。第16回クラスタ・ショートライブデー。

1番目は坂田さん。「僕はカミさんが大好き。あんないい女はいない」と公言し、女性客のみなさんから「すてきー」の声が。もてまくりです。オリジナル曲の「かけら」は完成度高いですねー。ライブ終了後のさだまさし、サイモンとガーファンクルの弾き語りは素晴らしいです。もしかしたらこっちの方が受けてたかも?
2番目は柿木さん。初出場です。山本のりこさんのお弟子さんです。ものすごく緊張していると言いながら、用意してきた7曲をMC無しでたんたんと演奏。かなり上手いです。上手すぎてつっこむスキがありません。どことなく師匠に感じが似ています。
3番目は立石レイさん。天然系ボサノバ美少女です。ものすごく純粋な心の持ち主です。その純粋さが超絶ボケのもとなのかも。回を追う毎に上手くなってますねー。彼女も山本のりこさんのお弟子さんですが、柿木さんとは初対面とのこと。レイさんを応援に来てくれたイーズカヒトシさんとのセッションもありました。
4番目はももこさん。笑いも取れて感動の涙も誘う彼女はまさにエンターテイナーです。MCも歌もお客様に聞かせる技があります。ももこさん自作の日本語歌詞が非常に秀逸。「ワンノートサンバ〜メル友バージョン」は面白すぎです。CD化されたら人に聞かせまくりたいくらいです。「ハッピーカレーライス」のカセット私も買わせてもらいました。

あいにくの大雨で、出演者以外誰も来なかったらどうしようなんてリハーサルの時話していたら、とんでもない。開演時間を過ぎてから続々とお集まりいただきなんと満員になりました。ありがとうございます。女性客比率今回も高かったなあ。
ちなみにお手伝いのチャンさんは中国人留学生ではなく、日本人美少女なのでお間違い無きよう。

2004年

5月18日

20:00

鈴木厚志さん大変身! DEMAIS スーパー・ショーロライブ
ぢまいす
出演:片山叔美(vo)、中沼浩(バンドリン)、鈴木厚志(ピアノ)
かたやまよしみ、なかぬまひろし、すずきあつし

片山叔美凱旋帰国記念ブレイク直前ライブ!

究極のブラジル音楽ユニット DEMAIS ライブ

ブラジルの伝統的音楽スタイル「ショーロ」にはじまり、コアなサンバやMPBに至るまで、ユニークでパワフルなステージをお楽しみ下さい。
会場一体となってのノリノリライブです。3人とも素晴らしいミュージシャンです。片山さんのポルトガル語パラパラ超早口ボーカルは世界一。中沼さんのバンドリン、鈴木さんのピアノは遊び心と隠し玉満載。ジャズ好きな人には分かるらしいのですが、私は半分も分かりませんでした。ジャズ好きな人には謎解きも楽しめるライブです。(田中談)
・「会社辞めてでも見に来ます」(クラスタ常連S.T.さん談)

ボーカルの片山叔美さんが3ヶ月のブラジル修行から日本に戻ってきました!
本国ブラジルでもショーロ歌手は非常に少なく、その中の1人アデミウジ・フォンセカ女史の元へ日本の女の子が修行に来たと、ブラジルでも新聞に取り上げられるほど話題になったみたいで、帰国早々、日本の新聞社からも取材を受けたそうです。
もともとすごい歌い手の片山さんですが、本場ブラジル修行でさらにパワーアップした実力を見せてくれるはずです!
最新ニュース:信頼できる消息筋によりますと、鈴木厚志さんがトレードマークのヒゲをきれいに剃って、髪も短くしたそうです!見てみたい・・・
DEMAIS
のHPは、http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3182/demais/
鈴木厚志HPは、http://samba-as.hp.infoseek.co.jp/home/
片山叔美HPは、http://www.h6.dion.ne.jp/~choro443/

2004年

5月16日

19:30

とにかく早弾きに圧倒されます。 ciel フュージョンライブ
嶋田ヒサヒロ(g)、本橋マユミ(pf)
しえる、しまだひさひろ、もとはしまゆみ

毎回衝撃的な演奏を聴かせてくれる「シエル」のお二人。
超絶的な早弾きによる、ギターとピアノの完璧なまでのユニゾンシンクロナイズド奏法が最大の特長と言っていいかと思います。
ギターの嶋田さんは時にはエフェクターのディレイを駆使し、1人2役3役もの演奏をしています。
全くジャンルを超越した内容で、題材としてはバッハ、ヨーク、チクコリア、パットメセニーなど多方面に渡り、それらを完全に自分たちの解釈で料理し一つの作品を作り上げています。元の曲を良く知っている人にとってはかなり面白いと感じるはずです。
お二人は作曲家としても活躍中で、多数のオリジナル曲も演奏していただきました。お二人の曲は、スカイパーフェクTVで特集を組まれたり、携帯電話auの着メロにも採用されたりしています。見つけたらぜひチェックしてみて下さい。
cielの演奏には圧倒されますよ!
CD「ベネチアンブルー」と「トリステ」(本橋マユミピアノソロ)をクラスタにて好評発売中。
HPは、http://www.ciel-music.com/

2004年

5月15日

19:30

正確で力強く、しかも男前 新井伴典 クラシックギターライブ 初出演!
あらいとものり

国内だけでなく、世界的にも高く評価されている若手クラシックギタリスト新井伴典さん、クラスタ初出演です。

■演奏曲目(予定)
●組曲「スペインの城」より6つの小品〜トロバ
●ワルツショーロ プレリュード1番 ガボットショーロ プレリュード3番〜ヴィラ=ロボス
●バーデン・ジャズ組曲〜イルマル
●チェロ組曲3番〜バッハ
●2つのサウダージ T アルベルト・ポンセ讃歌 U ビラ=ロボス婦人讃歌〜ディアンス
●ソナタ〜トリーナ
■ 履歴
1971年 東京渋谷生まれ。7才よりギターを父、和夫に師事。同時にピアノも始める。
1991年 より原善伸に師事。
1992年 よりドイツ国立ケルン音楽大学にて佐々木忠教授に師事。
1996年 音楽教養課程を終了し、1998年 実技試験を最優秀で卒業。
1999年 より同校にてゾーラン デュキッチに師事。
2000年 6月ドイツ国家演奏家資格試験合格。
■ コンクール歴
1982年 〜1987年 G.L.C学生ギターコンクールにて1位を3回受賞。
1984年 第5回ジュニアギターコンテスト最優秀賞。
1988年 第6回スペインギター音楽コンクール優勝。
1992年 ドイツVDMK音楽コンテスト優勝。
1994年 シレジアの秋(ポ−ランド)国際ギターコンクール3位。
1994年 フィナーレ、リグレ(イタリア)国際ギターコンクール首位。
1999年 モットーラ(イタリア)国際ギターコンクール3位。
2000年 ウィーン(オーストリア)国際ギターフォーラム3位。
2000年 ルスト(オーストリア)国際ギターコンクール優勝。
2001年 ヴァイカースハイム(ドイツ)国際ギターコンクール2位。

HPは、http://www5.ocn.ne.jp/~tomoarai/

2004年

5月14日

20:00

満員御礼。さすが本物のサンバは違う! 石川佳苗(Vo)初出演!、加々美淳(g,Vo)、カピバラ(パンデイロ)
純度100%サンバライブ
いしかわかなえ、かがみじゅん、かぴばら

純度100%のサンバ、しかも古き良き時代のナンバーを中心に、本 物のサンバをお
聞かせします。乞うご期待です!

■石川佳苗(Vo)
日本人離れした声質を持ち、ブラジルのグルーヴを身に付けた、目下急成長中の新人女性ヴォーカリスト。今後の彼女に期待大です。
■加々美淳(G・Vo)
日本を代表するサンバギタリスト。リズム感、パワーどれをとってもすごい!
さすが本物のブラジル人は違う!(実は日本人)
HPは、http://www.nsknet.or.jp/~masaki/asiato.html
■カピバラ(Pandeiro)
この人なしでは日本のサンバ界は成り立たない(?)ほどのひっぱりだこのパンデリスタです。
昔帰国子女、今は帰国「おやぢ」のただのすけべな酔っ払いのおっさんです。

2004年

5月13日

20:00

まさに「音楽的両想いギタリスト」。見事な調和です。 須古典明&小泉清人 ビター&スィート大人のギターデュオライブ
すこてんめい、こいずみきよひと

ついに実現!
超激渋ギタリストの須古さんと優しい音色が特長の小泉さんの、個性的なお2人による夢のギターデュオです。
超ベテラン同士のかっこいい掛け合いとアドリブの応酬が非常に楽しみです。

■須古典明
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて演奏する機会も多い。 
ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。
小泉清人HPは、
http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

2004年

5月9日

19:30

見応えあり、聴き応えあり。雨なのに満員で感謝感激です。 美少年ギタリスト対バン
楠幸樹 クラシックギターライブ初出演!
コフリン・ダニエル アコースティックギターライブ

くすのきこうき、こふりんだにえる

お2人とも大萩康司さんの大ファン。
楠さんは大萩さんのレパートリー中心に、ダニエル君はオリジナルと押尾コータローさんの作品を演奏。
聞く価値も見る価値も大!

こんなお2人です。

■楠幸樹
1980年11月01日生まれ。
13才よりエレキギターを初め、ロックバンドを結成。
高校卒業と同時に上京し、生音の魅力に気付き19才よりクラシックギターへ転向。
哘崎孝宏らに師事。プロギタリストを目指し、現在音楽活動中。
楠幸樹HPは、
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=koki1101

■コフリン・ダニエル・エドワード
1983年12月9日東京生まれの 福島育ち 。米日ハーフ。
中学生の頃にギターを始め、バンドを組む。
バンドではベースを担当、のちにエレキギターに転向し主にJ−POP、洋楽などを演奏。
高校生の頃にクラシックギタリストの大萩康司氏の音楽に出会い、クラシックギターの魅力に気付く。
その後、押尾コータロー氏の演奏に衝撃を受け、インストの世界へ。
ギター一本でどこまで表現出来るか挑戦している。
2003年10月より東京在住。現在音楽活動中
ダニエル君のHPは、
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=coughlin

2004年

5月8日

19:30

別名「ナンシーデー」。ナンシーさん人気も赤丸上昇中! 第5回クラスタ・ピアノ・フリーコンサート

今回は弾く人だけではなく聴く人も多く来てくださり過去最大規模に盛り上がりました。ありがとうございます。

今回出演者のご紹介です。
阿部ゆりえさん(相模原)乙女の祈り、明日はどこへ行こう、アンセム、ラジオ体操第一、ラジオ体操のうた
Sweetie Tairaさん(国立)ダニーボーイ、ニュヨークステイトオブマイン、キャロル、真夜中のチケット(弾き語りあり)
田中奈緒美さん(府中)めぐり逢い
ハイパーキャット稲垣さん(府中)ウィアーオールアローン、ショパンノクターン2番、トップオブザワールド、風船
角知子さん(相模原)曲名不明(小学生の時習った曲)
鈴木弘美さん(江東区)猫ふんじゃった
-------------------------------------------------------
ナンシー風祭さん(国立)いつものお馴染みネタいっぱい(ジャズピアノ&弾き語り)

徐々に盛り上がってまいりました。クラスタ・ピアノ・フリーコンサート。
ナンシーさんは今回は超ミニスカートで登場。
今回は噂のナンシーさんを一目見ようと、女性のお客様が大勢来て下さいました。過去最大の人数でしかも、女の子率90%。
阿部さんのラジオ体操では演奏に合わせてみんなで実際に体操をしました。いやーたまには体動かさないと。「あーたーらしーいあーさがきた♪」も全員で斉唱。
本番終了後はボサノバ、サンバの弾き語りやフルートセッションが続き楽しかったです。
結構何でもありデーです。メインはピアノインストという線は崩しませんが、ホステス役のナンシーさんの意向で、このイベントは広く音楽を楽しむ会にしたいなと思います。
次回、第6回クラスタ・ピアノ・フリーコンサートは7/25(日)です。
皆様のご来店お待ちしております。

2004年

5月7日

19:30

すごすぎる!一度は聴くべし。 GRANDPA’S RAGTIME DUO ラグタイムデュオ
アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ(Pf)・裕美・ルミィヤンツェヴァ(Vo)
グランドパズラグタイムデュオ、ALEXEI RUMIANTSEV、HIROMI RUMIANTSEVA

超本格ラグタイムピアニスト、Alexei Rumiantsevさんとボーカリストの奥様、Hiromi Rumiantsevaさん2回目のクラスタライブです。ご夫婦なのに姓が微妙に違うのはロシア式なんだそうです。日本のお役所は最初その文化の違いが理解できなかったとか。
お2人がドイツから日本に来て1年ちょっと。音楽文化の違いに戸惑いつつも非常に積極的な演奏活動を続けられています。アメリカ発祥のラグタイムをロシア人が演奏すると言う意外性もあり、これから大ブレイク間違いないと思われます。
本当にすごいです。ぜひご覧下さい。

■ALEXEI RUMIANTSEV アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ(ピアノ)
サンクト・ペテルブルグ出身。幼少よりピアノを始め音小・音中・音高を経てリムスキー・コルサコフ、ケルン音楽大学(クラシック・作曲科、クリストフ・メイヤー教授、ジャズ・ピアノ科、ジョン・テイラー教授師事)にて10年間修学。
ロシア最高のラグタイム・ピアニスト、ジャズ・オルガン奏者として様々のフェスティヴァルで活躍、数々のコンクールで入賞。
また、作・編曲家としても国境を越えて活動。公演、ラジオ録音多数。今後、多くの国際ジャズフェスティヴァルに出場予定。

■HIROMI RUMIANTSEVA 裕美・ルミィヤンツェヴァ(ヴォーカル)
横浜出身。4歳より音楽教室に通いオルガン・ピアノ・アンサンブル演奏・声楽に携わる。希望ヶ丘高校卒業後、語学留学(英国、ケンブリッジ)、特級コースを終了。
独語留学を経て 詩人(ニューヨーク、ドイツの雑誌にて)、ジャーナリスト(フランス、ハンガリーの新聞にて)として活躍。同時に、ナイツブリッジ大学にて 英文学専攻。
後に、ロシアにて本格的に音楽活動。
日本人代表のヴォーカリストとして 数々のジャズ・フェスティヴァルに出場しマスコミより注目を浴びている。
今後、多くの国際ジャズフェスティヴァルに出場予定。
2004年よりフリーランスとして、ジャズ欄、文化・芸術欄にて連載開始

HPはhttp://homepage3.nifty.com/grandpasragtime/index.htm

2004年

5月5日

19:30

上手かったですー! O Vento Brasileiro サンバ・ショーロ ライブ
おーゆみこ(歌、フルート)、太田丸(7弦ギター)、カピバラ♂(パンデイロ)
おべんとぶらじれいろ、おーゆみこ、おおたまる、かぴばら

NHK朝ドラフリークとしても全国に名高いおーゆみこさんのパワフルで繊細なボーカルとフルート。
ブラジルでのライブ修行で本場のリズムとノリを体で覚えた太田丸さんの7弦ギター。
日本人ではなかなか出来ないと言われる正調ショーロの超売れっ子リズマー、ブラジル育ちの帰国子女カピバラさんはいろんなブラジル系ミュージシャンからひっぱりだこのパンデリスタ。彼がいなかったら日本のサンバ界はもはや成り立たないのでは?
この3人が揃ったらちょっとすごすぎますよー。
客席からもガンザやパーカッションで応援しましょう!!
カピバラさん連休中連日お疲れさまです。

おーゆみこHPは、http://members.jcom.home.ne.jp/ohyumiko/
太田丸HPは、http://members.jcom.home.ne.jp/ohtamaru/

2004年

5月3日

19:30

連休のど真ん中!ありがとうございました。 鈴木弘美 サンバライブ持ち込みディナーショウ
鈴木弘美(Vo)、山崎岳一(g)、カピバラ(パンデイロ)
すずきひろみ、やまざきたけかず、かぴばら

よりによってゴールデンウィークのど真ん中にやらなくてもいいのにと思いますけど、それでも来たら120%楽しめること保証します。
歌唱力抜群でサンバ業界屈指のエンターテイナーとしても人気の高い鈴木弘美さん。今回もセクシーな衣装を期待しましょう。
サンバのノリを完璧に身につけたジャズギタリスト山崎さん。アドリブも冴えわたります。
大御所エポカ・ジ・オウロのパンデリスタ:ジョルジーニョ氏から絶賛されたカピバラさんのパンデイロ。このリズムを心地よく感じられたらあなたもブラジル人です!
後半セッションタイムもありますので歌いたい人もぜひ遊びに来てください。

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm
山崎岳一HPは、http://homepage2.nifty.com/pm_z7119/index.html

2004年

5月1日

19:30

満員御礼!
超絶プレイ続出!!
関口祐二 超絶・ジャズソロギターライブ
せきぐちゆうじ

モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト2003の優勝者で、2月25日にキングレコード系列のシェルブールレーベルから、記念すべきデビューアルバム「メモリーズオブラブ」が全国発売された超絶ジャズギタリスト関口祐二さんです。いつもながらすごい!
すさまじい速さで次から次へと繰り出されるアドリブに目が釘付けです。あまりにもすごすぎて、見ているだけでギターに関する悩みなんか全て吹っ飛びます。
関口さん曰く「最初からこう弾こうと決めて弾く曲が20%、アドリブだけで弾くのが80%」とのこと。うーむ私には分からない世界です。
関口さんは今年アメリカでもデビューの予定だそうです。世界トップクラスのギタリストとしてアメリカでもその実力が認められることでしょう。
CD2曲目のオリジナル曲「風」はすごいです。関口さん以外に弾ける人が世界に他にいるのでしょうか??
関口さん名物の、フレーズを唸りながらすごいアドリブを途切れることなく溢れ出させるスーパープレイはカッコ良すぎます。個人的にはこの唸り声も含めたライブCDも出してほしいです。
究極の超絶テクニックをぜひその目でご確認下さい。
HPは、http://members.goo.ne.jp/home/yuji-twofish

2004年

4月30日

19:30

これが一流のクラシックギタリストの演奏というものなのか・・・!! 河野智美 クラシックギターライブ
原田健司作品集・河野智美演奏CDアルバム「白い軌跡」発表!
こうのともみ

女性若手実力派ギタリスト河野智美さん。約1年ぶりの登場となります。
待望の1stCD「白い軌跡」がついに発表となります。
クラシックギターでありながらクラシックではない興味深いCDのようです。
ぜひこの機会にお買い求め下さい。本人から直接直筆サインを入れてもらいましょう!

■プロフィール
東京都出身。7才よりギターを始める。
高校在学時、神奈川県新人ギタリストオーディションに入賞
日本女子大学人間社会学部現代社会学科卒業後、
コンピュ−タ−ネットワ−クを構築する企業に2年間勤務。
2001年 クラシカルギタ−コンク−ル優勝(日本ギタリスト協会主催)
2000年,2001年 スペインギター音楽コンクール2位入賞(日本スペインギター協会主催)
これまでに、横尾幸弘,江間常夫,高田元太郎,福田進一の各氏に師事した他、 R.ディアンス,E.フェルナンデス,M.バビロニ,C.マルコトゥーリ,S.テナント,F.クッキなど各氏のマスタークラスを受講し研鑚に励んでいる。
2002年、横浜みなとみらいホールにてアランフェス協奏曲を演奏。また世界3大テノールの1人であるプラシド・ドミンゴ率いるワシントンオペラ「オテロ」の日本公演に参加。
現在、若手ギタリスト集団「ムジカ・フィクタ」での活動や、フルートなどとのアンサンブルなど活動の幅を広げている。
HPは、http://harada-music.co.jp/tomomi/

2004円

4月29日

19:30

おそらく日本初のアルゼンチンタンゴソロギターCD、発売おめでとうございます。 飯泉昌宏 アルゼンチンタンゴ・ソロギター・ライブ
1stソロCD「Los compositores del "TANGO" y mi guitarra」発売記念ライブ!
(日本語タイトル「タンゴとギター」
いいずみまさひろ

日本を代表するアルゼンチンタンゴギタリストです。
ロマンティックなメロディ、熱いグルーブ、共感あふれる演奏をお楽しみ下さい。
超有名曲はもちろん、滅多に聴けないイブシ銀の佳曲、オリジナル作品まで、バラエティ豊かにお届けします。
タンゴ:リベルタンゴ、ダンサリン、ノスタルヒコ、黒い花、シルバンド、最後の酔い、チキリン・デ・バチンなど
オリジナル作品:約束、はぐれ雲、ゆめ、ミロンガ・ベルデ、ミロンガ・アスール(新曲)など

ついに待望のアルゼンチンタンゴ・ソロギターCDアルバムが発表となります!世界的にも類を見ない作品集です。ライブ会場で演奏者から直接購入できるまたとないチャンスです。この機会にぜひお越し下さい。
HPは、http://homepage3.nifty.com/bordona/

2004年

4月28日

20:00

ゲストの西濱さんも激渋で今日は超激渋デーでした。 須古典明(g) 激渋フラットピック・ジャズソロギターライブ
ゲスト:西濱哲男(Vo,g)初出演!
すこてんめい、にしはまてつお

超激渋なアコースティック・フラットピック・ジャズギタリストの須古典明さんです。
何と言ったらいいんでしょうか全体的な雰囲気がまず渋い。MCも渋い、というかほとんどしゃべらない。と言って決して暗い人ではないんですが、男の色気と申しましょうかとにかく渋い。
演奏曲はジャズ・ボサノバ・ビートルズ等のスタンダードがほとんどなのですが、そのどれもが超激渋須古節で曲によっては原曲のメロディーがほとんど出てこないんだけれどもよーく聴くとああ、あの曲か、という感じで聴いている方としては半ばクイズを楽しんでいると言いますか、今どこを弾いているんだろう、などと考えながらつい聞き入ってしまうのです。実に玄人好みの超激渋ジャズギターです。
須古さんはMCもほとんどなく、ストイックに時には体を震わせながら迫力のプレイで延々と弾き続けます。
全く渋すぎます。客席からツッコミを入れて須古さんにしゃべらせてくれる人大歓迎です。

今回は特別ゲストとして、週刊モーニングで大好評連載中の「Hey!!ブルースマン」の主役のモデル、西濱哲男さんをお迎えしてお送りします。これはすごい!
こんなお2人です。(左が須古さん、右が西濱さん)

■須古典明プロフィール
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて
演奏する機会も多い。 ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

2004年

4月27日

19:30

21:00

かなり実力ついてきました! 対バンミニライブ
耳TAB(斎藤裕介(g)、前田勝利(g,Uk))ギターとウクレレデュオライブ
みみたぶ、さいとうゆうすけ、まえだかつとし

ギター×2またはギター+ウクレレによるかなり本格的なポピュラー系インストデュオユニットです。
映画音楽、ゴンチチの他オリジナルも充実。新ユニット名「耳TAB」は耳コピとTAB譜という自分達のスタイルから。
ナイロン×ナイロンから、ナイロン×鉄弦に変えてさらにパワーアップ&完成度アップか?!
お揃いの衣装がいつも決まっています。こんなお2人です。
HPは、http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=genshibaku

岩橋信之ソロギターライブ
いわはしのぶゆき

アコースティックギターのソロインストで、「水」をテーマにした美しいオリジナル曲を奏でます。
MCはまるでプロの噺家。自分に合う音色を試行錯誤中。皆様からのご意見ご感想お待ちしております。
こんな人です。
HPは、http://home.catv.ne.jp/kk/stupendo/

2004年

4月25日

19:30

ナイロン弦&鉄弦対決。2人とも度肝を抜くプレイ続出。 照井将 / コフリン・ダニエル ソロギター対バンライブ
てるいしょう、Coughlin Daniel 初出演!

ナイロン弦と鉄弦、超実力派の対バン。どちらも度肝を抜かれます。

クラシックギターでのパンチの効いたチョッパー奏法が強く印象に残る照井さん。ガットギターでああいう弾き方が出来る人は日本にそうはいません。ジャズ、クラシックも弾きこなす渋さと派手さを兼ね備えた実力派。
ダニエル君は、スチール弦で押尾コータローさんの完コピを大迫力で弾き切ります。その他、タッピング奏法を駆使した迫力のある演奏が特長。長身十頭身の混血美少年なので見るだけでも得をします!
こんなお2人です。(左がダニエル君、右が照井さん)

■照井将
東京都出身
5歳でピアノを母に、8歳でバイオリンを父に師事し、16歳でエレキギターを手にする。
自己のバンドを組んで活動する傍らエレキギターを清水義文氏に師事、ジャズフュージョンの影響を受ける。
その後クラシックギターを鈴木憲一郎氏に師事し、ガットギターの魅力にはまる。
現在コンポーザー、アレンジャー、ガットギターのオリジナルインストを中心にプレーヤーとして活動中。
著書『初心者のブルース・ギター/かんたんマスター・上巻』
自主製作CD『acoustic guitar album』『acoustic Xmas』

■コフリン・ダニエル
1983年12月9日東京生まれの 福島育ち 。米日ハーフ。
中学生の頃にギターを始め、バンドを組む。
バンドではベースを担当、のちにエレキギターに転向し主にJ−POP、洋楽などを演奏。
高校生の頃にクラシックギタリストの大萩康司氏の音楽に出会い、クラシックギターの魅力に気付く。
その後、押尾コータロー氏の演奏に衝撃を受け、インストの世界へ。
ギター一本でどこまで表現出来るか挑戦している。
2003年10月より東京在住。現在音楽活動中

HPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=coughlin

2004年

4月24日

19:30

演奏、MC全てにおいてこのお2人はまさにプロのステージでした。 赤崎郁洋・PETAアコースティックギター・ジョイントライブ
あかざきいくひろ、ぺーた 初出演!

第1回モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト優勝の赤崎さんクラスタ初登場です!

【PETA】
13歳の時にギターを始めた。中学生の とき、地元の町で「オフコース」がコンサートを行なった際、前座で演奏。
19歳頃から札幌のライブハウスで歌うようになり、オープンチューニングやフィンガーピッキングで唄を歌う、
独自のスタイルを確立する。 平成元年に上京後は、東京を中心に北は北海道 南は沖縄まで、全国展開されるライブ活動は年間100本以上と驚異的な数字である。平成4年に1stアルバム「金色の月」 、平成11年9月には2ndアルバム「摩神の湖」をリリース。 ソングライターとしてギタリストとして高い評価を得ている。
また、「月のない夜」(養老弥助) や「君のために」(TIMENOTE)のプロデュースを手がけるなど現在も幅広く活動を続ける。

PETA-HPは、http://www.peta.cx/

【赤崎郁洋】
20歳から4年間のヨーロッパ滞在中の演奏活動を経て、帰国後地元福岡で精力的にライブ活動。
2001年モリダイラ楽器主催フィンガーピッキングコンテスト最優秀賞、及びオリジナリティー賞受賞。
宇崎竜童、中西圭三、Hearts Dales等のレコーディングに参加する傍ら、現在全国ソロライブツアー中。
国際色豊かで個性的なオリジナルナンバーと、独自のアイデアでアッパーからバラード、民俗音楽まで自在に弾きこなすステージは、ギターファンのみならず多くの音楽ファンを魅了してやまない。必見!

赤崎郁洋HPは、http://members.aol.com/akazaki0326/top.htm

2004年

4月23日

20:00

皆さんしっかり練習して来られているだけあってすばらしい! 第2回クラスタ・ブラジル・セッションデー 
ハセピーニョ(g,Vo)&ケミ(Vo,g)ミニライブ こんなお2人です。

明美さん Ogrande amor
真理子さん Corcovado
都さん Naha
由美子さん Da cordo pecado,カリニョーゾ,イパネマの娘,カーニバルの朝,ワンノートサンバ,Opato,Dindi
とりさん オルフェのサンバ,ワンノートサンバ
実際はもっともっとたくさんだったと思います。

ボーカル、ギター、ピアニカ、ピアノ、パンデイロ、タンボリン、その他パーカッションが入りソロありセッションありで盛り上がりました。
ありがとうございました。次回は5/21(金)20時です。

2004年

4月22日

20:00

1人1人が超一流で4人のバランスも抜群!すごかった! AQUARELA ボサノバ・MPB・ジャズライブ 初出演!
滝沢ミナコ(Fl)、日野雅司(G)、安達正敏(G)、山形政史(Perc)
あくあれら、たきざわみなこ、ひのまさし、あだちまさとし、やまがたまさし

■プロフィール
 2002年に結成。フルート、ギターデュオ、パーカッションによるグループ。
AQUARELAとはポルトガル語で水彩画を意味します。
色彩豊かな音色、繊細かつ力強いグルーブを目指して活動中です。

2004年

4月21日

19:30

今回は玄人好みのいい演奏が続きました。 第15回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.モランガ、田中マスター、まごさん(時間持たせ隊・ご協力ありがとうございました!)
20:00-.田中奈緒美(アコーディオン) from 府中
20:30-.菅沼栄治(元祖弾きたがりクラシックギター)from 大和 気合の宣伝チラシ &モランガ 
21:30-.小田伸一(ギター(ヴィラロボス)) from 所沢

今回はちょっと硬派っぽかったかも。田中奈緒美さんが紅一点で花を添えてくれました。
事情により一部エントリーが変更になりました。
以下、モランガさんによるショートライブ紹介文です。素晴らしい文章力&お客様の生の声ということで使わせていただきました。

 昨夜は菅沼さんのご厚意で初めてクラシックのデュオ演奏を経験させていただくことができました。あうんの呼吸とまではいきませんでしたが菅沼さんの演奏に対する真摯な思い入れを決して邪魔することのないように・・と菅沼さんの呼吸を読みながら『メロディア』を楽しく演奏することができました。菅沼さんは昨日のすべての演奏曲についてとても詳しく研究をなさっていらっしゃり、文献がファイルにたくさん入っていました。演奏するとき、ただ音を出すということだけでなくて曲の背景を理解することがとても大切なのだということを菅沼さんの「語りかけるような演奏」から学ぶことができました。

>菅沼さん、ほんとにありがとうございました!

>さかたさん!熟年デュオ!?へのお励ましのFAXをいただきありがとうございました!
それから先日のリハーサルの時さかたさんから「へんにあわせようあわせようとせず、多少合わなくても自然に流れていくように演奏したほうがいいかも」っていう貴重なアドバイスいただいてからというもの、余分の肩の力をぬいて演奏できるようになった気がします!
ありがとうございます!
来月のショートライブがんばってくださいネ。

>田中さん、アコーディオン触らせていただいてありがとうございました。
特にサティのジュ トゥ ヴー と ロンドンデリーの歌、明るいワルツの曲も、ゆったりとした曲も田中さんのアコーデオンが大好き!という思いとアコーディオンならではの音色の郷愁感がたっぷりとこめられていてすてきだなぁと思いました。

>小田さん、ヴィラロボス前奏曲の4番のハーモニックスの透明感が特に忘れられません!アマゾンの森林にふる『雨つぶ』のイメージをとてもよく表現なさっているように感じました。
最後の和音の消音を下弦から順番に静かに消してゆく『うつくしい音の響き』へのこだわりにも、とても感動してしまいました!最初から最後まで聴く人のこころをひきつける演奏は小田さんがクラシックギターの音色とヴィラロボスにいかに心酔していらっしゃるかのあらわれですね。これからもこころに残る演奏でご活躍ください。                       

2004年

4月18日

19:00

実力派新参加者が増えてきました! 第20回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(新)は今回初参加 
まごさん 三鷹(S) 陽気な日曜日、OPUS−1310、グリズリーベアーラグ
太田さん 小平(S) スモーカー、いい日旅立ち、エンターテイナー
坂田さん 相模原(S) スイートメモリーズ、メッセージトゥアフレンド、遠い空、かけら
青山さん 小平(S)(新) ジェイムス、ムーンリバー、あこがれ
川村さん 府中(S) ダンスウィズミー、アンジー、隼、ジャズインザボックス
MAWARIさん 市川(S) Hajimari、自作曲タイトル未定
山田さん 練馬(S) 大きな古時計、雨にぬれても、影丸と14匹の仔猫たち
柏原さん 大田(N)(新) ヴィラロボス練習曲No1、アルハンブラ宮殿の思い出、渚のアデリーヌ
宮内さん 野田(S)(新) 自作曲無題2曲
菅沼さん 大和(N) ラグリマ、アデリータ、月光、ノクターン、ショパンプレリュードNo7
徳永さん 国立(S) 江戸、光条
鳥原さん 府中(N) ジンジ、ボデイ&ソウル、オールザシングスユーアー、もしみながあなたとおなじなら
田中マスター 府中(N)イパネマの娘、サンバトリスチ、あすかのテーマ

第20回クラスタ・フリーコンサートにお越しいただいた皆様ありがとうございました。今回の演奏参加者は12名様でした。
おかげさまで今回も盛り上がりました。
まごさん鳥原さん連続20回参加ありがとうございます。
今回は半年ぶりに女性の演奏参加者ゼロでしたー。モランガさんチャンさん来月待ってますよー。
また今回は圧倒的に鉄弦派が多かったです。月によって波がありますね。オリジナル作品を演奏される人がだんだん増えてきたような感じがします。
来月のクラスタ・フリーコンサートは5/23(日)の開催となります。5月は第4日曜日となりますのでご注意下さい。皆様のご参加お待ちしてます!
当日飛び入りでもOKですが、あらかじめ参加を決めておいてから練習するのが上達の秘訣だと思います。「上手くなったらいつか人前で」ではいつまでたっても上手くなりません。
自分なんかまだ、と思っている人。勇気を出してどんどん参加して下さい。誰でも最初はみんな初心者。皆さん初心者に対して暖かい目で見てくれます。

ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!

2004年

4月17日

19:30

みなさんCD買ってね!クラスタで売ってます。 寺前浩之 ブラジリアンギター ライブ
1stCD「VAGABOND」発売記念ライブ!
てらまえひろゆき

地元小平市が誇る世界レベルのスーパーガットギタープレイヤー。
ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞。(同じコンクールで入賞したセーラー服姿の村治佳織さんとのお宝ツーショット写真あり)
その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
帰国後、ギター教授とライブ演奏等で活躍中。
彼のギターはとにかくすごいの一言。
クラシック、ジャズ、フラメンコ、ブラジリアンそれぞれのギターテクニックを随所に効果的に取り入れた演奏は、ガットギタープレイのある種究極の形と言っても過言ではないでしょう。
演奏終了後にその場での弟子入り志願者が続出したという、伝説のクラスタライブがきっかけとなり、熱狂的なサポーターによる「寺前浩之メジャー化計画」が発動されています。

そしてついに、熱狂的なサポーターの多大なる協力のもと、待望のファーストアルバム「ヴァガボンド」が発売となりました。
今回はその発売記念ライブとなります。スタジオ録音ですがライブの迫力そのものです。
バーデンパウエルファンはコレクションに加えておくべきでしょう!!
今年はこのCDを引っさげて世界を狙います!
HPは、http://brazilian.guitarfreak.net/

2004年

4月15日

20:00

ハッピーバースデー! 小泉清人 激優ジャズ&ボサノバ・ソロギター・バースデイライブ
こいずみきよひと

メロウ&スムースギタリストの小泉清人さんです。
ボサノバ界よりジャズ界で非常に有名な人で、ウエスモンゴメリーの研究家としても知られています。
同じくジャズギタリストの須古典明さんの激渋に対して、小泉さんは優しい音で流れるような演奏で称賛の意味で「激甘」と呼ばせていただきたかったのですが、「甘い」にはマイナスイメージもあると言うことで「激優」(げきやさ)に変更いたします。
ボサノバ,ジャズのスタンダードから童謡まできれいな生音でしっとり聴かせてくれます。
小泉さんのライブの後はいつもフリーコンサート状態。お弟子さんの上達ぶりにも驚かされます。
この日は小泉さんの誕生日です。プレゼント大歓迎です!(ライブに来てくれることが一番のプレゼントかな?)

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。
小泉清人HPは、
http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

ボサノバやスタンダードを中心に(興が乗れば童謡なども)演奏します。「ジャズ」という調味料を加えて。。
ギター好きもそうでない人も、聴いていると気持ちがホンワカとしてきてお酒がおいしくなる、そんな演奏にしたいと思っています。(自己紹介文)

2004年

4月14日

19:30

20:30

クラスタ版ピンクレディー(レイさん談)だそうです! 坂本光世 アコーディオン,ピアノライブ 初出演!
さかもとみつよ

坂本光世さんは東京横浜地区でのイベントコンサートにひっぱりだこのアコーディオン奏者です。
重たい大型のアコーディオンを自在に操り非常に抑揚のある迫力のある演奏をします。
かなりの本格派。
アコーディオンはなかなか聴く機会の無い楽器だと思います。彼女の演奏を聴けばあなたもきっとアコーディオンの魅力のとりこになるでしょう!
坂本光世http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/

立石レイ(Vo,g)ボサノバライブ 初出演!
たていしれい

レイさんは正統派ボサノバシンガー。かわいくって歌もギターもしっかりしてます。
でもそれだけでは知らない人は見に来てくれないと思いますので、あえて書きます。「彼女はMCが面白い!」
おそらく天然だと思うのですが、超絶的ボケキャラで観客をほのぼのとした爆笑の渦に巻き込みます。
突っ込むお客様がいればいるほどパワーアップする人なので、みなさんツッコミに来てください。
立石レイHPは、http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2717/

2004年

4月13日

20:00

渋さよりアクティブさを感じるカッコいいジャズでした。 中鉢洋夫(鉄弦)&土屋秀樹(ナイロン弦) ジャズ・デュオギターライブ 初出演!
ちゅうばちひろお、つちやひでき

おなじみ石川修一さん(現在行方不明?)のかつての音楽仲間で超凄腕のギタリストです。
ジャズ・スタンダードからオリジナルジャズまで、鉄弦とナイロン弦ギターのデュオでお贈りします。

■中鉢洋夫プロフィール
昭和40年生まれ 。
21才でジャズヴォーカルグループ、タイムファイヴにギタリストとして加入、以降多数アーティストのバック、スタジオ、ミュージカルオーケストラ等の活動の他、ジャスライヴを多数行う。
共演ミュージシャン:ジョージ大塚、ジョージ川口、福井五十雄、福村博etc 

土屋秀樹HPは、http://www009.upp.so-net.ne.jp/express_guitar/

2004年

4月11日

19:30

すごく多くの皆さんに来ていただきました!ありがとうございます! 田中マスター41years記念ライブ鍋パーティ
演奏:田中幹人(g) / メインゲスト:田村佳奈(ボサノバVo,g)
たなかみきひと、たむらかな

みなさんありがとうございましたー。
なんとなんと満員御礼でした!感謝感激、嬉しいです。
メインディッシュは、鍋奉行三鷹まご工房プロデュースによる「白菜ベーコン鍋」でした。
後半は、キムチマニアのとりさんによってキムチ鍋に変身。海老やら肉団子やらが加わってまたまた違う味のおいしい鍋になりました。
予告通り10曲暗譜で、1部2部に分けてとりあえず弾かせていただきました。(最後の番外編を入れたら11曲)
お客様も皆さん弾いてくれて歌ってくれて大いに盛り上がり、とても楽しい時間がすごせました。

お越しいただいた皆様。
田村佳奈さん*、まごさん*、モランガさん*、弘美さん*、めぐみさん*、キヤマさん*、コイズミさん*、サカタさん*、チャンさん*、とりさん*、ナンシーさん*、クドーさん*、ビーグルさん*、☆さん、OZさん、アベGさん、オータサン、マエダさん、イシダさん (*は演奏してくれた人)
ありがとうございました!

この日私が演奏した曲目は以下の通りです。(順不同>覚えてない)(N:ナイロン、S:鉄)
ヘイヘイ(S)、イパネマの娘(N)、風笛(あすかのテーマ)(N,S)、サンバトリスチ(N)、テンポフェリス(N)、いつも何度でも(S)、トップオブザワールド(S)、魔笛の主題による変奏曲(N)、ラグリマ(N)、タンゴアンスカイ(N)、ブラックバード(S,Vo)
 ノンジャンルも甚だしい・・・主義主張があるとすれば、それは唯一「受け狙い」!

2004年

4月10日

田中マスター誕生日

19:30

ビール10リットル樽が2本なくなりました〜ありがとうございます! 渡辺めぐみ(Vo、Uk)、帰山正雄(Uk) ボサレレ・ナイト
わたなべめぐみ、きやままさお

Bossalele Night
とっても珍しいボサノバのウクレレ弾き語り、略して「ボサレレ」。
歌唱力抜群のめぐみさんと、ウクレレの常識を覆すような驚異的なプレイヤー帰山さんのデュオでお届けします。

■渡辺めぐみ(Meg・ヴォーカル&ウクレレ)
5歳からエレクトーンを習う。
原曲を聴いた事がないにもかかわらず、エレクトーン教材の譜面からビートルズやカーペンターズ等のポピュラーやジャズのスタンダード等に親しむ。
大学在学中、ふと聴いていたラジオでサラ・ヴォーンの歌う「枯葉」が流れ、自分が演奏していた曲には歌がついていたことに衝撃を受け、以来ジャズヴォーカルに夢中になる。
大学卒業後、広告代理店等でOLをしていたが自分でも歌ってみたくなり、ジャズヴォーカルや声楽を学びつつ、ヴォーカルやピアノ弾き語りでの活動を始める。
2002年ほんの気まぐれからウクレレを始め、日本ウクレレ協会に入会。
そこで知り合った帰山氏とデュオを結成し、現在ライブ活動を行っている。

■帰山正雄(キヤマン・ウクレレ)
大学在学中にジャズと出会い、独学でジャズギターを始める。
その後、潮先郁男氏に師事。数年活動するも諸事情で断念。
以後二十数年間ギターには全く触れない状態であったが、3年前息子にギターをプレゼントするために寄った楽器店に置いてあったウクレレとハーブ・オータ氏の放映中のビデオを見たのがきっかけでウクレレを弾き始める。
我流を通し、自然とジャズやボサノバをメインとした今のスタイルになる。
お2人のHPは、http://bossalele.cocolog-nifty.com/lele_de_bossa/
こんなお2人です。

2004年

4月9日

19:30

なんという偶然でしょう! 山本のりこ(Vo,g) ボサノバ・ライブ
やまもとのりこ

2ヶ月ごとのソロライブが定着した山本のりこさん。
セカンドアルバムの発売が待たれます。そろそろでしょうか。(5月発表予定だそうです)
のりこさんの歌は上手いし、ギターは上手いし、そして当たり前かも知れないけどとても正確です。
そんな細かいこと考えなくても、とにかくすごく気持ちいいのです。
ボサノバの弾き語りをやられている人はぜひ、山本さんのソロの生演奏を一度見てみて下さい。絶対勉強になりますよ。
HPリニューアルされています。http://www.noriko-yamamoto.com/

2004年

4月7日

19:30

吉祥寺山野教室生徒さん募集中! 倉田典明 ピアノ・ソロライブ
くらたのりあき

人気ポピュラーピアニスト、倉田典明さん。
ポピュラー、スタンダードの自編曲から譜面に忠実に弾くクラシックまで幅広いレパートリーが特長です。
しかも毎回有名な曲の新曲を仕入れて弾いてくれるので誰でも楽しめます。
3年前に脱サラして音楽家として独立。
ピアノ講師としての人気も急上昇している上、編曲家、演奏家としても精力的に活動されています。
また川崎市麻生区市民オーケストラではトロンボーンを担当。
ソロピアノだけにとどまらず、さまざまな楽器の知識を持ち、オーケストラの編曲も手がけている実力派です。

以下倉田さんからのメッセージです。

1st Stage  久々のカーペンターズ集など
2nd Stage  オリジナル新曲発表 &いつものスタンダード

1stは、カーペンターズ集を中心に、最近あまり弾いていなかった70's、80's。
カーペンターズ集は新レパートリーもあります。また、「惜別、国立ZIL」ということで、これまた久々に、ZILで出会った「あの歌」を歌います。
2ndの前半はオリジナル曲、新曲も発表、の予定です。
でもまだあまり音が固まっていなくて、間に合うかどうか…。
後半はおなじみのスタンダード曲から何曲か弾こうと思っています。
ぜひお誘い合わせの上ご来店下さい。

ところで、月曜日の吉祥寺でのレッスンの詳細が決まりましたのでお知らせします。
銀座山野楽器が運営する、「山野ミュージックサロン吉祥寺」です。
スゴイです。なにしろ施設が素晴らしいです。P.A.、照明完備のイベントスペースや、おしぼりやコーヒーが無料で利用できる待合スペースなど、かなり高級感あふれる空間です。
まだ先週オープンしたばかりで開講していませんが、私のレッスンを受けてみたい方はぜひ…。
詳細はこちら。http://www.yamano-music.co.jp/school/index.html

■倉田典明プロフィール
 3歳よりピアノを始める。10歳ごろからアニメ、ドラマ等の曲を独自にアレンジして弾き始め、クラシック路線から脱落。高校時代にトロンボーンを始め、N響バストロンボーン奏者:秋山鴻市氏に師事。
 91年、東京農工大学工学部を卒業し、コニカ株式会社に入社。
 93年、ボストンポップスオーケストラの来日を機にジョン・ウィリアムズファンクラブ(JWFC)に入会。このころより独学で管弦楽法等を学び、オーケストラアレンジを始める。2000年、念願の地ボストンを訪れた ことを機に音楽家への転進を決意。2001年、無謀にもコニカ株式会社を退社。2002年よりヤマハポピュラーミュージックスクール、ピアノ科講師となる。
現在、横須賀、百合ヶ丘、鷺沼、平塚、吉祥寺でレッスン。
 個人的なレッスンもご相談に応じます。

2004年

4月5日

19:30

どちらも息ぴったり! 高野裕 & 湯治直樹 / 池庄 ダブルデュオギター・ライブ
たかのゆたか、ゆじなおき いけしょう

それぞれ右利きと左利きのデュオ。縁起の良い(?)ダブル末広がりデュオギター対決です。
高野さん、ラジオ体操ギター組曲お願いします!
前回のライブの模様

●高野裕