2004年後半の記録 2004年前半の記録 2003年後半の記録 2003年前半の記録 2002年の記録

今までに行われたライブ 2005年前半(敬称略)

2005年

6月30日

20:00

実に聴かせます。 須古典明 激渋ジャズソロギターライブ
すこのりあき

超激渋ギタリスト須古典明さんです。
以前はMCもほとんどなかったのですが、最近は「実はしゃべりも面白い須古さん」です。
体を揺らしながら顔を振るわせながら、最高のリズム感と不思議なコードワークで大胆なアレンジの演奏で魅了します。
ライブ終了後は須古さんとのセッションタイム。どんな曲にも誰にでも包み込むように合わせてしまう須古マジック。これが楽しみで毎回来て下さるお客様もいらっしゃるほどです。

■須古典明
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて演奏する機会も多い。 
ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

HPついに完成、
http://blog.goo.ne.jp/suko-guitar/

2005年

6月29日

19:30

女性ファンが多いです! 第15回クラスタ・ピアノ・フリーコンサート
ホステス:ナンシー風祭 nancyかざまつり

人気急上昇中。クラスタ・ピアノ・フリーコンサートです。別名「ナンシーデー」
OZさんさくらんぼ差し入れありがとうございました!

第15回クラスタ・ピアノ・フリーコンサート。
今回参加者のご紹介です。

まなみちゃん(高尾) オリジナルラグズ、パイナップルラグ、ベシーナ
愛さん(吉祥寺) 見上げてごらん夜の星を、ミスティ
泰子さん(国分寺) 男と女、ベサメムーチョ
ゆりえさん(相模原) NHK今日の料理、笑点のテーマ、VAMO!NIPPON、FIFAアンセム
マオリンさん(小平) オンザストリートホエアユーアイリブ(マイフェアレディ)、ジャストザウェイユーアー、ミスティ、エチュード1番(ムソルグスキー)
美哉さん(府中) NHK教育“You”のテーマ(坂本龍一)、朝日の中でほほえんで(荒井由美)
猫垣さん(府中) オリビアを聴きながら、アイヴガッタフレンド、ヒアゼアアンドエブリホエア
ナンシー風祭さん(昭島) いつもの銀座セット!ジャズ、シャンソン弾き語り
2順目以降不明。
ナンシーさん含めて8人です。

最近は「ナンシーさんとお話しする会」的性格が大きくなってきました。
ピアノ弾かないのに来てくれる人がいっぱいです。楽しいから全然OKです。
次回第16回、第17回ナンシーデー(クラスタ・ピアノ・フリーコンサート)(どちらが正式名称なのか??)は7/24(日)と8月7日(日)に決定です!いまだに不定期イベントでございますが皆さんマッテマスヨー。ミナちゃんもマッテマスヨー。

2005年

6月28日

20:00

伴奏ギターで久々に感動。 Temporal ボサノバライブ CDリリースライブ第3弾
柴田奈緒(Vo,g)、衣川恵章(g)初出演!
てんぽらう、しばたなお、きぬがわよしあき

柴田奈緒さん2年ぶり待望のクラスタ出演!
初のCDアルバム「Obrigado! Obrigada!」リリースライブ第3弾です!

ボサノヴァデュオユニット・Temporal-テンポラウ-
4/9にCDObrigado!Obrigada!Temporal Live Recordings〜」をリリース。
CDリリースライブ第3弾として収録曲を中心にお送りします。

Temporal-テンポラウ-
1995年から様々なステージでのセッションやバンド「ビィスィクレッタ」で共演の柴田奈緒と衣川恵章が、“ギター2本の間を生かしたサウンドを創ろう”と2003年に結成する。テンポラウはポルトガル語で夕立ちの意味。

■柴田奈緒(しばたなお):東京出身、B
年少時代はクラシックバレエに情熱を注ぐが、後に知人から“声”の魅力を称賛され新たな自分を発見!
スクールを経て、1990年ジャズボーカリストとしてプロ活動を開始。
レパートリーにA.Cジョビンの曲が増えるごとにボサノヴァにノックアウトされ、1993年にはリオ・デ・ジャネイロに遊学。帰国後は、サンバクラブの出演や「モンチアズウ」「カマラダ(saigenjiも在籍していた)」「ビィスィクレッタ」等のバンドにボーカルで参加していたが、現在はギター引き語りスタイルを確立。と同時に作詞&作曲も手掛ける。

柴田奈緒HPは、http://www.naoshibata.com/

■衣川恵章(きぬがわよしあき):千葉出身、O
1986年武蔵野音楽学院卒業後、沢村満“Mich Live”に参加。2nd CD『夏の波の思い出』に参加。
渡辺香津美・細野晴臣・仙波清彦・グレッグ・リーらと共演。
1990年ブラジル音楽バンド「シャカラ」に参加。1st CD『ナトゥレーザ』に参加。
1991年日向敏文LIVEツアーに参加。
1997年サンバ・ボサノヴァバンド「ビィスィクレッタ」結成。
2000年スパニッシュギターデュオ「エルトルべジーノ」結成。
2003年ボサノヴァデュオ「Temporal-テンポラウ-」結成。
現在、アコースティックギター中心に演奏・録音活動中。

衣川恵章HPは、http://blog.livedoor.jp/kinusan/

2005年

6月26日

19:30

ありがとうございました。 Yukari(Vo)、山崎岳一(g)サンバ・ボサノバライブ
ゆかり、やまざきたけかず

クラスタでも人気のジャズ&サンバボサノバギタリスト山崎岳一さんと、Yukariさんのボサノバデュオです。
Yukariさんの、見た目の印象とはちょっと違う渋めのボーカルにしびれちゃいます。渋いのに明るい!

■Yukariプロフィール
幼い頃よりピアノに親しみ、6歳から自然と曲を作り始める。
同時期に父親が蒐集していた中南米のレコードを聴き、その言葉の響きとリズムに魅了される。
大学では物理学を専攻する傍ら、オリジナル中心のバンドで作詞作曲・ピアノ・コーラスを担当し、都内ライブハウスで活動する。
その後、ラニー・ラッカー氏率いるブラック・ゴスペル・クワイヤ"Bright Lights choir"に参加し、メンバーとして様々なコンサート、イベントに出演。
同時にJazz・Bossa Novaバンド"feliz"のVocalとして作詞・作曲を手がけ、ライブハウスやクラブ等で活動する。
現在はBossa Nova、Samba、MPB、Nordeste等のブラジル音楽にオリジナル曲も加えたレパートリーで都内および横浜近郊のブラジルレストラン、ライブスポット、カフェやホテルラウンジ、また在日外国人向けのパーティ等にも出演中。

こんな人です。
YukariHPは、http://www.geocities.jp/yukari_aguaviva/ アドレス変更!

■山崎岳一プロフィール
中学時代:さだまさしの影響を受け、フォークギターに目覚める。
高校時代:'80年代ヘビメタ・ブームの中、マイケル・シェンカーに出会い、エレクトリック・ギターにのめり込む。高校2年の終わり頃からジャズ・フュージョンに興味を抱き、3年時にはすっかりジャズの虜に。また、この頃、堀尾和孝氏に師事しギターの基礎を学ぶ。
高校卒業後、ミュージック・カレッジ・メーザーハウスにてジャズを本格的に勉強。ギターを細野義彦氏、大久保明氏、アレンジを佐藤允彦氏に師事。
その後、ロック・バンド、P3's Life、Canned Coolなどを率いて都内ライブハウスで活動。超絶テクニックで絶賛を博す。また、ジャズ方面でも様々なセッションに参加。さらにBGMの作曲、前衛ダンスとの共演など、様々な方面で活躍。
'97年6月のCanned Coolのライブを最後に、副業が忙しくなり、音楽活動は休眠状態となる。
2002年9月、かつての師・堀尾和孝氏と再会して大いに刺激を受ける。
2003年、アコースティック・ギター・ソロを中心に活動を再開。
2004年〜、サンバ、ボサノヴァを中心にブラジル音楽に傾倒。鈴木弘美とのデュオの他、中浩美&ボサノヴァ・ピピアニカンに準レギュラーとして参加。長澤紀仁、鈴木厚志ら一流ミュージシャンとの共演も含め、精力的にライブ活動を展開中!

山崎岳一HPは、http://homepage2.nifty.com/pm_z7119/index.html

ザ・フィンガーピッカー徳永澄夫 ソロギターライブ
とくながすみお

ザ・フィンガーピッカー徳永澄夫さん。
伝統的なものの中にいい意味での荒っぽさがミックスされ聴いていてとても楽しいです。
ナイロン弦と鉄弦両刀スタイルで、オリジナル曲も続々増えています。
スローなバラードからビシバシ叩き系までオリジナリティに溢れています。
おすすめです。私は好きです。彼の演奏。
大人のMCがまた最高なんですよー。ちょっぴりスケベ、なんてもんじゃないです。ものすごくでもカラっとスケベです。ヒー。
ブルースをバックボーンにスタジオミュージシャンとして長年活躍されている人で、バスターBジョーンズを尊敬し、チェットアトキンスの影響で40歳を過ぎてからアコギソロも始めたそうですが、いやー彼はすごい!クラスタ・フリーコンサートにも時々参加されていますが、彼の本当のすごさは15分では分かりません。
スローでメロディアスな曲から激しくビートする曲まで、リズム感、グルーヴ感抜群に表現しています。
様々なテクニックはまさに音楽表現のために自然な流れで使いこなしているという感じで、円熟した大人の演奏でありながらも同時に若さ溢れた素晴らしい演奏です。私個人的にも徳永さんのギターは非常に好みでぜひ皆さんにも聴いていただきたいです。
山崎さんとのセッションもあります。

■徳永澄夫プロフィール
ジェフ ベック、サンタナ、BBキング等の影響で独学でギターを始める。
ハイタイド・ハリス・ブルースバンドのメンバーとしてプロ活動を始める。脱退後ジャズギタリストの岡村誠司に1 年間師事。理論を学ぶ。
以後あらゆるジャンルのセッションワークをこなす。(朝本千可、カーマイン アピス、パウダー、ワイルドフラワー、プロレスラーの藤本愛、アキラ、スティング、蝶野正洋、TVアニメ最遊記…等。)
チェット アトキンス、バスター B ジョーンズ、マイケルヘッジス等の影響を受け2002年よりアコースティックギターによるフィンガースタイルソロギターを中心に地道にライブ活動を続けている。

HPは、http://homepage.mac.com/sumio4/

2005年

6月25日

19:30

美女集団来店! 第15回クラスタ・ブラジル・セッションデー
司会進行:ビーグル轟木U・ェ・U
びーぐるとどろきU・ェ・U

「タイトル未定」(「紅生姜オムライス」を採用してください!)

実力派が揃ってまいりました。このイベントからクラスタ・ライブデビュー者が大勢出ております!
メジャーを目指す人もぜひお越し下さい。

クラスタから生まれたツッコミがいないボケボケデュオ「オレンジ・ベコ」が進行するみんなでブラジル音楽を楽しむセッションです♪
サンバ、ボサ・ノヴァ、ショーロ、MPBブラジル音楽と名の付くものならなんでも結構です。もちろんヴィラ=ロボスみたいなクラシックでもOK♪
ドラムセット以外の叩き物持ち込み歓迎、生鳴りのする楽器ならヤカンでもOKです♪歌うだけの方も伴奏隊が控えておりますので安心してご参加ください!
ビーグル轟木HPは、http://homepage3.nifty.com/beagle1958/

サンバ、ボサ・ノヴァ、ショーロ、MPB、ブラジル音楽なら何でもOKです♪
歌だけでも聴くだけでも、もちろん大歓迎です
o(^-^)o
ポルトガル語の漫談、漫才、コント、落語などもよろしゅうございます(^_^;) (ビーグル轟木氏談)

この日の詳細レポートは、ビーグル轟木U・ェ・UさんのHP(http://homepage3.nifty.com/beagle1958/)をご覧下さい。

2005年

6月24日

19:30

分かりやすくて気持ちイー! 長谷川久(g)、新田収(Wb)、大久保はるか(Fl)初出演!
本格派ボサノバ特集!!

〜トム・ジョビン、バーデン・パウエルから、映画音楽、スタンダード・ナンバーまで。
はせがわひさし、にったおさむ、おおくぼはるか

理論派で知られるボサノバギタリスト&パーカショニスト長谷川久さんです。
全国のボサノバギタリストのバイブル「ボサノバスタンダート101」(中央アート出版社刊)他著書多数。
ブラジルへ向かう飛行機の中での24時間耐久おやじギャグ連発伝説でも有名。
ギターソロからデュオ、トリオまで本格派のボサノバ・インストゥルメンタルをどうぞ!
ミニ・スカートの超売れっ子ボサノバ・フルート奏者、大久保はるかさんをゲストに迎えます。

■長谷川久プロフィール
1952年生まれ、山梨県出身。
’80年代からサンバ&ボサノヴァ・ギタリストとして、デビュー前の小野リサや、プロデューサーとしても著名なドラマー、吉田和雄氏、日本にサンバを広めた功労者で世界的なパンデイロ奏者、フランシス・シルヴァ氏など、数多くのブラジル系ミュージシャン、ジャズメンと共演する。
1995年にはサンパウロの音楽学校にて、「ブラジルギター講習会」を主催するなど、今までに世界8カ国を訪問、プロ・ミュージシャンの間では「幻のボサノヴァ・ギタリスト」として知られている。
ブラジル人ミュージシャンからも一目置かれる深い見識と長いキャリアは、日本ボサノヴァ・ギター界では大変貴重な存在である。
また、真摯で気さくな人柄で、多くの人に愛されている。
現在、「ボサノヴァ・ギターの駆け込み寺」と評判の自宅ギター教室で後進の指導にあたるほか、執筆活動、パーカッションの研究・演奏なども行っている。
「目からウロコ」と評判の、画期的な独自のコード理論、リズム論を展開する。

HPは、http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1207/

■新田収プロフィール
名門ボストンのバークリー出身の凄腕プロ・ベース奏者。
日頃、歌手ヴィウマ・ジ・オリベイラさんと私(長谷川)のボサノバ・バンド等でもお世話になっています。
一流ホテルや、TV、プロモーション・ビデオなどにも出演中。お人柄も最高です。

■大久保はるか・プロフィール
横浜出身。12歳よりフルートを始める。玉川大学芸術学科フルート科卒業。
ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクール・フルート科の講師を務める。
1993年イギリスにフルート留学。フルート教則本などで世界的に知られるトレヴァー・ワイ氏に師事。クラシックからジャズまで、幅広い演奏技術を習得。
留学中に触れたトム・ジョビンの音楽に深く感銘し、帰国後はボサノバ、サンバなどのブラジル音楽を中心とした演奏活動を開始。
ブラジル音楽のイベントやコンサートをはじめ、ライブハウス、レコーディング、数々のボサノバ教則本などで、幅広く活躍中。
やさしい人柄とみずみずしい音色で、多くのファンがいる。
現在、超売れっ子のボサノバ・フルート奏者である。
HPは、http://www.geocities.jp/haruka_okubo_flute/

2005年

6月22日

19:30

満員御礼!みちよちゃんお手伝いありがとう! 第34回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.菅沼栄治(クラシックギター。若き伝道師富川勝智氏に師事) from 鶴間
20:00-.岩舘正雄(クラシックギター) from 高円寺
20:30-.(休憩)
21:00-.吉村真奈美(ラグタイムピアノ。M.A.G.O.ラグタイム研究所主席研究員) from 高尾
21:30-.イタリカ柏原(クラシックギター) from 大田区
22:00-.フリーライブ(セッション等ご自由に)

今回のショートライブデーはクラシックギターが3人とラグタイムピアノ1人。
私の予想では、クラシックギターの3名様はあらかじめ打ち合わせしてなくてもたぶん同じ曲はかぶることはないでしょう。3人でとても幅の広いプログラムになるはず。
吉村さんは、三鷹まご工房師の指導の下、ものすごい勢いでレベルアップしています。彼女によれば今回も衣装に注目だそうです。笑いのつぼが一般人と違うのでむずがゆい面白さのトークにもしびれます。

今回も満員!
常連さんや、初めてのお客様も大勢来てくださいました。ありがとうございます。
注文も超たくさんいただきまして、私は最後まで出場者の人たちの演奏をちゃんと聞けませんでした〜。
(これはむしろいい傾向なのでしょう)
日曜日に続いて、みちよ嬢がお手伝いに入ってくれたおかげで助かりました。

2005年

6月21日

19:30

英語飛び交う店内ヒーわからん。 菅沼栄治プロデュース
ポール・バンクス クラシックギターライブ 初出演!
Paul Bankes

カナダのファイネスト、カリスマティックギタリスト、ポールバンクスさんクラスタ初出演です。
東京都内の駅や公園で演奏されているのをご覧になったことのある人も多いことと思います。
今回はクラスタでの演奏をじっくりお楽しみ下さい。
ひきたがり菅沼さんの熱意とご尽力によってライブが実現いたしました!
東京都ヘブンアーチストです。皆様ぜひお越し下さい。

今回の演奏曲目。(モランガさんご提供ありがとうございます)

♪1st Stage♪

 前奏曲1番 (ヴィラ・ロボス)
 マズルカ  (ヴィラ・ロボス)
 ショロス ティピコ(ヴィラ・ロボス)
 魔笛の変奏曲 (ソル)
 悲しみのショーロス(バリオス)
 ヴィアレスカ (グラナドス)
 ジュリア フロリダ バルカロール (バリオス)
 パラグアイ舞曲(バリオス)
 ハバネラ (ハフテル)

♪2nd Stage♪

 マラゲーニャ(アルベニス)
 ハバーナ カプリチオ ?(すみません、よく聴き取れず・・。
                arrenged by タレガ)
 セビリア (アルベニス)

♪アンコールStage♪

 アイリッシュ メロディー (すみません、曲名・作者ともに聴き取れず・・。)
 ラグリマ (タレガ)
 グラナダ (アルベニス)
 アストゥリアス (アルベニス)

■ポール・バンクス
私は、ポール・パンクス(Paul-Bankes)と申します。
カナダ出身のギタリストです。著名なギタリスト、ホセ・トーマス、オスカー・ギリヤに師事し、クラシックギターを学びました。その後、若手の育成に取り組み、数多くのギタリストを育てました。現在は、カナダ・日本を往復し、コンサートを開催しておりますが、音楽をコンサートホールの中だけに閉じ込めてはいけないと、都内
近郊、主要駅の広場や、公園などで、幅広く演奏しております。

2005年

6月20日

19:30

のりこさんクラスタ初デュオ! 山本のりこ(Vo,g) ボサノバライブ with 中島徹(ピアノ)
やまもとのりこ、なかじまとおる

日本を代表する女性ボサノバシンガー山本のりこさん。
素敵な歌声とナチュラルなギターのアンサンブルで、いつも幸せの空間に包まれるのりこさんのライブ。
ボサノバスタンダードはもちろん、ポルトガル語で自ら作詞し作曲したオリジナルボサノバ作品もたくさんあります。普通に聞いていたらどれがカバーでどれがオリジナルなのか分からないほど完成度が高いです。
彼女の歌を聴かずして日本のボサノバ界は語れません!
1stCD「カロール」、2ndCD「草の指輪」に続き、
のりこさんが所属するショーロユニット「ホーザホーシャ」から「ノッソショーロもリリースされました。
会場で買ってサインをもらいましょう!
今回はコテコテの大阪人ピアニスト中島徹さんとのデュオです。
クラスタ初デュオライブです!
山本のりこHPは、http://www.noriko-yamamoto.com/

■中島徹(なかじま とおる) ピアノ
1964年兵庫県芦屋市生まれ。
大阪教育大学特設音楽科在学中より演奏活動を始める。ジャズを基盤にラテン、ブラジル、ディキジーランドからフリージャズまで幅広い音楽性で、活動拠点を東京 、名古屋まで広げ、実に様々なバンドの中核として信頼を得ている。
現在参加しているバンドとしては、中路英明(tb)のラテンジャスバンド「OBATALA(オバタラ)」、高橋ゲタ夫(b)の「ゲタイート・デル・ソン」、カオリーニョ藤原の「ボサノムーチョ」、オリジナル沖縄ボサノヴァユニット
「ヴォセ」、小濱安浩(ts)のオーケストラ「C.U.G」など。
ほか関西ビッグバンドの老舗「北野タダオとアロージャズオーケストラ」や様々な ジャズセッション、ヴォーカリストとのコラボレーションを行なっている。
こんな人です。
中島徹HPは、http://www.customnet.jp/n-toru/

2005年

6月19日

19:00

冨山さん、東京国際がんばってくださいね! 第34回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回演奏者は15人。初参加者は1人で今回もさまざまなジャンルの演奏で盛りあがりました。
今回はナイロン弦10名、鉄弦5名。
三鷹まご工房さんは第1回から34回連続参加記録更新中。100回連続まであとわずか!
2オーダーと15分以内演奏にご協力ありがとうございます!

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(初)は今回初参加
三鷹まご工房さん 三鷹(S)(34回連続参加殿堂入り模範演奏オープニングアクト)グリズリーベアーラグ、ストラッティンラグ、ミシシッピブルース、ヴェスタポール
みちよちゃん 昭島(N) 禁じられた遊び
荒牧さん 小金井(N) ノクターン(ヘンツェ)、エチュード月光(コスト)クロストゥユー(オリジナル)
織笠さん 横浜(N) スターダスト、マイフーリッシュハート、あの日に帰りたい
岩舘さん 高円寺(N) リュート組曲4番からプレリュード(バッハ)、11月のある日(ブローウェル)
オータサン 小平(S) タミー、雨降る窓辺で、炎のたからもの
岡村さん 多摩(S) 陽気な日曜日、蘭、クレセントムーン
斉藤さん 埼玉(N) スイートメモリー、川の流れのように、大聖堂第3楽章
桐原さん 横浜(サイレントN) 川の流れのように、真夏の果実、大きな古時計、あんたのバラード、ボーダーライン
川村さん 府中(S) 山のむこうに、オリジナル(名なし)、チェーサー
冨山さん 港区(N) マリエッタ、カルカッシの練習曲、ごくせん
有山さん 狭山(S) オパス20、ウェスタン、ウォーターガーデン
雨海さん 川口(N)(初) シャコンヌ(ヴァイス)、シンプルソング、シシリエンヌ(佐藤弘和)、ノクターンop.4-2(メルツ)
古谷さん 府中(N) ホワイトサマー、ブラックマウンテンサイド、エクリプス、ゆりかご
田中マスター 府中(N) イパネマの娘、風笛(あすかのテーマ)
以上です。
今回も地元国分寺からの人がいないー。なぜでしょう〜?

今回は、みちよちゃんがアルバイトに入ってくれました。来月は禁じられた遊びの後半に挑戦です!
本格クラシックの人が多かったです。冨山さんは、世界的権威のある「東京国際ギターコンクール」に次回エントリーされるそうです。みんなで応援しましょう!
この日はちょっと早く終わったので、私も1年2ヶ月ぶりに弾かせていただきました。調べたら1年2ヶ月前と同じ曲だし。進歩なしヒー。

来月は7/17(日)です。
また7/13(水)には「第6回クラスタ・飛び入りフリーコンサート」も行ないます。こちらも人気上昇中!

ご参加いただいた皆様からのBBS書き込みもぜひお待ちしております!ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう。

2005年

6月18日

19:30

実力派ユニットと認めます! Five-Four-Seven ボサノバライブ
なりたくみこ(Vo)、えんどうやすゆき(g)、SATOKO(Vo,Pf)
ふぁいぶふぉーせぶん、なりたくみこ、えんどうやすゆき、さとこ

女性ダブルボーカルによる華やかなライブ!

「Five-Four-Seven」(ファイブフォーセブン)です。
従来のファイブフォーにセブンのSATOKOが加わり結成。(クミ、ヤス、SATOKO)
ユニット名は、たまたま、SATOKOがファイブフォーの由来がカバラ数秘術からきていることをいいあてたことから即、名前が付きました。なまえの音がおちついてしっくりきたので三人の息もぴったり。
ボサノバを中心に演奏します。
SATOKOの憂いと艶を感じさせる歌とピアノ、クミの晴れやかな歌声は目からも元気な声がでてきて聴いたひとはきっと軽やかな気分になります。そしてヤスのブルージーで渇いた音色のギタ―による豪華な取り合わせの夜。
こんなみなさんです。

■Five−Fourのプロフィール
東京都在住。クミ(VO)とヤス(G)によるユニット。
1998年にクミが組んだSoul Band、Soul Shuffuleに大学時代の音楽サークルの後輩であったヤスを招き、ライブ活動を行う。その後バンドは解散、クミはデモ作りを中心に活動、ヤスはジャズ・フュージョンを中心としたセッションライブを数多く行う。
2002年、横浜でのクラブイベントのライブをきっかけに以前から関心のあったブラジルサウンド的要素を取り込んだユニットを結成。現在はボサノバ、ブラジル曲を中心にカバーしたライブを始動中。

なりたくみこHPは、http://nari72.exblog.jp/

■SATOKO
ピアノ弾き語りとギター弾き語りを1人でどっちもやっちゃうなかなか珍しいタイプのボサノバシンガーです。
とってもしっとり歌うボサノバと大阪弁の明るいキャラクターのギャップが楽しい女の子です。
ギターを寺前浩之氏に師事。

2005年

6月17日

19:30

これぞ真のジョイントだ! 富川勝智、児玉祐子、楠幸樹 クラシックギター・ジョイントライブ
とみかわまさとも、こだまゆうこ、くすのきこうき

クラシックギターの演奏を気軽に楽しんでもらおうと精力的に活動されている富川さん。
クラシックの演奏会らしからぬとてもほのぼのとした雰囲気の楽しいライブが人気です。

クラスタでも数少ないクラシックギタリストのレギュラー出演者、富川勝智さん。
普通、クラシックギタリストが演奏会をする時は、半年から1年かけて準備をする人が多いのですが、富川さんはクラスタ以外のライブハウスにも出演されるなど、積極的なライブ活動をされています。
これだけやっているとレパートリーも増えいつでも弾ける曲というのもかなり多いみたいです。
今までのクラシック業界ではあらかじめ演奏曲目を発表しておくのが普通ですが、富川さんの場合当日まで何を弾くか決めてないそうです。しかも当日リクエストOKというこれまたクラシック業界の常識では考えられないこともやってのけます。
タレガ、トローバ、ソル、ヴィラロボスなど、今の若いクラシックギタリストはまずCDに収録しないような、往年の名曲を得意としています。これがまた逆に新鮮味があると同時に安心感もあるのです。
クラシックの演奏会なのにいつも和やかで、だけどギターについての理論的でためになるお話もあるし、ライブの後には超名器アルカンヘルを気軽にお客様に弾かせてあげたりする太っ腹です。
彼こそクラシックギターの普及に努める真の伝道者と言えるでしょう!

今回はスペイン留学から帰国1年の、同門の児玉祐子さんと、若手美少年ギタリスト楠幸樹さんとのジョイントライブです。

富川ソロ/児玉ソロ/楠ソロ/富川・児玉デュオ/富川・楠デュオ/児玉・楠デュオ/富川・児玉・楠トリオ
という通り全ての組み合わせの演奏が聴ける、スーパージョイントライブとなります!

こんなお2人です。(富川さんと児玉さん)

■富川勝智プロフィール
クラシックギターを手塚健旨、井上幸治、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。
1996年より4年間スペイン留学、バルセロナ・ルティエール音楽院にて学ぶ。
第19回G・L・C学生ギターコンクール大学生の部優勝。
99年ラルジャウ音楽コンクール(Concurs Obert d' Interpretacio Musical)独奏楽器部門入賞。
99年第2回バルセロナ青年音楽祭コンクール(II Festival de Musicos Jovenes Barcelona)ギター部門優勝。
第45回九州ギター音楽コンクール次席入賞。
現在、渋谷にて「富川ギター教室」を主宰し、現代ギター学院などの講師もつとめる。
演奏活動も精力的に行っており、ソロはもちろん、フルート奏者山下兼司氏とのデュオなども行っている。

富川勝智HPは、
http://guitar.sakura.ne.jp/

■児玉祐子プロフィール
埼玉県出身。
5歳でピアノを始め、18歳のときにクラシックギターと出会う。
95年より手塚健旨氏に師事。
青山学院大学文学部日本文学科卒業後、日商岩井株式会社に入社。
在職中もギターアンサンブル“カンパニージャ”の一員として、国内各地をはじめスペイン、ドイツ、アルゼンチンなどでのコンサートで演奏。
その後、現在の愛器マルセロ・バルベロU世との出会いにより、ギタリストを目指すことを決意。
約4年半のOL生活に終止符を打って、スペインへ留学。
2002年よりマリア・エステル・グスマンのレッスンを受ける。
2003年、サンティステバン・デル・プエルト国際ギターコンクール第3位入賞。
2004年6月に帰国。演奏、教授活動に第一歩を踏み出したばかりです。

児玉祐子HPは、
http://siestaroom.exblog.jp/

■楠幸樹プロフィール
1980年11月01日生まれ。
13才よりエレキギターを初め、ロックバンドを結成。
高校卒業と同時に上京し、生音の魅力に気付き19才よりクラシックギターへ転向。
哘崎孝宏らに師事。プロギタリストを目指し、現在音楽活動中。

こんな人です。(おっかけのおねえさま方からこれを載せなさいと言われたものです)
楠幸樹HPは、
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=koki1101

2005年

6月16日

19:30

もううますぎ。 宮之上貴昭(g)、稲垣護(Wb)、大野めぐみ(Vo) ジャズライブ
みやのうえよしあき、いながきまもる、おおのめぐみ

ジャズギタリストで宮之上さんを知らない人はモグリ、いやそういう言い方は正しくないな。宮之上さんを知らない人なんているはずがない!というほどのジャズギターの神様の宮之上さんです。
スゴイをとうに通り越して純粋に面白く聞ける演奏です。
話すように弾く究極のジャズギター。見るだけでギターの無限の可能性を知ることが出来ます。
国内にとどまらない、世界最高のジャズギタリストの宮之上さん。
そんな人が、クラスタのような小さな店でやるはずがないなんて思う人もいるかもしれませんが、でもやるんです。あなたのわずか数m先で。見て得られるものはとても大きい!
「ジャズは暗い、堅苦しい」などという風なイメージを持っていて今まで敬遠されていた人にもぜひお聴きいただきたい!宮之上さんのライブはとにかく明るくて和みの空間です。
いきなり世界レベルの本物から入るなんて機会、そうそうないですよ!

■宮之上貴昭(ギター)
東京都世田谷区に生まれる。10歳からギターを始め、 中学3年のときにウェス・モンゴメリーのレコードを聴きジャズに興味を持つ。
 都立武蔵高校在学中からバンドを組み演奏していたが、卒業後まもなく米軍横田基地の中の「N・C・O」クラブで、ジョー・デイビス(org)、ジェリー・ エディ(ds)のトリオ「ニュー・グループ」で3年間演奏する。同時に自己のカルテットで都内のライブハウスに出演するが、1977年に渡米し、ニューヨーク で武者修業の後帰国、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、キングレコードから「ソング・フォーウェス」をリリース。メジャーデビューとなる。これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。中でもとりわけ、オルガンの第一人者ジミー・ スミスをゲストに加えた「タッチ・オブ・ラブ」(バップレコード)やライブ録音の「ウェス・モンゴメリーに捧ぐ」(キングレコード)、また、ストリングス・ オーケストラを加えてイージー・リスニングに仕立てた「フォクシー・アイズ」(東芝EMI)は特に有名である。1981年4作目のリーダー・アルバム「リヴィエラ」(コロムビアレコード)から自己のバンド名を「スモーキン」に決定 し、都内のライブハウスや全国でのコンサート、TVやFMの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバル、コンサートで演奏活動を続け、現在に至っている。

宮之上貴昭HPは、http://www.miyanoue.net/

■稲垣護(ウッドベース)
1955年、(田中マスターと同じ日本の文化の中心地の)愛知県名古屋市生まれ。
高校生の時よりプロとして活動を開始。上京後、田村翼トリオ、大隅寿男トリオに参加した後、ニューヨークに渡る。リチャード・デイビスに師事し、ケニー・バロン、ローランド・ハナ、ベニ一・グリーン等のピアニストと共演。自己のトリオでブルーノートに出演する。帰国後、中本マリ、阿川泰子、マリーン等のボーカリストのバックを務め、山本剛トリオに参加。コンサート、ライブ、レコーディング等を続ける一方、ベースの教則本を出版する。現在は、今田勝トリオ、宮之上貴昭&スモーキンなど、様々な活動を続けている。

■大野めぐみ(ボーカル)
東京都出身
原曲を大切にする歌い方に定評がある。
都内ライヴハウス、イベント等で活躍中。ライヴでは独特のユーモアトークで聴衆を楽しませている。
現在、我が国が世界に誇るジャズギタリストの宮之上貴昭のもとで修行中。
2002年から、宮之上貴昭&スモーキンのゲストヴォーカリストとして、しばしば参加している。
2003年7月に、宮之上貴昭プロデュースによる初アルバム「インスピレーション」をリリース。
6歳からクラシックピアノをはじめる。中学時代ブラスバンド部で(ts)を担当中学生時代からヴォーカルを本格的にはじめる。(今はもう、吹けません…)
18歳のとき、ふと入った中古レコード店でビリーホリデイのLPと出会い、JAZZ VOCALに魅せられる。
「月」と「酒」と「猫」をこよなく愛している。
大野めぐみHPは、http://www.nyagomi.net/

2005年

6月15日

19:30

根強いファンに支えられて3年! 倉田典明 ピアノ・ソロライブ
くらたのりあき

毎回季節に合わせたテーマに沿ってポピュラー、クラシック、オリジナル等幅広いレパートリーで楽しませてくれる倉田さんのピアノソロライブです。さて今回のテーマは?

1st  雨はお嫌いですか?
2nd でもやっぱり晴れが好き

 そうです。去年の6月と全く同じテーマです。
 でも今年はより徹底してテーマに沿った選曲になっています。
 また、2ndでは久々、オリジナル新曲の発表もあります。

「ピアノアレンジワンポイントレッスン」を、レギュラー企画化します。
アレンジでお悩みの方は、終演後遠慮なく何でもご相談下さい。

ぜひお誘い合わせの上ご来店下さい。お待ちしております。
ところで、こんなところに私の談話が載っています。よかったら見て下さい。
三鷹市芸術文化振興財団  
http://www.mitaka.jpn.org/voice/music.shtml

◆倉田さんのレッスン情報
銀座山野楽器が運営する、「山野ミュージックサロン吉祥寺」です。
スゴイです。なにしろ施設が素晴らしいです。P.A.、照明完備のイベントスペースや、おしぼりやコーヒーが無料で利用できる待合スペースなど、かなり高級感あふれる空間です。
私のレッスンを受けてみたい方はぜひ…。
詳細はこちら。https://www.yamano-music.com/docs/school/index.html

■倉田典明プロフィール
3歳よりピアノを始める。
10歳ごろからアニメ、ドラマ等の曲を独自にアレンジして弾き始め、早々にクラシック路線から脱落。
高校入学と同時に吹奏楽部でトロンボーンを始め、間もなく同年発足した地元の市民オーケストラ:麻生フィルハーモニー管弦楽団に入団。
高校時代はトロンボーンをN響バストロンボーン奏者:秋山鴻市氏に師事。
91年、東京農工大学工学部を卒業し、コニカ株式会社(現コニカミノルタ)に入社。
93年、ボストンポップスオーケストラの来日公演を機にジョン・ウィリアムズファンクラブ(JWFC)に入会。このころより独学で管弦楽法等を学び、オーケストラアレンジを始める。
2000年、念願の地ボストンを訪れたことを機に音楽家への転進を決意。
2001年、無謀にもコニカ株式会社を退社。
2002年よりヤマハポピュラーミュージックスクール、ポピュラーピアノ科講師となり現在に至る。
2004年からは、N響首席オーボエ奏者:茂木大輔氏の室内楽活動に編曲を提供するなど、アレンジャーとしての活動も始めている。

2005年

6月12日

19:30

満員御礼! 鈴木真澄(hm)、工藤敦嗣(g)、坂本光世(Pf,acc)
クロマチックハーモニカ&ギター&ピアノorアコーディオン・ライブ
すずきますみ、くどうあつし、さかもとみつよ

いつも大人気のライブです。
なかなか聴くことの出来ない編成のインストゥルメンタルです。
ハーモニカ日本チャンピオンによるスペシャルライブに超ご期待下さい。

■鈴木真澄(クロマチックハーモニカ)
クロマチックハーモニカを崎元譲に師事。
1999年FIHジャパンハーモニカコンテスト・クロマチッククラシックソロ部門1位。
2000年FIHジャパンハーモニカコンテストアンサンブル小編成部門1位。

HPは、
http://www013.upp.so-net.ne.jp/masumi/index.html

■工藤敦嗣(ギター)
クラシックギターを松尾妙子・鈴木豊に、ジャズコード理論を佐藤正美に師事。
N.イエペス、J.W.デュアート、T.M.ペリング、佐々木忠等のレッスンを受ける。
うんちく王としても知られる。

HPは、
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sanchyo/index.htm

■坂本光世(ピアノ&アコーディオン)
クラシックピアノを学んだ後、ジャズ&ラテンのピアニストとして演奏活動をスタート。
数年前よりアコーディオンを始め、現在節操無いアコーディオニストとしても、ライブ/コンサート/イベントで演奏中。また、路上ライブスタイル(ストリート)で大道芸活動も行っている他、曲集やコードワークなどの教則本の執筆も手がけている。
HPは、http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/

2005年

6月11日

19:30

演奏が厚い熱い。 Lele de Bossa(渡辺めぐみ(Vo,Uk)、帰山正雄(Uk)) 志賀由美子(g)初出演!
れれでぼっさ、わたなべめぐみ、きやままさお、しがゆみこ

とっても珍しいボサノバのウクレレ弾き語り、「ボサレレ」改め「レレデボッサ」。
歌唱力抜群のめぐみさんと、ウクレレの常識を覆すような驚異的な
プレイヤー帰山さんのデュオに今回は女性ジャズギタリストの志賀由美子さんをお迎えしてよりジャジーな雰囲気でお届けします。
めぐみさんは日本有数の「ご当地キティ」収集家としても知られています。(下記URL参照)
ご当地キティのプレゼント大歓迎!

■渡辺めぐみ(Meg・ヴォーカル&ウクレレ)
5歳からエレクトーンを習う。
原曲を聴いた事がないにもかかわらず、エレクトーン教材の譜面からビートルズやカーペンターズ等のポピュラーやジャズのスタンダード等に親しむ。
大学在学中、ふと聴いていたラジオでサラ・ヴォーンの歌う「枯葉」が流れ、自分が演奏していた曲には歌がついていたことに衝撃を受け、以来ジャズヴォーカルに夢中になる。
大学卒業後、広告代理店等でOLをしていたが自分でも歌ってみたくなり、ジャズヴォーカルや声楽を学びつつ、ヴォーカルやピアノ弾き語りでの活動を始める。
2002年ほんの気まぐれからウクレレを始め、日本ウクレレ協会に入会。
そこで知り合った帰山氏とデュオを結成し、現在ライブ活動を行っている。
渡辺めぐみHPは、http://bossalele.cocolog-nifty.com/lele_de_bossa/

■帰山正雄(キヤマン・ウクレレ)
大学在学中にジャズと出会い、独学でジャズギターを始める。
その後、潮先郁男氏に師事。数年活動するも諸事情で断念。
以後二十数年間ギターには全く触れない状態であったが、4年前息子にギターをプレゼントするために寄った楽器店に置いてあったウクレレとハーブ・オータ氏の放映中のビデオを見たのがきっかけでウクレレを弾き始める。
我流を通し、自然とジャズやボサノバをメインとした今のスタイルになる。
帰山正雄HP(めぐみさんと共同)HPは、http://bossalele.cocolog-nifty.com/lele_de_bossa/
こんなお2人です。(帰山さんとめぐみさん)

■志賀由美子(ギター)
東京出身。大学卒業後、数年間会社員生活を経験するが、突然音楽への道へ方向転換。
'98ギブソンジャズギターコンテストにおいて、最優秀ギタリスト賞を受賞。
これを機に本格的にジャズギターを学び、現在、ライブハウス・喫茶店・ホテル・居酒屋・路上・・・
と、場所を問わず積極的にライブ活動を行っている。

志賀由美子HPは、http://nyoro.cocolog-nifty.com/scl/

2005年

6月10日

20:00

いい曲ばっかりですねー。 赤崎郁洋 ソロギターライブ
あかざきいくひろ

今や全国のフィンガーピッカーのあこがれ、モリダイラ・フィンガーピッキングコンテストの初代最優秀賞受賞者の赤崎さん久々の登場です!

赤崎さんからのコメントです。
今回で二回目の出演になります。おかげさまで七月二十一日日本クラウンより僕の二枚目のアルバム《rapsodia》が発売されることになりました。今回のライブでは新しい曲もやりますので楽しみにしていてください!お待ちしています!!

■赤崎郁洋
20歳から4年間のヨーロッパ滞在中の演奏活動を経て、帰国後地元福岡で精力的にライブ活動。
2001年モリダイラ楽器主催フィンガーピッキングコンテスト最優秀賞、及びオリジナリティー賞受賞。
宇崎竜童、中西圭三、Hearts Dales等のレコーディングに参加する。
国際色豊かで個性的なオリジナルナンバーと、独自のアイデアでアッパーからバラード、民俗音楽まで自在に弾きこなすステージは、ギターファンのみならず多くの音楽ファンを魅了してやまない。必見!

赤崎郁洋HPは、http://members.aol.com/akazaki0326/top.htm

2005年

6月9日

20:00

須古さん鉄弦希望!! スコイズミ(須古典明&小泉清人)
魅惑のジャズギターデュオライブ

すこいずみ、すこのりあき、こいずみきよひと

ひとことで言って上手すぎ!なんじゃこりゃーって感じです。素晴らしい!
即興デュオというと普通、「俺の方が上手いぞ」と言わんばかりの弾き合いになってしまうことが多く、それはそれでデュオの面白さではあるのですが、この2人は違います。
鉄弦フラットピックでシャープでスリリングな演奏の須古さん。ナイロン弦であくまでもマイルドでスムーズな演奏の小泉さん。両者が互いに持ち味を自信を持って出し合い尊重し合いながら見事に調和が取れています。
もーとんでもないとしか言いようのない「魔法のギターデュオ」スコイズミライブ。
2004年5月に衝撃のデュオ初ライブで大絶賛を浴び、あまりの素晴らしさに口コミで人気が広がり熱狂的なファンが増えています。
打ち合わせ無しで、お互いあうんの呼吸で、相手の持ち味を最大限に生かそうという気配りと同時に自分の持ち味も自信を持って出し切るという大人のデュオに感心しきり。
ある時はバリバリにある時は静かに変幻自在の演奏の掛け合いには百戦錬磨のジャズメンとしての余裕を感じさせます。ギターによる会話とでも言いましょうか。もう全ての演奏が絶品。
ソロパートを交代する毎に会場からは大きな拍手と歓声があがります。
その場その時にしか聴けない、まさに一期一会の魅惑のジャズギター。世界最高峰のアドリブギターデュオライブを是非一度ご体験下さい。

■須古典明
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて演奏する機会も多い。 
ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

須古典明HPは、
http://blog.goo.ne.jp/suko-guitar/

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。

小泉清人HPは、
http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

2005年

6月8日

19:30

まごさん、来たら弾きましょう! 第5回クラスタ・飛び入りフリーコンサート

第5回クラスタ・飛び入りフリーコンサートにお越しいただきましてありがとうございました。
今回は、サッカー北朝鮮戦があったからかなあ。
参加者少なかったですよー。演奏者5人!
なんと4周してしまいました。弾き放題!
まごさんせっかく来たんだったら弾きましょう!
来月はみなさん来てくださいねー。
祝。日本勝利!

演奏参加者は5名様。
今回の演奏者一覧です。(2周目以降もまとめてあります。)(Nナイロン、S鉄弦)
川村さん 府中(S) 山のむこうに、チェーサー、ジャズインザボックス、つばさ、遠い空、アンジー、君をのせて、いつも何度でも、北風、ラストスパート
岩舘さん 高円寺(N) リュート組曲4番プレリュード、11月のある日、愛のロマンス、大聖堂、ビラロボスプレリュード1番、夕焼小焼、ロマンツア、オレムス
オータサン 小平(S) 炎のたからもの、タミー、雨降る窓辺で、ロンドンデリーの歌
上野さん 小金井(S) 海の見える街
田中マスター 府中(N) イパネマの娘、サンバトリスチ、風笛、魔笛の主題による変奏曲、タンゴアンスカイ
次回のクラスタ・飛び入りフリーコンサートは、7/13(水)19:30からです。
まだまだ弾き放題です。皆さんマッテマスヨー。

2005年

6月5日

19:30

大セッション大会もあり! 鈴木弘美(Vo,g)&平田恭子(Pf,ピアニカ)初出演! ボサノバライブ
すずきひろみ、ひらたきょうこ

常に自然体を貫いている弘美ちゃん。今年はソロ強化年間だそうです。
毎回問題発言続出のMCがいつも面白すぎます!
感動と爆笑の渦に身を委ねて巻き込まれちゃって下さい。
平田恭子さん1年8ヶ月ぶり(前回はショートライブデー)のクラスタ登場です!
このお2人の組み合わせはちょっと意外性があって面白そう。

弘美さんが4月にリリースしたばかりの、デビューCD「カリニョーゾ」(1500円)の即売会、サイン会、握手会もやりますよー。

ビッグなゲスト来店予定。

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm

■平田恭子プロフィール
5歳よりピアノを習い始める。10代後半、ジャズに興味を持ち、ジャズピアノを始める。
ホテル、レストラン等でジャズ、ボサノヴァを中心に演奏活動を開始の後、渡米。ニューヨークにて、主にハッサン・ハキム(ヴォーカル、トロンボーン)のバックを務め、様々な演奏活動を通して、音楽のスピリットを学ぶ。
またこの時期、バリー・ハリス(ピアノ)のワークショップ等でヴォーカリストの伴奏を務めながら、自らもヴォーカルを学び、弾き語りを始める。
帰国後は、ボサノヴァの持つ、繊細で奥深い独特な美しさに惹かれ、傾倒する。アントニオ・カルロス・ジョビン等の作品研究や、ポルトガル語の学習などを通して、ブラジル音楽から大きな影響を受ける。
現在は、ピアニストとして、様々なミュージシャンと共演するほか、自己の弾き語りでも活動。シンプルでメロディックな、独自の表現を追究し続けている。

2005年

6月4日

16:00

20:00

一部二部とも満席。大成功! 柳真一郎、野島史行 クラシックギターライブ  ピアノ:福田千恵初出演!
やなぎしんいちろう、のじまふみゆき、ふくだちえ

昨年スペインから帰国したばかりの若手クラシックギタリストです。
スペインものを得意としています。。
プロにこんなことを言うのは失礼かもしれませんが、基礎テクニックが素晴らしい。
基本に忠実な模範的演奏で、実に私好みです。聴いていて心が洗われます。
楽譜通りにきっちり演奏するとこんなにも素晴らしい音楽になるのだということを、あらためて思い起こさせてくれる、そんな演奏です。
お二人それぞれのソロと、デュオ「シン&ジーノ」の演奏があります。

演奏曲目(前半後半は一部二部という意味ではありません)

前半

ギターデュオ(柳真一郎&野島史行)
*ソナタK227:スカルラッティ
*ロンドー:カルリ

ギターソロ(柳真一郎)
*君の影になりたい:ベネズエラ伝承曲
*コンドルは飛んでゆく:アンデスフォルクローレ
*ワルツ第4番:アウグスティン・バリオス

ギター&ピアノ(柳真一郎&福田千恵)
*ギター協奏曲「ブエン・アモール」より4,5楽章:マヌエル・モレノ・ブエンディア

後半

ギター&ピアノ(野島史行&福田千恵)
*プレリュード(ピアノ伴奏つきバージョン):ポンセ

ギターソロ(野島史行)
*無伴奏ヴァイオリンソナタ2番より終楽章アレグロ:J・Sバッハ
*ソナタより3楽章「トッカータ」:ブローウェル

ギターソロ(柳真一郎)
*森に夢見る:アウグスティン・バリオス

ギター2台とピアノ(柳真一郎、野島史行&福田千恵)
*ギター協奏曲第3番より「ポロネーズ」(ギター2台とピアノ伴奏バージョン)

■柳真一郎プロフィール 
1974年千葉県市川市生まれ。
15才よりフォークギターを弾き始め、その後クラシックギターに転向。
1997年スペインへ渡る。
1998年フェラース中等科音楽院へ入学、ヌリア・モーラに師事。
2000年同音楽院卒業、ギター教師の資格を所得。師ヌリアの追悼コンサートを行う。同年マドリード王立音楽院高等科に入学。ガブリエル・エスタレージャスに師事。
2004年同音学院を卒業、ディプロマを所得し帰国する。
これまでに大沢一仁、永島志基に師事。また柴田杏里、デビット・ラッセル、ホセ・ルイス・ゴンサレス、マヌエル・バビローニ各氏のマスタークラスを受講。
留学中より在マドリード日本企業の家族向けにギターのレッスンを始め、2003、4年と発表会を開き好評を得る。
現在、市川の自宅で教室を開催の他、アウラ音楽院の秋葉原、入谷校講師を勤める。
エスタシオネス・ギターカルテットのメンバー。コンサート活動も行う。
柳真一郎HPは、http://www.geocities.jp/yanagiguitarra/

野島史行プロフィール
1977年生まれ。一橋大学商業部経営学科卒業。
永島 志基、徳武 正和の両氏に師事。
2001年山口ギターコンクール2位(主席)。
2002年ギター音楽大賞本選賞。
2003年山陰ギターコンクール次席。
福田 進一、稲垣 稔、松永 一文のマスタークラスを受講。
藤井 敬吾、柴田 杏里、伊藤 博史、中野 義久、川本 秀史各氏のレッスンを受講。

■福田千恵(ピアノ)プロフィール
広島音楽高校、エリザベト音楽大学器楽学科ピアノコース卒業。
第37回卒業演奏会出演。
02年より西日本を中心にジョイントコンサートを各地で展開。
04年より徳山、防府、柳井、広島各地でコンサートを開催。好評を博す。
阿蘇真理子、森田三千代、広沢久美子各氏に師事。
日本音楽家ユニオン会員。HGF広島ギター友の会事務局員。

このライブは大人気が予想されるため、

一部:16:00−18:00  (15:30開店、18:30閉店)
二部:20:00−22:00  (19:30開店、24:00閉店)

の二回に分けて行ないます。ご予約の際はどちらかをご指定下さい。

2005年

6月3日

19:30

いい歌詞いい歌です。 山本真莉 サンバ・ボサノバ&オリジナル弾き語りライブ 
やまもとまり

昨年末にファーストCD「サヨナラ」をリリースした山本真莉さんです。
鉄弦で歌うボサノバが新鮮です。クラスタ唯一の女性鉄弦シンガーです。
しみじみ聞き入ってしまう、しっとりとした雰囲気に包まれます。
日本語歌詞のオリジナル曲は、かつての「コッキーポップ」を彷彿とさせます。
こんな人です。

■山本真莉プロフィール
ヴォーカリスト/作詞・作曲家。埼玉県出身。
大学卒業後、AMVOX音楽院で音楽理論、作曲を学ぶ。
松たか子、日向敏文など、数々のアーティストのレコーディングでバックグラウンド・ヴォーカルをつとめる。
作詞・作曲の他、編曲も手掛け、ギタリストとしても数々のライブに出演している。
日本語をブラジルのグルーヴにのせて歌うオリジナル曲を中心に、サンバ、ボサノヴァやスタンダード・ポップスなどをレパートリーとし、アコースティックなサウンドのライブ活動を展開。
2004年4月には、加々美淳氏、三井啓輔氏と共にスイスでの公演を行い、大好評を博した。
その透きとおった歌声と日本語のオリジナル曲は幅広い層に支持されている。  
また、エフエム石川『XACARA CLUB』にアシスタントパーソナリティとして出演中。
2004年12月にブラジル録音2曲を含むファーストマキシシングル『サヨナラ』をBELEZAレーベルよりリリース。

山本真莉ホームページ<Sunflower>は、http://plaza.rakuten.co.jp/marygirassol/

<加々美淳プロデュース 山本真莉ファーストCD『サヨナラ』好評発売中!>
昨年末12月23日に加々美淳が全面プロデュースした、山本真莉初のCDとなるマキシシングル『サヨナラ』がBELEZAレーベルより発売されました!
透きとおった歌声と日本語のオリジナル曲が幅広い層に支持されている山本真莉。
ブラジル音楽との出会いにより、独自の世界を広げてきた彼女のオリジナル曲の中でも、特にサンバ カンサォンが“ハマる”曲「サヨナラ」がきっかけとなり、2003年2月にブラジル、リオ デ ジャネイロでのレコーディングが実現しました。
この時レコーディングされたのは、「サヨナラ」と「あなたへ向かう想い」の2曲。
加々美淳と、ショーロの名門グループEpoca de ouro
(エポカジオウロ)と共に来日し、日本にもファンの多いパーカッショニストCelsinho Silvaとの共同プロデュースで、アレンジは同じくEpoca de ouroのメンバーとして来日したギタリストでもあるRogerio Souza。
彼らを中心に、現在リオで活躍しているミュージシャンにより演奏されました。
「あなたへ向かう想い」は軽めのサンバとしてアレンジされ、すぐそこで演奏しているかのような、楽器ひとつひとつの存在感がリアルなサウンドと共に、“ブラジル”を感じさせます。
またこの2曲はブラジル人ミュージシャン達にも好評でした。
さらに2004年11月、加々美淳がサウンドアドヴァイザーとして立ち上げに係わった、石川県小松市の中ノ峠ミュージックラボでレコーディングされた「星が降る夜に」が収録されています。
こちらは加々美淳の曲に山本真莉が詞をつけたもので、CDに収録された加々美淳作品としては久々の“新曲”でもあります。この曲はアレンジも担当、ギター、ヴァイオリン、コントラバスという弦楽器のみの編成で、クラシカルな美しいサウンドになっています。
加々美淳プロデュースのブラジル音楽の新しい形、ぜひお聴きになってみてください!

(加々美淳さんのHPより)

2005年

6月2日

20:00

前回よりさらにパワーアップ! The G.B. Project
上田浩司(ギター)・堀川真理夫(ウッドベース)
ざじーびーぷろじぇくと、かんだひろし、ほりかわまりお

またまた電撃決定!田中マスターのギター師匠の、おなじみ上田先生久々の登場です!!

上田浩司(アコースティック・ギター)と堀川真理夫(ウッド・ベース)によるデュオ・ユニット。
クラシック音楽的なジャズ、オリジナル曲、スタンダードジャズを独自のアレンジやクラシカルなギターソロも織りまぜた新スタイルのデュオです。

■上田浩司(かんだひろし)アコースティック(ナイロンストリングス)ギター
バークリー音楽大学でジャズギター専攻、ノース・テキサス大学大学院でクラシックギターを専攻、アメリカン音楽大学大学院ではジャズからクラシックまで幅広く学び、1997年帰国。
2002年に自主発表したCD「Classical Jazz Guitar Recital」及びルーテル市ヶ谷センターホールでのコンサートは「音楽現代」「現代ギター」各誌上でも好評を得た。 
三修社より音楽留学のガイド本も出版。
これまでにノース・テキサス大学音楽学部クラシックギター科講師を2年間務める。 
現在は玉川大学芸術学部クラシックギター専攻コース講師。音楽芸術博士。

上田浩司HPは、http://www.h4.dion.ne.jp/~h.kanda/

■堀川真理夫(ほりかわまりお)
エレクトリック・ベースからウッド・ベースまで独自のスタイルとテクニックで弾きこなす。
ロック、ジャズ、クラシックに精通しており、スタジオミュージシャンおよびアーティストサポートミュージシャンとして長年活動、業界での信用度が最も高いミュージシャンの一人でもある。
これまでに安室奈美恵、小柳ゆき、中森明菜等をはじめとする様々なアーティストのレコーディング、ツアーに参加。昨年BoAツアーではベーシスト兼バンドマスターも務める。
現在、エグザイルおよびBoAのサポートメンバー。
その他、作曲/編曲家としても様々な映画音楽、ドラマも手掛けている。
バークリー音楽大学卒業。

堀川真理夫HPは、http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/9814/(移行作業中)

2005年

6月1日

19:30

かわいすぎますー。 パトリシア津田 超癒し系ジャズピアノライブ 初出演!
ぱとりしあつだ 

永遠のスタンダード特集
 繊細なアレンジと即興演奏で織りなすジャズ、ポップス、ボサノヴァ。

見た目も人柄も演奏も優しくってかわいくって超癒し系。
追っかけファンクラブの存在もうなづけます。
あんなに優しいピアノを今まで聴いたことがありません。
ぶりっこじゃなくって天然で地であんなにかわいいとくらくら来ちゃいます。
恐れ多くて絶対手が出せない感じ、って何言ってるんでしょうねヒー。

■パトリシア津田
自己紹介
幼少時よりクラシックピアノを始め、バッハやショパンなどの名曲に親しむかたわら、作曲、即興演奏も行う。
ビル・エヴァンスのCDをきいたことがきっかけとなり、ジャズに魅了される。
様々なジャズミュージシャンの演奏をききあさる日々を送るなか、自分の演奏もジャズがメインとなる。
寂しいときは1人でピアノと語らうという、孤独な音楽生活を続けていたが、最近はライブハウスでも演奏するようになり、美しい音色と豊かな音楽性に支持を集める。
ジャズ、ボサノヴァ、映画音楽、クラシック、オリジナル、弾き語りなど幅広いレパートリーをもつ。

HPは、http://home.interlink.or.jp/~patricia/

2005年

5月31日

19:30

超絶ノリノリ! 関口祐二 超絶・ジャズソロギターライブ
せきぐちゆうじ

関口さんのスタイルは、ソロギターのある種究極形と言っても過言ではないでしょう。
関口さんは、今はやりの、タッピング、ヒッティング、ハーモニックスなどの派手な奏法を使う人ではありません。チューニングもレギュラーのみ。
スタイルとしてはむしろオーソドックスの中でやってることが究極超絶技巧を極めているのです。
それは誰にも真似出来ないギターの究極奥義。
通には分かる。
それは、2003年モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト最優秀賞という実績が証明しています。
百聞は一見にしかず。
などと書くととにかく早弾きだけの人みたいに思われちゃうかもしれませんが、味のあるスローなバラードも得意なんですよ、
究極の超絶テクニックをぜひその目でご確認下さい。
皆さん見に来てくださいねー。

■関口祐二
アコースティックソロギターパフォーマンス、ジャズコンボ、ロック系のサポートなどの演奏をしています。小学生の頃から、独学でギター始め、後に宮之上貴昭氏に師事。教則本、ソロギターアレンジのCD−BOOK、ウクレレ曲集などの出版物があります。ヤマハPMS及びTWOFISHFARMとして、レッスンをしています。専門はジャズです。
モリダイラ楽器フィンガーピッキングコンテストにおいて、2002年チャレンジ賞(3位)及びアコースティックギターマガジン賞、2003年最優秀賞及びオリジナルアレンジ賞受賞。

HPは、http://members.goo.ne.jp/home/yuji-twofish

2005年

5月29日

19:30

生まれて初めてのソロライブだそうです。 ナナマリ(Vo,g)ボサノバライブ 
ななまり

プロの作曲家としても活躍中で、かわいくってすっきりキレの良い歌声とギターのナナマリさんです。
今回初のソロに挑戦!

■ナナマリプロフィール
高校生の頃からギターを始める。ヘビメタバンドで頭を振っていた時代も!?
ロックからポップス、ジャズへと次第に音楽の幅を広げていく中、ボサノバに出会う。
そして、ボサノバの持つ繊細なメロディとコード進行、奥深いリズムに魅了され、現在では、歌にも挑戦するようになり、都内、山梨県内を中心にライブ活動を展開。
また、TV等に楽曲提供を行うなど、作曲家としての一面も持つ。
音楽はグルーヴ命!その音楽が持つグルーヴを大切にする演奏を心がけている。

ナナマリHPは、http://www.geocities.jp/nanamarinobossa/

2005年

5月28日

19:30

今回はインスト勢も充実!
ワーイすみともさん。
第14回クラスタ・ブラジル・セッションデー
司会進行:ビーグル轟木U・ェ・U
びーぐるとどろきU・ェ・U

カエターノ・ヴェローゾ来日記念スペシャル!(`▽´)/

実力派が揃ってまいりました。このイベントからクラスタ・ライブデビュー者が大勢出ております!
メジャーを目指す人もぜひお越し下さい。

今回のテーマは、
「セルジオ“越後”メンデス」
(・・・)

クラスタから生まれたツッコミがいないボケボケデュオ「オレンジ・ベコ」が進行するみんなでブラジル音楽を楽しむセッションです♪
サンバ、ボサ・ノヴァ、ショーロ、MPBブラジル音楽と名の付くものならなんでも結構です。もちろんヴィラ=ロボスみたいなクラシックでもOK♪
ドラムセット以外の叩き物持ち込み歓迎、生鳴りのする楽器ならヤカンでもOKです♪歌うだけの方も伴奏隊が控えておりますので安心してご参加ください!
ビーグル轟木HPは、http://homepage3.nifty.com/beagle1958/

サンバ、ボサ・ノヴァ、ショーロ、MPB、ブラジル音楽なら何でもOKです♪
歌だけでも聴くだけでも、もちろん大歓迎です
o(^-^)o
ポルトガル語の漫談、漫才、コント、落語などもよろしゅうございます(^_^;) (ビーグル轟木氏談)

この日の詳細レポートは、ビーグル轟木U・ェ・UさんのHP(http://homepage3.nifty.com/beagle1958/)をご覧下さい。

2005年

5月27日

19:30

パワーとテクニック両方すごい。 堀尾和孝 アコギ一本勝負! with 加藤華子(パーカッション)
ほりおかずたか、かとうはなこ

ビートルズからレゲェ、ジミヘンから与作までどんな曲でもギター1本で弾いてしまう!ライブ会場は、いつもお祭り騒ぎ!これぞアコースティックギターエンターテイメント!!!
ハイウエイスター、ホテルカリフォルニア、バーン、レディマドンナ、ダイヤモンドヘッド、キャラバンなどのノリノリの「一人ぼっちシリーズ」が大好評!
毎回毎回新ネタが増えて、エリッククラプトン、アースウインドアンドファイヤー、さらにはピアソラまで堀尾さんにアレンジ不可能な曲はありません!
ベース・ドラム・リズムギター・リードギターの全てを1人でやってしまいます。
並のコピーバンドよりも堀尾さんのソロの演奏の方が上手いとの評価を多数のロックファンから得ています。絶対世界でも通用します!
またそれだけではなく、自作のしっとりしたバラード曲も多く、幅広い音楽性が魅力です。
一度見てしまうと誰でも他人に宣伝したくてたまらなくなる、とにかくすごい、他にこんなのやってる人いないよっていうライブです!
リピーターが多いのがエンターテイメント性の高さを証明しています。まだ見たことのない人は一度ぜひいらして下さい!にかくテンション高くてすごく楽しめるライブです。絶対はまります。驚きます。笑えます!
プロのチンドン屋さんとしても活躍している加藤華子さんの迫力のパーカッションでノリノリ度倍増。堀尾さんとの、ボケ&ツッコミ漫才トークも楽しめます!

■堀尾和孝
東邦音楽大学ではアコースティックギター科を担当。
作編曲家としても、丸井、ダイハツ、JR東海のCMの他、数多くの映画、TV番組の音楽を担当。
TBSの子供向け番組「じゃんけんキッズ」ではテーマ曲をはじめ10曲以上を作編曲、ボーカルも担当しています。

HPは、http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2205/

2005年

5月26日

19:30

宮之上スペシャル! 宮之上貴昭 ジャズギターライブ  ウッドベース稲垣護  
ゲストボーカル
Hiromi初出演!
みやのうえよしあき、いながきまもる、ひろみ

世界的ジャズギタリスト宮之上貴昭さんです。
宮之上さんは国分寺で長く経営されていた「きりきりぶらうん」という店を昨年閉店され、国分寺でのライブの場としてクラスタを選んで下さいました。
やっぱりすごすぎ・・・もう笑うしかないですよー。
宮之上さんほどになるとテクニックがすごいとかいうのを通り越しちゃって、ただただ見てて聴いてて純粋に面白いです。
えっギターでこんなことが出来るの!こんなことやっちゃっていいの?!など新しい発見がいっぱい。
もうギターを完全に自分の体の一部のように自由自在に扱います。
いろんな有名曲のフレーズを自然に挟みこんで笑いを取るなどもう遊び満載。
天才だからこそ成し得るギターエンターテイメントと言ってもいいでしょう。
稲垣さんのグルーヴ抜群のウッドベースもすごい。長年一緒に演奏してきただけにまさに阿吽の呼吸です。
まだ見たことない人に何がなんでも無理やりでも見せたいライブです。

■宮之上貴昭(ギター)
東京都世田谷区に生まれる。10歳からギターを始め、 中学3年のときにウェス・モンゴメリーのレコードを聴きジャズに興味を持つ。
 都立武蔵高校在学中からバンドを組み演奏していたが、卒業後まもなく米軍横田基地の中の「N・C・O」クラブで、ジョー・デイビス(org)、ジェリー・ エディ(ds)のトリオ「ニュー・グループ」で3年間演奏する。同時に自己のカルテットで都内のライブハウスに出演するが、1977年に渡米し、ニューヨーク で武者修業の後帰国、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、キングレコードから「ソング・フォーウェス」をリリース。メジャーデビューとなる。これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。中でもとりわけ、オルガンの第一人者ジミー・ スミスをゲストに加えた「タッチ・オブ・ラブ」(バップレコード)やライブ録音の「ウェス・モンゴメリーに捧ぐ」(キングレコード)、また、ストリングス・ オーケストラを加えてイージー・リスニングに仕立てた「フォクシー・アイズ」(東芝EMI)は特に有名である。1981年4作目のリーダー・アルバム「リヴィエラ」(コロムビアレコード)から自己のバンド名を「スモーキン」に決定 し、都内のライブハウスや全国でのコンサート、TVやFMの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバル、コンサートで演奏活動を続け、現在に至っている。

宮之上貴昭HPは、http://www.miyanoue.net/

■稲垣護(ウッドベース)
955年、(田中マスターと同じ日本の文化の中心地の)愛知県名古屋市生まれ。
高校生の時よりプロとして活動を開始。上京後、田村翼トリオ、大隅寿男トリオに参加した後、ニューヨークに渡る。リチャード・デイビスに師事し、ケニー・バロン、ローランド・ハナ、ベニ一・グリーン等のピアニストと共演。自己のトリオでブルーノートに出演する。帰国後、中本マリ、阿川泰子、マリーン等のボーカリストのバックを務め、山本剛トリオに参加。コンサート、ライブ、レコーディング等を続ける一方、ベースの教則本を出版する。現在は、今田勝トリオ、宮之上貴昭&スモーキンなど、様々な活動を続けている。

2005年

5月25日

19:30

充実の内容! 第33回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.Akiko(サンバ・ボサノバ弾き語り。巨匠加々美淳氏に師事。) from 相模原
20:00-.大高孝子、山崎岳一 from 浅草 (ボサノバ歌&ギター。)
20:30-.(休憩)
21:00-.詞音ギターデュオ月方貴美子、原田知子)(クラシックギター重奏)
21:30-.ウォルフィー佐野(ボサノバ弾き語り) HP from 川越
22:00-.フリーライブ(セッション等ご自由に)

ブラジルセッションデーのアシスタントとしても大活躍のAkikoちゃん。実力つけてきました。
大高さんはある有名女優さんにそっくりですよー。とってもきっちりと上手いです。
詞音ギターデュオさんは全国の重奏合奏コンクールに何回も入賞している実力デュオです。
7弦ギターウォルフィーさんは平井堅的ボーカルでボサノバ弾き語りに挑戦です。

おかげさまで今回も盛り上がりました。ショートライブデーは狙い目です!

2005年

5月24日

20:00

ノリノリです! レンブランサ ショーロ・ナイト 初出演!
江藤有希(バイオリン)、稲葉光(ギター)、長岡敬二郎(パンデイロ)
れんぶらんさ、えとうゆき、いなばひかる、ながおかけいじろう

ブラジル、リオで生まれた器楽音楽’ショーロ’はサンバ、ボサノヴァの源流と言われ、今も現地に根づきながら発展を続けている音楽です。
昨年発売された1stアルバム「レンブランサ」は好評でNHK-FMの番組でも紹介されました。
ライブでは定番ショーロやオリジナルの数々をお届けします。
レンブランサHPは、http://www.lembranca.net

■江藤有希
4才よりヴァイオリンを始めクラシック音楽で文化庁など主催の演奏会に出演。
2000年よりショーロの演奏を始め、様々なライブやイベントに出演。
04年ブラジルに渡り、約二ヶ月の滞在中リオの代表的ショーロ演奏家(ホナウド・ド・バンドリン、ホジェーリオ・ソウザ、セウシーニョ・シウヴァ等)サンバ歌手アジェノール・ジ・オリヴェイラと毎週共演、CD録音に参加。「コンジュント・エポカ・ジ・オウロ」とも共演。
帰国後も笹子重治ら多数のアーティストと共演を重ねる。
アルゼンチンタンゴの奏者でもある。他に来日アーティストのサポートなど幅広いジャンルで活躍中。

■稲葉光
独学で作曲を学び、88年より劇、映画音楽を製作。
97年ブラジルに渡り、以後サンバやボサノバ等のブラジル音楽に活動の中心を移す。
現在ショーロ・ユニット「トリンダーヂ」「レンブランサ」でギター・カバキーニョ及び作編曲を担当する他、ライブやイベント、音楽教育など多方面で活動を行っている。

■長岡敬二郎
13才よりジャズドラミングを学び、その後数多くのジャズ・プレイヤーとのセッションを重ね長谷川守男&PA'GOZAR(東芝EMI)などに参加。NHKなどで活躍するほか、アルバム製作も手掛ける。
アメリカのニューオーリンズにおいてピアニスト、スティーブン・ローボックのグループに参加。
またブラジルのリオデジャネイロ、サルバドール、フォルタレーザ、ベレンなど各地を周り、サンパウロにおいてオズヴァウヂーニョ・ダ・クイーカに師事。
これまでに南 佳孝、シルビア、石川ひとみ、佐藤正美、ヴィウマ・ダ・オリヴェイラなどのライブに参加。その他、数々のレコーディングに参加。

長岡敬二郎HPは、http://www006.upp.so-net.ne.jp/nagaoka/

2005年

5月22日

19:30

王道です。 星文昭 ソロギターライブ   ゲスト 桜井美保(超たたき系ギター)
ほしふみあき

モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト2004本選出場。クラスタ・フリーコンサートでも、その素晴らしい演奏が大受け!
今年2005/4/9にもモリダイラ出演!
さまざまなチューニングを駆使し、スローなバラードからストローク系の激しいものまで、タタキありコスリあり、トリッキーな早弾きありとさまざまなテクニックを使い豊富なオリジナル曲を演奏します。まさに王道!
最近では、関東フィンガーピッキング界の名プロデューサーとしても活躍。
あんまりしゃべらないのでツッコミ隊のお客様を募集します。
ゲストとして、日本一ギターを叩くギタリスト城直樹さんの直弟子で、日本一ギターを叩く若手女性ギタリスト、桜井美保さんをお招きします。初めて立って弾きます!

(以下自己紹介文です)
基本的にミディアムゲージを半音下げにし、そこからさらにオープンチューニングにするというのが今のスタイル。 これが弾いていて気持ちがいいので・・
もちろんスタンダードチューニングも使います。今目指しているのは、ヘビーでメロディアスで個性的。
コードボイシングやリズムの譜割り、独特のふいんきを出せるよう自分なりの弾き方、表現方法を研究しています。
一昨年、雑誌でたまたま見たフィンガーピッキングデイと言うコンテストに応募、運良く本戦出場は出来たが賞は取れず・・(帰り道、悔しさでにじんで見えた横浜の夜景 泣笑)
今年も又、運良く本戦出場決定しました、大切なのはまず自分が楽しむ事!         多分・・
自分に足りないものは分かっています、後は修行あるのみ!!

■星文昭プロフィール
1978年東京生まれ 10代半ば頃に家でたまたま見つけた長渕剛さんのレコードに衝撃を受けスリーフィンガーや弾き語りにのめり込む。(Fの押さえ方は父親に教わる)
高校時代にヌーノ・ベッテンコートに衝撃を受け洋楽の世界へ。
卒業後、ミューズ音楽院へ入学し、2年間通う。その後、同音楽院で20~23歳までエレキギター講師を務める。
その間、アコギからは少し離れてしまう・・講師をやめてからはまたアコギの世界へどっぷり。
日々、個性を追求しながら引き語りとギターインストの両立をはかる。

HPは、http://star-web.stepserver.jp/#

2005年

5月20日

19:30

アルカンヘルにほれ込んでいます! 富川勝智 クラシックギターライブ
とみかわまさとも

クラシックギターの演奏を気軽に楽しんでもらおうと精力的に活動されている本格派若手の富川さん。
クラシックの演奏会らしからぬとてもほのぼのとした雰囲気の楽しいライブが人気です。
超銘器アルカンヘルの自信の音色をぜひ!

富川さんはクラスタ以外のライブハウスにも出演されるなど、積極的なライブ活動をされています。
これだけやっているとレパートリーも増えいつでも弾ける曲というのもかなり多いみたいです。
普通、クラシックギタリストが演奏会をする時は、半年から1年かけて準備をし、あらかじめ演奏曲目を発表しておくのが普通ですが、富川さんの場合当日まで何を弾くか決めてないそうです。しかも当日リクエストOKというこれまたクラシック業界の常識では考えられないこともやってのけます。
タレガ、トローバ、ソル、ヴィラロボスなど、今の若いクラシックギタリストはまずCDに収録しないような、往年の名曲を得意としています。これがまた逆に新鮮味があると同時に安心感もあるのです。
クラシックの演奏会なのにいつも和やかで、だけどギターについての理論的でためになるお話もあるし、ライブの後には超名器アルカンヘル(家が一軒買える!)を気軽にお客様に弾かせてくれたりする太っ腹です。
彼こそクラシックギターの普及に努める真の伝道者と言えるでしょう!

■富川勝智プロフィール
クラシックギターを手塚健旨、井上幸治、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。
1996年より4年間スペイン留学、バルセロナ・ルティエール音楽院にて学ぶ。
第19回G・L・C学生ギターコンクール大学生の部優勝。
99年ラルジャウ音楽コンクール(Concurs Obert d' Interpretacio Musical)独奏楽器部門入賞。
99年第2回バルセロナ青年音楽祭コンクール(II Festival de Musicos Jovenes Barcelona)ギター部門優勝。
第45回九州ギター音楽コンクール次席入賞。
現在、渋谷にて「富川ギター教室」を主宰し、現代ギター学院などの講師もつとめる。
演奏活動も精力的に行っており、ソロはもちろん、フルート奏者山下兼司氏とのデュオなども行っている。

富川勝智NewHPは、http://guitar.sakura.ne.jp/

2005年

5月19日

19:30

&おもしろトークショー! 鈴木弘美 サンバ・ボサノバ弾き語りライブ
すずきひろみ

毎回問題発言続出のMCがいつも面白すぎます!
感動と爆笑の渦に身を委ねて巻き込まれちゃって下さい。

おもしろさ絶対保証付き!

4月にリリースしたばかりの、デビューCD「カリニョーゾ」(1500円)の即売会、サイン会、握手会もやりますよー。

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm

2005年

5月18日

20:00

今回はナイロン弦。 須古典明 激渋ジャズソロギターライブ
すこのりあき

超激渋ギタリスト須古典明さんです。
以前はMCもほとんどなかったのですが、最近は「実はしゃべりも面白い須古さん」です。
体を揺らしながら顔を振るわせながら、最高のリズム感と不思議なコードワークで大胆なアレンジの演奏で魅了します。
ライブ終了後は須古さんとのセッションタイム。どんな曲にも誰にでも包み込むように合わせてしまう須古マジック。これが楽しみで毎回来て下さるお客様もいらっしゃるほどです。

■須古典明
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて演奏する機会も多い。 
ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。
HPついに完成、
http://blog.goo.ne.jp/suko-guitar/

2005年

5月15日

19:00

超満員!立ち見の人申し訳ありませんでした。 第33回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回演奏者は15人。初参加者は3人、女性4人で、今回もさまざまなジャンルの演奏で盛りあがりました。
今回はナイロン弦11名、鉄弦5名。
三鷹まご工房さんは第1回から33回連続参加記録更新中。PA部長としても、フリーコンサートの象徴としても、もはやまごさんがいないクラスタ・フリーコンサートは考えられません。
2オーダーと15分以内演奏にご協力ありがとうございます!

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(初)は今回初参加
三鷹まご工房さん 三鷹(S)(33回連続参加殿堂入り模範演奏オープニングアクト)12スティックス、おやすみ漣君、セブンブリッジ、エンターテイナー
みちよちゃん 昭島(N)(初) 禁じられた遊び
ポールバンクスさん カナダ(N)(初) 禁じられた遊び、ビラロボスNo.1、アンダルーサ
岡村さん 多摩(S) 陽気な日曜日、セブンブリッジ、クレセントムーン
大谷さん 相模原(N)(初) フリア・フロリダ・ワルツ4番、アルハンブラの想い出
竹林さん 横浜(N,S) 黄昏、戦場のメリークリスマス
戸高さん 葛西(N) ビラロボスのエチュードNo.1、ロンド風ガボット、オラシオン、オーバーザレインボー
美保さん 目黒(N) マタドール、トライブ、グルーヴマスター
星さん 江東区(S) すいません1.未定、2.未定ですぅ
-----------------------------(休憩)---------------------------------
 休憩中ゲストBGM(好評さなえちゃんコーナー)
さなえちゃん 羽村(S&Vo) 大きな古時計、上を向いて歩こう、サザえさん、ビューティフルサンデー
--------------------------------------------------------------------
菅沼さん 大和(N) 鉄道員、コストのエチュード、オンブラマイフ、パバーヌV、ショパンエチュードNo.7
荒牧さん 小金井(N) レスト、無題、ルナ、ムードフォーアデイ
ももこさん 池袋(N) ともしび、しゃぼん玉
桐原さん 横浜(サイレントN) オーバーザレインボー、G線上のアリア、ファーストラブ
古谷さん 府中(N) アステカの風、エクリプス、ゆりかご、ブルー
ウォルフィー佐野さん 川越(7弦N) ステラバイスターライト、フライミトゥザムーン
以上です。
今回も地元国分寺からの人がいないー。なぜでしょう〜?

今回は、菅沼さんのお力でカナダのカリスマティックギタリスト、ポールバンクスさんの演奏もありました。
私の弟子でギター歴3週間のみちよちゃんですが、本番に強いですねー。思った以上の出来でしたよ。
大好評さなえちゃんコーナーでは、またまた和ませていただきました。
最後まで残ってくださった皆さんで、ビンゴ大会を行いました。
商品は、モリダイラフィンガーピッキングTシャツと、星さんからのご提供の超高級スチール弦5セット。Tシャツは桐原さんに当選しました。おめでとうございます。

来月は6/19(日)です。エントリーの受付は現時点で14名様。残りあとお1人となっております。
また6/8(水)には「第5回クラスタ・飛び入りフリーコンサート」も行ないます。こちらも人気上昇中!

ご参加いただいた皆様からのBBS書き込みもぜひお待ちしております!ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう。

2005年

5月14日

19:30

祝!日テレオーディション合格。 コフリン・ダニエル ソロギターライブ
Daniel Coughlin

190cmと長身ながら、しぐさとしゃべりかたが女の子みたいでかわいいと(特におねえさまがたから)評判のダニエル君。21歳。
井の頭公園で彼のストリートライブを見たことがある人もいらっしゃるかも知れません。
迫力のヒッティングと、繊細で滑らかな指弾きが見事に両立したすごい演奏です。
押尾コータロー氏の「戦場のメリークリスマス」の完コピは見事としか言いようがありません。
かっこいいオリジナルもどんどん増えてます。
容姿と実力を兼ね備えすぎた若者ですが、とっても素直な性格で通なおじさま方からもかなり好印象。
東京都指定のヘブンアーチストの超ウルトラ難関オーディションに一発で合格した実力です。
おっかけのおねえさまがたの数がライブのたびに増えてます。うらやましいですねー。
見ても納得、聴いても納得。ポスト押尾コータローは彼に決まりでしょう!
こんな美少年ですよー。

■コフリン・ダニエル
1983年12月9日東京生まれの福島育ち 。米日ハーフ。
中学生の頃にギターを始め、バンドを組む。
バンドではベースを担当、のちにエレキギターに転向し主にJ−POP、洋楽などを演奏。
高校生の頃にクラシックギタリストの大萩康司氏の音楽に出会い、クラシックギターの魅力に気付く。
その後、押尾コータロー氏の演奏に衝撃を受け、インストの世界へ。
ギター一本でどこまで表現出来るか挑戦している。
2003年10月より東京在住。現在音楽活動中

ダニエルはスチール弦をフィンガーピッキングスタイルで演奏するギタリスト。
押尾コータローナンバーの演奏では彼の右に出る者はいません!
また、映画音楽やクラシック曲のカヴァーもとても魅力的です。
そして、今特に注目すべきは彼のオリジナル曲!指先から同時にいくつもの音色が放たれ、パーカッシブで迫力あるギタープレイを私たちに”魅せて”くれます!(ファンの声)

ダニエル君のHPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=coughlin

耳寄り情報:この日は楠幸樹君が臨時アルバイトに入りますよー。

2005年

5月13日

19:30

パーンと前に飛び出す迫力! BRASILiSSIMA   produced by iuko.m  ボサノバライブ
前田優子(Vo)
初出演!,小畑和彦(g)初出演!,椋野謙介(Tb)初出演!
ぶらじりっしま、まえだゆうこ、おばたかずひこ、むくのけんすけ

前田優子さんライブ復活です!ギターは世界の小畑さん。

■前田優子
確かな歌唱力、深い表現力に加え、ボサノヴァ・スタンダードやサンバの名曲のみならず現在進行形ブラジル音楽シーンの中からも取り上げるレパートリーのセンスの良さはファンのみならず、ミュージシャンからの支持も多い。
2005/4/20、新星堂オオマガトキレーベルから、ヤヒロトモヒロ・プロデュ−スによる『オズ・アマレーロス 〜黄夢〜』がリリースされる。

前田優子HPは、http://www.f2.dion.ne.jp/~iuko.m/

■小畑和彦
福岡県出身、81´上京後 都内ライブハウスを中心に活動。 パット・メセニー、トニーニョ・オルタ、  ジョイス等 トップミュージシャンとの共演も多数。4枚の CD、教則ビデオ&DVD をリリースしている。

■椋野謙介
バークリー音楽院ジャズ作曲科、大阪音楽大学ジャズ科卒業。
宗清洋、コンラッドハーウィッグ、フィルウィルソンに師事。
ハンクジョーンズ、スライドハンプトン、スティーブトゥーレ等多くの海外ミュージシャンと共演。
2000年作曲にてハーブポメロイアワード受賞。MJQ代表、小幡光邦923BIGBANDメンバー。

椋野謙介HPは、http://www.geocities.jp/tb_muku/

2005年

5月12日

19:30

プロの演奏だなあ。 木下ときわ(Vo)初出演!、小泉清人(g)、matsumonica(ハーモニカ)初出演!
ボサノバ・ライブ
きのしたときわ、こいずみきよひと、まつもにか

初出演!人気沸騰中のボサノバシンガー、木下ときわさんと、ハーモニカのmatsumonicaさんのお2人が、クラスタでおなじみ小泉さんとの共演でハイレベルなライブをお届けします。
matsumonicaさんは現在NHKの朝の連続テレビ小説「ファイト」で、由紀さおりさん扮する旅館の女将の歌のハーモニカ伴奏を演奏されている人です。のりPかわいいです。

---------------------------------
木下ときわさんからメッセージ
クラスタでの初めてのライブは、ほんとうに気持ちよく歌わせてくださる小泉さんと久しぶりにご一緒に、そして心躍るハーモニカのマツモニカさんを迎えて、ボサノヴァのすてきな歌、そして日本語の歌も少し織りまぜて演奏する予定です。どうぞお楽しみに。

■木下ときわ
東京都出身。大学在学中にナラ・レオンの歌と出会い、ボサノヴァを歌い始める。
卒業後ライブ活動を開始。ブラジル音楽の演奏と平行して2001年から自己のポップスユニット「Dois Mapas」の活動を本格化させ、'02年に1stアルバム「Dois Mapas」を発表、'03年にジョアン・ジルベルト・トリビュート・アルバム(東芝EMI)に参加、また'04年9月にミニアルバム「1.9.0」(Polystar)をリリースした。
聴くものに豊かな安らぎをに与える温かい歌声が人気を呼んでいる。

木下ときわDois MapasHPは、http://www.geocities.jp/dois_ms/

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。

小泉清人HPは、
http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

■matsumonica(マツモニカ=松本トシアキ)
スティーヴィー・ワンダーに影響され、ギターからクロマティック・ハーモニカ(半音階も演奏できるハーモニカ)に転向する。
1995年、「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマティック・ソロ部門)で優勝。
その後,ジャズやブラジル音楽をメインとして幅広い分野での演奏活動を展開。
ブラジルの大物ギタリスト、トニーニョ・オルタを始め、小野リサ、松山千春、カヒミ・カリィ、佐藤允彦、saigenji、榊原大、等数多くのミュージシャンのライヴやレコーディングに参加。
加えてテレビや映画のサウンドトラックのレコーディング等も行っている。
また最近ではクロマティック・ハーモニカの普及のため、その指導も行っている。

matsumonicaHPは、http://www.matsumonica.com/

2005年

5月11日

19:30

みちよちゃんデビュー! 第4回クラスタ・飛び入りフリーコンサート

第4回クラスタ・飛び入りフリーコンサートにお越しいただきましてありがとうございました。
今回はギター歴2週間の超初心者みちよちゃんから、昨年の日本アマチュアギターコンクール優勝者の超ベテラン椎野さんまで参加していただき、ゆるゆるな雰囲気の中、3周くらいしました。久しぶりに私も弾かせてもらいました。
みちよちゃん日曜日のクラスタ・フリーコンサートまでにちゃんとうちで練習してくるように!

演奏参加者は13名様。
今回の演奏者一覧です。(2周目もまとめてあります。)(Nナイロン、S鉄弦)
椎野さん 戸塚(N) ヴィラロボス・プレリュード1番、同エチュード11番、デュアンス・フォーコ、バーデンジャズ組曲
岩沢さん 八王子(N) 禁じられた遊び、鐘の音
岩舘さん 高円寺(N) 禁じられた遊び、夕焼小焼、大聖堂より、11月のある日
徳永さん 国分寺(S,N) 未完成曲、ハッピーアゲイン、月の光(宮内さんとのデュオ)
ミナちゃん 立川(Pf) 愛の挨拶
オータサン 小平(S) 炎のたからもの、雨降る窓辺で、ロンドンデリーの歌
荒牧さん 小金井(N) レスト、サイン、無題、コストのエチュード、クラップ
宮内さん 野田(S) ムーンタン、ボイジャー2号
菅沼さん 大和(N) 鉄道員、月光、ショパン・プレリュードNo.7、エンディチャとオレムス、ラグリマ
みちよちゃん 昭島(N) 禁じられた遊び
田中マスター 府中(N) オルフェのサンバ、イパネマの娘
まち子さん 三鷹(N) イエスタデイ、オネスティ
マオリンさん 小平(Pf) バッハ・シンフォニアNo.15h-moll、G線上のアリア、パッヘルベルのカノン

次回のクラスタ・とびいりフリーコンサートは、6/8(水)19:30からです。
まだまだ弾き放題です。皆さんマッテマスヨー。

2005年

5月10日

19:30

生音パワー炸裂! 伊藤賢一 ソロギター・ライブ
いとうけんいち

なんと1年以上ぶりの久々のクラスタ出演です!
最近ではギター雑誌誌上でも活躍中。

新情報入りしだい掲載します。
とりあえず昔の紹介文を。

生音を大切にする、ナイロン弦&スチール弦デュアルプレイヤー。
メロディアスなオリジナル曲からクラシック・スタンダード・ポピュラーまで、ノンエフェクターでパワー感のある演奏を聴かせてくれます。
カオルギターの音は絶品。ノンエフェクトでもギター本体のナチュラルリバーブがすごいです。
優れた楽器を優れた演奏家が弾くとこんなにいい音がするんです。
モリダイラ楽器主催の「フィンガーピッキングコンテスト」では2年連続の会場アンケート第1位を獲得。
これは優勝に匹敵する快挙です!

伊藤さんから新情報入りました。
当日はカオルギター、マーティン000−18、アントニオ・マリンの3本を持っていきます。電気を通さないギター本来の鳴り、その個体差も含めお楽しみください。
特にカオルギター、現在爆音轟き中です。終演後、興味のある方はぜひ弾いてみてください。

■伊藤賢一 
1975年8月2日生。東京在住。
ギター奏者。
小学生の頃ビートルズに大影響を受ける。<>中学でギターを始め、ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ニール・ヤング等をコピーし始める。高校時代にジョン・レンボーンのアルバム「鐵面の騎士」を聴き、ギターソロの世界にのめり込んでゆく。高校卒業後ギターの専門学校へ入学。クラシックギターを4年間学ぶ。
卒業後はソロ活動へ。クラシック演奏の土壌をベースにギターソロのオリジナル、編曲も数多く手がけ、演奏活動を行っている。都内のライブレストランを中心に、小学校や中学校の集会、総合学習の授業にも多数出演。現在2枚の自主制作アルバムをリリース。
【好きな音楽家】アタワルパ・ユパンキ、山下和仁、ニール・ヤング、カール・リヒター、曽根麻矢子、ビートルズ
<>【使用楽器】カオルギターOM45、マーティンOOO-18 '72(鉄弦)、アントニオ・マリン(クラシック)、ヴァンザントSTV2korina(エレキ)

HPは、http://members.goo.ne.jp/home/stringman1/main

2005年

5月8日

19:30

今回はセッションも盛り上がりました。 第14回クラスタ・ピアノ・フリーコンサート
ホステス:ナンシー風祭 nancyかざまつり

人気急上昇中クラスタ・ピアノ・フリーコンサート。通称「ナンシーデー」。

第14回クラスタ・ピアノ・フリーコンサート。
今回参加者のご紹介です。

スイーティ平(国立)ダニーボーイ、ザットラッキーオールドサン、あおいかげ、ユーアーサンシャインオブマイライフ、ニューヨークのおもい、ユーネバーギブミーユアマネー、素顔のままで
ミナさん(立川) 愛の挨拶
徳義さん(国分寺)1曲?
弘美さん(江東)(Vo,g)+ナンシーさん(拝島)(Pf)+ビーグル轟木U・ェ・Uさん(八王子)(g)セッション フライミートゥーザムーン、イパネマの娘、エバイアーナ
菅沼さん(鶴間)(g) 鉄道員、禁じられた遊び、ラグリマ
ナンシー風祭さん(拝島)オールオブミー、愛の賛歌、アンタと夜と音楽と、赤坂の夜はふけて、シェルブールのこうもり傘、ユー度ビーソーナイストゥカムホームトゥー、枯葉(平、ビーグルセッション)、イパネマの娘(同)、A列車で行こう
まなみさん(高尾) エンターテイナー、ベシーナ、ジョプリンのニューラグ

8人かな?
最近は弾く人より、ナンシーさんとお話に来てくれる人の方が多いという話も。もちろんそれも大歓迎です。
ナンシーさんは女子高生より短い超ミニスカートでしたよー。これで電車に乗って来るのが偉い!
次回第15回、第16回ナンシーデー(クラスタ・ピアノ・フリーコンサート)(どちらが正式名称なのか??)は6/29(水)と7/24(日)に決定です!いまだに不定期イベントでございますが皆さんマッテマスヨー。ミナちゃんもマッテマスヨー。

2005年

5月7日

19:30

実に聴かせる! たかいのもへじ ソロギターライブ 初出演!
たかいのもへじ

モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト2004の最優秀賞およびオリジナリティ賞に輝いた静岡県のギタリスト、高井さんクラスタ初出演です!(同率1位は大阪の伍々慧君)
コンテストではダブルネックのハープギターという超弩級のギターを演奏されていましたが、果たしてクラスタでも登場なるか!?お楽しみに!

(以下自己紹介文です)
クラスタファンの皆様こんにちは、私、生まれも育ちも静岡県の伊豆地方、畑毛温泉のすぐそばに住んでいる「たかいのもへじ」と申します。
この度クラスタさんで演奏させてもらえる事になり、アコギを使って唄いハーモニカを吹き、インストを演ったり、タッピングをやりながら唄ったりしてみたいと思います。
クラスタさんはアコースティック・インスト・メインのライブハウスと言う事でお客様の耳も相当肥えているんじゃないかと、期待とプレッシャーが入り混じりながら準備の時を過ごしています。
5月7日当日は御一緒にワイワイ楽しめたら嬉しいです、どうぞよろしくお願いします。
追伸、へんてこなギターも持っていきます、お楽しみに!
HPは、http://www.geocities.jp/laylack1964/moheji.htm

2005年

5月6日

20:00

徳永さん、エロトークもっとプリーズ。 吉村真奈美 ラグタイムピアノライブ
よしむらまなみ

100年前にアメリカで流行ったラグタイムピアノ。映画「スティング」のテーマ曲「エンターテイナー」が有名です。ラグタイムはジャズと違い基本的には楽譜通りに演奏する音楽です。数あるラグタイムの作品の中から代表的なものを選び、ほんわか天然系ヨシムラさんがキッチリ聴かせます!
弾く人が他にいないという意味では、日本を代表する女性ラグタイムピアニスト。
次回の日本ラグタイムクラブのオムニバスCDへの参加が内定しております。
一般人と笑いのツ