2004年1−6月の記録 2003年7−12月の記録 2003年1−6月の記録 2002年の記録

今までに行われたライブ 2004年後半 (敬称略)

2004年

12月26日

19:30

ありがとうございました! クラスタ忘年フリーコンサート2004
メインゲスト高野裕(たかのゆたか) 
さぶゲスト:三鷹まご工房(懐かしのフォークソング)、耳TAB
(みみたぶ)(斉藤&前田)(ギターデュオ)、その他

今年もお世話になりました。今年最後の営業日です。
今年もやります。つまみ持ちこみ飲み放題クラスタ忘年会。
さぶゲストは三鷹まご工房さんによる懐かしのフォークソングオンステージ、おしゃれなナイスガイ耳TABさんのギターデュオ、
例によってつまみは各自1人分づつ持参してみんなで食べる形式です。
手料理でもいいですし、市販のものでもなんでもかまいませんが、出してそのまま食べれるものをお願いします。向かいのオリジン弁当か隣のOKマートで買って来て下さってもかまいません。スナック菓子等は店にありますのでそれ以外のものにして下さい。
メインディッシュプロデューサーは毎度まごさんにお願いしております。今年は会津藩郷土料理(たぶん違う)の「
白菜ネギベーコン鍋だそうです。最初はその鍋でスタートしますが、毎回恒例でそのうちナンデモ鍋になりますので追加具材歓迎です。
今年の忘年会にはメインゲストとして、山下(小)さんからの熱烈要望がありました超面白お気楽実力派ギタリスト高野裕さんをお迎えします。
ゲスト演奏の後には、弾ける人は全員強制演奏が待っている!
高野裕HPは、http://www.d2.dion.ne.jp/~yutakano/
耳TABHPは、http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=genshibaku


クラスタ忘年会にご参加下さった皆様、ありがとうございました。
予想を上回る24名様もお越しいただきました。感謝感激です。

今回ご参加下さった皆様です。(*は演奏してくださった人)
高野さん*、三鷹まご工房さん*、イタリカ柏原さん*、ビーグル轟木さん*、OZさん、本橋さん、オータサン、サンチョ工藤さん*、弾きたがり菅沼さん*、坂田さん、猫垣さん*、耳TABの斉藤さん*と前田さん*、安永さん*、有園さん*、浅岡さん、シバタさん*、ウエキさん、ホリベさん、ナオミさん*、美少女マイちゃん、マイママさん、副店長ピオ、マスコットキャラクタープニュちゃん。以上24名様でした。ありがとうございます。

高野さん オリジナル、ロック、アニメなどの超絶&おもしろソロギター、熱唱弾き語り
まごさん 懐かしのフォークソング熱唱(歌声喫茶状態)、ピンクレディギターソロ
柏原さん さだまさし他熱唱弾き語り、漫談、感動の握手
ビーグルさん アドリブジャズギター、ギター侍
工藤さん 病院の慰問で弾いたら子供が泣き出したという暗い曲、その他クラシックギター
菅沼さん 太田胃散その他、泥酔状態でのクラシック
猫垣さん 冬のソナタ〜季節の曲1年メドレー、その他ソロピアノ
耳TABさん おしゃれなスタンダード&オリジナルギターデュオ
安永さん エリッククラプトンのアンプラグド弾き語り
有園さん 懐かしのアニメソングアレンジソロギター
シバタさん すてきなソロピアノ
ナオミさん フォークダンス、魅惑のパリのアコーディオン
(演奏順ではありません)

ほんとに、これほど楽器の弾ける人が集まる忘年会なんてなかなかないですよー。
文字通りの忘年フリーコンサートになりました。
高野さんの演奏中には、皆様にクラスタ宴会メインゲスト恒例の投げ銭にご協力いただきありがとうございました。副店長ピオに集計してもらった結果、4872円となりました!高野さんありがとうございました。

十代のピチピチギャルと、実力派若手三人衆ファンクラブの美少女三人衆が来てくれて華やかでしたねー。おしゃれなナイスガイ耳TABさんモテてました。
メインディッシュはまごさんプロデュースによる、地元松平会津藩伝承(たぶん違う)の「白菜ネギベーコン鍋」。最初の高貴な薄味から花篭部屋秘伝の「ちゃんこ鍋のもと」やOZさん秘伝のダシを加えてだんだん濃い味に変身していきました。(でも後の方は私は食べれなかったんですよー)
持ち込みのおつまみの量がまたすごい!1人1品のはずがみなさん1人2品3品も持って来てくださるものだからテーブルに乗せ切れないので順番に出していったのですが、食べても食べても減らない!
メイン鍋の他、にぎり寿司、助六寿司、おにぎり、刺身、空揚げ、手羽先、つくね、数の子、グラタン、ローストビーフ、その他食べ切れないほどのごちそうが盛りだくさん。絶対遠慮しないで食べ切って下さいってことで皆さん一生懸命がんばって下さったのですがやっぱり最後にちょっと余ってしまいましたー。余った分はまごさんと私が持ち帰らさせてもらいましたよ。
生ビールその他ドリンクセルフサービスで飲む飲む。菅沼さん15杯くらい確実に飲んでますよー。良くそんなに飲めますねー。そのまま電車で帰ると寝過ごし確実ということで駅前のビジネスホテルに泊まったそうです。気合が入っている!
ビンゴ大会の結果、工藤さんご提供の高級手工ギターは斉藤さんとビーグルさんに、柏原さんご提供の秘密のDVDはウエダさんに当たりました。おめでとうございます!
でも斉藤さん持って帰らなかったぞ・・・

満席だったおかげで結局私は座る場所がなくってずーっとカウンターの中だったなー。残念!
クラスタ宴会年間三部作の次回は、4月10日です!また盛り上がりましょう!

今年もお世話になりました。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

2004年

12月25日

19:00

立見多数、狭くってごめんなさい! 五十嵐修二、釜谷鉄男、帰山正雄 ウクレレ・スーパー・クリスマスライブ
いがらししゅうじ、かまやてつお、きやままさお
プロデュース・司会・進行:小林正巳(こばやしまさみ)
ゲスト 渡辺めぐみ(ボーカル&ウクレレ)、堀尾和孝(ギター)、のみの心ぞう(ウクレレユニット)
たかはししげと、わたなべめぐみ、ほりおかずたか、のみのしんぞう

堀尾和孝氏と同じ東邦音楽大学でウクレレ科を担当している小林正巳のコーディネートによるウクレレ・ライブ。
代表的なウクレレ・ソリスト3名によるそれぞれ異なるスタイルでのソロ演奏がみもの。

ウクレレというとハワイアンののどかなイメージをいだかれる人が多いかもしれませんが、そんな事はないんです!
超絶早弾きあり、しっとりジャズありと、とても奥深い楽器です。
主役3名それぞれによる驚異的なウクレレ・ソロをこころゆくまで堪能してください。
たっぷりじっくり楽しめるスーパーお徳ライブです。
過去6回のライブはどれも立見が出る超満員。フィナーレはお客様も全員参加のウクレレ大合奏でものすごい盛り上がりとなりました。

まだ未体験ゾーンの人!一生の思い出になるライブになるはずです。

※shu-sanのオータサン奏法特別講座と、フィナーレ大合奏がありますので、ウクレレをお持ちの人はぜひご持参下さい!

■五十嵐修二(shu-san)
「ウクレレの神様」ハーブ・オータのスタイルを徹底的に研究したことで有名。後進の指導にも尽力している。
HPは、
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7762/
■釜谷鉄男(カマテツ)
第1回全日本ウクレレ・コンテストのソロ部門優勝者。ウクレレ独特の奏法を駆使した演奏は圧巻。
HPは、
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kam_UKE/
■帰山正雄(キヤマン)
ギターより不利な条件であるウクレレでジャズ、ボサノヴァを弾きこなす。まるでフルアコジャズギターの音色。Megさんとのジョイント・ライブも行っている。
HPは、
http://bossalele.cocolog-nifty.com/lele_de_bossa/
■渡辺めぐみ(Meg)
5歳からエレクトーンを習う。帰山氏とデュオを結成し、現在ライブ活動を行っている。色っぽいジャズボーカルが大人気。世界的なご当地キティコレクター。
HPは、
http://bossalele.cocolog-nifty.com/lele_de_bossa/
■堀尾和孝
オールディーズロック、レゲエをアコギ1本で完璧に再現。誰が見ても楽しめる超エンターテイナー。
HPは、
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2205/
■ノミの心ぞう(飯塚英(ウクレレ)、成田美奈子(ウクレレ)、飯塚真司(ギター))
ウクレレ2本とギター1本のユニット。スタンダードナンバーをきれいなアンサンブルで奏でます。
http://nominoshinzou.fc2web.com/

コーディネーター小林正巳(MATT) HPは、http://www.ne.jp/asahi/matt/uke/jam.html

2004年

12月24日

19:30

カップル3組でしたー。 山本のりこ(Vo,g) ボサノバ・クリスマスイブライブ
やまもとのりこ

毎年恒例!?の山本のりこさんのクラスタクリスマスイブライブ。
クリスマスイブの日は山本のりこさんのボサノバライブでまったりとお過ごし下さい。
素敵な歌声とナチュラルなギターのアンサンブルで、いつも幸せの空間に包まれるのりこさんのライブ。
彼女の甘い歌声が二人を夢の世界にいざなってくれることでしょう。
などと書くと誤解を招きますので正直に書きますと、男女ともお1人でいらっしゃるお客様が半数くらいですのでご安心
(?)下さい。
彼女の歌を聴かずして日本のボサノバ界は語れません!
1stCD「カロール」、2ndCD「草の指輪」に続き、
のりこさんが所属するショーロユニット「ホーザホーシャ」から「ノッソショーロもリリースされました。
会場で買ってサインをもらいましょう!
HPは、http://www.noriko-yamamoto.com/

2004年

12月22日

19:30

マオリ様フィーバー? 第27回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.井上麻織(クラシックピアノ) HP from 小平
20:00-.桜井美保(アコギインスト・城直樹氏直伝タッピング&ヒッティングスタイル) from目黒
20:30-.(休憩)
21:00-.はぃぱぁきゃっと稲垣(J−POPアレンジピアノソロ) HP from府中
21:30-.イタリカ柏原(クラシックギターによるポピュラー&クラシック音楽) from 大田区
22:00-.フリーライブ(セッション等ご自由に)

今年最後のクラスタ・ショートライブデーです。
今回は前半女の子、後半男性でそれぞれピアノ、ギターと、はからずも対称的ですね。

いやあ、今回もマオリ様フィーバー(?)で盛り上がりました。
誰が最初に「様」を付け出したんだ!?
井上さんは弾いてる姿がきりっとしてて絵になりますねー。まごさんのリクエストで今回はショパンも弾いてくれました。
桜井さんのギターに「M.A.G.O.」ブランドのスーパープリアンプがばっちり決まりました。楽譜では弾けないと言うか、楽譜に出来ない曲ばっかり。スゴイ。
猫垣さんはバリバリのアレンジ物ばかり。季節に合わせてクリスマスメドレーから年が明けてお正月まで行っちゃいました。
柏原さんは3杯くらい飲んでからの演奏だったのでは?クラシックの名曲の見事な演奏でした。MCネタかなり仕込んできましたねー。

ツッコミ隊の皆様ありがとうございました。
副店長ピオもちょっとはお手伝いしました?

2004年

12月21日

19:30

ナイロン&鉄弦で絶好調の演奏! 関口祐二 超絶・ジャズソロギターライブ
せきぐちゆうじ

モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト2003の優勝者で、昨年キングレコード系列のシェルブールレーベルから、記念すべきデビューCD「メモリーズオブラブ」が全国発売された超絶ジャズギタリスト関口祐二さんです。いつもすごい演奏に驚かされます!
すさまじい速さで次から次へと繰り出されるアドリブに目が釘付けです。あまりにもすごすぎて、見ているだけでギターに関する悩みなんか全て吹っ飛びます。
CD2曲目のオリジナル曲「風」はすごいです。関口さん以外に弾ける人が世界に他にいるのでしょうか??
関口さん名物の、フレーズを唸りながらすごいアドリブを途切れることなく溢れ出させるスーパープレイはカッコ良すぎます。個人的にはこの唸り声も含めたライブCDも出してほしいです。
本人が「これは難しい」とおっしゃるオリジナル曲も毎回続々と生まれています。ヒー関口さんが難しいなら誰も弾けないのでは・・・!?
究極の超絶テクニックをぜひその目でご確認下さい。
HPは、http://members.goo.ne.jp/home/yuji-twofish

2004年

12月19日

19:00

マチコさん素敵でした。 第28回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。
第28回クラスタ・フリーコンサートにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
おかげさまで今回も予備イスを出すほどの満員御礼!ありがとうございます。狭くてすみません。

今回演奏者は15人。初参加者は3名様、女性1名様で、今回もさまざまなジャンルの演奏で盛りあがりました。
今回はナイロン弦鉄弦半々で、またクラシック系も増えてきました。ボサノバギターがいないのが残念ですねー。
まごさんは28連続参加記録更新中。PA部長として、もはやまごさんなしのクラスタ・フリーコンサートは考えられません。自称オープニングアクトということで、前回は知らない間に始まって終わっていたので、今回はちゃんと照明もマイクも入れてじっくりと超スーパー模範演奏プレイを聴かせていただきました。

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(初)は今回初参加、(飛)は飛び入り
まごさん 三鷹(S)(28回連続参加殿堂入り模範演奏オープニングアクト)おやすみ漣君、セブンブリッジ、クレセントムーン、12スティックス、(もっと弾いてると思います)
右近さん 石神井(N)(初) ファンダンゴスデウェルバ、ブレリアス、アレグリアス
斉藤さん 埼玉(N) サンデーモーニングオーバーキャスト、そのあくる日、カプリコーンの夢
浅岡さん 小平(S)(初) アンジー、スカボロフェア、サウスウインド
柏原さん 蒲田(N) フィンガルの洞窟、アルハンブラ宮殿の思い出、サンバースト
稲葉さん 横浜(N) クリスマスメドレー、ウインターワンダーランド、そりすべり、クリスマスキャロルの頃には、クリスマスイブ
荒牧さん 小金井(N) レスト、ムードフォーアデイ、オーバーザレインボー、ホワイトクリスマス
石井さん 相模原(S) プロミストランド、ザウォーターイズワイド、ラブアットファーストサイト
桐原さん 横浜(サイレントN) ハナミズキ、ドントノウホワイ、エブリシング、出会い
岡村さん 多摩(S) イエスタデイ、オーパス1310、蘭、クレセントムーン
梅原さん 新宿(N) シンプルエチュードNo.3,4,5、ニューシンプルエチュードNo.2,3
吉久さん 杉並(N)(初) Einkleiner Pratz(読めません…)、冷たくしないで
石垣さん 三鷹(N) TSUNAMI、ラウンパルシータ、イエスタデイ
有園さん 小平(S) ウインドアンドワーム、ライダーオンザスカイ、テネシーワルツ、戦場のメリークリスマス、枯葉
星さん 江東(S) 幻想飛行、風に吹かれて、モリニヒソム

右近さんのフラメンコギターは本格的でした。
紅一点の石垣さん、会を重ねる毎にすごく上手くなってますよー。最初の頃の弱々しいタッチがウソのようです。やはり日頃の練習の積み重ねでしょう。
吉久さんは76%のラムをロックで3杯も飲んだ後に、即興系の大作。自分のギターだからあそこまで叩けます。?

来月のクラスタ・フリーコンサートは第3日曜日の1/16(日)の開催となります。皆様のご参加お待ちしてます!
あらかじめ参加を決めておいてから練習するのが上達の秘訣だと思います。「上手くなったらいつか人前で」ではいつまでたっても上手くなりません。
自分なんかまだ、と思っている人。勇気を出してどんどん参加して下さい。誰でも最初はみんな初心者。皆さん初心者に対して暖かい目で見てくれます。
また来年2月の第2水曜日には「飛び入り限定クラスタ・フリーコンサート」を行ないますので、こちらもよろしくお願いいたします。

ご参加いただいた皆様からのBBS書き込みもぜひお待ちしております!ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!

2004年

12月18日

19:30

やっぱり上手い人は基礎からして違う。 柳真一郎・野島史行クラシックギターライブ 初出演!
やなぎしんいちろう

スペインから帰国したばかりの若手クラシックギタリストです。

前半ギターデュオ 柳真一郎&野島史行
ロンドンの街並   ラルフ・マックテル
フールオンザヒル 他 ビートルズより
クリスマスソング集
他〜

後半 ギターソロ柳真一郎
スペイン舞曲5番アンダルーサ  E・グラナドス
アストゥーリアス            I・アルベニス
アルハンブラ宮殿の思い出    F・ターレガ
ラ・マンチャの調べより       F・M・トローバ
コピージャ、ラ・パストーラ、ラ・セギディージャ
ジプシー達はセギディージャスで A・バリオス
セビリア風幻想曲          J・トゥリーナ

■柳真一郎プロフィール 
1974年千葉県市川市生まれ。
15才よりフォークギターを弾き始め、その後クラシックギターに転向。
1997年スペインへ渡る。
1998年フェラース中等科音楽院へ入学、ヌリア・モーラに師事。
2000年同音楽院卒業、ギター教師の資格を所得。師ヌリアの追悼コンサートを行う。同年マドリード王立音楽院高等科に入学。ガブリエル・エスタレージャスに師事。
2004年同音学院を卒業、ディプロマを所得し帰国する。
これまでに大沢一仁、永島志基に師事。また柴田杏里、デビット・ラッセル、ホセ・ルイス・ゴンサレス、マヌエル・バビローニ各氏のマスタークラスを受講。
留学中より在マドリード日本企業の家族向けにギターのレッスンを始め、2003、4年と発表会を開き好評を得る。
現在、市川の自宅で教室を開催の他、アウラ音楽院の秋葉原、入谷校講師を勤める。
エスタシオネス・ギターカルテットのメンバー。コンサート活動も行う。
柳真一郎HPは、http://www.geocities.jp/yanagiguitarra/

野島史行プロフィール
1977年生まれ。一橋大学商業部経営学科卒業。
永島 志基、徳武 正和の両氏に師事。
2001年山口ギターコンクール2位(主席)。
2002年ギター音楽大賞本選賞。
2003年山陰ギターコンクール次席。
福田 進一、稲垣 稔、松永 一文のマスタークラスを受講。
藤井 敬吾、柴田 杏里、伊藤 博史、中野 義久、川本 秀史各氏のレッスンを受講。

2004年

12月17日

19:30

さすがです!! 鈴木弘美(Vo)、山崎岳一(g)サンバライブ
すずきひろみ、やまざきたけかず

都内の様々なお店で大活躍の仲良し2人組。
クラスタで生まれたこのコンビが久々に帰ってきます。(
2003/11/30鈴木弘美伴奏者募集ライブ
ジャズギタリストからサンバギタリストに転身(???)した山崎さんの伴奏に乗って、ギターから開放された弘美さんが立ち歌で歌いまくります!
名物、弘美さんの爆笑MCと山崎さんの豪快な笑い声の掛け合いも楽しみ。

年間数十本のライブを行なう大活躍のお2人。ユニット名は「下町カーニバル(仮称)」だそうですよ。

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm
山崎岳一HPは、http://homepage2.nifty.com/pm_z7119/index.html

2004年

12月15日

20:00

上手すぎて笑ったー。 DEMAIS スーパー・ショーロライブ
ぢまいす
出演:片山叔美(vo)、中沼浩(バンドリン)、鈴木厚志(ピアノ)
かたやまよしみ、なかぬまひろし、すずきあつし

驚きの超絶ボーカル&上手すぎて笑っちゃう演奏の、ヂマイスさん久々の登場です!

ブラジルの伝統的音楽スタイル「ショーロ」にはじまり、コアなサンバやMPBに至るまで、ユニークでパワフルなステージをお楽しみ下さい。
会場一体となってのノリノリライブです。3人とも素晴らしいミュージシャンです。
片山さんのポルトガル語パラパラ超早口ボーカルは世界広しといえどもこんな歌は彼女以外にいないと思います。初めて聴いた時はあまりにもとんでもないすごさに笑ってしまうかもしれません。もともと歌われることを想定していない曲なので、ものすごく音域は広いしスピードは速いのです。ポルトガル語の歌詞を何十曲も全て暗記した上でものすごいテクニックで完璧に歌い上げます。歌の「テクニック」とはこういうものなんだってよーく分かりますよ。もうびっくりです。まさにプロフェッショナル。
中沼さんのバンドリン、鈴木さんのピアノは遊び心と隠し玉満載。ジャズ好きな人には分かるらしいです。ジャズ好きな人には謎解きも楽しめるライブです。
DEMAIS
のHPは、http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3182/demais/
鈴木厚志HPは、http://samba-as.hp.infoseek.co.jp/home/
片山叔美HPは、http://www.h6.dion.ne.jp/~choro443/

2004年

12月14日

20:00

突き抜けるフルート、弾けるギター! 蓮見昭夫&深津純子 ギター&フルートライブ
はすみあきお、ふかつすみこ

*蓮見昭夫&深津純子 (Guitar&Flute)
クラシックからラテン、ジャズなど幅広く世界各地において演奏活動を行い、2002年BMGファンハウスよりメジャーデビューしたフルーティスト深津純子とのユニット。
2002年9月の銀座資生堂サロンコンサートをはじめ各地で演奏活動を行なう。
11月にはFM東京にも生出演し好評を得る。2003年3月にティアラ江東にてリサイタルを行い好評を得る。

CD最新作「キャッチ・ア・レインボー」が、スイング・ジャーナル誌のゴールドディスクに選ばれ脚光を浴びているフルーティスト深津純子さん。あの細い体でどうしてあんなに息が続くのって思うくらい大きな音ですごい迫力。低音から高音まで美しく音が伸びて、聴いていて本当に気持ちがいいです。
蓮見さんはピックを持たせると早弾き超テクニシャンなんですが、深津さんとのデュオでは良い伴奏者に徹していらっしゃいます。ジャズとクラシック両方を極めた人らしく伴奏も一味違います。
お2人とも海外生活経験が豊富ということもあってか、演奏曲目もさまざまなジャンルで世界中の音楽めぐりという感じでバラエティに富んでいます。
本当に気持ちのいい演奏です。
絶対のおすすめです。本気の生演奏を目の前で聞く感動をぜひあなたも味わって下さい!

■蓮見昭夫
ジャズギター、ジャズ理論を井上博氏に師事。
その後クラシックギターを、佐藤達男氏に師事するかたわら、日本各地においてステージ、スタジオなど幅広い音楽活動を行なう。
1989年渡独しドイツ国立アーヘン音楽大学に入学、クラシックギターを佐々木忠氏、管弦楽法を、W.Breuer氏に師事。
ヨーロッパ各地において様々な活動を行ない,93年Finale Ligure国際ギターコンテスト(イタリア)に上位入賞。94年同校を卒業。
95年に帰国し96年自己プロデュースによるCD“In The Blue”を発表、NHK FM等において紹介される。
98年仙台市民文化事業団主催スタジオプロムナード「多彩なるジョージ・ガーシュイン」に編曲・演奏者として参加。
2000年新宿安田生命ホールにおいて「ピアソラ・ナイト・イン安田生命ホール」に出演し、好評を博す。
現在都内をベースにジャズ、ボサノヴァ、クラシック等様々なジャンルにおいてギタリスト、作編曲家としても活躍中。
2002年にはリュート奏者つのだたかし氏が主宰する古楽器アンサンブルタブラトゥーラと共演。

蓮見昭夫HPは、
http://homepage3.nifty.com/Akio/
大人のギター 『ギター倶楽部Vol.8』(ヤマハミュージックメディア刊)
巻頭「ガットギター特集」を蓮見さんが担当しています!さらに演奏CD付です!買いましょう!!

■深津純子
6歳よりピアノ,9歳よりオーケストラにてフルートを始める。
東京芸術大学付属高校卒、慶応大学文学部仏文学科卒業、同大学院修士課程修了。 フルートを小出信也氏、C・ラルデ氏、W・ベネット氏などに師事。ジャズを井上信平氏に学ぶ。
在学中からリサイタル活動を開始。以後,作曲,企画,演奏等においてユニークな音楽活動を展開。クラシックからスタートしたが、現在はラテンやジャズを中心に幅広く演奏活動を行っている。
フランス、イタリア、カナダ、アメリカ、キューバ、、と世界各地を旅し、それぞれの国のミュージシャンたちと交流を深め、海外でのフェステバルやレコーディングなどにも多数参加。
現在までにリーダー作アルバムを4枚発表。3作目「アザ・ブランカ」でメジャーデビュー。最新作「キャッチ・ア・レインボー」では、スイング・ジャーナル誌選定ゴールドディスクとなり、脚光を浴びる。
演奏者としてのほか、オリジナリティある作曲や、インパクトのあるエッセーなども好評を得ている。

深津純子HPは、
http://homepage3.nifty.com/musicsatellite/

2004年

12月12日

19:30

対バン名(??)決定!! 稲村ひとみ初出演!/Momoko初出演!(ほんとは5回目、ソロはです。)
サンバ・ボサノバ対バンライブ
いなむらひとみ、ももこ

ジョイス大好きなひとみさん。気持ちをこめた歌い方にはひき込まれます。ポルトガル語の発音の良さには定評あり。
ももこさんのソロ弾き語りは意外にも初。彼女の日本語オリジナルの詞は絶品です。

■稲村ひとみプロフィール
(田中マスターと同じ)名古屋市出身。
愛知県豊田市で働いているとき、出稼ぎに来ている日系ブラジル人たちと仲良くなり、巻き込まれつつ交流するうちにブラジルが大好きになりました。
上京後、里帰りしたときにブラジル人の友人宅で見たカエターノ・ヴェローゾの映像を見てすっかり心を奪われ、それをきっかけにブラジル音楽を聴くようになりました。
いまは、MPB、ボサノバ、サンバ、パゴージ、アシェーなど幅広くブラジル音楽に親しんでいます。
三ヶ月のブラジル一人旅から帰ってきて以来、さらにブラジル音楽に夢中の今日このごろです。

稲村ひとみHPは、http://ritme143.chu.jp/ ついに出来ました!

■MOMOKOプロフィール
'96年の夏、浅草サンバカーニバルに参加したときから、サンバの歌とリズムがすっかり気に入ってしまいました。5年前からギターを弾き始め、ブラジルの歌と自作のオリジナル曲を歌っている"ウィークエンド弾き語リスト"です。
歌と同じぐらいに好きなのが美味しいもの!!  安くて美味しいお店があるときけば東奔西走、駆けつけます。美味しいお店で好きな歌を歌っているときが最高に幸せ!!のMomokoです。
ももこホームページは、 http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/

2004年

12月11日

19:30

この人はさすがにうまい。 karen ボサノバライブ
かれん

日本でも数少ない、メジャーレーベル(コロンビア)からデビューされているボサノバシンガー。
知られざる(?)メジャーのお仕事ならではの話題がいつも楽しみです。
うらやましいほど超スリムです!

スタンダードを中心に、ほんの少しのオリジナルなど織りまぜて演奏させて頂きたいと思います!
ほんわかもあり、またボサノヴァの本来もつ、「静か」なようでいて、洗練され内にこめられた「激しさ」も、聞いて頂けたらと思っています。
皆様、宜しくお願いいたします☆
(自己紹介文です)こんな人です。

■かれんプロフィール
湘南出身。
2001年、「中村善郎」氏、「鳩山薫」氏にボサノヴァ・ギター&ヴォーカルを師事する。
2002年、ボサノヴァ・シンガー&ギタリストとしてソロ活動をスタートする。
2003年コロムビア・ミュージック・エンタテインメントよりデビュー。
HPは、http://columbia.jp/~karen/ (コロンビア)
    
http://karen.bossa.info/ (本人)

2004年

12月10日

19:30

美少女ばっかりなのはビーグルさんの人脈でしょう。 第9回クラスタ・ブラジル・セッションデー
司会進行:ビーグル轟木U・ェ・U
びーぐるとどろき

今回のテーマは、
「踊るサンバ御殿」
(毎回テーマと言いながら実は全く意味はありません)

クラスタから生まれたツッコミがいないボケボケデュオ「オレンジ・ベコ」が進行するみんなでブラジル音楽を楽しむセッションです♪
サンバ、ボサ・ノヴァ、ショーロ、MPBブラジル音楽と名の付くものならなんでも結構です。もちろんヴィラ=ロボスみたいなクラシックでもOK♪
ドラムセット以外の叩き物持ち込み歓迎、生鳴りのする楽器ならヤカンでもOKです♪歌うだけの方も伴奏隊が控えておりますので安心してご参加ください!
ビーグル轟木HPは、http://homepage3.nifty.com/beagle1958/

あきこちゃんお誕生日おめでとうございます。ビーグルさんより愛のケーキ!
北米からのゲストの子かわいかったですねー。
それにしてもビーグルさんのネタの豊富さにはいつも感心します。
詳細レポートは、ビーグル轟木さんのHP(http://homepage3.nifty.com/beagle1958/)をご覧下さい。

2004年

12月8日

19:30

超豪華ショートライブ! 第26回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.荻野都さんのピアノ
20:00-.西山隆行(カントリー系アコギインスト) HP from世田谷
20:30-.(休憩)
21:00-.小口真理子(ボサノバ・ギター弾き語り)HP from 甲府の南
21:30-.山本健治(ヒーリング系ピアノ) from 荻窪
22:00-.フリーライブ(セッション等ご自由に)

「おしゃれなナイスガイ」耳TABの前田さんと斎藤さんが来て下さいました。
「アコースティックギターブック」の諏訪さんと辺見さんも来て下さいました。
Mマネージャーの命令で照井さんも召集されて来て下さいました。

本番後のセッションも豪華でしたねー。みなさん素晴らしい。
今日も三鷹まご工房PA部長のおかげでスムーズな進行でした。
おかげさまで盛り上がりました。ありがとうございます!

2004年

12月5日

19:30

満員御礼!カメラ攻撃&プレゼント山盛り、さすが。 照井将 / 楠幸樹 / コフリン・ダニエル
実力派若手ギタリスト3人衆ソロギター対バンライブ
てるいしょう、くすのきこうき、Daniel Coughlin

クラスタフリーコンサートで出会った若手本格派の3人。こんなおいしいライブはありません。
全く違う個性を持つ3人を一度に見れるこの機会を見逃すのは本当にもったいないことです。
全てのギターインストファンに衝撃を与えてくれます。
7/3の第1回、9/5の第2回とも超満員御礼でした。今回も混雑が予想されます。ぜひお早目のご予約を!

照井将さん(ナイロン弦オールラウンドプレイヤー)
楠幸樹さん(正統派クラシックギタリスト)
ダニエル君(押尾コータロースタイル)

3人とも非常に前向きなところが見ていてもかなり好印象。本気でメジャーを目指しているとのことでクラスタも全面的にバックアップさせていただきます。やる気いっぱいの人を応援するのって嬉しいじゃないですか!
こんな3人です。  こんな3人です。(その2)(ファンのおねえさまが撮影)
毎回とっても女性比率高いです。私も嬉しいです。エンターテイメント性がかなり高いです。
でも演奏そのものの実力もすごいので本物が分かる通のお客様も多いです。
つまり見ては楽しい、聴いてはすごい、かなり密度とレベルの高いライブです。ギター雑誌編集部とかメジャープロダクションの人もぜひ見に来て下さい!

以下、斜体部はファンのみなさまからのライブ推薦&応援文です。

■照井将
東京都出身
5歳でピアノを母に、8歳でバイオリンを父に師事し、16歳でエレキギターを手にする。
自己のバンドを組んで活動する傍らエレキギターを清水義文氏に師事、ジャズフュージョンの影響を受ける。
その後クラシックギターを鈴木憲一郎氏に師事し、ガットギターの魅力にはまる。
現在コンポーザー、アレンジャー、ガットギターのオリジナルインストを中心にプレーヤーとして活動中。
著書『初心者のブルース・ギター/かんたんマスター・上巻』
自主製作CD『acoustic guitar album』『acoustic Xmas』

初めて耳にするオリジナル曲のはずなのに懐かしさと親しみを感じるサウンドストリーム。
爽快!でありながらどこか神秘的で妖艶な響きがあやなす旋律が心の奥深くしみこんでくる「メロディーメーカー照井将」ライブ!
クラシック・ジャズ・スタンダードポップス・そしてオリジナルを、押し付けがましくないのに強くてとってもなじみやすい”ポップな音色”で弾きこなす「ギタリスト照井ワールド」は、まるで・・天からの貴石の降臨のキラメキ・・を帯び、優しく私たちを包みます。

照井将HPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tellshow

■楠幸樹
1980年11月01日生まれ。
13才よりエレキギターを初め、ロックバンドを結成。
高校卒業と同時に上京し、生音の魅力に気付き19才よりクラシックギターへ転向。
哘崎孝宏らに師事。プロギタリストを目指し、現在音楽活動中。
こんな人です。(おっかけのおねえさま方からこれを載せなさいと言われたものです)

楠くんのギターを聴いて、今まであまりなじみのなかったクラシックギターに興味をおぼえました。
繊細でたおやかな音色から溢れおちるロマンティシズム&リリシズム・・・。
その若さとみずみずしい感性を弦に託して目をとじる横顔のシルエットと、美しい音のコラボレーションは、まさに吟遊詩人のせつなげな吐息にも似て・・・きっとあなたを癒してくれるに違いありません!

楠幸樹HPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=koki1101

■コフリン・ダニエル
1983年12月9日東京生まれの福島育ち 。米日ハーフ。
中学生の頃にギターを始め、バンドを組む。
バンドではベースを担当、のちにエレキギターに転向し主にJ−POP、洋楽などを演奏。
高校生の頃にクラシックギタリストの大萩康司氏の音楽に出会い、クラシックギターの魅力に気付く。
その後、押尾コータロー氏の演奏に衝撃を受け、インストの世界へ。
ギター一本でどこまで表現出来るか挑戦している。
2003年10月より東京在住。現在音楽活動中

ダニエルはスチール弦をフィンガーピッキングスタイルで演奏するギタリスト。
押尾コータローナンバーの演奏では彼の右に出る者はいません!
また、映画音楽やクラシック曲のカヴァーもとても魅力的です。
そして、今特に注目すべきは彼のオリジナル曲!指先から同時にいくつもの音色が放たれ、パーカッシブで迫力あるギタープレイを私たちに”魅せて”くれます!

ダニエル君のHPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=coughlin

2004年

12月4日

20:00

スコイズミ、魔法のデュオ! 須古典明&小泉清人 魅惑のジャズギターデュオライブ 年末スペシャル
すこのりあき、こいずみきよひと

ひとことで言って上手すぎ!なんじゃこりゃーって感じです。素晴らしい!
即興デュオというと普通、「俺の方が上手いぞ」と言わんばかりの弾き合いになってしまうことが多く、それはそれでデュオの面白さではあるのですが、この2人は違います。
鉄弦フラットピックでシャープでスリリングな演奏の須古さん。ナイロン弦であくまでもマイルドでスムーズな演奏の小泉さん。両者が互いに持ち味を自信を持って出し合い尊重し合いながら見事に調和が取れています。
もーとんでもないとしか言いようのない「魔法のギターデュオ」須古&小泉組ライブ。
2004年5月に衝撃のデュオ初ライブで大絶賛を浴び、あまりの素晴らしさに口コミで人気が広がり熱狂的なファンが増えています。前回9/23にはついに満席!
打ち合わせ無しで、お互いあうんの呼吸で、相手の持ち味を最大限に生かそうという気配りと同時に自分の持ち味も自信を持って出し切るという大人のデュオに感心しきり。
ある時はバリバリにある時は静かに変幻自在の演奏の掛け合いには百戦錬磨のジャズメンとしての余裕を感じさせます。ギターによる会話とでも言いましょうか。もう全ての演奏が絶品。
ソロパートを交代する毎に会場からは大きな拍手と歓声があがります。
その場その時にしか聴けない、まさに一期一会の魅惑のジャズギター。世界最高峰のアドリブギターデュオライブを是非一度ご体験下さい。

■須古典明
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて演奏する機会も多い。 
ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。
※「大人のギター〜ギター倶楽部Vol.7」(2004年6月24日ヤマハミュージックメディア発行)の巻頭特集(マーチン弾き比べ)を担当しています。

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。
小泉清人HPは、
http://www2.ttcn.ne.jp/~KOIZUMI/

2004年

12月3日

20:00

やっぱりすごいですよ。 寺前浩之 ブラジリアンギター ライブ
てらまえひろゆき

地元小平市が誇る世界レベルのスーパーガットギタープレイヤー。
ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞。(同じコンクールで入賞したセーラー服姿の村治佳織さんとのお宝ツーショット写真あり)
その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
帰国後、ギター教授とライブ演奏等で活躍中。
彼のギターはとにかくすごいの一言。
クラシック、ジャズ、フラメンコ、ブラジリアンそれぞれのギターテクニックを随所に効果的に取り入れた演奏は、ガットギタープレイのある種究極の形と言っても過言ではないでしょう。
演奏終了後にその場での弟子入り志願者が続出したという、伝説のクラスタライブがきっかけとなり、熱狂的なサポーターによる「寺前浩之メジャー化計画」が発動されています。

熱狂的なサポーターの多大なる協力のもと、今年4月に待望のファーストアルバム「ヴァガボンド」が発売となりました。
バーデンパウエルファンはコレクションに加えておくべきでしょう!!
このCDを引っさげて世界を狙います!
HPは、http://brazilian.guitarfreak.net/

2004年

12月2日

20:00

のって来ると最高ですね。 SATOKO ボサノバソロライブ(歌、ギター、ピアノ)
さとこ

中村善郎氏との出会いによってボサノバの世界に導かれる。
静かにハートを揺り動かすボサノバの魅力。
幸せな響きが空気にまざり溶け合う瞬間、瞬間をどうぞ共有しましょうね!
(自己紹介文です)

ピアノ弾き語りとギター弾き語りを1人でどっちもやっちゃうなかなか珍しいタイプのボサノバシンガーです。
とってもしっとり歌うボサノバと大阪弁の明るいキャラクターのギャップが楽しい女の子です。かなりいい感じで聴かせてくれる実力派です。
ギターを寺前浩之氏に師事されています。
こんな人です。

2004年

11月30日

19:30

まおり様大人気。 第10回クラスタ・ピアノ・フリーコンサートみなさん来てねー
ホステス:ナンシー風祭 nancyかざまつり

なんだかんだと続いております、クラスタ・ピアノ・フリーコンサート。
回を重ねて第10回となりました。

今回参加者のご紹介です。
Sweetie平さん(国立) ダニーボーイ、フールオンザヒル、オールマイラブ、ユーネバーギブユアマネー、ウーマン、青い影
井上さん(小平) ショパン ワルツ嬰ハ短調、幻想即興曲、その他リクエストいっぱい
猫垣さん(府中) クローズトゥユー、枯葉のソナタ、クリスマスメドレー
菅沼さん(大和)(ギター) ショパンプレリュードNo.7、禁じられた遊び、愛の賛歌、鉄道員、二つのギター、G線上のアリア、月光
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ナンシー風祭さん(国立)いつものお馴染み銀座セット(ジャズ、シャンソンピアノ&弾き語り)

第10回クラスタ・ピアノ・フリーコンサートにお越しいただきました皆様ありがとうございました。
今回も少数精鋭です。

演奏終了後、菅沼さんとナンシーさんのヘリコプター航空力学は「へぇ〜」の連続でした。
ナンシーさんは昔、アメリカ空軍大佐で軍用ヘリコプターのテストパイロットをされていたそうですよ。

2004年

11月28日

19:30

日本最高峰のラグタイマーの夢の共演! 浜田隆史(g)、アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ(Pf)、裕美・ルミィヤンツェヴァ(Vo)ラグタイムジョイントライブ
はまだたかし、ALEXEI RUMIANTSEV、HIROMI RUMIANTSEVA

ラグタイムファン絶対必見!!!!!!!!
日本におけるラグタイムギターの第一人者、浜田隆史さんと、同じくラグタイムピアノの第一人者、アレェクスェイ・ルミィヤンツェフさん&裕美さんデュオによる、間違いなく世界レベルの夢のラグタイムライブです!
約100年前でアメリカで流行ったピアノ音楽であるラグタイムは譜面通り演奏するという点ではクラシック的なのですが、それまでのクラシックには無かったポップなリズムが特長です。その後に流行りだしたジャズのルーツのひとつだとも言われています。
アレェクスェイさんのピアノの原曲と、浜田さんのギターの編曲で同じ曲をなんと「生」の超一流演奏で聞き比べが出来るという、東京でも、いや日本、たぶん世界でも滅多にない機会です。みなさまぜひお越し下さい。

浜田隆史HPは、http://www.geocities.jp/otarunay/
ルミィご夫妻のHPは、
http://homepage3.nifty.com/grandpasragtime/index.htm

2004年

11月27日

19:30

500円
(見る人も弾く人も歌う人も)
第8回クラスタ・ブラジル・セッションデー
司会進行:ビーグル轟木
びーぐるとどろき

今回のテーマは、
「サンバの味(小津安二郎風)」
(毎回テーマと言いながら実は全く意味はありません)

クラスタから生まれたツッコミがいないボケボケデュオ「オレンジ・ベコ」が進行するみんなでブラジル音楽を楽しむセッションです♪
サンバ、ボサ・ノヴァ、ショーロ、MPBブラジル音楽と名の付くものならなんでも結構です。もちろんヴィラ=ロボスみたいなクラシックでもOK♪
ドラムセット以外の叩き物持ち込み歓迎、生鳴りのする楽器ならヤカンでもOKです♪歌うだけの方も伴奏隊が控えておりますので安心してご参加ください!

サンバ、ボサ・ノヴァ、ショーロ、MPB、ブラジル音楽なら何でもOKです♪
歌だけでも聴くだけでも、もちろん大歓迎です
o(^-^)o
ポルトガル語の漫談、漫才、コント、落語などもよろしゅうございます(^_^;) (ビーグル轟木氏談)

詳細レポートは、ビーグル轟木さんのHP(http://homepage3.nifty.com/beagle1958/)をご覧下さい。
犬塚彩子さんのモノマネが一部で流行しております。
わたしもまねしよっかなぁ〜。(彩子さんのクチマネでどうぞ)

2004年

11月26日

19:50

私は好きです、こういうの。 徳永澄夫 フィンガーピッキングライブ
とくながすみお

ザ・フィンガーピッカー徳永澄夫さん。
ブルースをバックボーンにスタジオミュージシャンとして長年活躍されている人です。
バスターBジョーンズを尊敬し、チェットアトキンスの影響で40歳を過ぎてからアコギソロも始めたそうですが、いやー彼はすごい!クラスタ・フリーコンサートにも時々参加されていますが、彼の本当のすごさは15分では分かりません。
スローでメロディアスな曲から激しくビートする曲まで、リズム感、グルーヴ感抜群に表現しています。
様々なテクニックはまさに音楽表現のために自然な流れで使いこなしているという感じで、円熟した大人の演奏でありながらも同時に若さ溢れた素晴らしい演奏です。私個人的にも徳永さんのギターは非常に好みでぜひ皆さんにもお薦めしたいです。

■徳永澄夫プロフィール
1958年.茨城生まれ
10代後半.サンタナ.ジェフ・ベック等の影響で独学でギターを始める。
高校中退後はギターの練習に明け暮れ.上京後.22才でハイタイドハリス・ブルースバンドに加入。プロミュージシャンとしてスタートする。
しばらく黒人音楽にのめりこむが脱退後はジャンルにしばられず様々なセッションワークをこなす。(朝本千可グループ.パウダー.ワイルドフラワー.カーマイン・アピス .LISA.プロレスラーの入場テーマ等)
2002年に独自の音楽を追求するため.フィンガースタイルソロギターに転向。
オリジナル曲を中心にグルーブ感あるプレイで地道に活動を続ける。

HPは、http://homepage.mac.com/sumio4/

2004年

11月25日

19:30

実は生音にこだわるギタリストです。 関口祐二 超絶・ジャズソロギターライブ
せきぐちゆうじ

モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト2003の優勝者で、今年2月25日にキングレコード系列のシェルブールレーベルから、記念すべきデビューCD「メモリーズオブラブ」が全国発売された超絶ジャズギタリスト関口祐二さんです。いつもすごい演奏に驚かされます!
すさまじい速さで次から次へと繰り出されるアドリブに目が釘付けです。あまりにもすごすぎて、見ているだけでギターに関する悩みなんか全て吹っ飛びます。
CD2曲目のオリジナル曲「風」はすごいです。関口さん以外に弾ける人が世界に他にいるのでしょうか??
関口さん名物の、フレーズを唸りながらすごいアドリブを途切れることなく溢れ出させるスーパープレイはカッコ良すぎます。個人的にはこの唸り声も含めたライブCDも出してほしいです。
究極の超絶テクニックをぜひその目でご確認下さい。
シンコーミュージックムック「アコースティック・ギター・インストの誘惑」に関口さんのインタビューが出ています。ぜひこの機会に買ってみて下さい。(私の書いた記事も載ってます)
HPは、http://members.goo.ne.jp/home/yuji-twofish

2004年

11月24日

19:30

おもしろかったですー。 第25回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.すみともこ(サンバ・ボサノバ弾き語り・AKIKOさんと従姉妹対決!) from相模原
20:00-.AKIKO(サンバ・ボサノバ弾き語り・ビーグルさんの相棒あきこさんです) from相模原
20:30-.(休憩)
21:00-.MAWARI(アンプラグド・アコギインスト、カバー&オリジナル) from市川
21:30-.荒牧賢治 HP from小金井 & 古谷友弘 from府中 (ギターデュオ・オリジナル)
22:00-.フリーライブ(セッション等ご自由に)

今回は前半は華やかに女の子、後半は硬派にギターインストとなりました。あ、女の子とか言っちゃダメ?

1番目のすみともこさんは、メガネっ子美人としてクラスタでも隠れファンがいるという噂のサンバシンガー。いつでもどこでもとにかく楽しく歌う姿勢は見習うものあり。
2番目のAKIKOさんは、ブラジルセッションデーでビーグル轟木さんと共に司会進行を努めてくれている人です。とすみともこさんは実はいとこ同士。
3番目のMAWARIさんは、以前フリーコンサートでマーチン生音で大迫力のオリジナルを弾いてくれたのが印象に残っています。完成度高いです。
4番目の荒牧さんと古谷さんは、先月に引き続きの出場。美しいアルペジオが印象的なオリジナル中心のdギターデュオです。クールっぽい荒牧さんとベタベタギャグの古谷さんの掛け合いも見もの。

▼AKIKOさん
私のリクエストに応えていただき、彩子さんの歌も歌ってくれてありがとうございました。
彩子さんの歌は、いかにもモノマネしてと言っているような、非常に特徴のある歌い方ですよね。
私もウタエホン買って歌マネ挑戦しようかなあ。ヒー。
それにしてもakikoちゃん上手くなりましたねー。
ドキドキするような可憐な可愛らしさも身に帯びてきたように感じるのは、ビーグルさんの愛のなせるわざでしょうか。

2004年

11月23日

19:30

偶然にも男女同数だったような? 倉田典明 ピアノ・ソロライブ
くらたのりあき

毎回季節に合わせたテーマに沿ってポピュラー、クラシック、オリジナル等幅広いレパートリーで楽しませてくれる倉田さんのピアノソロライブです。

今回は、「深まる秋、人恋しい季節にラヴラヴのラヴソングを」と題しまして、
1st Stage はジャンルを織り交ぜて、
2nd Stage はスタンダードナンバー中心にお贈りします。
ぜひ彼氏、彼女、奥様、ダンナ様 etc... お誘いあわせの上ご来店下さい。お待ちしております。

◆倉田さんのレッスン情報
銀座山野楽器が運営する、「山野ミュージックサロン吉祥寺」です。
スゴイです。なにしろ施設が素晴らしいです。P.A.、照明完備のイベントスペースや、おしぼりやコーヒーが無料で利用できる待合スペースなど、かなり高級感あふれる空間です。
私のレッスンを受けてみたい方はぜひ…。

詳細はこちら。http://www.yamano-music.co.jp/school/index.html

■倉田典明プロフィール
3歳よりピアノを始める。
10歳ごろからアニメ、ドラマ等の曲を独自にアレンジして弾き始め、早々にクラシック路線から脱落。
高校入学と同時に吹奏楽部でトロンボーンを始め、間もなく同年発足した地元の市民オーケストラ:麻生フィルハーモニー管弦楽団に入団。
高校時代はトロンボーンをN響バストロンボーン奏者:秋山鴻市氏に師事。
91年、東京農工大学工学部を卒業し、コニカ株式会社(現コニカミノルタ)に入社。
93年、ボストンポップスオーケストラの来日公演を機にジョン・ウィリアムズファンクラブ(JWFC)に入会。このころより独学で管弦楽法等を学び、オーケストラアレンジを始める。
2000年、念願の地ボストンを訪れたことを機に音楽家への転進を決意。
2001年、無謀にもコニカ株式会社を退社。
2002年よりヤマハポピュラーミュージックスクール、ポピュラーピアノ科講師となり現在に至る。
2004年からは、N響首席オーボエ奏者:茂木大輔氏の室内楽活動に編曲を提供するなど、アレンジャーとしての活動も始めている。

2004年

11月21日

19:00

練習の成果です! 第27回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

第27回クラスタ・フリーコンサートにお越しいただいた皆様ありがとうございました。今回も満員御礼!ありがとうございます。
おかげさまで今回も満員御礼。
今回演奏者は17人。初参加者は飛び入りを含めて5名様、女性2名様で、今回もさまざまなジャンルの演奏で盛りあがりました。
今回はナイロン弦がちょっと盛り返してきました。前回はクラシックギターがお1人だけだったのですが今回は3人。一時期クラシック全盛だったころもありましたが、鉄弦の参加者数が着実に増えて来ています。クラシックの人ももっとマッテマスヨー。
まごさんは27連続参加記録更新中。最近はまごさんに会いたくて来て下さるお客様も多く、もはやまごさんなしのクラスタ・フリーコンサートは考えられません。自称オープニングアクトということで19時に開会宣言する前から弾いていて知らないうちにスタートしちゃいました。

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(初)は今回初参加、(飛)は飛び入り

まごさん 三鷹(S)(27回連続参加殿堂入り模範演奏オープニングアクト)エンターテイナー、ストラッティンラグ
岩舘さん 高円寺(N) エンデジヤオレムス、ビラロボスプレリュードNo.1、11月のある日
梅原さん 新宿(N) シンプルエチュードNo.1,2,6、ニューシンプルエチュードNo.1
モランガさん 小平(N) サンバヂウマノタソ、オーリャプロセウ、コンソラソン
織笠さん 横浜(N)(初) あの日に帰りたい、禁じられた遊び(アルメイダ編)
荒牧さん 小金井(N) ディー、ムードフォーアデイ、レスト、ルナ
村上さん 町田(S) グッドタイムチャーリーガットザブルース、タイトル不明、京都慕情
新田さん 府中(S) ポケッツオブゴールド、モノクロダンス、イパネマの娘(ウクレレ)、嘘つき合図、ヒアカムズザサン
石井さん 相模原(S) 花、ザウォーターイズワイド
柏原さん 大田(N) 高原のおどり、アストゥリアス、サンバースト
辻井さん 横浜(S) イムジン河、おそうじオバチャン
桐原さん 横浜(サイレントN) 禁じられた遊び、坂の上から、三文楽士の休日、ナウアンドゼン
有園さん 小平(S)(初)銀杏並木のセレナーデ、木綿のハンカチーフ、学生街の喫茶店、ペイントオンザフラッグ、ホワイルマイギタージェントリーウィープス、イエスタデイ
岡村さん 府中(S) ヘイヘイ、たそがれ、蘭、海市
西山さん 世田谷(S)(初)タイトル未定オリジナル3曲
星さん 江東(S)(初飛)風に吹かれて、タイトル未定オリジナル
布間さん 川越(S)(初飛)Ami(e)

久々に全員にひとことコメントを入れてみます。

まごさん・もはやフリコンの象徴。プロ級の腕前です。今回は奏法解説もあり名実ともに模範演奏。
岩舘さん・大ホールで500人を前に生音で演奏する超実力派。クラシック以外にも挑戦したいそうです。
梅原さん・1年2ヶ月ぶりの参加です。曲名と違ってあんまりシンプルじゃない不思議な曲でした。
モランガさん・若手ギタリストから慕われているおねえさま。ヘアメイクステージ衣装がいつも美しい!最近はジャズやブルースのアドリブもバリバリです。
織笠さん・いつもライブを見に来て下さる織笠さん。フリコン初参加にしてあの演奏はすごい。
荒牧さん・エレキギターでのオリジナルCDも出されている荒牧さん。フリコンでは珍しいフラットピックでの演奏。
村上さん・いつも上手いですねー。丁寧できれいな演奏です。オリジナルの完成度も高いです。
新田さん・これでギター歴5ヶ月というのは信じられません。上手い!ウクレレのイパネマも素晴らしかったです。
石井さん・今回はマイクでの演奏。「花」は今まで何度か弾かれていますが、今回はほぼ完璧でした。練習してますねー。
柏原さん・貴重なクラシック戦隊。サービス精神旺盛で皆を笑わせようとしてしゃべりすぎて時間切れになっちゃいました。
辻井さん・お待ちかねの辻井嬢。でもとある理由でしばらくお休みされるそうです。近日中の復活を楽しみにしてますよー。
桐原さん・鎖骨骨折から復活。名物ヤマハサイレントギターでジャズ風オリジナルです。
有園さん・初参加です。懐かしのヒット曲は大受け。こういう誰でも知っている曲はやっぱり盛り上がります。
岡村さん・このところ連続参加していただいている岡村さん。正統派で押尾さんやイサトさんのコピー。
西山さん・カントリーギターインストにこだわる期待の若手。曲名つけないと紹介しにくいぞ。
星さん・初来店で飛び入り初参加。どこかでライブやってるんでしょうか。かなり上手いですよ。
布間さん・布間さんも初来店で飛び入り初参加。この曲はオリジナルでしょうか?最後の(e)も曲名の一部?

最近感じることですが、上手い人は共通して音が大きいです。演奏に自信がないとミスタッチを恐れて大きな音が出せません。自分の演奏を人に聞いてもらおうという気持ちがあれば自然と大きな音になると思います。逆に、大きな音で弾けるようになったら上手くなった証拠、でしょうか。
あとは調弦。例え超絶完璧テクニックだったとしても音が狂ったギターでは全てが台無しです。そういう私も調弦が苦手で、人前で調弦している時の方が演奏している時よりもずっと緊張します。自動調弦機内蔵のギターが発明されないだろうか・・・

来月のクラスタ・フリーコンサートは第3日曜日の12/19(日)の開催となります。皆様のご参加お待ちしてます!
当日飛び入りでもOKですが、あらかじめ参加を決めておいてから練習するのが上達の秘訣だと思います。「上手くなったらいつか人前で」ではいつまでたっても上手くなりません。
自分なんかまだ、と思っている人。勇気を出してどんどん参加して下さい。誰でも最初はみんな初心者。皆さん初心者に対して暖かい目で見てくれます。

ご参加いただいた皆様からのBBS書き込みもぜひお待ちしております!ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう!

2004年

11月20日

19:30

立見超満員御礼。さすが賞を総なめにしただけの実力です。 伍々慧 ソロギターライブ 初出演!
ごごさとし

モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト2004に弱冠15歳で優勝した今話題の伍々君です!

はじめまして!大阪を中心に活動しています伍々慧といいます。
アコースティックギターによるインストなのですが、ギターインストってなぜかマニアックな曲が多くて、聴いていて退屈になりがちなんですが僕は「誰でも親しめる曲」をモットーに曲作りしています。
僕の演奏を聴いたことのある方は少ないかと思いますがぜひ聴きに来てください!
オリジナル曲と数曲アレンジ曲を演奏する予定です。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。(以上自己紹介文です)

■伍々慧プロフィール(ご本人のHPより)
1988年8月23日、大阪生まれ。小学6年生のときにギターをはじめる。
中学2年生で日本を代表するギタリスト、
岸部眞明さんに師事。
モリダイラ楽器主催「フィンガー・ピッキング・コンテスト2004大阪予選」で最優秀賞を受賞。
同じく「フィンガー・ピッキング・コンテスト2004」決勝戦で最優秀賞および楽曲賞、オーディエンス賞、アコースティックギターマガジン賞を受賞。
現在、高校に通学しながら大阪を中心に演奏活動中。
日々がんばっております!

HPは、http://soundhall.net/

※ご予約受付終了ですが、予備イスでよろしければご予約無しでも当日お越し下さい。

2004年

11月19日

19:30

新オリジナル曲超大好評! 高山千香夫(g)、工藤美穂(Vn) スーパーブルースライブ
たかやまちかお、くどうみほ

いつもニコニコ高山千香夫さんと工藤美穂さんの大人のデュオです。
毎回、汗ほとばしるほどの全力を出し切った演奏で会場は興奮の渦となってます。
最高のゴキゲン空間を体験して下さい。リピーターの多さが素晴らしさの証です!
ほんとにスゴスギです。前回のライブの様子。

■ヴァイオリン/工藤美穂
桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学音楽部卒業。
ヴァイオリンを久保田良作、室内楽を青木十良各氏に師事。
1989年フランス・ニース市主催のコンサートにソリストとして招かれ成功をおさめる。
1994年国際交流演奏会に出演し、ヨーロッパ各地にてコンサートを行い好評を博す。
1996年にはゴスペルシンガー久保田小百合とロサンゼルスにてコンサート及びレコーディングを行っている。
現在、テレビ・ラジオの収録、ミュージカルの演奏、首相官邸の歓迎晩餐会での演奏、ライブハウス出演など幅広い演奏活動を行っている。

http://www.hh.iij4u.or.jp/~slowhand/miho.htm
http://www.mbird.ne.jp/isco/eu/index.html
http://www.michtam.com/g-net/euodia.html
http://nice-arts.jp/gengaku.htm

■ギター/高山千香夫
高校時代よりエリック・クラプトンに憧れてギターを始め、その後ライ・クーダー等のアコースティック・ギターの演奏を研究し独自のスタイルを確立する。
オスカー・ピーターソンのノリとセンスにも影響を受ける。
安田守彦氏のプロデュースするアコースティック・オムニバスCD,Born in The Air -Acoustic Breath II- ,A Long
Way to Go -Acoustic Breath III- ,Joyous Reunion -Acoustic Breath IV- に参加。

http://www.hh.iij4u.or.jp/~slowhand
http://www.highmt.com 

2004年

11月18日

20:00

楽器もタイプも違うけれど両者とも超絶テクニシャンです。 潮田和也(ギター)、釜谷鉄男(ウクレレ)
うしおだかずや、かまやてつお(カマテツ)

潮田さんは有機野菜販売会社らでぃっしゅぼーやの課長として、出張先にも会社公認でギターを持って行き素晴らしいギター演奏で仕事を取ってくるという(一部誇張あり)経験を重ね、ある意味プロ以上に実用的なというかエンターテイメント性を持ったギタリストです。どんな状況下においても非常に高いレベルで安定性のある演奏はプロからも絶賛されています。
釜谷さんは全国のウクレレファンなら知らない人はいないという、超絶超高速ウクレレ奏者。どうやって弾いているのか分析するためにビデオで撮影してスローで見てもそれでも速すぎて見えなかったと言う伝説あり。まさにそれが、すさまじいコードストロークの中にメロディーを入れるというカマテツ奏法!

■潮田和也
お客様からのどんなリクエストにもすぐ応えてしまう超「流し系」実力派ギタリスト。
普段はひょうきんなキャラクターを演じており、相当な実力を持ちながらもそれを見せつけるような演奏は決してしない人柄に多くの人から好感を持たれています。特に玄人からの評判が高い!
潮田和也HPは、http://www3.tky.3web.ne.jp/~usshy/

■釜谷鉄男(カマテツ)
第1回全日本ウクレレ・コンテストのソロ部門優勝者。ウクレレ独特の奏法を駆使した演奏は圧巻。

1秒間に128個音を出すと言われている驚異的な超絶早弾きプレイはウクレレの常識を覆す!
釜谷鉄男HPは、
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kam_UKE/

2004年

11月15日

20:00

これはいいです。むちゃくちゃいい! 須古典明、照井将 ジョイント・ギターライブ
すこのりあき、てるいしょう

激渋鉄弦フラットピッカーとしてクラスタで人気急上昇中のバリバリのジャズマン須古典明さんと、ポップなんだけどクラシック的完成度の高いオリジナルを中心に演奏する若手実力派照井将さんの初共演が決まりました。お二人をよく知る多くの常連さんのファンからの要望によりついに実現しました。
スタイルはかなり違いますが、ともにエレキギターも鉄弦もナイロン弦も弾き、プロの作編曲家としても活躍され、オリジナルCDも発表しているという共通項もあり、ギターを知り尽くした同士お互いをどう生かし合うライブになるか非常に楽しみです。
それぞれのソロあり、デュオありという構成です。
こんなお2人です。

■須古典明プロフィール
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて
演奏する機会も多い。 ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

■照井将プロフィール
東京都出身
5歳でピアノを母に、8歳でバイオリンを父に師事し、16歳でエレキギターを手にする。
自己のバンドを組んで活動する傍らエレキギターを清水義文氏に師事、ジャズフュージョンの影響を受ける。
その後クラシックギターを鈴木憲一郎氏に師事し、ガットギターの魅力にはまる。
現在コンポーザー、アレンジャー、ガットギターのオリジナルインストを中心にプレーヤーとして活動中。
著書『初心者のブルース・ギター/かんたんマスター・上巻』
自主製作CD『acoustic guitar album』『acoustic Xmas』

照井将HPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tellshow

2004年

11月14日

19:30

完全生音で勝負。 鈴木真澄(hm)、工藤敦嗣(g)、小野淳子(Pf)
クロマチックハーモニカ&ギター&ピアノ・ライブ
すずきますみ、くどうあつし、おのあつこ

前回、前々回、前々々回ともに超満員!久々のステージは練習十分、気合十分。満を持しての登場です。
なかなか聴くことの出来ない編成のインストゥルメンタルです。
ハーモニカ日本チャンピオンによるスペシャルライブに超ご期待下さい。

予定演奏曲目
・アマンディーヌの眼(マルシェリー)
・フルートのための無伴奏パルティータ(バッハ)
・中世風組曲(ドゥミヤック)
・カフェ1930(ピアソラ)
・ソナチネ(ムーディ)
 など

またまたマニアックな選曲ですねー。

■鈴木真澄(クロマチックハーモニカ)
クロマチックハーモニカを崎元譲に師事。
1999年FIHジャパンハーモニカコンテスト・クロマチッククラシックソロ部門1位。
2000年FIHジャパンハーモニカコンテストアンサンブル小編成部門1位。

HPは、
http://www013.upp.so-net.ne.jp/masumi/index.html

■工藤敦嗣(ギター)
クラシックギターを松尾妙子・鈴木豊に、ジャズコード理論を佐藤正美に師事。
N.イエペス、J.W.デュアート、T.M.ペリング、佐々木忠等のレッスンを受ける。
うんちく王としても知られる。

HPは、
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sanchyo/index.htm

■小野淳子(ピアノ)
地元アマチュアピアニスト。
水谷達夫、井口英子、石沢秀子各氏に師事。
学生時代は調布市の少年少女合唱団・女性合唱団の伴奏。
数年前からフルート曲やハーモニカ曲の伴奏をする機会に恵まれる。
バッハのフルートソナタ全曲伴奏が目下の目標。

HPは、
http://www2b.biglobe.ne.jp/~atsuko/index.htm

2004年

11月13日

19:30

みんなからモテモテです。 コフリン・ダニエル ソロギターライブ
Daniel Coughlin

祝。超ウルトラ難関ヘブン・アーチスト一発合格!

190cmと長身ながら、しぐさとしゃべりかたが女の子みたいでかわいいと(特におねえさまがたから)評判のダニエル君。もうすぐ21歳です。
井の頭公園で彼のストリートライブを見たことがある人もいらっしゃるかも知れません。
迫力のヒッティングと、繊細で滑らかな指弾きが見事に両立したすごい演奏です。
押尾コータロー氏の「戦場のメリークリスマス」の完コピは見事としか言いようがありません。
かっこいいオリジナルもどんどん増えてます。
容姿と実力を兼ね備えすぎた若者ですが、とっても素直な性格で通なおじさま方からもかなり好印象。
ストリートや数多くのライブハウスで活躍中の彼ですが、なんと意外なことにこの日が記念すべき初の完全ワンマンライブです。ぜひ応援しに来てあげてください。
こんな美少年ですよー。

■コフリン・ダニエル
1983年12月9日東京生まれの福島育ち 。米日ハーフ。
中学生の頃にギターを始め、バンドを組む。
バンドではベースを担当、のちにエレキギターに転向し主にJ−POP、洋楽などを演奏。
高校生の頃にクラシックギタリストの大萩康司氏の音楽に出会い、クラシックギターの魅力に気付く。
その後、押尾コータロー氏の演奏に衝撃を受け、インストの世界へ。
ギター一本でどこまで表現出来るか挑戦している。
2003年10月より東京在住。現在音楽活動中

ダニエルはスチール弦をフィンガーピッキングスタイルで演奏するギタリスト。
押尾コータローナンバーの演奏では彼の右に出る者はいません!
また、映画音楽やクラシック曲のカヴァーもとても魅力的です。
そして、今特に注目すべきは彼のオリジナル曲!指先から同時にいくつもの音色が放たれ、パーカッシブで迫力あるギタープレイを私たちに”魅せて”くれます!(ファンの声)

ダニエル君のHPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=coughlin

2004年

11月12日

19:30

協和音の美しい響きが印象的です。 アニス フルートアンサンブルライブ初出演!
演奏:星優子(Fl)、大久保祐子(Fl)、吉原友惠(Fl)、北條達子(Fl)、西村裕之(Pf)、平井伸二(Wb)
Anise、ほしゆうこ、おおくぼゆうこ、よしはらともえ、ほうじょうたつこ、にしむらひろゆき、ひらいしんじ

ピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルートなどを使ったフルート四重奏です。
クラスタ初の6人同時演奏です。クラスタの広さで大丈夫か!?

■フルート アンサンブル アニス
2000年に結成。現在は、都内ライブハウスを中心に活動をしている女性フルート奏者によるグループ。
様々なジャンルのミュージシャンとの共演も多く、フルートの音色と美しいハーモニーを生かしたサウンドとアレンジには高い評価を得ている。
2003年11月にファースト ミニ アルバム「華唄〜HANAUTA〜」をリリース。好評発売中。

・大久保祐子
香川県立高松第一高校音楽科を経て、武蔵野音楽大学卒業。キース・アンダーウッド、ウィリアム・ベネットのマスタークラスを受講。
1999年、2001年に中国烟台市にてリサイタルを行う。
笛のアンサンブル、プアプルカメンバー。
第10回日本フルートコンベンションコンクールアンサンブル部門第3位受賞。
2001年より毎年、高松、大阪にて、ピアノ、ホルンと共にジョイント・リサイタル「音と絵の個展」を開催。
これまでにフルートを故江籐大二、野口博司、中山早苗、佐倉友章、砂山佳美、斉藤恵子、平尾周用の各氏に師事。

・吉原友惠
武蔵野音楽大学卒業。在学中、福井直秋奨学生に選ばれる。
全日本ベストプレイヤーズコンテスト入賞。
第14回板橋区クラシック音楽オーディション合格。ポーランド・キェルツェ市の招聘によるブスコ音楽祭に参加。
これまでに中嶋伸夫、中山早苗、キース・アンダーウッド各氏に師事。
現在、演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたっている。

・北條達子
武蔵野音楽大学卒業。在学中より、トウキョウプレイオペラ、プレイオペラ鳩山のインストゥルメンタルグループ フルート奏者として活動。
ブライダルプレイヤーの仕事をきっかけにJazzの勉強を始める。
現在、後進の指導に当たりながら、フリーで活動中。
これまでにフルートを中山早苗、キース・アンダーウッドの両氏に師事。ジャズフルートを、井上信平氏に師事。

・星 優子
武蔵野音楽大学卒業。卒業時に日本フルート協会主催、フルートデビューリサイタル、ソレイユフレッシュコンサート等に出演。
ニース国際音楽アカデミーにてクリスチャン・ラルデ氏に指導を受け、修了演奏会に出演。
キース・アンダーウッド、A.アドリアンのマスタークラスを受講.。
これまでに青木明、高久進、白尾隆、小川堅二の各氏に師事。
現在、銀座エコールプランタン講師。

・西村裕之
10歳の頃よりトランペットを始めとして、多くの管楽器を経験後、20歳よりピアノに転向する。24歳よりFried Banana 専属 Pianist としての活動。
米軍横田基地のメンバーを始めとし て、様々なミュージシャンと共演。
現在はソロから Big Band まで幅広く活動を展開。

演奏内容について
今回は西村裕之(Pf),平井伸二(Bs)と共にジャズ、ボサノバ、オリジナルなどをお送りする予定です。
ピッコロからバスフルートまでのフルートの音色をお楽しみください。

アニスHPは、http://members.jcom.home.ne.jp/rimmusic
西村裕之HPはhttp://www1.akira.ne.jp/~nisimura/index.shtml
平井伸二HPは、http://www.geocities.jp/shinji_bassclef/

2004年

11月11日

19:30

うまいですねー。 立石レイ(Vo,g)/
柿木有加子(Vo,g)、青木和史(g)
初出演!ボサノバ対バンライブ
たていしれい、かきのきゆかこ

日本人を代表するボサノバ歌手、山本のりこさんの門下生のお2人による対バンライブです。

■立石 レイ
東京都出身。
Bossa Nova VocalとGuitarを、山本のりこ氏に師事、そののち、中村善郎氏が講師を務めるボサノヴァ講座のレッスンを受講する。
2003年より、ライブ活動を始める。
Bossa Novaでfavorite artistは?と聞かれれば、やはり、ジョアン・ジルベルト、ナラ・レオン、小野リサ。
かなり天然にボケたところがあるが、「ちょっぴり"コアクマ"なところがないか?疑惑」が持たれている性格。
そんなReiが歌うBossa Novaは、なぜか"ピュア"とか言われている。(by Mさん)
自分なりに分析すれば、「なごみ系」、でしょうかしらね。
「わたしの歌で、みなさまに、くつろぎの時間をお届けできれば〜、と思っていつも歌っています(^_-)-☆」と言うRei。どこまで本心か?!。
こーんな美少女です。
立石レイHPは、
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2717/

■柿木有加子
神奈川県藤沢市在住
四声のボーカルグループでマンハッタントランスファーやシンガーズアンリミテッドなどのコピーで長年ライブ活動等をしていました。
解散後2001よりボサノバギターのレッスンを始めました。ギタリストの青木和史氏よりギターの手ほどきを受け、後に中村善郎氏、山本のりこ氏に師事して今日に至ってます。
ギターの音色が学生時代より大好きで、好きなアーティストはボニー・レイット、ジェームステーラー、エリック・クラプトン、ウエスモンゴメリー、ジムホールなどを聴いてきました。
小野リサのコンサートを聴いて以来、弾き語りに憧れていましたが、イパネマの娘が歌えるようになった時は、我ながら感動!
今までに自分に染み込んできた音楽と、新しく出会ったブラジル音楽を、弾き語りと言う表現で私らしい世界を創り上げていけたらと思います。

余談:確かこの日はポッキーの日<レイさんからポッキーの差し入れいただきました。

2004年

11月10日

19:30

タイプの違う4人のソロギターインスト。 第24回クラスタ・ショートライブデー

「アコースティック・ギター・インストの誘惑」

19:30-.桜井美保(アコギインスト・城直樹氏直伝タッピング&ヒッティングスタイル) from目黒
20:00-.村上秀雄(アコギインスト・ポピュラー系) HP from町田
21:00-.岩橋信之(スタンディングアコギインスト、MCに定評あり) HP from世田谷
21:30-.神谷光昭(走るギタリスト、第11回埼玉ギターコンクール第2位、バッハ) from戸塚

第23回クラスタ・ショートライブデーにお越し下さいました皆様ありがとうございました。
今回は4人全員ギターインストでした。うーんマニアック。クラスタならでは。

1番目の桜井さんは、ギターを持ってオーストラリアを旅行中、偶然ストリートライブ中の城直樹さんと出会い弟子入り。女性では極めて珍しいタッピング&ヒッティングスタイルのギタリストです。城君の完コピがすごい!最後に押尾コータローさんの戦場のメリークリスマスも弾いてくれました。弾き終わった後の笑顔がさわやかです。

2番目の村上さんは、クラスタ・フリーコンサートの常連メンバー。何を持って正統派と言うのか定かではありませんが、みんなが知っているポピュラーな曲を独自アレンジで演奏してくれました。みんなが知っている曲をやるというのは「受け」の点で大切なことです。以前は立っての演奏でしたが最近は座って弾いてます。

3番目の岩橋さんは、セカンドアルバム「フロート」とリリースされたばかり。メロディラインを大切にしたオリジナル作品が特長です。名物マシンガントークも絶好調。彼の場合噺家としてトークショーだけでもお客様を満足させられるだけの才能があると思います。

4番目の神谷さんは、マラソンが趣味の走るギタリスト。クラスタ久々ですね。今年の埼玉ギターコンクールで見事第2位に輝いた実力の持ち主です。バッハやクーラントの途中で途切れない大変な曲ばかりでした。この日はギター持参だったのでさすがに走っては来られなかったようです。

皆様からのご感想のBBSへの書き込みが演奏者の励みになります。どんどん書き込みお願いしますね。

次回のクラスタ・ショートライブデーは12/8(水)です。まだ1、2枠目が空いてまして、出場者募集中です。
男性ボサノバ弾き語りもOKです。

2004年

11月7日

19:30

アコースティックのソロとデュオの良さが分かるライブでした。 楠幸樹 実力派美少年クラシックギターライブ
くすのきこうき

ライブハウスを中心に演奏活動を続け老若男女幅広いファンを獲得している、ニュータイプの実力派クラシックギタリストです。

■楠幸樹
1980年11月01日生まれ。
13才よりエレキギターを初め、ロックバンドを結成。
高校卒業と同時に上京し、生音の魅力に気付き19才よりクラシックギターへ転向。
哘崎孝宏らに師事。プロギタリストを目指し、現在音楽活動中。
こんな人です。

楠くんのギターを聴いて、今まであまりなじみのなかったクラシックギターに興味をおぼえました。
繊細でたおやかな音色から溢れおちるロマンティシズム&リリシズム・・・。
その若さとみずみずしい感性を弦に託して目をとじる横顔のシルエットと、美しい音のコラボレーションは、まさに吟遊詩人のせつなげな吐息にも似て・・・きっとあなたを癒してくれるに違いありません!
HPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=koki1101

耳TAB おしゃれなナイスガイ・ギターデュオライブ
斎藤裕介(ナイロン弦g)、前田勝利(鉄弦g or ナイロン弦g or ウクレレ)
みみたぶ、さいとうゆうすけ、まえだかつとし

ギター×2またはギター+ウクレレによる本格的なポピュラー系インストデュオユニットです。
旋律+伴奏のシンプルなスタイルですが、それがまたとても聞きやすく耳に馴染みます。
スタンダードジャズ、映画音楽、ゴンチチなどお馴染みの曲のオリジナルアレンジと、おしゃれっぽいオリジナルも充実してきました。
ユニット名「耳TAB」は耳コピとTAB譜という自分達のスタイルから。(毎回理由が変わってるような気も…?)
一瞬反応に困るギャグ(?)はもはや芸風といってもいいでしょう。
井の頭公園でのストリートパフォーマンスも大好評。
何かと規制の厳しい井の頭公園において、彼らの素晴らしい演奏に対しなんと公園事務所が感謝状をくれたそうです。これはすごいことです。
トレードマークのお揃いの衣装がいつも決まっています。こんなお2人です。
HPは、http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=genshibaku

2004年

11月6日

18:00

やっぱり佐藤先生はすごい! 佐藤正美 ボサノバギター・マスタークラス
さとうまさみ

日本のボサノバギターの第一人者・佐藤正美先生による直接個人指導と模範演奏。
マスタークラス終了後、2部は「佐藤正美スペシャルライブ!」があります。
長年に渡りメジャーの第一線で活躍されている佐藤正美先生からギター演奏のノウハウを教えてもらえるまたと無い機会です。
ボサノバギタリストをこころざしている人はぜひこの機会をお見逃し無く!
お分かりの人にはお分かりかと思いますがワンレッスン5000円は決して高くありません。
佐藤先生とのコネは今後の貴重な財産になりますよ。
聴講だけでもかなり勉強になります。
2部終了後は打ち上げ大会です!
佐藤正美HPは、http://www.digitalium.co.jp/guitar/

第1回受講者の皆様です。(受講順)
1.中野さん バーデンのイパネマの娘
2.ニムラさん トリスチ
3.前田さん ビリンバウ
4.小谷野さん バーデンのイパネマの娘
5.宮田さん オリジナル、ビートルズアレンジ
6.福田さん ジェット機のサンバ

2004年

11月5日

19:30

本格的なのにリラックス。 富川勝智、児玉祐子初出演! クラシックギター・ジョイントライブ
とみかわまさとも、こだまゆうこ

クラシックギターの演奏を気軽に楽しんでもらおうと精力的に活動されている富川さん。
クラシックの演奏会らしからぬとてもほのぼのとした雰囲気の楽しいライブが人気です。

クラスタでも数少ないクラシックギタリストのレギュラー出演者、富川勝智さん。
普通、クラシックギタリストが演奏会をする時は、半年から1年かけて準備をする人が多いのですが、富川さんはクラスタ以外のライブハウスにも出演されるなど、積極的なライブ活動をされています。
これだけやっているとレパートリーも増えいつでも弾ける曲というのもかなり多いみたいです。
今までのクラシック業界ではあらかじめ演奏曲目を発表しておくのが普通ですが、富川さんの場合当日まで何を弾くか決めてないそうです。しかも当日リクエストOKというこれまたクラシック業界の常識では考えられないこともやってのけます。
タレガ、トローバ、ソル、ヴィラロボスなど、今の若いクラシックギタリストはまずCDに収録しないような、往年の名曲を得意としています。これがまた逆に新鮮味があると同時に安心感もあるのです。
クラシックの演奏会なのにいつも和やかで、だけどギターについての理論的でためになるお話もあるし、ライブの後には超名器アルカンヘルを気軽にお客様に弾かせてあげたりする太っ腹です。
彼こそクラシックギターの普及に努める真の伝道者と言えるでしょう!

今回はスペイン帰りの、同門の児玉祐子さんとのジョイントライブです。ソロ、ソロ、重奏の予定です。

こんなお2人です。

■富川勝智プロフィール
クラシックギターを手塚健旨、井上幸治、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。
1996年より4年間スペイン留学、バルセロナ・ルティエール音楽院にて学ぶ。
第19回G・L・C学生ギターコンクール大学生の部優勝。
99年ラルジャウ音楽コンクール(Concurs Obert d' Interpretacio Musical)独奏楽器部門入賞。
99年第2回バルセロナ青年音楽祭コンクール(II Festival de Musicos Jovenes Barcelona)ギター部門優勝。
第45回九州ギター音楽コンクール次席入賞。
現在、渋谷にて「富川ギター教室」を主宰し、現代ギター学院などの講師もつとめる。
演奏活動も精力的に行っており、ソロはもちろん、フルート奏者山下兼司氏とのデュオなども行っている。
富川勝智HPは、
http://guitar.sakura.ne.jp/

■児玉祐子プロフィール
埼玉県出身。
5歳でピアノを始め、18歳のときにクラシックギターと出会う。
95年より手塚健旨氏に師事。
青山学院大学文学部日本文学科卒業後、日商岩井株式会社に入社。
在職中もギターアンサンブル“カンパニージャ”の一員として、国内各地をはじめスペイン、ドイツ、アルゼンチンなどでのコンサートで演奏。
その後、現在の愛器マルセロ・バルベロU世との出会いにより、ギタリストを目指すことを決意。
約4年半のOL生活に終止符を打って、スペインへ留学。
2002年よりマリア・エステル・グスマンのレッスンを受ける。
2003年、サンティステバン・デル・プエルト国際ギターコンクール第3位入賞。
2004年6月に帰国。演奏、教授活動に第一歩を踏み出したばかりです。

2004年

11月3日

19:30

うたってます。彼女はまだまだ伸びる! 辻井貴子 フィンガーピッキング・ライブ初出演!
つじいたかこ

今年のモリダイラ・フィンガーピッキングコンテストで話題をさらった彼女です。
なんとクラスタ開店2年4ヶ月目にして初めての女性鉄弦ソロギターライブです。
彼女にとっても記念すべき初めてのソロライブ。
明るいトークとステージングの上手さはかなりメジャー志向です。
彼女はクラスタ・フリーコンサートからクラスタ・ショートライブデーを経てのソロデビュー。
みんなで応援しましょう!
こんなかわいい人ですよー。

■辻井貴子プロフィール
神奈川県横浜市出身。射手座、O型。
高田渡、なぎら健壱などを聴いて2001年春にギターを始める。
オーストラリアのギタリスト、トミー・エマニュエルのアコースティック・アルバム『Only』に惚れ込んで、ソロ・インストへの挑戦を開始。翌年11月にモーリスのフィンガー・ピッキング用ギター、S-71を購入。
少しでも“伝わる音”が出せるようになるべく、現在修行中。
ギターを始めて3年余、フィンガーピッカーを目指して修行中です。アナタの知っている、あの曲もきっと登場します。ぜひ遊びに来てください。
HPは、http://www.geocities.jp/musashino_255ts/

2004年

10月31日

20:00

ホームページ楽しみにしてますよー。 須古典明 激渋鉄弦フラットピック・ジャズソロギターライブ
すこのりあき

超激渋なジャズギタリストの須古典明さんです。毎回着実に固定ファンをつかんできています。
リズム感と粒の揃った音の2つが両立した実に渋い演奏です。
何と言ったらいいんでしょうか全体的な雰囲気がまず渋い。MCも渋い、というかほとんどしゃべらない。と言って決して暗い人ではないんですが、男の色気と申しましょうかとにかく渋い。
演奏曲はジャズ・ボサノバ・ビートルズ等のスタンダードがほとんどなのですが、そのどれもが超激渋須古節で曲によっては原曲のメロディーがほとんど出てこないんだけれどもよーく聴くとああ、あの曲か、という感じで聴いている方としては半ばクイズを楽しんでいると言いますか、今どこを弾いているんだろう、などと考えながらつい聞き入ってしまうのです。実に玄人好みの超激渋ジャズギターです。
須古さんはMCもほとんどなく、ストイックに時には体を震わせながら迫力のプレイで延々と弾き続けます。
全く渋すぎます。客席からツッコミを入れて須古さんにしゃべらせてくれる人大歓迎です。
須古さんのライブ限定で、より渋さを増すために照明をほとんど真っ暗にしてやっております。名付けて「須古照明」。雰囲気抜群です。(だけど厨房まで暗くなるから何も仕事できなくなります。ヒー)
ライブ後のお楽しみはフリーセッション。須古さんの渋いギターと絡みたい人はぜひどうぞ!須古さんとセッションしたみなさんは「すごく気持ちいい」「天国に行った気分」「エクスタシーを感じる」などとおっしゃってます。ギターだけではなくどんな楽器でも、歌でもいいんですよ。

■須古典明プロフィール
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて
演奏する機会も多い。 ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

2004年

10月30日

19:30

どんどん増える堀尾ファン倶楽部会員! 堀尾和孝 アコギ1本勝負! with 加藤華子(パーカッション)
ほりおかずたか、かとうはなこ

ビートルズからレゲェ、ジミヘンから与作までどんな曲でもギター1本で弾いてしまう!ライブ会場は、いつもお祭り騒ぎ!これぞアコースティックギターエンターテイメント!!!
ハイウエイスター、ホテルカリフォルニア、バーン、レディマドンナ、ダイヤモンドヘッド、キャラバンなどのノリノリの「一人ぼっちシリーズ」が大好評!
ベース・ドラム・リズムギター・リードギターの全てを1人でやってしまいます。
並のコピーバンドよりも堀尾さんのソロの演奏の方が上手いとの評価を多数のロックファンから得ています。絶対世界でも通用します!
またそれだけではなく、自作のしっとりしたバラード曲も多く、幅広い音楽性が魅力です。
一度見てしまうと誰でも他人に宣伝したくてたまらなくなる、とにかくすごい、他にこんなのやってる人いないよっていうライブです!
リピーターが多いのがエンターテイメント性の高さを証明しています。まだ見たことのない人は一度ぜひいらして下さい!絶対はまります。驚きます。笑えます!
今回もノリノリの女性パーカッショニスト加藤華子さんが加わり、ボケ&ツッコミ漫才トークも楽しめます!
堀尾和孝HPは、http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2205/

2004年

10月29日

20:00

期待の新人です。 SATOKO ボサノバソロライブ(歌、ギター、ピアノ)初出演!
さとこ

中村善郎氏との出会いによってボサノバの世界に導かれる。
静かにハートを揺り動かすボサノバの魅力。
幸せな響きが空気にまざり溶け合う瞬間、瞬間をどうぞ共有しましょうね!

ピアノ弾き語りとギター弾き語りを1人でどっちもやっちゃうなかなか珍しいタイプのボサノバシンガーです。
とってもしっとり歌うボサノバと大阪弁の明るいキャラクターのギャップが楽しい女の子です。(田中マスター談)
こんな人です。

2004年

10月28日

19:30

全て暗譜で真正面を見据えて弾き語りが出来る人は彼女だけでしょう。 鈴木弘美(Vo.g)サンバ・ボサノバライブ
すずきひろみ

今年8月にサンバの本場ブラジルへの3週間の修行旅行から帰ってきた鈴木弘美さん。
ブラジルでも歌いまくって大活躍だったそうです。連日本場の生演奏を聴きさらにサンバのノリを身につけました。
久々のソロ弾き語りでの登場です。
悲しい歌から楽しい歌まで変幻自在に、全て全身全霊を込めた歌には思わず吸いこまれそうになります。
毎回問題発言続出のMCがいつも面白すぎます!
感動と爆笑の渦に身を委ねて巻き込まれちゃって下さい。
女の子のお客さんばっかりで男性客が少ないのが不満らしいので、男のみなさんよろしくお願いします!
鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm

2004年

10月26日

19:30

すばらしいバーデンと、かれんなかれんさん。 良元 / かれん ボサノバライブ 「E DE LEI!」(エ・ヂ・レイ!)
りょうげん、かれん

Karen ボサノヴァ弾き語りライブ
■かれん
日本でも数少ない、メジャーレーベル(コロンビア)からデビューされているボサノバシンガー。
知られざる(?)メジャーのお仕事ならではの話題がいつも楽しみです。
うらやましいほど超スリムです! 
こんな人です。
湘南出身。
2001年、「中村善郎」氏、「鳩山薫」氏にボサノヴァ・ギター&ヴォーカルを師事する。
2002年、ボサノヴァ・シンガー&ギタリストとしてソロ活動をスタートする。
2003年コロムビア・ミュージック・エンタテインメントよりデビュー。
HPは、
http://columbia.jp/~karen/ (コロンビア)
    
http://karen.bossa.info/ (本人)

●福島良元 バーデンパウエル・ソロギターライブ 初出演!
■ふくしまりょうげん
かれんさんのギター師匠です。ついにバーデンパウエルのソロギターライブをやってくれる人が現れました!
これは何があっても見に来なければ! 
こんな人です。
HPは、
http://members3.jcom.home.ne.jp/ryogen/

皆様こんにちは!かれんです。
今回は1日で2度美味しい2種類のボッサライブをしたいと思い、企画してみました。
前半、後半それぞれで方向性のガラリとちがうボッサを楽しんでいただければ嬉しいです。
かれんはクラスタさんアットホームで大好きです。ついつい、喋り過ぎてしまいますがもう暴露ネタは全然ありませんのでボケトークの予感?(笑)
クラスタ初登場の良元氏は実は、とても難しいクラシックカメラの修理が本業。
リズム感の素晴らしい、ダイナミックなギターをぜひ1度聴いてみてください。
のんび〜り遊びにいらしてくださると、うれしいな♪
ライブタイトルの意味は、、、「これで決まり!」(by Karen)

デュオではなく別々のライブとなります。演奏順は福島さんが先です。

2004年

10月24日

19:30

作曲,編曲,演奏、どれも絶品。 照井将 オリジナル&クラシック・ソロギターライブ
てるいしょう

クラスタが絶対の自信を持ってお薦めする若手ギタリスト、照井将(てるいしょう)さんです。
活発なライブ活動の他、ブルースギターの教則本も出されています。女性ファンもいっぱいです。
彼のライブはオリジナルとクラシックの名曲を交互に演奏するスタイルで行われています。
クラシックのテクニック、表現力は抜群。オリジナル曲の完成度も非常に高くクラシックと全く違和感無く聞かせる作品となっています。非常に丁寧でありながら迫力満点の演奏。柔らかな低音、あやしげな和音、かなりスケベな演奏です(ほめてます)。
そんな彼の一連の演奏を聞いていると、今クラシックと呼ばれている曲も、作られた当時は最新のポップスだったのではないかと感じさせてくれます。クラシックギターファンの人にも是非体験していただきたいライブです。
卓越した技術と表現力で一度ライブを見に来たお客様の心をつかんで離さない素晴らしい、そしてMCでも笑いを取れるエンターテイナーギタリストです。
本気でメジャーを目指しているとのことでクラスタも全面的にバックアップさせていただきます。やる気いっぱいの人を応援するのって嬉しいじゃないですか!

■照井将
東京都出身
5歳でピアノを母に、8歳でバイオリンを父に師事し、16歳でエレキギターを手にする。
自己のバンドを組んで活動する傍らエレキギターを清水義文氏に師事、ジャズフュージョンの影響を受ける。
その後クラシックギターを鈴木憲一郎氏に師事し、ガットギターの魅力にはまる。
現在コンポーザー、アレンジャー、ガットギターのオリジナルインストを中心にプレーヤーとして活動中。
著書『初心者のブルース・ギター/かんたんマスター・上巻』
自主製作CD『acoustic guitar album』『acoustic Xmas』
HPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tellshow

2004年

10月23日

19:30

ビーグルさんの振り付きマツケンサンバ絶好調! 第7回クラスタ・ブラジル・セッションデー 
司会進行:ビーグル轟木
びーぐるとどろき

クラスタから生まれたツッコミがいないボケボケデュオ「オレンジ・ベコ」が進行するみんなでブラジル音楽を楽しむセッションです♪
サンバ、ボサ・ノヴァ、ショーロ、MPBブラジル音楽と名の付くものならなんでも結構です。もちろんヴィラ=ロボスみたいなクラシックでもOK♪
ドラムセット以外の叩き物持ち込み歓迎、生鳴りのする楽器ならヤカンでもOKです♪歌うだけの方も伴奏隊が控えておりますので安心してご参加ください!
ビーグル轟木HPは、http://homepage3.nifty.com/beagle1958/

ビーグルさんによれば、今回はおフランスから豪華ゲストご来店だそうです!誰だったのでしょう?

リニューアル第3回「転倒無視のサンバ」

詳細レポートは、ビーグル轟木さんのHP(http://homepage3.nifty.com/beagle1958/)をご覧下さい。
ビーグルさんはいつにも増して絶好調でした。でも半分以上のギャグの意味が分からなかったです。誰かツッコミを入れてくれないと・・・!今回は結構なんでもありデーで盛り上がってしまいました。ビーグルさんが連れてきてくれたおフランスからの特別ゲストのリサちゃんかわいかったですねー。

2004年

10月22日

19:30

今回は癒し系が中心でした。 第9回クラスタ・ピアノ・フリーコンサートみなさん来てねー
ホステス:ナンシー風祭 nancyかざまつり

第9回クラスタ・ピアノ・フリーコンサートにお越しいただきました皆様ありがとうございました。
今回は全体的に癒し系でしたね。

今回参加者のご紹介です。
徳義さん(国分寺) あなただけが、恋人よ
吉村さん(八王子) エンターテイナー、エリートシンコペーションズ
山本さん(荻窪) インアランドスケイプ、植物文様、虹の彼方に、星に願いを
井上さん(小平) スクリャービンのプレリュードNo.1 ハ長調
稲垣さん(府中) 枯葉のワルツ、オリビアを聴きながら
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ナンシー風祭さん(国立)いつものお馴染み銀座セット(ジャズ、シャンソンピアノ&弾き語り)

第9回クラスタ・ピアノ・フリーコンサートにお越しいただきました皆様ありがとうございました。
今回は少数精鋭です。
徳義さんはナンシーさんのお弟子さんです。弾けない弾けないと言いながらちゃんと弾けてます。ところどころにナンシー節が入ってます。
吉村さんは最近ラグタイムにはまってるそうで