2005年前半の記録 2004年後半の記録 2004年前半の記録 2003年後半の記録 2003年前半の記録 2002年の記録

今までに行われたライブ 2005年後半(敬称略)

2005年

12月28日

19:30

チャンさん来年も来てねー! クラスタ忘年フリーコンサート2005
メインゲスト:すみともこさん こんな人でーす。 (投げ銭ライブ)
さぶゲスト:三鷹まご工房(懐かしのフォークソング)

今年もお世話になりました。今年最後の営業日です。
今年もやります。つまみ持ちこみ飲み放題クラスタ忘年会。
さぶゲストは三鷹まご工房さんによる懐かしのフォークソングオンステージです。
例によってつまみは各自1人分づつ持参してみんなで食べる形式です。
手料理でもいいですし、市販のものでもなんでもかまいませんが、出してそのまま食べれるものをお願いします。向かいのオリジン弁当か隣のOKマートで買って来て下さってもかまいません。スナック菓子は店にありますのでそれ以外のものにして下さい。
今回のメインディッシュは道産子オリオン星人さんのお勧めで、ジンギスカン焼肉です。
ジンギスカンの肉はこちらである程度ご用意いたしますが、追加の肉持参も大歓迎!
メインゲストは、常に前向きなポジティブ美少女(って言っちゃダメ?)サンバのすみともさんに決定です!
さぶゲスト2にはニセ中国人美少女留学生チャンさん(実は日本人)熱烈的歓迎!
ゲスト演奏の後には、弾ける人は全員強制演奏が待っている!
久しぶりにビンゴ大会やります。賞品提供お願いします!

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忘年会にお越し下さいましてありがとうございました!
クラスタ2005年最後の営業日も大変な盛り上がりとなりました。
皆様の暖かいご支援で今年も無事終えることができ、感謝しております。

今回の忘年会には28名様も参加してくださいました!
すみともこさん、三鷹まご工房さん、稲葉さん、ナンシーさん、オリオン星人さん、尾崎さん、こうのすけさん、釜谷さん、菅沼さん、オータサン、飯塚英さん、飯塚真司さん、弘美ちゃん、森さん、くろはさん、ももこさん、みちよちゃん、さなえちゃん、ミ子ちゃん、ミナちゃん、荒牧さん、小泉さん、猫垣さん、岡村さん、プニュちゃん、副店長ピオ、マイちゃん、マイママさん

マイママさんいつもいつも厨房で裏方やって下さって本当にありがとうございます。

メインゲストすみともこさんはいつも明るく前向きなところが素晴らしいですねー。
今回もセクシー衣装で登場と思ったらいきなりホッカイロで笑いを取るところがスゴイ。
彼女の熱演に対して、投げ銭ありがとうございます。
なんと、6981円も集まりました!

本当に残念だったのは、せっかく遠国から来てくれていたチャンさんが、インフルエンザが悪化し吉祥寺のホテルで40度近い熱が出て参加できなかったことです。26,27日と元気な姿を見せてくれていただけに本当に残念。
彼女自身も本当に無念だったでしょう。
また来年、ぜひ来てくださいね!

皆様からいただいた「チャンさん飛行機代募金」は21372円も貯まりました。
クラスタは今日から冬休みに入り、チャンさんは今日の午前中、国に帰る予定ですので、私が朝一番の電車で吉祥寺まで行って来て、このお金と皆様からいただいたチャンさんへのプレゼントを手渡して参ります。


そして、今日の午前中に私は年末年始の休みで愛知県の実家に向かいます。
いただいたメールはお返事が少し遅れると思いますが、ウィルコムのエアエッジフォンで全てチェック出来ます。

今年1年ありがとうございました。
来年2006年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2005年

12月27日

19:30

イケメン愛のデュオ 楠幸樹、林竜也 初出演!クラシックギターデュオライブ
くすのきこうき、はやしたつや

2005年最後のクラスタライブ。
若手イケメンクラシックギターデュオライブです。

演奏プログラム
st
<楠ソロ>
あるタンゴ弾きへの哀歌(プホール) など
<林ソロ>
南のソナチネ(ポンセ) など

nd
<楠&林デュオ>
タンゴ組曲(ピアソラ)
三千院(ヨーク)
珊瑚の市(アサド)
カヴァティーナ(マイヤーズ) など

■楠幸樹プロフィール
19才より生音の魅力に気付きクラシックギターを始める。
哘崎孝宏らに師事し、4年間クラシックギターを学ぶ。
現在、都内のライブハウス・レストランを中心に演奏活動中。
こんな人です。
楠幸樹HPは、
http://koki1101.nobody.jp/

■林竜也
東京生まれ。
ギターを柴田洋・三浦浩の各氏に師事。パン・スクール・オブ・ミュージック・インストゥルメンタルパフォーマンス科卒。
2003、2005年には、三浦浩氏とのデュオコンサート、また室内楽の伴奏を各地で行なう。
2004年4月よりスペイン料理店『タパタパ』でのBGMレギュラー担当。

2005年

12月25日

19:30

こうのすけご夫妻デビュー 第21回クラスタ・ブラジル・セッションデー
司会進行:山崎岳一
やまざきたけかず

サンバ・ボサノバギタリストとして大活躍中の、あの山崎岳一さんの構成司会進行です。

■タイトルの通り、サンバ、ボサノバを中心にMPB、ショーロからヴィラ・ロボスまで、ブラジル音楽をみんなで演奏して楽しむイベントです。弾き語り、インストの方はもちろん、歌だけの方も歓迎いたします。(歌だけの方は、ご自分のキーに移調した楽譜を持参していただけると助かります。楽譜は無いけどこの曲が歌いたい、という方は、山崎にご相談ください。可能な限り対処させて頂きます。)

■アコースティック・ライブ専門の小さなお店ですので、エレキギターなどの電気楽器は禁止(エレアコはOK)。ドラムセットはありません。パーカッション類の持参は大歓迎です。ギターはお店にありますので、ギターの方は手ぶらで来ても大丈夫。ピアノはアップライトですが、生ピアノがあります。

■楽曲はブラジル音楽、およびブラジル音楽に類する楽曲に限ります。どこまでを“類する”とするかは各人の判断にお任せしますが、なんでもアリのイベントではありませんので、ご理解いただけたらと思います。

■もちろん聴くだけでもOK!

■ブラジル音楽好きが気楽に集まってワイワイ楽しくやれる場にしたいと思っています。みなさんの参加をお待ちしております!

レポートは山崎さんのブログにアップされます。

2005年

12月24日

19:30

満員御礼幸せライブ! 山本のりこ(Vo,g) ボサノバ・クリスマスイブライブ
やまもとのりこ

見る者全てを夢の世界へといざなう魔性のボサノバシンガー、山本のりこさんです。
のりこさんのクラスタクリスマスイブライブは、2002年にクラスタ開店以来毎年恒例となっています!
クリスマスイブの日は山本のりこさんのボサノバライブでまったりとお過ごし下さい。
素敵な歌声とナチュラルなギターのアンサンブルで、いつも幸せの空間に包まれるのりこさんのライブ。
彼女の甘い歌声が二人を夢の世界にいざなってくれることでしょう。
などと書くと誤解を招きますので正直に書きますと、男女ともお1人でいらっしゃるお客様の方が多いです。昨年のカップルは3組でしたよ。
昨年、お1人でいらした男女のお客様同士がこのクリスマスイブライブでの出会いをきっかけに幸せに結ばれました。パチパチ。実話です。
きっといいことがおきる幸せライブです。

■山本のりこ
兵庫県宝塚市出身。 ボーカリスト、ギタリスト、ソングライター。
5才からクラシックピアノを習い、音楽の基礎を身につける。10代はもっぱら歌謡曲や洋楽のコピーに明け暮れる。
建築を志し、神戸大学工学部へ入学。在学中にギタリスト菅原まりもと出会い、ボーカルを担当。カントリー、ブルースなどに影響をうけたオリジナル・ソングを歌い、ラテン語圏の音楽にも次第に傾倒。ステージ活動を始める。1990年代よりブラジル音楽に深くのめり込み、ボサノヴァ、サンバを演奏するようになる。
1995年上京。中村善郎氏のギターレッスンを体験したことをきっかけに、初めてギターを手にし、弾き語りスタイルで演奏をはじめる。高田馬場「コルコヴァード」など都内ライブハウスに出演。
2002年10月、自身のレーベルによる1stソロアルバム「
CALOR(カロール)」を発表。自然体の弾き語りを前面に打ち出したサウンド創りと表情豊かなソングライティングにより、ボサノヴァにとどまらない音楽性の広さを感じさせる作品となった。多くのリスナーや音楽関係者から高い評価を得る。
2004年5月、セカンドアルバム「
ANEL DE CAPIM(草の指輪)」をリリース。HMVラテンチャートでは邦人で数少ないチャートインを果たし、J-WAVE主催の2004年ブラジルディスク大賞では17位入賞した
現在、多くのライブやイベントに出演し活躍中。素朴なソロ・コンサートからバンド編成まで、演奏スタイルにかかわらず一貫した心象世界を表現する。そのストイックでいながら温かい声により、聴くものは一瞬にして奥深い空間へいざなわれる。
HPは、
http://www.noriko-yamamoto.com/

2005年

12月23日

19:30

年間100本ライブの実力。 鈴木弘美(Vo,g) サンバライブ
すずきひろみ

ライブ強化年間の最後のライブとなります。
爆笑お笑いトーク&真剣な演奏の見事な切り替えがプロです。
演奏中に演奏者を笑わせないようにご注意下さいヒー。
1stCD「カリニョーゾ」大好評につき在庫残りわずか!!おまけにひよこガンザがついてます。
ガンザ、ダンス、コーラス大歓迎。
全員参加で盛り上がりましょう!

鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm

2005年

12月22日

20:00

暴風にもかかわらず満員御礼! 宮之上貴昭(g)、大野めぐみ(Vo) ジャズライブ
みやのうえよしあき、おおのめぐみ

世界的ジャズギタリスト宮之上貴昭さんと本格ジャズシンガー大野めぐみさんの師弟デュオです。
めぐみさん素敵です。かわいいしお酒強いし歌上手いし。本当にていねいにしっとりしっかりとしたボーカルです。
今回は宮之上さんお一人での伴奏。ソロギターもたっぷり聴けますよ!

■宮之上貴昭(ギター)
東京都世田谷区に生まれる。10歳からギターを始め、 中学3年のときにウェス・モンゴメリーのレコードを聴きジャズに興味を持つ。
都立武蔵高校在学中からバンドを組み演奏していたが、卒業後まもなく米軍横田基地の中の「N・C・O」クラブで、ジョー・デイビス(org)、ジェリー・ エディ(ds)のトリオ「ニュー・グループ」で3年間演奏する。同時に自己のカルテットで都内のライブハウスに出演するが、1977年に渡米し、ニューヨーク で武者修業の後帰国、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、キングレコードから「ソング・フォーウェス」をリリース。メジャーデビューとなる。これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。中でもとりわけ、オルガンの第一人者ジミー・ スミスをゲストに加えた「タッチ・オブ・ラブ」(バップレコード)やライブ録音の「ウェス・モンゴメリーに捧ぐ」(キングレコード)、また、ストリングス・ オーケストラを加えてイージー・リスニングに仕立てた「フォクシー・アイズ」(東芝EMI)は特に有名である。1981年4作目のリーダー・アルバム「リヴィエラ」(コロムビアレコード)から自己のバンド名を「スモーキン」に決定 し、都内のライブハウスや全国でのコンサート、TVやFMの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバル、コンサートで演奏活動を続け、現在に至っている。
宮之上貴昭HPは、
http://www.miyanoue.net/

■大野めぐみ(ボーカル)
東京都出身
6歳からクラシックピアノを学び、中学時代ロックバンドでヴォーカルをつとめる。
ジャズクラブでウェイトレスをしながら独学でジャズを勉強し、その才能をかわれ活動の場を広げている。
幼い頃から培われた音楽性を活かし、選曲にも工夫を凝らし楽しいMCで聴衆を楽しませるステージに根強いファンが付いている。
映画音楽、スタンダードジャズ、ビバップ、70年代ポップスなどを歌いこなしビバップフレーズを織り込んだ本格的なスキャットも彼女の魅力の一つとなっている。
また、共演するミュージシャンから熱い支持を受ける希少なヴォーカリストである。
2000年から都内ライブハウスでの活動を開始。
2002年から宮之上 貴昭(g)のバンドのゲストヴォーカリストとして都内近県、地方でのステージを数多くつとめ、司会もこなす。
2003年 宮之上 貴昭プロデュースによる初アルバム「I n s p i r a t i o n 」をリリース。
スウィングジャーナル誌、ジャズ批評などで「大成の期待できる歌手」として紹介される。
その恵まれた身体から奏でられるS o f t でS m o k y な歌声は比類の無いものとなっている。

大野めぐみHPは、http://www.nyagomi.net/

2005年

12月21日

19:30

思わぬ人が! 第40回クラスタ・ショートライブデー

19:30-.セレーサス(川越若菜、志木夏子、柳瀬川みずほ)(ギター三重奏) from 志木
20:00-.才木美紀子(ボサノバスタンダード・ピアノ弾き語り)
20:30-.(休憩)
21:00-.ハリーポッター江上(各種リコーダー独奏。) from 小平
21:30-.井上哲朗(タッピング系ソロギター) from 板橋 HP(日本語で書くべきだと思うぞ)
22:00-.フリーライブ(セッション等ご自由に)

今回も多くの皆様にご来店いただき盛り上がりました!

1番手、セレーサスさんはラグタイム、タンゴ、演歌、ラテン、クラシックなどさまざまなバリエーションでの三重奏でした。ベタなオヤジギャグ連発で弾きたがりSさんも突っ込む余地なしヒー。
2番手、才木さんはすっごい美人で演奏も素敵でした。通常ライブにブッキングお願いしようと思ったのですが、家が遠くて21時前に帰らないといけないとのことで、残念ながらあきらめました・・・
3番手、江上さんはなんと6本ものリコーダーを駆使し、リコーダーに関する貴重なお話もたくさんしてくださいました。
4番手、井上さんはとにかくタッピングひとすじ!短いオリジナル曲をたくさん弾いてくれました。作品をよく整理して曲名もちゃんと付けてまとめたら、さらによくなるんじゃないかと思います。

休憩中に前半の出場者とそのお知り合いの皆さんが一気に全員帰ってしまって後半はちょっとさびしくなってしまいました。
そんな中、札幌の若手プロギタリスト谷本光君がなんと約3年ぶりに遊びに来てくれました。たまたま仕事で東京に来ていたそうで、クラスタのスケジュールで自分と同じスタイルの井上君の「タッピング系ソロギター」というのを見て興味を持って来てくれたそうです。井上君も谷本君のことを知っていて、しかも同学年ということでライブ後はかなり盛り上がっていました。
アコギインストマニアの店クラスタならではの嬉しいハプニングでした。
谷本君また来てねー!

2005年

12月20日

19:30

クラリネット初登場。 アンサンブルフェリシテ 初出演! ピアノ&クラリネットライブ
小松真理(ピアノ)、手塚菊子(クラリネット)
ensemble feliciteこまつまり、てづかきくこ

ensemble felicite(アンサンブル フェリシテ)
群馬を中心に演奏会を定期的に行う。
童謡、オペラ、クラシック、Jazz、オリジナル等あらゆるジャンルを多彩なアレンジでお届けします。

■小松真理(Pf.)プロフィール
東京芸術大学付属音楽高等学校作曲科を経て東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
パリ国立音楽院室内合奏団、日本フィル室内合奏団、群馬フィル等と共演。
CARTOON NETWORK CM音楽を担当し、1999年U.S.A.CATV CM大賞を受賞。
ドキュメンタリー映画「風といのちの詩」
NHKハイビジョン「白洲正子の世界」(放送中)音楽担当。
BSN新潟放送「イブニング王国」オープニング&エンディングテーマ作編曲。
キーボードとして、アーティストのサポートも務める。
現在、制作、演奏の両面で活動展開中。
HP
http://www13.plala.or.jp/musicplanet/index.html

■手塚菊子(Cl.)プロフィール
クラリネットを加藤昇、品川政治、橋爪恵一各氏に師事。
夏季国際アカデミー等で、カール・ライスター、クロード・フォーコンプレ、デヴィット・シンガー各氏のレッスンを受ける。
第8回ベストプレーヤーズコンテスト入選。
室内楽等の演奏活動を幅広く行う。

2005年

12月18日

19:00

自称まごさんの隠し子多数参加ヒー 第40回クラスタ・フリーコンサート

参加するほど上手くなる!今年最後のクラスタ・フリーコンサート。参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

今回演奏者は14人+1。初参加者は4人で今回もさまざまなジャンルの演奏で盛りあがりました。
今回はナイロン弦9.5名、鉄弦5名。津軽三味線0.5名。
三鷹まご工房さんは第1回から1度も欠かさず40回連続参加記録更新中。全国アコギインスト界の憧れの的。100回連続まであとわずか!
2オーダーと15分以内演奏にご協力ありがとうございます!

今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(初)は今回初参加
三鷹まご工房さん 三鷹(S)(40回連続参加殿堂入り模範演奏オープニングアクト)ストラッティンラグ、あいらんど、オーパス1310、六番町ラグ、その他
森井さん 英国Greenwich(N)(初) バッハチェロ組曲1番プレリュード、バリオス古風なガボット
坂田さん 相模原(S) Cozy、ラガマフィン、ベンスーザン
相原さん 小平(N)(初) 風に吹かれて、いそしぎ、枯葉、アルハンブラの想い出
有山さん 狭山(S) ミラージュ、ロストインザウッズ、ウォーターガーデン
冨山さん 港区(N) ヴィラロボスの練習曲、4,10,11番、流れ
ももこさん 池袋(N) ケンプのジグ、クリーガーのメヌエット、禁じられた遊び
梅原さん 新宿(N) ブローウェルシンプルエチュードNo.1,3,5,6,7
桐原さん 横浜(サイレントN) 赤とんぼ、夕やけこやけ、七つの子、喜びの歌、卒業写真、リカンベントの自転車にのって
西村さん 小金井(S) デイトリッパー、レディマドンナ、カモメのユンタ、出航
村上さん 町田(S) 花、碧空、クリスマスイブ
岩舘さん 高円寺(N) 愛のロマンス、愛の賛歌、ロマンツア(プジョール)
釜谷さん 小金井(N/津軽三味線) ソレアレス、タラント/津軽甚句、津軽じょんがら
--
これより飛び入り
杉山さん 群馬(N,Vo)(初) Gracias ala vida,Las campamas de dvidos,Ja passou a temprestade
しのちゃん 三軒茶屋(S)(初) ホテルカリフォルニア
以上です。

おかげさまで今回も盛り上がりました!
女の子の参加者が多いと嬉しいですねー。お友達や彼女を連れて来て下さった人も多く、今回は見学の人の数がかなりいらっしゃいました。ありがとうございます。
今回も先月に引き続き、堀尾和孝道場の門下生の人が参加。まごさんの隠し子も多数参加していたらしい・・・?
あのハイウエイスターを最初に弾くのは一体誰か!?
この日のためにわざわざ泊りがけで群馬から初めてのご来店の杉山さんありがとうございます。また来て下さいねー。

2006年最初のクラスタ・フリーコンサートは1/15(日)です。
また1/11(水)には「第12回クラスタ・飛び入りフリーコンサート」も行ないます。手ぶらでいきなり来ても必ず弾けるこちらも人気上昇中!

ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう。

2005年

12月17日

19:30

今回も3時間ぶっ通しノリノリ! 山本真莉、加々美淳、佐藤桃子 本物サンバ・POPSライブ
やまもとまり、かがみじゅん、さとうももこ

昨年末にファーストCD「サヨナラ」をリリースした山本真莉さんです。こんな人です。

珍しく土曜日開催です!
楽しさ保証付きです。見ないともったいないです!この楽しさを多くの人に体験してほしいっ・・・!!

しつこいようですが、さすが本物のブラジル人は違う!(実は日本人)。
真莉さんのコッキーポップ風の癒し系日本語ソングも素敵ですし、加々美さんのズンズン感じられる熱いブラジルのグルーヴ感も圧巻です。それぞれ魅力あふれるお2人です。
なんとなく対角にあるような感じなんですが、あっちに寄ったりこっちに寄ったりしながら、その輪が重なったところがまたすごかったりします。
そして加々美さんのスーパースキャット。ギターを弾くのをやめても聞こえてくるサンバのリズム。これはすごい。なかなか聞けない貴重な情報を惜し気もなくいつもニコニコしながらお話ししてくださる加々美さんには本当に感謝です。

■山本真莉(Vo,g)
ヴォーカリスト/作詞・作曲家。
大学卒業後、AMVOX音楽院で音楽理論、作曲を学ぶ。
日本語の歌詞をブラジルのグルーヴにのせて歌うオリジナル曲を中心に、サンバ、ボサノヴァやスタンダード・ポップスなどをレパートリーとし、アコースティックなサウンドのライブ活動を展開。
2004年4月には、加々美淳氏、三井啓輔氏と共にスイスでの公演を行い、大好評を博した。
その透きとおった歌声は幅広い層に支持されている。 
加々美淳全面プロデュースにより2003年2月にブラジル、リオデジャネイロでレコーディングされた2曲を含むマキシシングル『サヨナラ』を2004年12月23日にBELEZAレーベルよりリリース。
作詞・作曲の他、編曲も手掛け、ギタリストとしても数々のライブに出演。また松たか子、日向敏文など、数々のアーティストのレコーディングでバックグラウンド・ヴォーカルをつとめる。
埼玉県出身。
山本真莉ホームページ<Sunflower>は、
http://plaza.rakuten.co.jp/marygirassol/

■加々美淳(g,Vo)
サンバ、ボサノヴァ系ギタリスト、ヴォーカリスト、作曲家。
ボストンのバークリー音楽大学、ロンドン王立音楽院で学んだあと、ブラジル国立マルセロ音楽院でブラジル民族音楽の研究に取り組む。
1985年帰国。日本での音楽活動を開始。自身のグループ『XACARA(シャカラ)』を結成。
作曲・編曲家、ギタリスト、ヴォーカリスト、パーッカショニスト、プロデューサーとして CD制作、CM制作。TV、ラジオなどで活躍。
日向敏文、坂本龍一、小室哲哉、ピエール・バルー、南 佳孝、THE BOOM、リズム・キングス(米米クラブ)、中西俊博 など数々のCD及びCM制作にたずさわる。
また『XACARA』ではJリーグ・ヴェルディ川崎のオフィシャル・チーム・ソング、サポーターズ・ソングなどのCD制作のほか オリジナルアルバム"ナトゥレーザ"、"レシーフェの風"の2枚のアルバムをソニー・レコードより発表。
特に日向敏文プロデュースによる "レシーフェの風" はボサノヴァ中心のアルバムで、このアルバムより3曲がCMで使用されるなど、高い評価を得る。
ライブにおいては、ギター、ヴォーカル、スキャットなど聞き応えのあるステージを展開する 他、様々なヴォーカリストのプロデュースも手がけている。
加々美淳HPは、
http://www.sarami.net/jun/

■佐藤桃子(バイオリン)
6才よりヴァイオリンを始める。
1994年神奈川県音楽コンクール入選。1999年東京芸術大学卒業。
これまでに梅津南美子、澤和樹、ルジェロ・リッチ、沼田園子の各師に師事。
現在はヤマハ
ポピュラー ミュージックスクールなどで、講師をつとめる他、クラシックの演奏会をはじめ、劇団四季「ライオンキング」、さらにブラジル音楽、ポップス、ロックなど様々なジャンルのライブやレコーディングに参加、多くのミュージシャンと共演し、活躍の場を広げている。

<加々美淳プロデュース 山本真莉ファーストCD『サヨナラ』好評発売中!>
2004年12月23日に加々美淳が全面プロデュースした、山本真莉初のCDとなるマキシシングル『サヨナラ』がBELEZAレーベルより発売されました!
透きとおった歌声と日本語のオリジナル曲が幅広い層に支持されている山本真莉。
ブラジル音楽との出会いにより、独自の世界を広げてきた彼女のオリジナル曲の中でも、特にサンバ カンサォンが“ハマる”曲「サヨナラ」がきっかけとなり、2003年2月にブラジル、リオ デ ジャネイロでのレコーディングが実現しました。
この時レコーディングされたのは、「サヨナラ」と「あなたへ向かう想い」の2曲。
加々美淳と、ショーロの名門グループEpoca de ouro
(エポカジオウロ)と共に来日し、日本にもファンの多いパーカッショニストCelsinho Silvaとの共同プロデュースで、アレンジは同じくEpoca de ouroのメンバーとして来日したギタリストでもあるRogerio Souza。
彼らを中心に、現在リオで活躍しているミュージシャンにより演奏されました。
「あなたへ向かう想い」は軽めのサンバとしてアレンジされ、すぐそこで演奏しているかのような、楽器ひとつひとつの存在感がリアルなサウンドと共に、“ブラジル”を感じさせます。
またこの2曲はブラジル人ミュージシャン達にも好評でした。
さらに2004年11月、加々美淳がサウンドアドヴァイザーとして立ち上げに係わった、石川県小松市の中ノ峠ミュージックラボでレコーディングされた「星が降る夜に」が収録されています。
こちらは加々美淳の曲に山本真莉が詞をつけたもので、CDに収録された加々美淳作品としては久々の“新曲”でもあります。この曲はアレンジも担当、ギター、ヴァイオリン、コントラバスという弦楽器のみの編成で、クラシカルな美しいサウンドになっています。
加々美淳プロデュースのブラジル音楽の新しい形、ぜひお聴きになってみてください!

(加々美淳さんのHPより)

2005年

12月16日

19:30

いい音です。 富川勝智、伊藤真智子初出演! ギター&フルートライブ
とみかわまさとも、いとうまちこ

クラシックギターの演奏を気軽に楽しんでもらおうと精力的に活動されている本格派若手の富川さん。
クラシックの演奏会らしからぬとてもほのぼのとした雰囲気の楽しいライブが人気です。
超銘器アルカンヘルの自信の音色をぜひ!

今回は第一線で活躍されているフルートの伊藤真智子さんとのオールデュオライブとなります。

■富川勝智プロフィール
クラシックギターを手塚健旨、井上幸治、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。
1996年より4年間スペイン留学、バルセロナ・ルティエール音楽院にて学ぶ。
第19回G・L・C学生ギターコンクール大学生の部優勝。
99年ラルジャウ音楽コンクール(Concurs Obert d' Interpretacio Musical)独奏楽器部門入賞。
99年第2回バルセロナ青年音楽祭コンクール(II Festival de Musicos Jovenes Barcelona)ギター部門優勝。
第45回九州ギター音楽コンクール次席入賞。
現在、渋谷にて「富川ギター教室」を主宰し、現代ギター学院などの講師もつとめる。
演奏活動も精力的に行っており、ソロはもちろん、フルート奏者山下兼司氏とのデュオなども行っている。
富川勝智HPは、
http://guitar.sakura.ne.jp/

■伊藤真智子プロフィール
武蔵野音楽大学器楽科卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院入学。
同音楽院在学中にブダペストや東京等各地でリサイタルを開催。
帰国後は後進の指導にあたる傍ら、様々な楽器と共演し、各地で演奏活動を展開。
また、チェコのノスティッツ弦楽四重奏団や、ギタリストのヨゼフ・マザン氏等海外のアーティストとも共演して好評を得る。
国際芸術連盟新人オーディション合格、新人推薦コンサート出演。ダイソーよりCDをリリース。
フルートをL.コヴァーチ、M.サボーキ、佐伯隆夫、大友太郎、荒川洋の各氏 に、室内楽をA.バンレーヴィ氏に師事。
こんな人です。

2005年

12月15日

20:00

お客様いっぱいでノリました! スコイズミ(須古典明&小泉清人)
魅惑のジャズギターデュオライブ

すこいずみ、すこのりあき、こいずみきよひと

ひとことで言って上手すぎ!なんじゃこりゃーって感じです。素晴らしい!
即興デュオというと普通、「俺の方が上手いぞ」と言わんばかりの弾き合いになってしまうことが多く、それはそれでデュオの面白さではあるのですが、この2人は違います。
鉄弦でシャープでスリリングな演奏の須古さん。ナイロン弦であくまでもマイルドでスムーズな演奏の小泉さん。両者が互いに持ち味を自信を持って出し合い尊重し合いながら見事に調和が取れています。
もーとんでもないとしか言いようのない「魔法のギターデュオ」スコイズミライブ。
2004年5月に衝撃のデュオ初ライブで大絶賛を浴び、あまりの素晴らしさに口コミで人気が広がり熱狂的なファンが増えています。
打ち合わせ無しで、お互いあうんの呼吸で、相手の持ち味を最大限に生かそうという気配りと同時に自分の持ち味も自信を持って出し切るという大人のデュオに感心しきり。
ある時はバリバリにある時は静かに変幻自在の演奏の掛け合いには百戦錬磨のジャズメンとしての余裕を感じさせます。ギターによる会話とでも言いましょうか。もう全ての演奏が絶品。
ソロパートを交代する毎に会場からは大きな拍手と歓声があがります。
その場その時にしか聴けない、まさに一期一会の魅惑のジャズギター。世界最高峰のアドリブギターデュオライブを是非一度ご体験下さい。

■須古典明
佐賀県出身。高校の頃からギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビユウ。
25才で上京、 主に六本木のパブレストランなどに於いてDUOにて活動。
中山英二クインテットで1年間活動後フリーになる。
都内ライブハウス、ホテル、レストランなどに於いて ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽や コマーシャル用CDのレコーデイングにも参加する。
2000年には自己のオリジナル曲ばかりを集めたリーダーアルバムも発表。
エレクトリックギター、アコーステイックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。
最近では自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を独自のアレンジにて演奏する機会も多い。 
ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。
須古典明HPは、
http://blog.goo.ne.jp/suko-guitar/

■小泉清人
東京生まれ。ジャズ/ボサノバ・ギタリストおよびベーシスト。中学のときアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。電気ギター、ガットギター、さらにウッドベースまで手がける。天才ジャズピアニスト、菅野邦彦のレギュラー・ベーシスト兼ギタリストを長年務めるほか、さまざまな編成/コンビでライブを中心に幅広く活動中。
50年代、60年代のわかりやすく熱気のあるジャズと、ボサノバ等の美しいブラジル音楽をこよなく愛すが、ジャンルにこだわらず良い素材を気持ちの良く聴いてもらうことを心掛けている。ウェス・モンゴメリー、ジョアン・ジルベルト、バーデン・パウエルを神様と崇めている。
教則本・教則ビデオの著作多数。
小泉清人HPは、
http://www004.upp.so-net.ne.jp/koizumi/

2005年

12月14日

19:30

極寒の中ありがとうございます! 第11回クラスタ・飛び入りフリーコンサート

超極寒で手がかじかむ中、今回もまた多くのお客様のご来店ありがとうございました!
演奏参加者は11名様。
今回の演奏者一覧です。(Nナイロン、S鉄弦)(2周目以降もまとめてあります)

井上さん 板橋(S) そっきょう、ワイルドスピード、ドリフティング、きかんしゃ、ノックオンザウッド
石井さん
相模原(N) ケルティックテイル、涙そうそう、ワイルドマウンテンタイム
村上さん
町田(N) プランクスティーファニーパワー、花、碧空
船渡川さん
立川(N) メヌエット、アンダンテ、夢みつつ、アレグロ、グリーンスリーブス、アレグレット、ワルツ、アンダンテ
釜谷さん
小金井(N/津軽三味線) ファルーカ、アレグリアス、タンゴ、タラント、ブレリアス/六段
相原さん
小平(N) いそしぎ、枯葉、アルハンブラの想い出
田中さん
横浜(S) アンジー、ハーミット、ピュアネス、月の音、エリア51、ラストクリスマス
上野さん
小金井(N) ヴィラロボスエチュードNo.11、ラグリマ
松田さん
所沢(N) ローラ、カンパニージェロス、マラゲーニャ、ソレア、11月のある日
森さん
府中(N/S) 寒空、ムードフォーアデイ、バッハのブーレ/ヒアゼアアンドエブリホエア
田中マスター
府中(N) イパネマの娘、風笛(あすかのテーマ)

営業時間中に電話がかかってきました。
出ると、なんとクラシックギタリストの高田元太郎さん。
なんでもこの日は現代ギター社の忘年会だったようで、同じくクラシックギタリストの富川勝智さんと、ありがたいことにクラスタの話題で盛り上がったらしく、それで電話を下さったらしい。
「メリークリスマス」って言ってたのでクリスマスパーティだったのかもしれません。
富川さんに代わったら「福田進一さんいるから代わろうか」とおっしゃって代わっていただきました。
急だったので自己紹介しかできませんでしたがなんともサプライズな事件。
調子に乗って「村治佳織さんはいませんか?」って聞いたのですが残念ながらいなかったようです。
いやーもうびっくりですよ。こんなど素人の私が役得とはいえこんないい目にあっていいんでしょうか〜?!
クラシックギターのライブもどんどん増えてくれるといいなあ。

新春一発目のクラスタ・飛び入りフリーコンサートは、2006/1/11(水)19:30からです。
2005年の2月から始めて12回目となります。
冬休み中の練習の成果をご披露下さい。皆さんマッテマスヨー。

2005年

12月11日

19:30

20:45

猫サンタ登場 はいぱあきゃっと稲垣 J−POPその他なんでもアレンジメドレーソロピアノライブ 初出演!
はいぱあきゃっといながき

ソロピアノや歌の伴奏などで年間数十本のライブをこなす売れっ子ピアニスト、はいぱあきゃっと稲垣さんです。長いので、クラスタでは猫垣さんと呼ばれています。
初出演となっていますが、ピアノフリーコンサートやまなみデーなどでいつもピアノを弾いて下さっていて、もしかしたらクラスタのピアノを一番多く弾いているのは猫垣さんかもしれません。
そんな慣れた(?)ピアノで、J−POPから海外ポップス、ジャズ、クラシック、童謡などさまざまなジャンルの曲をオリジナルアレンジで、「よく次から次へと出てくるなあ」と感心するくらい延々とメドレーが続きます。
田中マスターと同じ、世界的に有名な愛知県出身!
アウトラン2SP仲間でもあります。(私は10面の途中までが最高)
みいにゃちゃんとみゆぅちゃんという2匹の猫のぬいぐるみといつも一緒です。
猫垣さんのHPは、http://home10.highway.ne.jp/kat_ina/

みみたぶ おしゃれなナイスガイ・ギターデュオライブ
斎藤裕介(ナイロン弦g)、前田勝利(鉄弦g )(一部ウクレレかも)
みみたぶ、さいとうゆうすけ、まえだかつとし

ギター×2またはギター+ウクレレによる本格的なポピュラー系インストデュオユニットです。
旋律+伴奏のシンプルなスタイルですが、それがまたとても聞きやすく耳に馴染みます。
スタンダードジャズ、映画音楽、ゴンチチなどお馴染みの曲のオリジナルアレンジと、おしゃれっぽいオリジナルも充実してきました。
ユニット名「耳TAB」は「みみたぶ」に変わりました。ひらがなの方がかわいいからだそうです。
これで女性ファンもバッチリ獲得。
一瞬反応に困るギャグ(?)はもはや芸風といってもいいでしょう。
最近はおやじギャグも増え芸風変わってきました。
井之頭公園でのストリートパフォーマンスも大好評。
何かと規制の厳しい井之頭公園において、彼らの素晴らしい演奏に対しなんと公園事務所が感謝状をくれたそうです。これはすごいことです。
トレードマークのお揃いの衣装がいつも決まっています。こんなお2人です。
耳TABHPは、http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=genshibaku

2005年

12月10日

19:30

1000円 鈴木真澄(Hm)、井上麻織(Pf)クロマチックハーモニカ&ピアノライブ
すずきますみ、いのうえまおり

いつも大人気の鈴木真澄ハーモニカライブです。
今回はマオリンが伴奏に初挑戦!気品あふれる伴奏が予想されます。

■鈴木真澄(クロマチックハーモニカ)
クロマチックハーモニカを崎元譲に師事。
1999FIHジャパンハーモニカコンテスト・クロマチッククラシックソロ部門1位。
2000FIHジャパンハーモニカコンテストアンサンブル小編成部門1位。
HPは、
http://www013.upp.so-net.ne.jp/masumi/index.html

■井上麻織(ピアノ)
4歳よりピアノを始める。高校卒業後、渡独。
94年よりデットモルト国立音楽大学でピアノ教育科を専攻。
エドムンド・ラシェラス教授に師事。
卒業後、同大学で一般音楽教育を専攻。
2000年よりエッセン・フォルクヴァング芸術大学でリトミックを専攻。ウルズラ・ツァントプ教授に師事。
2003年9月に帰国、演奏とピアノ教育の分野で活動を始める。現在小平市在住。
HPは、http://www.classta.com/maori/ こんな人です。

2005年

12月9日

19:30

ま●さん以外女の子ばっかりー コフリン・ダニエル“バースデイ”ソロギターライブ
Daniel Coughlin

190cmと長身ながら、しぐさとしゃべりかたが女の子みたいでかわいいと(特におねえさまがたから)評判のダニエル君。なんとこの日は22歳の誕生日です!ヒーワカイ。
井の頭公園で彼のストリートライブを見たことがある人もいらっしゃるかも知れません。
迫力のヒッティングと、繊細で滑らかな指弾きが見事に両立したすごい演奏です。
押尾コータロー氏の「戦場のメリークリスマス」の完コピは見事としか言いようがありません。
かっこいいオリジナルもどんどん増えてます。
容姿と実力を兼ね備えすぎた若者ですが、とっても素直な性格で通なおじさま方からもかなり好印象。
東京都指定のヘブンアーチストの超ウルトラ難関オーディションに一発で合格した実力です。
おっかけのおねえさまがたの数がライブのたびに増えてます。うらやましいですねー。
見ても納得、聴いても納得。ポスト押尾コータローは彼に決まりでしょう!
こんな美少年ですよー。

★初DVDDaniel』リリース!オリジナル曲を5曲収録   1000円 買うしか!

■コフリン・ダニエル
1983129日東京生まれの福島育ち 。米日ハーフ。
中学生の頃にギターを始め、バンドを組む。
バンドではベースを担当、のちにエレキギターに転向し主にJ−POP、洋楽などを演奏。
高校生の頃にクラシックギタリストの大萩康司氏の音楽に出会い、クラシックギターの魅力に気付く。
その後、押尾コータロー氏の演奏に衝撃を受け、インストの世界へ。
ギター一本でどこまで表現出来るか挑戦している。
200310月より東京在住。現在音楽活動中

ダニエルはスチール弦をフィンガーピッキングスタイルで演奏するギタリスト。
押尾コータローナンバーの演奏では彼の右に出る者はいません!
また、映画音楽やクラシック曲のカヴァーもとても魅力的です。
そして、今特に注目すべきは彼のオリジナル曲!指先から同時にいくつもの音色が放たれ、パーカッシブで迫力あるギタープレイを私たちに”魅せて”くれます!(ファンの声)

ダニエル君のHPは、http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=coughlin

2005年

12月8日

19:30

圧倒的なパワーとスピード! 浜田隆史 ラグタイム・ギター・ライブ  特別ゲスト 覆面シンガー君
はまだたかし、ふくめんしんがー

6年ぶりのピアノラグ・ギター編曲集「プレイズ・ロベルト・クレメンテ」CDリリース!

北海道小樽市の小樽運河でのストリート中心に活動されている浜田隆史さん。
雪の季節恒例の本州ツアーです!
今回も幻の「覆面シンガー君」が特別出演!東京で覆面シンガー君が見られるのはクラスタだけ!
1ステージ50万円もするという彼のギャラは浜田さんが立て替えてくれるということで実現いたしました!

日本を代表する超一流超絶ラグタイム・ギタリスト、浜田隆史さん。
アコースティックギター界では誰もが知ってる超有名ギタリストです。
独自の変則チューニング(オタルナイチューニング)での神業的テクニック演奏が圧巻。見る者全てを魅了します。
軽快なリズムに乗ったパワフルな演奏がとにかくすごいです。
浜田さんは北海道小樽在住で地元小樽運河でのストリート演奏が本職。
通りすがりの人に立ち止まって聴いてもらうための演奏力とパフォーマンスの面白さにはすごいものがあり、筋金入りのプロ中のプロです。
しかも投げ銭収入を毎年確定申告し、国民年金も国民健康保険も「国民の義務だから当然です」ときっちり納めているという非常に筋の通った人です。
クラシックラグタイムを中心に、数多くのオリジナル作品を次々とCDで発表しています。
味のありすぎる歌も得意とされ、2枚目のCD「歌箱」を昨年秋にリリース。シンガーソングライターとしても日本一の人だと私は確信しております。
浜田隆史HPは、http://www.geocities.jp/otarunay/

かなり珍しい、絶対ケータイ許さない浜田さんがケータイで電話中のショット(私のPHSです)

2005年

12月7日

19:30

いつも大人気です! 倉田典明 ポピュラーピアノライブ
くらたのりあき

毎回季節に合わせたテーマに沿ってポピュラー、クラシック、オリジナル等幅広いレパートリーで楽しませてくれる倉田さんのピアノソロライブです。さて今回のテーマは?

『ほとんど全曲スタンダード』
1st:でも一部ラグタイム
2nd:半分くらいクリスマスソング

今回のライブは、"ほぼ"全曲スタンダードナンバーでお贈りします。
今年のクラスタライブはこれで5回目ですが、ここまでの4回はあまりスタンダード系を弾いていないので…。終演後は、恒例の「ピアノアレンジワンポイントレッスン」(無料)もやります。
ぜひお誘い合わせの上ご来店下さい。お待ちしております。

ぜひお誘い合わせの上ご来店下さい。お待ちしております。

◆倉田さんのレッスン情報
銀座山野楽器が運営する、「山野ミュージックサロン吉祥寺」です。
スゴイです。なにしろ施設が素晴らしいです。P.A.、照明完備のイベントスペースや、おしぼりやコーヒーが無料で利用できる待合スペースなど、かなり高級感あふれる空間です。
私のレッスンを受けてみたい方はぜひ…。
詳細はこちら。
https://www.yamano-music.com/docs/school/shop/kichijoji.html

■倉田典明プロフィール
3歳よりピアノを始める。
高校からトロンボーンを始め、間もなく地元の市民オーケストラ:麻生フィルハーモニー管弦楽団に入団。
高校時代はトロンボーンをN響バストロンボーン奏者:秋山鴻市氏に師事。
後に独学で管弦楽法等を学び、麻生フィルのための編曲を数多く行う。
91年、大学の工学部を卒業し某メーカーに技術者として入社するも、2000年、念願の地ボストンを訪れたことを機に音楽家への転進を決意。
2002年よりヤマハポピュラーミュージックスクール、ポピュラーピアノ科講師となる。
2004年からは、N響首席オーボエ奏者:茂木大輔氏の室内楽活動に編曲を提供するなどアレンジャーとしての活動も始め、
2005年3月には茂木氏が主催する三鷹風のホールでのコンサートシリーズ「茂木隊長と音楽の森探検隊」第6回のために「ラプソディ・ イン・ブルー」(ピアノ:山下洋輔)の編曲を提供し、高い評価を得た。
また、同年10月には関西フィルハーモニー管弦楽団の映画音楽コンサートで3曲の編曲を担当し、好評を博した。

2005年

12月6日

20:00

洗練されてます! レンブランサ ショーロ・ナイト 
江藤有希(バイオリン)、稲葉光(ギター)、長岡敬二郎(パンデイロ)
れんぶらんさ、えとうゆき、いなばひかる、ながおかけいじろう

テレビ、ラジオにも数多く出演し、全国でも演奏活動を行なっている大人気ショーロユニット「レンブランサ」さんです。
レンブランサとはポルトガル語で「記憶、思い出、おみやげ」という意味だそうです。
ショーロは移民国家ブラジルにおいてヨーロッパ、アフリカなどの音楽が融合して誕生したもので、サンバやボサノバの源流と言われ、今も現地に根づきながら発展を続けている音楽です。
スピーディで軽快なノリで、どの曲も比較的コンパクトにまとまっていてスパッと終わっちゃうものが多く、とっても聴きやすいです。
クラシックとは楽器構成が違いますが、クラシック音楽のような雰囲気も併せ持っています。一度聴いてしまった私は自信を持ってオススメしたいです。これは素晴らしい!

昨年発売された1stアルバム「レンブランサ」大好評発売中!
ライブでは定番ショーロやオリジナルの数々をお届けします。
レンブランサHPは、http://www.lembranca.net

■江藤有希
4才よりヴァイオリンを始めクラシック音楽で文化庁など主催の演奏会に出演。
2000年よりショーロの演奏を始め、様々なライブやイベントに出演。
04年ブラジルに渡り、約二ヶ月の滞在中リオの代表的ショーロ演奏家(ホナウド・ド・バンドリン、ホジェーリオ・ソウザ、セウシーニョ・シウヴァ等)サンバ歌手アジェノール・ジ・オリヴェイラと毎週共演、CD録音に参加。「コンジュント・エポカ・ジ・オウロ」とも共演。
帰国後も笹子重治ら多数のアーティストと共演を重ねる。
アルゼンチンタンゴの奏者でもある。他に来日アーティストのサポートなど幅広いジャンルで活躍中。

■稲葉光
独学で作曲を学び、88年より劇、映画音楽を製作。
97年ブラジルに渡り、以後サンバやボサノバ等のブラジル音楽に活動の中心を移す。
現在ショーロ・ユニット「トリンダーヂ」「レンブランサ」でギター・カバキーニョ及び作編曲を担当する他、ライブやイベント、音楽教育など多方面で活動を行っている。

■長岡敬二郎
13才よりジャズドラミングを学び、その後数多くのジャズ・プレイヤーとのセッションを重ね長谷川守男&PA'GOZAR(東芝EMI)などに参加。NHKなどで活躍するほか、アルバム製作も手掛ける。
アメリカのニューオーリンズにおいてピアニスト、スティーブン・ローボックのグループに参加。
またブラジルのリオデジャネイロ、サルバドール、フォルタレーザ、ベレンなど各地を周り、サンパウロにおいてオズヴァウヂーニョ・ダ・クイーカに師事。
これまでに南 佳孝、シルビア、石川ひとみ、佐藤正美、ヴィウマ・ダ・オリヴェイラなどのライブに参加。その他、数々のレコーディングに参加。
長岡敬二郎HPは、
http://www006.upp.so-net.ne.jp/nagaoka/

2005年

12月3日

19:30

つきぬけましたねー。 Five-Four-Seven ボサノバライブ
なりたくみこ(Vo)、えんどうやすゆき(g)、SATOKO(Vo,Pf,g)
ふぁいぶふぉーせぶん、なりたくみこ、えんどうやすゆき、さとこ

女性ダブルボーカルによる華やかなライブ!
とてつもなく実力を付けて来ました。堂々の実力派ユニットです。
回を重ねる毎に上手くなるこの3人。上手さに加えパワーも出てきました。自信が付いてきたのでしょう。

「Five-Four-Seven」(ファイブフォーセブン)です。
従来のファイブフォーにセブンのSATOKOが加わり結成。(クミ、ヤス、SATOKO)
ユニット名は、たまたま、SATOKOがファイブフォーの由来がカバラ数秘術からきていることをいいあてたことから即、名前が付きました。なまえの音がおちついてしっくりきたので三人の息もぴったり。
ボサノバを中心に演奏します。
SATOKOの憂いと艶を感じさせる歌とピアノ、クミの晴れやかな歌声は目からも元気な声がでてきて聴いたひとはきっと軽やかな気分になります。そしてヤスのブルージーで渇いた音色のギタ―による豪華な取り合わせの夜。
こんなみなさんです。

■Five−Fourのプロフィール
東京都在住。クミ(VO)ヤス(G)によるユニット。
1998年にクミが組んだSoul Band、Soul Shuffuleに大学時代の音楽サークルの後輩であったヤスを招き、ライブ活動を行う。その後バンドは解散、クミはデモ作りを中心に活動、ヤスはジャズ・フュージョンを中心としたセッションライブを数多く行う。
2002年、横浜でのクラブイベントのライブをきっかけに以前から関心のあったブラジルサウンド的要素を取り込んだユニットを結成。現在はボサノバ、ブラジル曲を中心にカバーしたライブを始動中。
なりたくみこHPは、
http://nari72.exblog.jp/

■SATOKO
ピアノ弾き語りとギター弾き語りを1人でどっちもやっちゃうなかなか珍しいタイプのボサノバシンガーです。
とってもしっとり歌うボサノバと大阪弁の明るいキャラクターのギャップが楽しい女の子です。
おまじないマニアで、時々宇宙と交信します。
ギターを寺前浩之氏に師事。
SATOKO・HPは、
http://bossatoko.exblog.jp/

2005年

12月2日

19:30

立ち見満員御礼! 高田元太郎 クラシックギターライブ 初出演! ゲスト.関澤ひろみ
たかだげんたろう、せきざわひろみ

懐の広いクラシックギタリスト、いまや誰もが認める日本を代表するクラシックギタリストの一人、あの高田元太郎さん初出演です!ご期待下さい。

(高田さんからのコメント)
10月26日に新アルバムが発売されます。
http://www.wave-master.com/wma/gentaro/index.html
タイトルは「Rocks on the Guts〜 天国への階段」で、ガット・ギターによる70年代ロックのアルバムです。
クラスタでもこのアルバム収録曲やファーストCD「ブエノスアイレスの四季」から南米レパートリーの数々をお送りします。
またゲストの関澤ひろみは現在昭和音楽大学ギター科3年生。
2005年GLC学生ギターコンクール大学生の部優勝の若手女流ギタリストです。
彼女にはソロを数曲と僕の二重奏の相手をお願いしてあります。

■高田元太郎

  • 18才で今野有二に師事し,クラシック・ギターを始める。
  • 1988年バリオホールにてデヴューリサイタル。
  • 1988年スペインのアルコイ市にてホセ・ルイス・ゴンザレスに師事。
  • 1989年より1992年までウルグアイの首都モンテビデオにてアベル・カルレバーロ,エドワルド・フェルナンデスに師事。またアルバロ・ピエッリ,エドワルド・イサークの講習も受ける。
  • 1993年より1996年までの4年間,南米ボリビアのラパス国立音楽院のギター科主任教授を受け持つ。
  • ボリビアのほか,ブラジル,アルゼンチン,ウルグアイ,ペルー,チリ等南米各国にて演奏会,講習会を行う。
  • 1997年、帰国。以降、各地にて演奏・教授活動を行う。
     現在、現代ギター学院講師。アコースティックユニット「といぼっくす」メンバー。
  • ソロデビューCD『ピアソラ:ブエノスアイレスの四季』DICC-28007トライエムより発売中
     公式ホームページ(
    http://village.infoweb.ne.jp/~takahome/guitar.htm
  • 早稲田大学院理工学部理論核物理専攻卒(理学修士)。
  • 平成15年度より昭和音楽大学講師
  • 近年では若手プロ・ギタリストの育成にも力をいれている。
    生徒の中には外国留学
    後にプロ活動を続けながら高田に指導を仰ぐギタリストも少なくない。
    これまでに指導をしたギタリストの名をあげると

    飯泉昌宏、金庸太、坪川真理子、河野智美、服部文厚、
    足立江美子、山村剛、河村逸平、竹之内美穂など
    現在活躍中のギタリストたちである。
  • ■コンクール歴■

    • 1987年GLC学生ギターコンクール大学生の部にて第1
    • 1987年スペインギター音楽コンクールにて第1
    • 1987年ホセ・ルイス・ゴンザレス国際講習会におけるコンクールにて第2位(苗場)
    • 1988年タレガ国際ギターコンクールにてセミフィナリスタ(スペイン,ベニカシム)
    • 1988年アランブラ国際ギターコンクールにてアランブラ賞(第1位)(スペイン,アルコイ)
    • 1989年セゴヴィア国際ギターコンクールにて本選入賞(スペイン,アルムニェカール)
    • 1992年アルゼンチンギタリスト会議主催のコンクールにて第1位(アルゼンチン,メンドーサ)
    • 1994年マヌエル・ポンセ国際ギターコンクールにて審査員特別賞(メキシコシティー) 

    高田元太郎HPは、http://homepage3.nifty.com/jtps/

    2005年

    11月30日

    19:30

    サンバ最高! 加々美淳(g,Vo)、鈴木弘美(Vo,g) サンバライブ
    かがみじゅん、すずきひろみ

    ついに完成!加々美淳著「サンバソングブックNo.1」 3000円
    私は買います!!

    体全体を使って全身全霊を込めて歌い上げるサンバ歌手で、お笑いトークでも人気の鈴木弘美さんと、その師匠加々美淳さんによる迫力のサンバライブです。
    いや〜〜、やっぱり本物のブラジル人は違う(実は日本人)!
    加々美さん凄すぎますよ。実際、本当の本物のブラジル人からも日本人と信じてもらえないそうです。それほどポルトガル語は完璧、ブラジル人よりもブラジルのことをよく知っている実は日本人の加々美淳さん。日本を代表するサンバミュージシャンです。
    見た目の印象と違って(?)、とても照れ屋な人でいつも周囲を和ませてくれます。
    日本では今まであまり正しく訳されてこなかったサンバの歌詞の非常に丁寧な解説があり、ものすごく勉強になります。ブラジルの当時の社会情勢、歴史、文化、国民性、作詞者の性格なども考慮に入れた、直訳では決して分からない、説得力のある歌詞の解釈は加々美さんならではです。
    そこまで理解した上で演奏するサンバはさすが本物です。(実は日本人←くどい)
    とにかく全力ライブ!
    皆さん、加々美さんのライブは見ないと本当に損ですよ!

    鈴木弘美HP(ライブ情報)は、http://felicidade.hp.infoseek.co.jp/hiromi.htm
    加々美淳HPは、http://www.sarami.net/jun/

    2005年

    11月29日

    19:30

    もれなくオリジナルCDプレゼント付きでした! 関口祐二 超絶・ジャズソロギターライブ
    せきぐちゆうじ

    超絶プレイ&楽しい雰囲気のライブで人気上昇中です。
    関口さんみたいに弾ける人はまずいませんが、これほどのレベルになるとただただ感心して見てしまいます。
    関口さんは、今はやりの、タッピング、ヒッティング、ハーモニックスなどの派手な奏法を使う人ではありません。チューニングもレギュラーのみ。
    スタイルとしてはむしろオーソドックスの中でやってることが究極超絶技巧を極めているのです。
    それは誰にも真似出来ないギターの究極奥義。
    それは、2003年モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト最優秀賞という実績が証明しています。
    百聞は一見にしかず。
    などと書くととにかく早弾きだけの人みたいに思われちゃうかもしれませんが、味のあるスローなバラードも得意なんですよ、
    究極の超絶テクニックをぜひその目でご確認下さい。
    上手い人の演奏を生で見ると自分の腕も上がりますよ!
    皆様ぜひお越し下さい。

    ライブ中にどんどん声援を送ってください!お客様が乗ってくればくるほど関口さんも絶好調になります。

    ■関口祐二
    アコースティックソロギターパフォーマンス、ジャズコンボ、ロック系のサポートなどの演奏をしています。小学生の頃から、独学でギター始め、後に宮之上貴昭氏に師事。教則本、ソロギターアレンジのCD−BOOK、ウクレレ曲集などの出版物があります。ヤマハPMS及びTWOFISHFARMとして、レッスンをしています。専門はジャズです。
    モリダイラ楽器フィンガーピッキングコンテストにおいて、2002年チャレンジ賞(3位)及びアコースティックギターマガジン賞、2003年最優秀賞及びオリジナルアレンジ賞受賞。
    HPは、
    http://members.goo.ne.jp/home/yuji-twofish

    2005年

    11月27日

    19:30

    ボサノバライブって書いちゃいけませんね。 Tomi(Vo,g)、あきら(Per) &寺前浩之(バンドリン)
    サンバ・ボサノバ&日本語オリジナルソングライブ

    とみー、あきら、てらまえひろゆき

    実力派ボサノバ&シンガーソングライターTomiさんとあきらさんにブラジリアンギターの巨匠寺前浩之氏が参加!(だけどギターは弾きません)
    TOMIさんは、日本を代表するショーロ7弦ギタリスト太田直孝(太田丸)氏に師事。
    抜群の演奏力でさわやかにじっくり聴かせてくれます。いい感じです。
    こんなみなさんです。

    TOMI・・月、太陽、木  ナチュラルな楽曲と  詩の世界でオリジナル曲をつくる。そのハスキーボイスは  夜風の様に聴衆をそよがせてゆく・・。  パーカッションのあきら、バンドリンの寺前浩之とトリオで  池ノ上ボブテイル、などでも活動。オリジナリティ溢れる演奏にラテンフィーリングを盛り込み、とても  素晴らしいかんじになっています!みなさん是非みにいらしてください。 

    ■Tomi
    「月、太陽、木・・。ナチュラルな楽曲とハスキーで優しい歌声は夜風のように聴衆をそよがせてゆく・・。
    ブラジルのサンバ ボサノバ もちゃめっけたっぷりに 歌いこなす楽しいステージで都内各所で活動中〜。
     1ST  MINI  ALBUM     「木が風に揺れ」絶賛好評発売中。1000円  
    TOMI・HPは、http://www.tomiandtamio.jp/ (お隣の男性はあきらさんではありません)

    ■寺前浩之
    ジャズギターを経て26歳からクラシックギターを始め、わずか数年で数々の国際クラシックギターコンクールに入賞。(同じコンクールで入賞したセーラー服姿の村治佳織さんとのお宝ツーショット写真あり)
    その後スペインに渡り今は亡き巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
    熱狂的なサポーターの多大なる協力のもと、2004年4月に待望のファーストアルバム「ヴァガボンド」が発売となりました。
    しかしその後突然バンドリンへの転向宣言があり、天才的なスピードで技術を習得後、サンバ・ボサノバユニットで幅広く活躍し現在に至る。
    寺前浩之HPは、
    http://brazilian.guitarfreak.net/

    犬塚彩子(Vo,g) サンバ・ボサノバ&日本語オリジナルソングライブ
    いぬづかさえこ

    彩子さんお久しぶりの登場〜!
    かわい〜声で日本語オリジナルボッサとスタンダードボッサを歌います。
    ビーグルU・ェ・Uさんによる彼女のモノマネは業界で有名です。
    彩子さんの歌を好んで歌う人は数知れず。しかし誰もあんな風には歌えないユニークさがあります。
    男性からだけではなく女性からも「かわいい」って言われる人で熱狂的ファン多し。

    犬塚彩子(Vo,g)
    ソウルやジャズを経てボサノヴァに出会う。
    日本では数少ない、本格的なサンバのグルーヴを持ったボサノヴィスタ。
    '97年よりヴォーカル&ギターでの演奏活動を始め、'01年「たぶん、だいじょうぶ」、'03年「ゆくえ」の2枚のオリジナルアルバムを発表。
    CDのジャケットイラスト&デザインを担当する・イラストレーター田中真由子とのコラボレーション歌絵本「Utaehon」を発売するなど、新たな活動を広げている。
    犬塚彩子HPは、
    http://saeko.info/

    それぞれ個性的な歌い方で人気の女性シンガーお2人の対バン!これはおもしろい!

    2005年

    11月26日

    19:30

    AKIKOちゃんお疲れ様でした! 第20回クラスタ・ブラジル・セッションデー
    司会進行:山崎岳一
    やまざきたけかず

    サンバ・ボサノバギタリストとして大活躍中の、あの山崎岳一さんの構成司会進行です。

    ■タイトルの通り、サンバ、ボサノバを中心にMPB、ショーロからヴィラ・ロボスまで、ブラジル音楽をみんなで演奏して楽しむイベントです。弾き語り、インストの方はもちろん、歌だけの方も歓迎いたします。(歌だけの方は、ご自分のキーに移調した楽譜を持参していただけると助かります。楽譜は無いけどこの曲が歌いたい、という方は、山崎にご相談ください。可能な限り対処させて頂きます。)

    ■アコースティック・ライブ専門の小さなお店ですので、エレキギターなどの電気楽器は禁止(エレアコはOK)。ドラムセットはありません。パーカッション類の持参は大歓迎です。ギターはお店にありますので、ギターの方は手ぶらで来ても大丈夫。ピアノはアップライトですが、生ピアノがあります。

    ■楽曲はブラジル音楽、およびブラジル音楽に類する楽曲に限ります。どこまでを“類する”とするかは各人の判断にお任せしますが、なんでもアリのイベントではありませんので、ご理解いただけたらと思います。

    ■もちろん聴くだけでもOK!

    ■ブラジル音楽好きが気楽に集まってワイワイ楽しくやれる場にしたいと思っています。みなさんの参加をお待ちしております!

    レポートは山崎さんのブログにアップされます。

    2005年

    11月25日

    19:30

    まったりゆるゆると 第20回クラスタ・ピアノ・フリーコンサート(ナンシーデー)
    ホステス:ナンシー風祭 nancyかざまつり

    クラスタの隠れ名物イベント。クラスタ・ピアノ・フリーコンサートです。別名「ナンシーデー」
    ピアノファンの交流の場になれば幸いです!おかげさまで人気急上昇中!

    スロウスタートで始まりました。
    今回の演奏参加者は、スィーティ平さん、れおさん、徳義さん、猫垣さん、岡村さん(ギター)&ナンシーさんの6名様でした。
    ありがとうございました。

    スィーティ平さん(国立) ラッキーオールドサン、ニューヨークステイトオブマイン、ユーネバーギブミーユアマネー、デスペラード
    れおさん(中野) アイワナビーリッチ、ハイアンドドライ、LATIN#3、ラグタイム
    徳義さん(国分寺) 異邦人(Fm)
    猫垣さん(府中) 青春の輝き、ジムノ?(サティ)、枯葉のソナタ(拡張版)、クリスマスメドレー
    岡村さん(多摩)(ギター) 六番町ラグ、ヘイヘイ、イエスタデイ
    ナンシーさん(昭島) ジャズ&シャンソンをたっぷりと

    来月のナンシーデーはお休みで、次回は新春1月21日(土)です。
    ナンシーさんは12/28(水)の忘年会に正装で登場予定です!

    2005年

    11月24日

    20:00

    丁寧で繊細でそして上手い 大野めぐみ(Vo)、井上ゆかり(Pf)初出演! ジャズライブ
    特別飛び入りゲスト 
    塩本彰(g)初出演!
    おおのめぐみ、いのうえゆかり、しおもとあきら

    いつもは宮之上貴昭師匠のギター伴奏で歌っていただいている大野めぐみさんですが、今回は初出場の井上ゆかりさんのピアノとのデュオです。
    海外ツアー経験豊富な世界的ジャズギタリスト宮之上さんに認められている超実力派です。
    かわいくてスマートでやさしくてお酒も強くて猫好きの素敵な女性です。

    井上さんは、NHKの音楽番組「素晴らしき音楽仲間」に現在もレギュラー出演中のピアニストです。

    (めぐみさんから井上ゆかりさんのご紹介)
    井上ゆかりさんはオリジナル曲をはじめ、スタンダードナンバー、クラシックナンバー、ポップスナンバーにいたるまで素敵にアレンジして聴衆を楽しませてくれます。
    その才能と美貌ゆえに多方面から引っ張りだこ!今回、ようやく捕まえることが出来ました。
    また、歌やMCに合わせたプレイは必聴!!
    きっと、貴方を夢の世界へと誘ってくれます♪

    ■大野めぐみ(ボーカル)
    東京都出身
    原曲を大切にする歌い方に定評がある。
    都内ライヴハウス、イベント等で活躍中。ライヴでは独特のユーモアトークで聴衆を楽しませている。
    現在、我が国が世界に誇るジャズギタリストの宮之上貴昭のもとで修行中。
    2002年から、宮之上貴昭&スモーキンのゲストヴォーカリストとして、しばしば参加している。
    2003年7月に、宮之上貴昭プロデュースによる初アルバム「
    インスピレーション」をリリース。
    6歳からクラシックピアノをはじめる。中学時代ブラスバンド部で(ts)を担当中学生時代からヴォーカルを本格的にはじめる。(今はもう、吹けません…)
    18歳のとき、ふと入った中古レコード店でビリーホリデイのLPと出会い、JAZZ VOCALに魅せられる。
    「月」と「酒」と「猫」をこよなく愛している。

    大野めぐみHPは、http://www.nyagomi.net/

    ■井上ゆかり(ピアノ)
    井上ゆかり=ピアノを弾く人=ピアノ人=ピアニン=Pianin
    大阪生まれ。
    4歳からピアノを習い始める。
    小学5年生時のオリジナル作品「テーマとバリエーション」がヤマハより出版。
    NHKの音楽番組「ピアノのおけいこ」に出演。
    大阪府立天王寺高校卒業。
    大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノコースに特待生として入学。
    リスト音楽院からの客員教授ゼンプレーニ・コロネル氏、巌文子氏に師事。
    同大学卒業後に上京し、アン・ミュージック・スクールにてジャズピアノを鈴木コルゲン宏昌氏に師事。
    在学中よりジャズピアニストとして演奏活動を開始。六本木サテンドール、バードランド、アルフィー、銀座スイング、スイングシティー、代々木ナル、新宿ピットイン、渋谷JZブラットなど、都内のライブスポットやホテルなどを中心に出演を重ね、数多くのミュージシャンと共演。
    現在、月平均20本以上のライブを精力的に行っている。
    また、ジャズフィールド以外の様々な方面からも支持され、高く評価されている。
    1994年12月 パントマイムの飯田幸代と「ピアノプラス」で共演。
    1998年04月 ツイン・ボーカル&ピアノのユニット「Bleue」を結成。デモアルバムを制作。
    1999年09月 映像作家ヒグマ春夫とのコラボレーション「Heart Healer」に楽曲提供、出演。
    2000年01月 ニッポン放送主催のミュージカル「Over the rainbow」に出演。
    2000年11月「おかあさんといっしょ」の歌のお姉さん、しゅうさえこのファミリーコンサートに出演。
    2002年09月 すみだトリフォニー小ホール「歌の小径」に出演。
    2003年09月「となりのトトロ」の主題歌歌手、井上あずみのファミリーコンサートに出演。
    2000年より始まったNHKの音楽番組「素晴らしき音楽仲間」に現在もレギュラー出演中。
    パーソナリティーと共に番組を進行しながら、前田憲男、羽田健太郎、加藤登紀子、北村英治、中島啓江、グッチ裕三、岩崎宏美、柳家花緑、都はるみなど多彩なゲストと共演。高視聴率につき、放送は5年目を迎えようとしている。
    2003年、待望のファーストアルバム「Pianin /Yukari Inoue」を、満を持してリリース。素晴らしいミュージシャン達と共に、シンプルな「デュオ演奏」にこだわって作り上げたこの作品は、オリジナル曲9曲を含む全10曲、54分。まさに「Pianin=井上ゆかり」の世界を存分に楽しむことができる内容である。
    2005年1月 新プロジェクト「Pianin Plan(ピアニン・プラン)」を始動。1月25日、大盛況の初ライブをスタートさせる。
    ピアニン井上ゆかりの呼びかけに集結した個性あふれる素晴らしいミュージシャン達と作り出す、心地よく躍動感あふれる「ピアニン・ワールド」に、各方面から期待が高まっている!!
    井上ゆかり=ピアニンは、これからも大好きなピアノで、多くの人々に語り続けていくことだろう。
    う。
    井上ゆかりHPは、
    http://www.pianin.com/

    2005年

    11月23日

    19:30

    満員御礼感謝! 第39回クラスタ・ショートライブデー

    19:30-.鹿島美和(ボサノバ・ピアノ&ボーカル。) from 川崎 HP
    20:00-.アイレ(戸晴美、佐々木寿幸)(19世紀ギター&クラシックギター重奏) HP
    20:30-.(休憩)
    21:00-.工藤敦嗣(クラシックギター。) from 新宿 HP
    21:30-.イタリカ柏原(クラシックギター。) from 蒲田 HP
    22:00-.フリーライブ(セッション等ご自由に)

    今回も満員のお客様で盛り上がりました!ありがとうございます。
    1番手、鹿島さんはボサノバだけでなくMPBやピアノソロも交えた充実の30分。またブラジルセッションデーでマッテマスヨー。
    2番手、アイレのお2人は本物の19世紀ギターに本物のガット弦を張り当時のギター曲を演奏して下さいました。次回はバロックギターもマッテマスヨー。
    3番手、工藤さん久々に出ましたメガネパーカッション。ご本人いわく、今回はあまりマニアックな選曲ではないということでしたが、一般の人にはやっぱりマニアックだったような。病院では弾いてはいけない(?)曲も登場。
    4番手、柏原さんは有名な大曲目白押し。どの曲も気持ちのこもった演奏でした。

    2005年

    11月20日

    19:00

    誰がいつハイウエイスターを弾くか!? 第39回クラスタ・フリーコンサート

    参加するほど上手くなる!毎月第3日曜日はクラスタ・フリーコンサート。

    今回演奏者は14人。初参加者は3人で今回もさまざまなジャンルの演奏で盛りあがりました。
    今回はナイロン弦7.5名、鉄弦6名。津軽三味線0.5名。
    三鷹まご工房さんは第1回から1度も欠かさず39回連続参加記録更新中。フリコンの歴史の全てを知る男。100回連続まであとわずか!
    2オーダーと15分以内演奏にご協力ありがとうございます!

    今回出演者のご紹介です。(演奏順)(N:ナイロン弦、S:スチール弦)(初)は今回初参加
    三鷹まご工房さん 三鷹(S)(39回連続参加殿堂入り模範演奏オープニングアクト)ストラッティンラグ、サティスファイ、ミシシッピブルース、六番町ラグ、エンターテイナー
    岩舘さん 高円寺(N) エンデチャとオレムス、ヴィラロボス前奏曲1番、11月のある日
    菅沼さん 大和(N) 鉄道員、オンブラマイフ、11月のある日、赤とんぼ
    西村さん 小金井(S)(初) レディマドンナ、カモメのコンタ、出航
    松田さん 所沢(N) マラゲーニャ、ブレリア、コーヒールンバ
    藤井さん 巣鴨(S)(初) オーシャン、スプラッシュ
    出利葉さん さいたま(N) アンダンティーノ、わが心よ君ゆえに、舞踏礼賛、タンゴアンスカイ
    桐原さん 横浜(サイレントS) ライムライト、スマイル、やさしさにつつまれたなら、オヤスミ
    有園さん 葛西(ギタレレS改/S) オーバーザレインボウ/太陽に吠えろ、マカロニ刑事のテーマ、Gパン刑事のテーマ、いい日旅立ち、津軽海峡冬景色
    村上さん 町田(S) 五番街のマリーへ、ワルツフォーデビー、レオナ
    濱口さん 目黒(N)(初) パルティータ、ラガビリー、カヴァティーナ
    釜谷さん 小金井(N/津軽三味線) セビジャーナス、ソレア/六段、南部俵つみ唄、タント節
    冨山さん 港区(N) 風に舞う、オブラディオブラダ、ごくせん
    清水さん 溝ノ口(S)(初)戦場のメリークリスマス
    以上です。

    おかげさまで今回も満員で盛り上がりました!
    お友達や彼女を連れて来て下さった人も多く、今回は見学の人の数がかなりいらっしゃいました。ありがとうございます。
    今回も先月に引き続き、堀尾和孝道場の門下生の人が参加。
    そのうちあのハイウエイスターをバリバリ弾く人が現れるのでしょうか!?!

    2005年最後のクラスタ・フリーコンサートは12/18(日)です。
    また12/14(水)には「第11回クラスタ・飛び入りフリーコンサート」も行ないます。手ぶらでいきなり来ても必ず弾けるこちらも人気上昇中!

    ギターインストをどんどんメジャーなものにしていきましょう。

    2005年

    11月19日

    19:00

    上手い。 星文昭 ソロギターライブ &真龍(Vo)初出演!
    ほしふみあき、まりゅう

    モリダイラ・フィンガーピッキングコンテスト2004、2005と連続本選出場。
    さまざまなチューニングを駆使し、スローなバラードからストローク系の激しいものまで、タタキありコスリあり、トリッキーな早弾きありとさまざまなテクニックを使い豊富なオリジナル曲を演奏します。まさに王道!
    最近では、関東フィンガーピッキング界の名プロデューサーとしても活躍。
    「出直してきます」サイン書き直しましょう・・・!
    後半ステージでは女性ボーカリスト真龍さんとのデュオライブとなります。ボサノバも歌います。

    ■星文昭プロフィール
    1978年東京生まれ 10代半ば頃に家でたまたま見つけた長渕剛さんのレコードに衝撃を受けスリーフィンガーや弾き語りにのめり込む。(Fの押さえ方は父親に教わる)
    高校時代にヌーノ・ベッテンコートに衝撃を受け洋楽の世界へ。
    卒業後、ミューズ音楽院へ入学し、2年間通う。その後、同音楽院で20〜23歳までエレキギター講師を務める。
    その間、アコギからは少し離れてしまう・・講師をやめてからはまたアコギの世界へどっぷり。
    日々、個性を追求しながら引き語りとギターインストの両立をはかる。
    星文昭HPは、
    http://star-web.stepserver.jp/#

    ■真龍-Maryu-プロフィール
    幼少からクラシックピアノを習い、高校音楽科卒業後ヴォーカルを学ぶ為専門学校ミューズ音楽院へ4年。
    その後、都内・地方にてブラックミュージックを中心にヴォーカル講師を務める。
    そのパワフルかつ繊細な声が認められ、井出麻理子さんの代わりでリハーサルを務めた経験もあり。
    独特なMaryuワールド。ご賞味あれ。

    2005年

    11月18日

    19:30

    日本旋法が大好評。 中西清一 クラシック&日本旋法ソロギターライブ 初出演!
    なかにしせいいち

    関西で活躍中のギタリストです。独自の日本旋法でも有名。
    ギター音楽大賞の審査員です!

    演奏予定曲

    第1部
    ・横尾幸弘/パガニーニの主題による変奏
    ・タレガ/ラグリマ,アデリータ,アルハンブラの想い出
    ・アルベニス/入り江のたより,レエンダ
    ・不詳/リュートの為の6つの小品
    ・バッハ/シャコンヌ

    第2部
    ・ヴィラ・ロボス/前奏曲(全5曲)
    ・中西清一/日本旋法によるギターの為の前奏曲(全4曲)

    ■中西清一プロフィール
    京都生まれの京都育ち。
    近畿大学法律学科,佛教大学英文学科卒。
    14歳の頃よりギターを独習する。
    21歳のとき初リサイタルを行う。
    長年音楽から遠ざかっていたが,50歳の時作曲再開,52歳の時ギター再開。
    「音楽工房」を主宰し,演奏活動,日本旋法による作曲,コンサート企画を行う。
    中村敬三(故),中村昭三に師事。
    日本ギタリスト会議常任委員,作曲集団「たにしの会」会員。
    HPは、
    http://homepage3.nifty.com/jtps/

    2005年

    11月17日

    19:30

    笑いの連続! 宮之上貴昭(g)、吉岡秀晃(Pf)初出演! ジャズライブ
    みやのうえよしあき、よしおかひであき

    世界で活躍する天才ジャズギタリストと天才ジャズピアニストの共演です。
    なんかものすごくとんでもない驚きのライブになる予感・・・!

    ■宮之上貴昭(ギター)
    東京都世田谷区に生まれる。10歳からギターを始め、 中学3年のときにウェス・モンゴメリーのレコードを聴きジャズに興味を持つ。
    都立武蔵高校在学中からバンドを組み演奏していたが、卒業後まもなく米軍横田基地の中の「N・C・O」クラブで、ジョー・デイビス(org)、ジェリー・ エディ(ds)のトリオ「ニュー・グループ」で3年間演奏する。同時に自己のカルテットで都内のライブハウスに出演するが、1977年に渡米し、ニューヨーク で武者修業の後帰国、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、キングレコードから「ソング・フォーウェス」をリリース。メジャーデビューとなる。これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。中でもとりわけ、オルガンの第一人者ジミー・ スミスをゲストに加えた「タッチ・オブ・ラブ」(バップレコード)やライブ録音の「ウェス・モンゴメリーに捧ぐ」(キングレコード)、また、ストリングス・ オーケストラを加えてイージー・リスニングに仕立てた「フォクシー・アイズ」(東芝EMI)は特に有名である。1981年4作目のリーダー・アルバム「リヴィエラ」(コロムビアレコード)から自己のバンド名を「スモーキン」に決定 し、都内のライブハウスや全国でのコンサート、TVやFMの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバル、コンサートで演奏活動を続け、現在に至っている。
    宮之上貴昭HPは、
    http://www.miyanoue.net/

    ■吉岡秀晃(ピアノ)
    1960.2.1 宮崎県延岡市出身。
    8歳の時にピアノとバイオリンに出会う。
    高校在学中、キース・エマーソンに魅せられ、プログレッシブロックの洗礼を受けると同時にジャズに興味を抱く。
    1979 来日したレッド・ガ-ランドトリオのジャミル・ナッサ-、ジミ-・コブと共演しレッド.ガ-ランドに絶賛される。
    1981 21歳の時プロを目指し上京。
    1990 初リ-ダ-作 
    「here we go」を発表 。
    1991 セカンドアルバム
    「anytime anyway」を発表。スイングジャ-ナル選定ゴ-ルドディスクを邦人ジャズメンの新録音作品としては史上初の獲得という快挙を成し遂げる 。
    1992 日野元彦(ds)坂井紅介(b)による最強のリズム陣と共にサ-ドアルバム
    「always」を発表。
    1994 初めてのソロ作品集
    「strong man」を発表。
    1994.10 メキシコで開催された国際親善ジャズフェスティバルに出演。
    1996.2 ロサンゼルスで開催されたインタ-ナショナルジャズパ-ティでアンドリュ-・シンプキンス、ル-タバキン、シャ-マン・ファガ-ソン、ジェフ・ハミルトン他多数と共演,親交を深める。
    1999.8 待望のライブアルバム
    「doin' it right」を発表。
    2000.2 インタ-ナショナルジャズパ-テイに出演。ロサンゼルスタイムズでは『日本が生んだファンキ-ジャズの達人』として評価確定。
    ロサンゼルスタイムズ評
    『最高にスイングするソロ演奏を見せた一人は、ベ−スの小林真人とドラムの八城邦義を伴ったリズム.セクションをしっかり掌握したピアノの吉岡秀晃で、特に♪サボイでストンプ♪の 明るいコ-ラス部において最高潮となった。』  
    2000.5 NYのルデイ.バンゲルダ-スタジオでジャミル・ナッサ-(b)ジミ-・コブ(ds)との共演でトリオの初の海外レコ-ディング。
    2000.7
    「Moment To Moment」をヴィ-ナスレコ-ドより発表。
    ニュ-ヨ-クタイムス評
    『Mr.吉岡のピアノは、ニュ-ヨ-クの裏町をくぐりぬける木枯らしの音に似て、聞く者の心の中に都市の官能をひきおこす。』
    スイングジャ-ナル主催第34回(2000年度)ジャズディスク大賞製作企画賞受賞。
    吉岡秀晃HPは、
    http://www.hideaki-yoshioka.com/

    2005年

    11月16日

    19:30

    ありがとうございました。 佐藤ミドリ(Pf)、山田微子(Vo)、増田一郎(Wb)ジャズライブ
    全員初出演!
    さとうみどり、やまだよしこ、ますだいちろう

    獣医さんや翻訳をする傍ら本格的ジャズヴォーカリスト山田微子、
    ジャズの大切なトコロを歌ってしまうのには脱帽です。
    のりにのっているベーシスト増田一郎、
    最近はクラシックも熱心に取り組んでいます。
    ながーくスタンダードジャズを弾き続けていますピアノ佐藤です、
    オリジナルも曲目に入れたいと考えています。
    皆さんに楽しんで頂ければ幸いです。
    3人がそれぞれに個性を出しながらどこまで響きあい出来るか、私たちもワクワクしています。

    ■ピアノ、佐藤ミドリ
    東京出身、限りない自己表現の欲求から10代〜20代前半と絵画に打ち込みつつ、さらなる自己表現を求めて5歳の頃より始めたクラシックピアノをベースにジャズピアノにおける表現に向かった経緯を持つ。
    ジャズピアニスト大徳氏に師事後、多くのJAZZメンとの出会いが現在のジャズピアニスト佐藤ミドリを形成する上で大きな力となっており、アマチュアバンド、ソロ演奏活動を経て、プロとして都内及びその近郊のジャズライブハウスを中心に、ソロ、デュオ、トリオ、クアルテット、ジャズボーカル・ゴスペルフロント等で20年近くライブ活動を行いその間に多くの有名ジャズプレイヤーとのジョイント、レコーディングの実績を持つ。現在、スタンダードはもちろんのことオリジナルを作りながら自身のジャズを探求している。
    またその本質は地道なライブ活動を続ける中で模索した、ミドリ流ともいう、どちらかと言えばベタで不器用なピアノではあるが本当の意味で根を張った演奏を生み出したいという姿勢につながり、その飾らないライフスタイルを反映させたピアノは、彼女を知る多くの人にとって、もっとも身近に感じられるジャズを形作ることとなっている。
    佐藤ミドリHPは、
    http://www4.point.ne.jp/~midori-swing/

    ■ヴォーカル、山田微子
    10代の頃、父の仕事の都合でアメリカに滞在。
    アメリカで色々な先生にクラシックピアノを教わるが、技術というより音楽へ対する心を教わる。
    ミュージカル劇団等でも舞台経験をふむ。
    現在都内、神奈川でジャズライブ活動しています。
    ヴォーカルスタイルは*
    スタンダードジャズ中心にシナトラ、アステア等1950代ミュージカルのすばらしいエンターテイメントをモダンに表現したいと日々努力しております!!
    山田微子HPは、
    http://home.a00.itscom.net/silver/

    ■ベース、増田一郎
    プロ活動始めてかれこれ十数年、毎日どこかで演奏しています。
    ジャズの演奏が主です。
    聴いてる方の体を左右に揺さぶるようなスウィンギーなベースを常に弾く事を心がけています!!
    増田一郎HPは、
    http://www.geocities.jp/ichirojazz329/

    2005年

    11月13日

    19:30

    立ち見満員御礼! 池田慎司 ブラジル&クラシックギターライブ 初出演!
    いけだしんじ

    福岡県北九州市在住の若手超男前ギタリスト、池田慎司さんです。
    彼とは2004年の12月末に大阪の超老舗ギターバー「グラナダ」さんで偶然出会い、クラスタでもおなじみの富川勝智さんとも交流が深いことなどから話が進み、今回の登場となりました。
    ブラジルものばかりを演奏したソロアルバム「ブラジルの水彩画」は、あまりに素晴らしい演奏でクラシックギター界のみならずブラジル音楽界でも話題沸騰。
    本物のリズム感で、演奏者が日本人、しかも若手のクラシックギタリストだと言ってジャケットを見せると皆さん驚かれます。東京のブラジル系ギタリストの人たちからも絶賛の嵐!
    この人は上手すぎる!しかも超イケメン。

    ■池田慎司
    1976年、北九州生まれ。9才より堀幸悦に師事。
    1995年よりスペインに留学しアポロ音楽院に学ぶ。アルコイにて巨匠、ホセ・ルイスゴンザレスに師事。
    1996年、スペインギターコンクール第2位。(東京)
    1997年、ベーレス・マラガ国際コンクール第2位。
    1998年、第44回九州ギター音楽コンクール第1位。
    1998年、帰国。 以後、福岡、東京、名古屋、北海道、韓国などでリサイタルを行う。
    2002年8月、静岡にて行われた「国際ギターセミナーin AOL(講師:オスカー・ギリア、福田進一)」において、特に優秀と認められた生徒第3位に選ばれる。
    これまでにオスカー・ギリア、ペペ・ロメオ、デイヴィッド・ラッセル、マリア・エステル・グスマン、ウィリアム・カネンガイザー、福田進一、北口功、藤井眞吾などにレッスンを受ける。
    ミュージックカルチャー「プレリュード」、フォレストヒルミュージックアカデミー、アサフ音楽院 各ギター科講師。
    福岡県北九州市在住。
    HPは、
    http://www.hpmix.com/home/guitarra/

    2005年

    11月12日

    19:30

    ほのぼのいい感じ。 ナナマリ(Vo,g)ボサノバライブ  ゲスト.桐本貴子(Vo,g)&倉田典明(Pf)
    ななまり、きりもとたかこ、くらたのりあき

    プロの作曲家としても活躍中で、かわいくってすっきりキレの良い歌声とギターのナナマリさんです。
    地元甲府では山梨県唯一(??)のボサノバシンガーとして絶大な人気があります。
    天然ほんわか系のおしゃべりが楽しすぎ。
    今回もお友達ゲストとして、山本のりこ氏およびナナマリ氏に師事されている桐本貴子さんも歌います。
    そして不思議なご縁で、なんとあのピアニストの倉田典明さんも登場します!

    ■ナナマリプロフィール
    高校生の頃からギターを始める。ヘビメタバンドで頭を振っていた時代も!?
    ロックからポップス、ジャズへと次第に音楽の幅を広げていく中、ボサノバに出会う。
    そして、ボサノバの持つ繊細なメロディとコード進行、奥深いリズムに魅了され、現在では、歌にも挑戦するようになり、都内、山梨県内を中心にライブ活動を展開。
    また、TV等に楽曲提供を行うなど、作曲家としての一面も持つ。
    音楽はグルーヴ命!その音楽が持つグルーヴを大切にする演奏を心がけている。

    ナナマリHPは、http://www.geocities.jp/nanamarinobossa/

    2005年

    11月11日


    (ポッキーの日)

    19:30

    会場常時爆笑の渦! 堀尾和孝 アコギ一本勝負! with 加藤華子(パーカッション) & 石渡美香(歌)
    ほりおかずたか、かとうはなこ、いしわたみか

    ビートルズからレゲェ、ジミヘンから与作までどんな曲でもギター1本で弾いてしまう!ライブ会場は、いつもお祭り騒ぎ!これぞアコースティックギターエンターテイメント!!!
    ハイウエイスター、ホテルカリフォルニア、バーン、レディマドンナ、ダイヤモンドヘッド、キャラバンなどのノリノリの「一人ぼっちシリーズ」が大好評!
    毎回毎回新ネタが増えて、エリッククラプトン、アースウインドアンドファイヤー、さらにはピアソラまで堀尾さんにアレンジ不可能な曲はありません!
    ベース・ドラム・リズムギター・リードギターの全てを1人でやってしまいます。
    並のコピーバンドよりも堀尾さんのソロの演奏の方が上手いとの評価を多数のロックファンから得ています。絶対世界でも通用します!
    またそれだけではなく、自作のしっとりしたバラード曲も多く、幅広い音楽性が魅力です。
    一度見てしまうと誰でも他人に宣伝したくてたまらなくなる、とにかくすごい、他にこんなのやってる人いないよっていうライブです!
    リピーターが多いのがエンターテイメント性の高さを証明しています。まだ見たことのない人は一度ぜひいらして下さい!にかくテンション高くてすごく楽しめるライブです。絶対はまります。驚きます。笑えます!
    プロのチンドン屋さんとしても活躍している加藤華子さんの迫力のパーカッションでノリノリ度倍増。堀尾さんとの、ボケ&ツッコミ漫才トークも楽しめます!
    石渡美香さん、2年ぶり待望の再出演です。

    11月11日のポッキーの日にちなんでポッキー無料サービス!

    ■堀尾和孝
    東邦音楽大学ではアコースティックギター科を担当。
    作編曲家としても、丸井、ダイハツ、JR東海のCMの他、数多くの映画、TV番組の音楽を担当。
    TBSの子供向け番組「じゃんけんキッズ」ではテーマ曲をはじめ10曲以上を作編曲、ボーカルも担当しています。
    HPは、
    http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2205/

    ■石渡美香HPは、http://www.ishiwatamika.com/

    2005年

    11月10日

    20:00

    ビジュアル系でもある。 上田浩司(g)、滝沢ミナコ(Fl)、堀川真理夫(Wb) ジャズ&ポピュラーライブ
    かんだひろし、たきざわみなこ、ほりかわまりお

    ジャズ、ポピュラー、クラシックアレンジなどを美男美女デュオで。(田中マスターコメント)

    (以下上田さんからのコメントです)
    実力派若手フルーティストとして活躍中の滝沢ミナコさんを迎えてのデュオライブです。
    ジャズからラテン、ポピュラー、クラシカルの名曲を独自アレンジでお洒落にお贈りします!

    ■上田浩司(ナイロンストリングスギター)
    バークリー音楽大学でジャズギター専攻、ノース・テキサス大学大学院でクラシックギターを専攻、アメリカン音楽大学大学院ではジャズからクラシックまで幅広く学び、1997年帰国。
    2002年に自主発表したCD「Classical Jazz Guitar Recital」及びルーテル市ヶ谷センターホールでのコンサートは「音楽現代」「現代ギター」各誌上でも好評を得た。 
    三修社より音楽留学のガイド本も出版。
    これまでにノース・テキサス大学音楽学部クラシックギター科講師を2年間務める。 
    現在は玉川大学芸術学部クラシックギター専攻コース講師。音楽芸術博士。
    上田浩司HPは、
    http://www.h4.dion.ne.jp/~h.kanda/

    ■滝沢ミナコ(フルート)
    実力派若手ジャズ・フルーティストとして活躍中。
    ライブセッション、レコーディング、ユニット活動など多彩な活動を行い、年間100回以上のライブをこなしている。
    桐朋学園短期大学部卒業。野口龍氏、小泉浩氏、中川昌三氏、稲森康利氏に師事。

    ■堀川真理夫(ウッドベース)
    エレクトリック・ベースからウッド・ベースまで独自のスタイルとテクニックで弾きこなす。
    ロック、ジャズ、クラシックに精通しており、スタジオミュージシャンおよびアーティストサポートミュージシャンとして長年活動、業界での信用度が最も高いミュージシャンの一人でもある。
    これまでに安室奈美恵、小柳ゆき、中森明菜等をはじめとする様々なアーティストのレコーディング、ツアーに参加。昨年BoAツアーではベーシスト兼バンドマスターも務める。
    現在、エグザイルおよびBoAのサポートメンバー。
    その他、作曲/編曲家としても様々な映画音楽、ドラマも手掛けている。
    バークリー音楽大学卒業。

    堀川真理夫HPは、http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/9814/

    2005年

    11月9日

    19:30

    皆さん遠くからありがとうございます。 第10回クラスタ・飛び入りフリーコンサート

    第10回クラスタ・飛び入りフリーコンサートにお越しいただきましてありがとうございます。

    演奏参加者は11名様。
    今回の演奏者一覧です。(Nナイロン、S鉄弦)(2周目もまとめてあります)
    井上さん 板橋(S) オリジナル他(即興)、クッキー3、トワイライト
    石井さん 相模原(N) ケルティックテイル、レディマドンナ、過ぎし日の恋
    菅沼さん 大和(N) ラグリマ、鉄道員、小さなロマンス、11月のある日、禁じられた遊び、ラグリマ(2回目)
    篠崎さん 横浜(N) 禁じられた遊び、愛の賛歌、秋の木の葉、タンゴ
    田中さん 横浜(S) (文字判別不能)、AREA51、月の音(ね)、スピードスター
    工藤さん 国分寺(N) ラリアーネ祭り
    松田さん 所沢(N) ブレリア、ソレア、シギリージャ、ママラゲーニャ、ローラ
    石橋さん 荒川(N) グラナディーナス
    勝山さん 茨城(S) Pass the Buck、虹のしずく、The Jig is UP、Caledon Wood
    釜谷さん 小金井(津軽三味線/N) 津軽甚句、六段、タント節/ソレア、アレグリア、ルンバ
    坂田さん 相模原(S) ニューシネマパラダイス愛のテーマ、ラガマフィン

    次回のクラスタ・飛び入りフリーコンサートは、11/14(水)19:30からです。
    皆さんマッテマスヨー。

    2005年

    11月8日

    19:30

    3時間ぶっ通し〜 山本真莉、加々美淳 サンバ・ボサノバライブ 
    やまもとまり、かがみじゅん

    昨年末にファーストCD「サヨナラ」をリリースした山本真莉さんです。こんな人です。

    しつこいようですが、さすが本物のブラジル人は違う!(実は日本人)。
    真莉さんのコッキーポップ風の癒し系日本語ソングも素敵ですし、加々美さんのズンズン感じられる熱いブラジルのグルーヴ感も圧巻です。それぞれ魅力あふれるお2人です。
    なんとなく対角にあるような感じなんですが、あっちに寄ったりこっちに寄ったりしながら、その輪が重なったところがまたすごかったりします。
    そして加々美さんのスーパースキャット。ギターを弾くのをやめても聞こえてくるサンバのリズム。これはすごい。なかなか聞けない貴重な情報を惜し気もなくいつもニコニコしながらお話してくださる加々美さんには本当に感謝です。
    来年2月末には「加々美淳と行く、リオ・カーニバルの旅10日間」のスペシャルな企画もあります。行きたいなあ。詳しくは加々美さんのHPにて!

    ■山本真莉(Vo,g)
    ヴォーカリスト/作詞・作曲家。
    大学卒業後、AMVOX音楽院で音楽理論、作曲を学ぶ。
    日本語の歌詞をブラジルのグルーヴにのせて歌うオリジナル曲を中心に、サンバ、ボサノヴァやスタンダード・ポップスなどをレパートリーとし、アコースティックなサウンドのライブ活動を展開。
    2004年4月には、加々美淳氏、三井啓輔氏と共にスイスでの公演を行い、大好評を博した。
    その透きとおった歌声は幅広い層に支持されている。 
    加々美淳全面プロデュースにより2003年2月にブラジル、リオ デ ジャネイロでレコー